「仮想通貨ってなに?」

「難しくてよくわからない」

仮想通貨と聞いてこのように思う方は非常に多いです。

仮想通貨は普段私たちが使う日本円などの法定通貨とは特徴や仕組みは全然異なります。

この記事では仮想通貨とは何かを、法定通貨と比較することでわかりやすく解説していきます。

仮想通貨とは何かざっくり説明すると

  • 政府にも認められている管理者がいないインターネット上の通貨
  • 世界中で使えて送金が高速かつ格安
  • ブロックチェーン技術で透明性が高く安全
  • 生まれて間もないので値動きが激しくハイリスクハイリターンな投機対象
  • 代表的なビットコインをはじめ、数千種類存在する
  • 仮想通貨は「取引所」で購入できる

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仮想通貨とは?

仮想通貨とは

インターネット上で使える新しい通貨

仮想通貨とは、インターネット上でならどこでも誰でも使える通貨のことで、「暗号通貨(クリプトカレンシー:cryptocurrency)」とも言われます。

ブロックチェーンや電子署名といった「暗号技術」の組み合わせでインターネット上に存在しているもので、実物を手にとって決済するということはありません。

仮想通貨は「ナカモトサトシ」という正体不明の経済学者によって投稿された論文で初めてその具体的な形が示され、最初の仮想通貨「ビットコイン」が誕生しました。

資金決済法で金融庁にも認められている

仮想通貨は日本政府によって、資金決済に関する法律の第2条5項において定義されています。

ざっくりまとめると、電子情報処理によって渡したり受け取ったりできる「財産的価値」のことを仮想通貨と呼ぶことになっています。

仮想通貨というと怪しい響きがしますが、政府にもきちんとその存在を認められているわけですね。

仮想通貨と法定通貨はどう違う?

より仮想通貨について理解を深めていただくために、仮想通貨の代表であるビットコインと法定通貨の代表である日本円とを表で比較します。

ビットコイン日本円
単位BTC、satoshi
発行量発行上限2100万BTC政策でコントロール
発行元中央管理者なし日本政府
信用の担保ブロックチェーン技術政府による価値の裏付け
実物なしあり(紙幣・小銭)
用途保存、決済、送金、投資保存、決済、送金、投資

仮想通貨は管理者がいない

仮想通貨の最大の特徴は発行主体もいなければ、管理団体もないということです。

ブロックチェーン技術により誰かと誰かの1対1のやり取りを、みんなで監視し合うシステムになっています。

そのため、中央集権型と対比され、仮想通貨は分散型の通貨と言われています。

仮想通貨とは

日本円というただの金属や紙が価値を持つのは、それを発行する日本政府が信頼されているからこそです。

銀行にお金を預ける場合には通帳に記載された分のお金を払い戻してくれると、銀行に対して信頼を置く必要があります。

また、Suicaをタッチした時に表示されている〇〇円というデータを見てその分の買い物ができると思うのは、JRがそのデータを書き換えたりせず、正しい処理をしてくれると信頼しているからこそです。


しかし、仮想通貨はみんなで監視をしあっているため、特定の人、団体を信頼する必要がありません。

自分が保有している仮想通貨の量は、その仮想通貨のネットワークに関わるみんなが行う作業によって、それが書き換えられないと信用されています。


仮想通貨は発行上限がある

法定通貨では、発行上限が決まっておらず、必要であればいくらでも発行することができます。

そのため、とんでもないインフレーションが起こって通貨の価値が暴落することがあります。

しかし、多くの仮想通貨では発行上限が定められています

ビットコインを例に取ると、ビットコインはマイニングという作業を成功したときに、新しく発行したビットコインで報酬を支払うことで、ビットコインの新規発行が行われていく、という仕組みになっています。(マイニングについては後述)

そして、その発行量は徐々に少なくなっていき、新規発行が行われなくなると、ビットコインのやり取りの際に支払う手数料によってマイニングに対する報酬が支払われるようになっていきます。

仮想通貨とは

ビットコインの総発行量の推移は、ビットコインの新規発行が約10分に一度のペースに保たれている場合は上図のようになり、約2100万BTCが最終的に発行されます。

これは、安定資産と呼ばれることも多い金の埋蔵量と採掘量の推移を参考にして設計されています。

仮想通貨は換金可能

仮想通貨は換金が可能という点でも電子マネーと大きく異なります。

例えば、Suicaに一度チャージしたお金は原則元に戻すことができません

もし現金に戻すことができてしまった場合、JRは一時的にお金を預かっていたことになってしまいますが、銀行と同じような業務をすることは法律で禁じられています。


仮想通貨の場合は、法定通貨を仮想通貨に換えたり、仮想通貨を法定通貨に戻したりが自由にできます。

電子情報となったお金という点で電子マネーと仮想通貨は似ていますが、換金可能かどうかにおいても異なるわけですね。

仮想通貨のメリット・将来性は?

仮想通貨とは

仮想通貨にはメリットがたくさんあります!具体的には、以下の4つが挙げられます。

仮想通貨の4つのメリット

  • 送金が高速でしかも手数料が安い
  • 海外で両替せずに使うことができる
  • 通貨がアップデートされていく
  • 投資で資産が何倍にもなる可能性がある

送金が高速かつ格安

仮想通貨とは

仮想通貨はどこに送っても手数料が格安!もしくは無料!しかも、すぐに送金が行われるものが多いです。

銀行で海外送金を行いたいという場合、2500〜4000円程度の手数料がかかってしまいますが、これを仮想通貨にかえるだけでだいぶ節約になりますよね。

しかし、ここには少し問題点があって、1つの仮想通貨のユーザーが増えすぎてしまうと、送金リクエストの渋滞が起こって、送金の遅延と手数料の高騰が起こってしまうことがあります。ビットコインは今まさにこれに直面していて、送金の渋滞問題が課題になっています。

しかし後述しますが、通貨は常にアップデートされており、送金の渋滞問題を解決する技術も動き始めています。

万国共通で使える

仮想通貨とは

仮想通貨で支払いのできるお店がだんだん増えてきていますが、例えばビットコイン決済のできるお店であれば、たとえ海外にあるお店であっても全く同じようにビットコイン支払いをすることができます!つまり、仮想通貨決済に国境はない、と言えます。

仮想通貨決済のできるお店がもっと広がっていけば、海外旅行に行くときにわざわざ両替をする必要がない、という風になるかもしれません。


ビットコイン支払いのできるお店、支払いのしかたについては以下の記事を読んでみてください。

ビットコイン決済ができるお店やウェブサイトが徐々に増えてきているのがニュースになったりして興味を持っている方も多いはずです。どこでどうやったら使えるのか、税金はかかるのかなど、ビットコイン決済にまつわるすべての疑問はこの記事で解決します!

通貨の機能が向上していく

仮想通貨は、こんな機能があったらいいな、という場合には機能を追加するためのアップデートをすることができます!

たとえば日本円は電子マネーやクレジットカードなどのサービスによって便利に使えるようになりましたが、通貨の機能はずっと変わっていませんよね。

仮想通貨は通貨自体の機能をアップデートできるため、決済や送金だけじゃない+αの機能により法定通貨よりも便利といえます。

資産が何倍にもなりえる

仮想通貨とは

仮想通貨は現在どんどん市場規模が大きくなってきており、注目度も高まっています。

そのため、”億り人”と呼ばれる、仮想通貨投資によって1億円の資産を築き上げる人が何人も現れていて、投資をやったことのない素人でも儲けを出しやすいような状態にあります。

いい仮想通貨なのに知名度が低くてまだ安い価格で取引されている、という仮想通貨を見つければ、価格が何倍にも、良いときには100倍以上になるときもあります。ここが仮想通貨投資の魅力でしょう。

GMOコインで仮想通貨投資を始める

仮想通貨の3つの注意点

仮想通貨とは

仮想通貨には当然危険やデメリットも存在します。

仮想通貨を始めてみたい、投資をしてみたいという方はこれらをしっかり理解しておく必要があります。具体的には以下の3つのデメリットが挙げられます。

仮想通貨の3つのデメリット

  • 盗まれる可能性がある
  • 値動きが激しく大損する可能性大
  • 発行が簡単なため、詐欺通貨が多い

盗まれる可能性がある

仮想通貨の仕組みのところで、電子署名という技術によって仮想通貨は盗まれないようになっているということを述べましたが逆に言えば、暗号化するための鍵(秘密鍵)を漏らしてしまったら簡単に資産を盗まれてしまいます

パスワードを誰かに知られてしまったら勝手にログインされてしまうのと同じように、仮想通貨は秘密鍵がハッキングなどによって盗まれてしまったら勝手にトランザクションを作り出されてお金が盗まれてしまいます。

よって、仮想通貨を扱う上では秘密鍵の管理が非常に重要になってきます。

過去には当時国内最大の取引所であったコインチェックで580億円の仮想通貨が盗まれるハッキング事件が発生してしまいました。

仮想通貨取引において公開鍵と秘密鍵は避けて通ることができません。仮想通貨を安全に送るためにはこの2つの鍵が必要になります。公開鍵と秘密鍵はそれぞれ何なのか、管理する時に何に注意すればいいのか、どう管理すればいいのかを解説します!

 

コインチェックがハッキング被害にあったらしいけど仮想通貨はもうおしまい!?まったくそんなことはありません!事件の内容と対応策を勉強してしっかりと自分の頭で今回の事件を理解しましょう。チャートに与えた影響も要チェック!

値動きが激しく、投資で大損する可能性も

仮想通貨とは

仮想通貨を投資対象として考えている方も多いと思いますが、仮想通貨は全般として値動きが激しいです。

これを「ボラティリティが高い」と言いますが、ボラティリティの高い資産は大儲けする可能性もあれば、逆に大損する可能性もあるハイリスクハイリターンな投資です

仮想通貨投資をする上ではこのリスクを認識して行わなければなりません。


仮想通貨のボラティリティについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください!

株やFX,仮想通貨の取引をやっている方,興味のある方なら「ボラティリティ」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。ボラティリティとはどういうものか知ったつもりになっていませんか?コインオタクがどこよりも詳しく分かりやすく説明します!

発行が簡単なせいで詐欺コインも多い

仮想通貨は誰でも簡単に発行することができます。

例えば、CounterpartyやWavesといったプラットフォームを用いれば、プログラミングなどの知識がなくても手軽に独自の仮想通貨を発行することができてしまいます

Counterpartyとは、ビットコインの機能を拡張した次世代型金融プラットフォームです!独自のトークンが生成できるため、今後大きく市場を伸ばすこと間違いなし!!そんな大注目のCounterpartyをコインオタクが徹底解説します!


Wavesは仮想通貨としてよりICOにも使われる多機能プラットフォームとして有名です。チャート分析や特徴の説明はもちろん、エアドロップのもらい方は?購入できる取引所は?ロシアの通貨規制の影響は?などの疑問をすべて解消します!

この仮想通貨発行の手軽さから、最近、"ICO(Initial Coin Offering)"という“投資してもらう代わりに仮想通貨を渡す”という形態の資金調達法が非常に流行っていますが、資金を集めたあとにほとんど何も仕事をしなくなってしまうICOが多数存在します


仮想通貨に関する法整備はまだ十分には整っておらず、このようないわゆる「仮想通貨詐欺」(スキャム)が横行しています。

本当に信頼できる仮想通貨なのか、という見極めは非常に難しく、知識がないと厳しいです。

仮想通貨の仕組みを分かりやすく説明

仮想通貨がどうして安全なのか知るにはその仕組みを知る必要があります。

仮想通貨の仕組みは1つ1つ微妙に違っているので、ここでは最も代表的な仮想通貨である「ビットコイン」の仕組みを例にとって説明していきたいと思います!

ビットコインの仕組みと言われると身構えてしまいますが、実は仕組みを知る上で必要なキーワードはたった3つです!

ビットコインの仕組みを理解するための3つのキーワード

  • 不正送金を防止する「電子署名」
  • 公開された電子台帳「ブロックチェーン」
  • 計算によって改ざんを不可能にする「マイニング」

 この3つのキーワードを理解していれば、十分仮想通貨について知っていると言ってよいでしょう!

では、それぞれについて丁寧に解説していきます!


不正送金を防止する「電子署名」

ビットコインでは、誰から誰かにビットコインを送りました、という電子的な取引証明書(トランザクション)を使うことによって、お金のやり取りが行われています。

ここでは、AさんからBさんに1BTCが送られる場合を考えてみましょう。

もし、「Aさんが1BTCをBさんに送るというトランザクション」が勝手に作られてしまったら、Aさんのお金が勝手に盗まれることになってしまいますよね?これを防ぐのが電子署名という技術です。


公開鍵と秘密鍵 仮想通貨とは

Aさんはトランザクションを暗号化する鍵(秘密鍵)と、その暗号を解く鍵(公開鍵)の2つを持っています。ここで、暗号化の鍵はAさんしか持っていなくて、暗号を解く鍵はみんなも持っています

そこで、AさんがBさんに1BTCを送りたい場合、それを書いたトランザクションを作ってから暗号化し、暗号化されたトランザクションをみんなに公開します。

そのあと、Aさん以外の誰かが暗号を解く鍵を使って暗号を解いてみます。そこで、上手く暗号が解ければ、これはAさんしか持ってない鍵によって暗号化されているから、Aさんが書いたものだと分かるわけです。

したがって、電子署名によって、勝手に送金トランザクションを作られること、つまり、仮想通貨が盗まれることが起こらないようになっています。


公開された電子台帳「ブロックチェーン」

ブロックチェーンというのは、トランザクションを全部記録している台帳のことを指します。

いくつかのトランザクションをまとめたものをブロックと呼び、それが鎖のようにたくさん連なっているのでブロックチェーンと呼ばれています。

電子署名技術によって、トランザクションの正当性が確かめられるので、正しくないものはブロックチェーンに書き込まれません。


ブロックチェーン 仮想通貨とは

「ビットコインは実体がないのでは?」と思っている方も多いと思いますが、それは正しいです。

ビットコインはブロックチェーンに書き込まれた今までの取引を参照することによって、自分がどれだけのビットコインを持っているのかが分かる仕組みになっています。

ブロックチェーンは世界中のいろんな人が保管しているのでデータがすべて失われることはありません


「けど、ブロックチェーンに書いてある情報が改ざんされてしまったら自分の持っているビットコインの量が変わってしまうのでは?」と思う方も多いでしょう。その指摘も正しいですが、ブロックチェーンの改ざんは不可能になっています。

この改ざん不可能性に関わってくるのが「マイニング」です。


計算によって改ざんを不可能にする「マイニング」

マイニング  仮想通貨とは

マイニングとは、世界中の人が取り組む計算作業のことです。

当てずっぽうに色んな値を試して計算してみて、OKが出るまでその作業をやり続けます。

これにはものすごく時間がかかって、世界中の高性能なコンピューターが競い合いながらやっても10分くらいの時間がかかります。


このマイニング作業は、各ブロックに対して行われていき、OKが出た時の値はそのブロックに記録され、値が記録されたブロックは、今までのブロックチェーンに繋がれます。

値探しに成功した場合にはビットコインでの報酬が与えられるので、世界中の人達が競い合ってマイニングを行います。

仮想通貨でマイニングというのがあるらしくてやってみたいけど、どういうものなのか分からないし、始め方もよく分からないですよね…実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!この記事では、マイニングの仕組みを詳しく説明してから、実際にマイニングのやり方をいろいろ紹介します。そして、マイニングに似た、とても手軽でしかも儲かりやすいフォージングというものまで紹介しちゃいます!この記事を読めば、明日からあなたもマイニングマスターです!目次そもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法マイニングとは?ビットコインのマイニングの仕組みを詳しく!マイニングのやり方には3種類ある!一番お手軽なのはクラウドマイニング!クラウドマイニングのおすすめサイト!みんなで協力!プールマイニング!おすすめのマイニングプール3選!報酬は独り占め!ソロマイニング!CPUマイニングにオススメの通貨マイニングに必要なものは?費用は?ハッシュレート(Hashrate)とディフィカルティ(Difficulty)マイニングに関わるコンセンサスアルゴリズムとは持ってるだけでマイニング!?PoSのフォージング(Forging)フォージングのおすすめ仮想通貨は?LISKのフォージングのやり方!マイニングに関するQ&Aまとめそもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名のような暗号技術の上に成り立つ、国家による価値の保証のない電子的な通貨のことを指します。仮想通貨として初めて登場したのがビットコインであり、ビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。仮想通貨・ビットコインについての詳しい記事はこちら↓ 仮想通貨とは?初心者向けに話題のビットコインなどを分かりやすく解説!仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそうですよね… 実はブロックチェーンなどの仕組みについて理解すれば、仮想通貨が意外と安全なものだと分かります。なぜなら、仮想通貨の背景には様々な高度な技術が関わっているからです。


さて、マイニング作業がどうしてブロックチェーンの改ざんを不可能にするのかというと、改ざんをした場合にはこの値探しをもう一回やらなければいけないからです。

先ほど述べたように、この値探しの計算作業は、「世界中の」「高性能な」コンピューターが競い合ってやっていることなので、改ざんは実質的に不可能になっているんです。

つまり、ブロックチェーンに記録する際にマイニングという作業をすることで、改ざんが不可能になるわけです。


「そもそもなんで値探しをもう一度やらないといけなくなるの?」という疑問を持った方は、数学的な背景に少し踏み込むことになりますが、以下の記事で詳しく説明がされているので、是非読んでみてください!

ブロックチェーンの仕組みを知っていますか?ビットコインをはじめとした仮想通貨で広く用いられているのに、きちんと知っている人は意外と少ないです。初心者向けの簡単な説明から始めて、他のサイトではなかなか教えてくれない細かい仕組みまで教えます!


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仮想通貨とは

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仮想通貨はビットコインだけではない

仮想通貨とは

仮想通貨というとビットコインが圧倒的に有名ですが、現在仮想通貨はなんと2000種類以上あります。

すべてを紹介することはできないので、ビットコイン以外の時価総額上位の仮想通貨を2つ紹介したいと思います。

リップル(XRP)

リップル 仮想通貨とは

最近ツイッターでも話題になっているリップル。あのGoogleが出資を行ったことでも非常に話題になりました。

リップルは銀行間での送金を行うために開発された通貨で、送金にかかる時間が4秒程度と非常に高速な送金を行うことが可能です。

海外にお金を送る場合も、単にお金を送るより、お金をリップルにかえて、高速に送金を行ったあと、リップルをまたお金に戻すということをすれば、高速にかつ格安で送金ができてしまうわけです。


リップルについて詳しく知りたい方はこちら!

リップルの良いニュースに飛びつきXRPを買ってみただけでリップルをわかった気になっているあなた。 本当にリップルの仕組みを理解していますか? 仕組みを知らずに通貨の価値判断はできないし、次々にでてくるリップルのニュースの真偽判断もできません!この記事を読めば意外と知られていないリップルの詳しい仕組みだけでなく、あまり書かれることのないデメリットまでわかり、読み終わる頃にはきっとリップルについて知らないことはなくなっています!リップルが大好きな現役東大生がホワイトペーパーやGithubなど難解で一般の方にはとっつきにくい場所までリサーチにリサーチを重ね、図とともにわかりやすく解説しているのでスルスルと深い知識を身につけることができます!もうにわかとは言わせません!リップルオタクになって自信をもってリップルのトレードをしましょう!リップル(XRP)ってなに?新しい送金・決済システムの名称!多くの巨大企業が注目していて、将来性バツグン!このサービスで扱われる通貨の名称でもある!決済速度が極めて速く、手数料も安い!ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨!リップラーと呼ばれるリップル大好きな仲間もいっぱい! bitbankでリップル(XRP)を購入する!目次仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン!RTXPとは?RTXP① ILP(インターレジャープロトコル)の仕組みRTXP② XRP Ledgerの仕組み実は仮想通貨ではない⁉︎XRPの仕組み XRPの役割は?XRPを使ってできることRippleNetの仕組み リップルのメリットリップルのデメリット リップル(XRP)チャート分析!ニュースが価格に与えた影響は? 今後のイベントは?XRPの今後の価格推移を予想!仲間もいっぱい!熱狂的なリップラーのみなさん 【リップルの購入方法】おすすめ取引所・販売所3選 【リップルの保管方法】おすすめウォレット3選 リップルまとめおまけ① リップル用語辞典おまけ② リップルオタク度テスト〜あなたはどこまでわかる?〜  仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン! リップルはXRPのことではないかも⁉︎ リップル(Ripple)とは、Ripple Inc

イーサリアム(ETH)

イーサリアム 仮想通貨とは

ビットコインに次いで有名な仮想通貨であるイーサリアム。イーサリアムはビットコインとは違って、決済に使う仮想通貨を目指しているわけではなく、アプリケーション作成のためのプラットフォームを目指しています。

イーサリアムで作成できる機能としてスマートコントラクトというものがあります。

これは、電子的な契約書をブロックチェーン上に書き込んでおくことで、ブロックチェーンの改ざん不可能性を活かして、契約書の改ざんをできなくするといったものです。信頼できる第三者を必要とせずに、契約を結べるようになるメリットは大きいですよね。


イーサリアムについてもっと詳しく知りたいという方はこちら!

 仮想通貨について少し調べてみたり、取引所に登録してみたりすれば必ずといっていいほど目にするイーサリアム(Ethereum)。ビットコインは分かるけど、イーサリアムってなに?って思いますよね。ビットコインなどと比べるとイーサリアムはかなり複雑な構造になっているんですが、実は根幹となる技術をしっかり抑えれば理解ははそう難しくありません。この記事では、イーサリアムがどういった特徴を解説するだけでなく、イーサリアムの持つ将来性を具体的に説明していきたいと思います!最後まで読めば、イーサリアムについて超詳しくなれること間違いなしです!目次仮想通貨イーサリアム(Ethereum)とは仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報・概要説明仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の特徴・メリット・デメリット仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の今後のイベント仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の価格推移と最新チャート分析!仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の将来性と問題【取引所】仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の購入方法【ウォレット】仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の保管方法仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の気になるQ&Aまとめ仮想通貨イーサリアム(Ethereum)とはイーサリアム(Ethereum)とは、スマートコントラクトやDApps(分散型アプリケーション)を構築できるプラットフォームのことで、Ethereum Foundationによって運営されています。このプラットフォームの基軸通貨であるEther(イーサ)は、ほぼ全ての取引所で取り扱われており、ビットコインに次いで時価総額2位の仮想通貨です。仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報・概要説明まずは、イーサリアムに関する基本情報をまとめたあとに、どんな仮想通貨なのか簡単に説明していきたいと思います。仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報通貨名(通貨単位)Ethereum(ETH) 公開日 2015年7月30日発行上限枚数91,786,546 ETH国内取り扱い取引所bitFlyer,Zaif,GMOコイン,bitbank.cc,など海外取り扱い取引所Binance,Kucoin,HitBTC,など公式サイトhttps

もっと色んな仮想通貨について知りたいという方ははこちらの記事を読んでみてください。

仮想通貨を買ってラクして稼ぎたいけど、仮想通貨について勉強するのもめんどくさい、、、」そうお考えではありませんか?仮想通貨でうまくいけば資産が増えていく。でももし変な通貨を買って大暴落したらお金がなくなってしまう。もし、期待できそうな通貨を誰かが教えてくれたら手間がかからず理想的ですよね。「そんなおいしい話あるわけないじゃーん!」と思ったあなた。コインオタクが今年最も注目の仮想通貨を教えます。仮想通貨にも旬や流行があり、「いつでもこの通貨が一番いい!」などということはできず、はっきりと言うと世の中に出回っている「仮想通貨ランキング」の信憑性がないものが少なくありません。コインオタクでは仮想通貨が大好きな東大生30人が各コインのシステムを隅から隅まで分析したうえで「この1年間でもっとも期待できる通貨ランキング」を始め様々な観点からのランキングを作成しています。しかも、この記事ではどの仮想通貨がおすすめかを教えるだけでなく、どのように立ち回れば一番得するかまでお教えします。この記事を読み終わる頃にはお金持ちへの第一歩を迷わず進めることができるでしょう!今回は、ジャンル別おすすめ通貨と仮想通貨取引で最大限の利益を出す方法を紹介します!この記事をきっかけにあなたの素敵な仮想通貨ライフがスタートできたなら幸いです。この記事を読んだらわかること将来性・人気度・実用性など複数の観点からみたオススメ仮想通貨がわかるどのように仮想通貨を扱えば最も得するのかがわかる目次 いまさら聞けない仮想通貨の基礎知識 ビットコインだけじゃない⁉︎1500以上の銘柄から仮想通貨を選ぶポイント  コインオタクが独自に選ぶ!2018年最注目おすすめ銘柄ランキングBEST3世界の超有名銘柄!時価総額ランキングBEST3友達はみんな買ってる!国内人気ランキングBEST4 価格が100倍以上になる可能性も⁉︎?草コインおすすめランキングBEST3すでに買い物に利用されている!実用性ランキングBEST3 仮想通貨で最大の利益を出すための6つのポイント取引で利用できるオススメツール5選まとめ いまさら聞けない仮想通貨の基礎知識 


仮想通貨とは まとめ

電子署名やブロックチェーンなど、高度な技術に支えられたもので、しかもアップデートがなされていくので、将来性の高いものだということが分かったと思います。

今まではそれぞれの国に1つの通貨があり、それは安定したものでしたが、これからはいい通貨が残り、悪い通貨は淘汰されていくという「通貨競争の時代」です。

この通貨競争に勝ちうる通貨だと思ったものを少しでも買っておくのはどうでしょうか?

仮想通貨まとめ

  • 仮想通貨はブロックチェーンに記録されたデータ
  • 電子署名やマイニングによって安全性が保たれている
  • 送金が格安、アップデートがされていくなどのメリットがある
  • 電気がないと使えない、詐欺が多いなどのデメリットがある
  • 仮想通貨を買うならGMOコインがおすすめ

仮想通貨購入にはまずは取引所の登録をしておきましょう!

登録は無料で、本人確認などには何日かかかるので、早めにしておいた方がよいでしょう!

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