最近話題の仮想通貨が気になるけど難しそう…

仮想通貨と聞いてこのように思う方は非常に多いです。

一時期はバブルと言われるほどブームになった仮想通貨ですが、よくわからずに手を出せずにいる人も多いはずです。

 

仮想通貨に投資すべきかどうかは、仮想通貨の内容を知ればすぐにわかります

この記事では仮想通貨とは何かを、日本円などの法定通貨と比較することでわかりやすく解説していきます。

 

世界中の人々がなぜここまで仮想通貨に熱中するのかを、仮想通貨の仕組みから学んでいきましょう!

仮想通貨とは何かざっくり説明すると

  • 政府にも認められている管理者がいないインターネット上の通貨
  • 世界中で使えて送金が高速かつ格安
  • ブロックチェーン技術で透明性が高く安全
  • 生まれて間もないので値動きが激しくハイリスクハイリターンな投機対象
  • 代表的なビットコインをはじめ、数千種類存在する
  • 仮想通貨は「取引所」で購入できる

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仮想通貨とは?

インターネット上で使える新しい通貨

仮想通貨とは、インターネット上でならどこでも誰でも使える通貨のことで、「暗号通貨(クリプトカレンシー:cryptocurrency)」とも言われます。

ブロックチェーンや電子署名といった「暗号技術」の組み合わせでインターネット上に存在しているもので、現金のように実物を手にとって決済するということはありません。

仮想通貨は「ナカモトサトシ」という、正体不明の経済学者によって投稿された論文で初めてその具体的な形が示され、最初の仮想通貨「ビットコイン」が誕生しました。

資金決済法で金融庁にも認められている

仮想通貨は日本政府によって、資金決済に関する法律の第2条5項において定義されています。

ざっくりまとめると、電子情報処理によって渡したり受け取ったりできる「財産的価値」のことを仮想通貨と呼ぶことになっています。

仮想通貨というと怪しい響きがしますが、政府にもきちんとその存在を認められているわけですね。

仮想通貨はメリット・将来性が大きい

仮想通貨にはメリットがたくさんあります!

仮想通貨の4つのメリット
  • 送金が高速でしかも手数料が安い
  • 海外で両替せずに使うことができる
  • 通貨がアップデートされていく
  • 投資で資産が何倍にもなる可能性がある

送金が高速かつ格安

仮想通貨とは

仮想通貨はどこに送っても手数料が格安!もしくは無料!

しかも、すぐに送金が行われるものが多いです。

銀行で海外送金を行いたいという場合、2500〜4000円程度の手数料がかかってしまいますが、これを仮想通貨にかえるだけでだいぶ節約になりますよね。

しかしここには少し問題点があって、1つの仮想通貨のユーザーが増えすぎてしまうと、送金リクエストの渋滞が起こって送金の遅延と手数料の高騰が起こってしまうことがあります。

ビットコインは今まさにこれに直面していて、送金の渋滞問題が課題になっています。

ただし、後述しますが、通貨は常にアップデートされており、送金の渋滞問題を解決する技術も動き始めています。

万国共通で使える

仮想通貨とは

仮想通貨で支払いのできるお店がだんだん増えてきていますが、ビットコイン決済のできるお店であれば、たとえ海外にあるお店であっても全く同じようにビットコイン支払いをすることができます!

つまり、仮想通貨決済に国境はない、と言えます。

仮想通貨決済のできるお店がもっと広がっていけば、海外旅行に行くときにわざわざ両替をする必要がない、という風になるかもしれません。

 

ビットコイン支払いのできるお店、支払いのしかたについては以下の記事を読んでみてください。

ビットコイン決済ができるお店やウェブサイトが徐々に増えてきているのがニュースになったりして興味を持っている方も多いはずです。どこでどうやったら使えるのか、税金はかかるのかなど、ビットコイン決済にまつわるすべての疑問はこの記事で解決します!

 

通貨の機能が向上していく

仮想通貨は、「こんな機能があったらいいな」という場合には機能を追加するためのアップデートをすることができます!

たとえば日本円は、電子マネーやクレジットカードなどのサービスによって便利に使えるようになりましたが、通貨の機能はずっと変わっていませんよね。

仮想通貨は通貨自体の機能をアップデートできるため、前述の送金詰まりを解消できるようになったり、決済や送金だけでなく契約書の代わりになるような通貨もあり、どんどん便利になっていきます。

資産が何倍にもなりえる

ビットコインのチャート参考:CoinMarketCap(https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/)

仮想通貨は現在どんどん市場規模が大きくなってきており、注目度も高まっています。

実際にビットコインの価格は2017年1月からわずか1年間で、約20倍になりました。

そのため、”億り人”と呼ばれる、仮想通貨投資によって1億円の資産を築き上げる人が何人も現れていて、投資をやったことのない素人でも儲けを出しやすいような状態にあります。

いい仮想通貨なのに知名度が低くてまだ安い価格で取引されている、という仮想通貨を見つければ、価格が何倍にも、良いときには100倍以上になるときもあります

ここが仮想通貨投資の魅力でしょう。

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【2019年4月更新】仮想通貨の始め方を初心者向けに解説します!この記事では初心者が必要な知識を紹介するだけでなく中級者になるために必要な考え方まで説明します!
 

仮想通貨と法定通貨はどう違う?

より仮想通貨について理解を深めていただくために、仮想通貨の代表であるビットコインと法定通貨の代表である日本円とを表で比較します。

  ビットコイン 日本円
単位 BTC、satoshi
発行量 発行上限2100万BTC 政策でコントロール
発行元 中央管理者なし 日本政府
信用の担保 ブロックチェーン技術 政府による価値の裏付け
実物 なし あり(紙幣・小銭)
用途 保存、決済、送金、投資 保存、決済、送金、投資

仮想通貨は管理者がいない

仮想通貨の最大の特徴は発行主体もいなければ、管理団体もないということです。

ブロックチェーン技術により誰かと誰かの1対1のやり取りを、みんなで監視し合うシステムになっています。

そのため、中央集権型と対比され、仮想通貨は分散型の通貨と言われています。

仮想通貨とは

日本円というただの金属や紙が価値を持つのは、それを発行する日本政府が信頼されているからこそです。

銀行にお金を預ける場合には通帳に記載された分のお金を払い戻してくれると、銀行に対して信頼を置く必要があります。

また、Suicaをタッチした時に表示されている〇〇円というデータを見てその分の買い物ができると思うのは、JRがそのデータを書き換えたりせず、正しい処理をしてくれると信頼しているからこそです。

 

しかし、仮想通貨はみんなで監視をしあっているため、特定の人、団体を信頼する必要がありません。

自分が保有している仮想通貨の量は、その仮想通貨のネットワークに関わるみんなが行う作業によって、それが書き換えられないと信用されています。

仮想通貨は発行上限がある

法定通貨では、発行上限が決まっておらず、必要であればいくらでも発行することができます。

そのため、とんでもないインフレーションが起こって通貨の価値が暴落することがあります。

しかし、多くの仮想通貨では発行上限が定められています

 

ビットコインを例に取ると、ビットコインはマイニングという作業を成功したときに、新しく発行したビットコインで報酬を支払うことで、ビットコインの新規発行が行われていく、という仕組みになっています。(マイニングについては後述)

そして、その発行量は徐々に少なくなっていき、新規発行が行われなくなると、ビットコインのやり取りの際に支払う手数料によってマイニングに対する報酬が支払われるようになっていきます。

仮想通貨とは

ビットコインの総発行量の推移は、新規発行が約10分に一度のペースに保たれている場合は上図のようになり、約2100万BTCが最終的に発行されます。

これは、安定資産と呼ばれることも多い金の埋蔵量と採掘量の推移を参考にして設計されています。

仮想通貨は換金可能

仮想通貨は換金が可能という点でも電子マネーと大きく異なります。

例えば、Suicaに一度チャージしたお金は原則元に戻すことができません

 

仮想通貨の場合は、法定通貨を仮想通貨に換えたり、仮想通貨を法定通貨に戻したりが自由にできます。

電子情報となったお金という点で電子マネーと仮想通貨は似ていますが、換金可能かどうかにおいても異なるわけですね。

仮想通貨の仕組みを分かりやすく説明

仮想通貨がどうして安全なのか知るには、その仕組みを知る必要があります。

仮想通貨の仕組みは1つ1つ微妙に違っているので、ここでは最も代表的な仮想通貨である「ビットコイン」の仕組みを例にとって説明していきたいと思います!

ビットコインの仕組みを理解するための3つのキーワード
  • 不正送金を防止する「電子署名」
  • 公開された電子台帳「ブロックチェーン」
  • 計算によって改ざんを不可能にする「マイニング」

 この3つのキーワードを理解していれば、十分仮想通貨について知っていると言ってよいでしょう!

 

不正送金を防止する「電子署名」

ビットコインでは、誰から誰かにビットコインを送りました、という電子的な取引証明書(トランザクション)を使うことによって、お金のやり取りが行われています。

ここでは、AさんからBさんに1BTCが送られる場合を考えてみましょう。

もし、「Aさんが1BTCをBさんに送るというトランザクション」が勝手に作られてしまったら、Aさんのお金が勝手に盗まれることになってしまいますよね?これを防ぐのが電子署名という技術です。

公開鍵と秘密鍵 仮想通貨とは

Aさんはトランザクションを暗号化する鍵(秘密鍵)と、その暗号を解く鍵(公開鍵)の2つを持っています。

ここで、暗号化の鍵はAさんしか持っていなくて、暗号を解く鍵はみんなも持っています

そこで、AさんがBさんに1BTCを送りたい場合、それを書いたトランザクションを作ってから暗号化し、暗号化されたトランザクションをみんなに公開します。

そのあと、Aさん以外の誰かが暗号を解く鍵を使って暗号を解いてみます

そこで、上手く暗号が解ければ、これはAさんしか持ってない鍵によって暗号化されているから、Aさんが書いたものだと分かるわけです。

したがって、電子署名によって、勝手に送金トランザクションを作られること、つまり、仮想通貨が盗まれることが起こらないようになっています。

 

公開された電子台帳「ブロックチェーン」

ブロックチェーンというのは、トランザクションを全部記録している台帳のことを指します。

いくつかのトランザクションをまとめたものをブロックと呼び、それが鎖のようにたくさん連なっているのでブロックチェーンと呼ばれています。

電子署名技術によって、トランザクションの正当性が確かめられるので、正しくないものはブロックチェーンに書き込まれません。

 

ブロックチェーン 仮想通貨とは

「ビットコインは実体がないのでは?」と思っている方も多いと思いますが、それは正しいです。

ビットコインはブロックチェーンに書き込まれた今までの取引を参照することによって、自分がどれだけのビットコインを持っているのかが分かる仕組みになっています。

ブロックチェーンは世界中のいろんな人が同じものを保管しているので、データがすべて失われることはありません

 

「けど、ブロックチェーンに書いてある情報が改ざんされてしまったら自分の持っているビットコインの量が変わってしまうのでは?」と思う方も多いでしょう。

その指摘も正しいですが、ブロックチェーンの改ざんは不可能になっています。

この改ざん不可能性に関わってくるのが「マイニング」です。

 

計算によって改ざんを不可能にする「マイニング」

マイニング  仮想通貨とは

マイニングとは、世界中の人が取り組む計算作業のことです。

当てずっぽうに色んな値を試して計算してみて、OKが出るまでその作業をやり続けます。

これにはものすごく時間とお金がかかって、世界中の高性能なコンピューターが競い合いながらやっても10分くらいの時間がかかります。

 

このマイニング作業は、各ブロックに対して行われていき、OKが出た時の値はそのブロックに記録され、値が記録されたブロックは、今までのブロックチェーンに繋がれます。

値探しに成功した場合にはビットコインでの報酬が与えられるので、世界中の人達が競い合ってマイニングを行います。

仮想通貨でマイニングというのがあるらしくてやってみたいけど、どういうものなのか分からないし、始め方もよく分からないですよね…実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!この記事では、マイニングの仕組みを詳しく説明してから、実際にマイニングのやり方をいろいろ紹介します。そして、マイニングに似た、とても手軽でしかも儲かりやすいフォージングというものまで紹介しちゃいます!この記事を読めば、明日からあなたもマイニングマスターです!目次そもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法マイニングとは?ビットコインのマイニングの仕組みを詳しく!マイニングのやり方には3種類ある!一番お手軽なのはクラウドマイニング!クラウドマイニングのおすすめサイト!みんなで協力!プールマイニング!おすすめのマイニングプール3選!報酬は独り占め!ソロマイニング!CPUマイニングにオススメの通貨マイニングに必要なものは?費用は?ハッシュレート(Hashrate)とディフィカルティ(Difficulty)マイニングに関わるコンセンサスアルゴリズムとは持ってるだけでマイニング!?PoSのフォージング(Forging)フォージングのおすすめ仮想通貨は?LISKのフォージングのやり方!マイニングに関するQ&Aまとめそもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名のような暗号技術の上に成り立つ、国家による価値の保証のない電子的な通貨のことを指します。仮想通貨として初めて登場したのがビットコインであり、ビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。仮想通貨・ビットコインについての詳しい記事はこちら↓ 仮想通貨とは?初心者向けに話題のビットコインなどを分かりやすく解説!仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそうですよね… 実はブロックチェーンなどの仕組みについて理解すれば、仮想通貨が意外と安全なものだと分かります。なぜなら、仮想通貨の背景には様々な高度な技術が関わっているからです。

 

 

さて、マイニング作業がどうしてブロックチェーンの改ざんを不可能にするのかというと、改ざんをした場合にはこの値探しをもう一回やらなければいけないからです。

先ほど述べたように、この値探しの計算作業は、「世界中の」「高性能な」コンピューターが競い合ってやっていることなので、改ざんは実質的に不可能になっているんです。

つまり、ブロックチェーンに記録する際にマイニングという作業をすることで、改ざんが不可能になるわけです。

 

「そもそもなんで値探しをもう一度やらないといけなくなるの?」という疑問を持った方は、数学的な背景に少し踏み込むことになりますが、以下の記事で詳しく説明がされているので、是非読んでみてください!

ブロックチェーンの仕組みを知っていますか?ビットコインをはじめとした仮想通貨で広く用いられているのに、きちんと知っている人は意外と少ないです。初心者向けの簡単な説明から始めて、他のサイトではなかなか教えてくれない細かい仕組みまで教えます!

 

 

仮想通貨の3つの注意点

仮想通貨を始めてみたい、投資をしてみたいという方はこれらをしっかり理解しておく必要があります。

仮想通貨の3つの注意点
  • しっかり管理しないと盗まれる可能性がある
  • 値動きが激しく大損する可能性もある
  • 発行が簡単なため、詐欺通貨が多い

しっかり管理しないと盗まれる可能性がある

初めのうちは取引所という銀行のようなところに仮想通貨を預けることになりますが、セキュリティの高い取引所に預けないとハッキング被害に合う可能性があります。

また、取引所のIDやパスワードも複雑なものにして二段階認証もしっかり設定しておかないと、不正ログインされて盗まれてしまう可能性もあります。

IDパスワードの管理は仮想通貨取引所に限らず、他のWebサイトなどでも重要なことなので、同じものを使いまわさないようにしましょう。

オススメの取引所ランキングはこちら↓ 

「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します

 
仮想通貨投資では、なぜ2FA(2段階認証)が必須なのでしょうか? 2FAで面倒な経験をしたCoinOtakuが、必須な理由と、2FAを設定しただけで安心してはいけない理由などを、どこよりも丁寧に解説します!!
 

 

また、取引所に預けず自分のウォレット(仮想通貨専用の財布)で保管する場合は、秘密鍵の管理も重要になってきます。

秘密鍵について詳しくはこちらを参考にしてください。

仮想通貨取引において公開鍵と秘密鍵は避けて通ることができません。仮想通貨を安全に送るためにはこの2つの鍵が必要になります。公開鍵と秘密鍵はそれぞれ何なのか、管理する時に何に注意すればいいのか、どう管理すればいいのかを解説します!

 

 

値動きが激しく、投資で大損する可能性も

仮想通貨とは

仮想通貨を投資対象として考えている方も多いと思いますが、仮想通貨は全般として値動きが激しいです。

これを「ボラティリティが高い」と言いますが、ボラティリティの高い資産は大儲けする可能性もあれば、逆に大損する可能性もあるハイリスクハイリターンな投資です

仮想通貨投資をする上では、このリスクを認識して行わなければなりません。

 

仮想通貨のボラティリティについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください!

株やFX,仮想通貨の取引をやっている方,興味のある方なら「ボラティリティ」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。ボラティリティとはどういうものか知ったつもりになっていませんか?コインオタクがどこよりも詳しく分かりやすく説明します!

 

発行が簡単なせいで詐欺コインも多い

仮想通貨は誰でも簡単に発行することができます。

例えば、CounterpartyやWavesといったプラットフォームを用いれば、プログラミングなどの知識がなくても手軽に独自の仮想通貨を発行することができてしまいます

この仮想通貨発行の手軽さから、最近、"ICO(Initial Coin Offering)"という“投資してもらう代わりに仮想通貨を渡す”という形態の資金調達法が非常に流行っていますが、資金を集めたあとにほとんど何も仕事をしなくなってしまうICOが多数存在します

仮想通貨に関する法整備はまだ十分には整っておらず、このようないわゆる「仮想通貨詐欺」(スキャム)が横行しています。

本当に信頼できる仮想通貨なのか、という見極めは非常に難しく、知識がないと厳しいです。

 

紹介やセミナーなどで、人から直接購入するのは特に危険です。最初のうちは取引所以外で購入するものは全て詐欺だという認識で大丈夫です。

仮想通貨は、これから紹介するような信頼できる取引所で購入しましょう!

取引所に登録して仮想通貨を購入しよう

仮想通貨を買うには取引所に口座登録をしなければいけません。

登録はとても簡単で、もちろん無料です。

コインオタクおすすめの取引所を3つ紹介するので、この機会にぜひ登録してみましょう。

Coincheck

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Coincheckは売買手数料が全て無料の仮想通貨取引所です。

また、セキュリティーの強さを認められ、金融庁公認の仮想通貨取引所です

現物取引だけでなくビットコインのレバレッジ取引も可能ですので様々な取引に対応しています。

スマホアプリは見やすく使いやすい操作性から初心者に人気の取引所となっています。

アプリダウンロード数は230万を超え、断トツの一位です!

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非常に使いやすく、アルトコインでのレバレッジ取引も出来る為、初心者から上級者まで多くの方におすすめの取引所です!
 
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DMM BItcoinは仮想通貨FXに人気の取引所です。そんなDMM Bitcoinが実際にどんな取引所かを探るべく、この記事ではDMM Bitcoinの特徴やリアルな評判、登録方法や使い方をまとめました。

 

 

GMOコイン

GMOコインは東証一部上場のGMOグループが運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。

FXの取引高世界一でもある同社はセキュリティー性能に優れていて、ほとんどの手数料が無料であるほか、スマホアプリでの取引が非常に簡単ですので初心者にとても人気な取引所です。

24時間365日のカスタマーサポートもあるため安心して取引いただけます。

 

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仮想通貨はビットコインだけではない

仮想通貨というとビットコインが圧倒的に有名ですが、現在仮想通貨はなんと2000種類以上あります。

すべてを紹介することはできないので、ビットコイン以外の時価総額上位の仮想通貨2つと、国内で有名なアルトコインをいくつか紹介したいと思います。

リップル(XRP)

リップル 仮想通貨とは

最近ツイッターでも話題になっているリップル。あのGoogleが出資を行ったことでも非常に話題になりました。

リップルは銀行間での送金を行うために開発された通貨で、送金にかかる時間が4秒程度と非常に高速な送金を行うことが可能です。

海外にお金を送る場合も、単にお金を送るより、お金をリップルにかえて、高速に送金を行ったあと、リップルをまたお金に戻すということをすれば、高速にかつ格安で送金ができてしまうわけです。

 

リップルについて詳しく知りたい方はこちら!

リップルの良いニュースに飛びつきXRPを買ってみただけでリップルをわかった気になっているあなた。 本当にリップルの仕組みを理解していますか? 仕組みを知らずに通貨の価値判断はできないし、次々にでてくるリップルのニュースの真偽判断もできません!この記事を読めば意外と知られていないリップルの詳しい仕組みだけでなく、あまり書かれることのないデメリットまでわかり、読み終わる頃にはきっとリップルについて知らないことはなくなっています!リップルが大好きな現役ホワイトペーパーやGithubなど難解で一般の方にはとっつきにくい場所までリサーチにリサーチを重ね、図とともにわかりやすく解説しているのでスルスルと深い知識を身につけることができます!もうにわかとは言わせません!リップルオタクになって自信をもってリップルのトレードをしましょう!リップル(XRP)ってなに?新しい送金・決済システムの名称!多くの巨大企業が注目していて、将来性バツグン!このサービスで扱われる通貨の名称でもある!決済速度が極めて速く、手数料も安い!ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨!リップラーと呼ばれるリップル大好きな仲間もいっぱい! bitbankでリップル(XRP)を購入する!目次仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン!RTXPとは?RTXP① ILP(インターレジャープロトコル)の仕組みRTXP② XRP Ledgerの仕組み実は仮想通貨ではない⁉︎XRPの仕組み XRPの役割は?XRPを使ってできることRippleNetの仕組み リップルのメリットリップルのデメリット リップル(XRP)チャート分析!ニュースが価格に与えた影響は? 今後のイベントは?XRPの今後の価格推移を予想!仲間もいっぱい!熱狂的なリップラーのみなさん 【リップルの購入方法】おすすめ取引所・販売所3選 【リップルの保管方法】おすすめウォレット3選 リップルまとめおまけ① リップル用語辞典おまけ② リップルオタク度テスト〜あなたはどこまでわかる?〜  仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン! リップルはXRPのことではないかも⁉︎ リップル(Ripple)とは、Ripple Inc

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアム 仮想通貨とは

ビットコインに次いで有名な仮想通貨であるイーサリアム。イーサリアムはビットコインとは違って、決済に使う仮想通貨を目指しているわけではなく、アプリケーション作成のためのプラットフォームを目指しています。

イーサリアムで作成できる機能としてスマートコントラクトというものがあります。

これは、電子的な契約書をブロックチェーン上に書き込んでおくことで、ブロックチェーンの改ざん不可能性を活かして、契約書の改ざんをできなくするといったものです。信頼できる第三者を必要とせずに、契約を結べるようになるメリットは大きいですよね。

 

イーサリアムについてもっと詳しく知りたいという方はこちら!

 仮想通貨について少し調べてみたり、取引所に登録してみたりすれば必ずといっていいほど目にするイーサリアム(Ethereum)。ビットコインは分かるけど、イーサリアムってなに?って思いますよね。ビットコインなどと比べるとイーサリアムはかなり複雑な構造になっているんですが、実は根幹となる技術をしっかり抑えれば理解ははそう難しくありません。この記事では、イーサリアムがどういった特徴を解説するだけでなく、イーサリアムの持つ将来性を具体的に説明していきたいと思います!最後まで読めば、イーサリアムについて超詳しくなれること間違いなしです!目次仮想通貨イーサリアム(Ethereum)とは仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報・概要説明仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の特徴・メリット・デメリット仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の今後のイベント仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の価格推移と最新チャート分析!仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の将来性と問題【取引所】仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の購入方法【ウォレット】仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の保管方法仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の気になるQ&Aまとめ仮想通貨イーサリアム(Ethereum)とはイーサリアム(Ethereum)とは、スマートコントラクトやDApps(分散型アプリケーション)を構築できるプラットフォームのことで、Ethereum Foundationによって運営されています。このプラットフォームの基軸通貨であるEther(イーサ)は、ほぼ全ての取引所で取り扱われており、ビットコインに次いで時価総額2位の仮想通貨です。仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報・概要説明まずは、イーサリアムに関する基本情報をまとめたあとに、どんな仮想通貨なのか簡単に説明していきたいと思います。仮想通貨イーサリアム(Ethereum)の基本情報通貨名(通貨単位)Ethereum(ETH) 公開日 2015年7月30日発行上限枚数91,786,546 ETH国内取り扱い取引所bitFlyer,Zaif,GMOコイン,bitbank.cc,など海外取り扱い取引所Binance,Kucoin,HitBTC,など公式サイトhttps

 

 

その他のアルトコイン

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインが分裂してできた仮想通貨です。

ビットコインの問題点を改善する目的で作られており、将来性が非常に高いと言えます。

>>>「仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴・仕組み・将来性・チャート分析を徹底解説!」

ライトコイン(LTC)

ライトコインは、ビットコインの次に歴史のある仮想通貨です。

ビットコインが「金」なら、ライトコインは「銀」だと表現されることも多く、ビットコインを補助する仮想通貨として注目されています。

>>>「仮想通貨ライトコイン(Litecoin・LTC)の特徴・将来性・価格・購入方法を解説!」

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分裂した仮想通貨です。

こちらも、イーサリアムの問題点を改善する目的で作られているので、将来性が期待されています。

>>>「仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)の特徴・将来性・価格・購入方法を解説!」

ネム(NEM)

ネムは、新しい経済圏を構築する可能性を秘めた仮想通貨です。

Coincheckから不正流出した仮想通貨でもあり、マイナスなイメージを持っている方も少なくありませんが、決死てネム自体に問題があるわけではありません。

国内でも購入でき、人気の高い仮想通貨です。

>>>「仮想通貨NEM(ネム/XEM)とは?仕組み・特徴・将来性・チャートを解説!」

モナコイン(MONA)

モナコインは、インターネット掲示板2chから生まれた国産の仮想通貨です。

コミュニティからの支持が厚く、実用性もあり、国内では非常に人気の高い仮想通貨です。

>>>「仮想通貨モナコイン(MONA)の特徴・将来性・価格・購入方法を解説!」

 

もっと色んな仮想通貨について知りたいという方ははこちらの記事を読んでみてください。

2019年のオススメ仮想通貨を東大生が厳選!利益を最大化するための6つのテクニックと5つのツールとともに、今年最もおすすめの銘柄を紹介します。
 

仮想通貨とは まとめ

電子署名やブロックチェーンなど、高度な技術に支えられたもので、しかもアップデートがなされていくので、将来性の高いものだということが分かったと思います。

今まではそれぞれの国に1つの通貨があり、それは安定したものでしたが、これからはいい通貨が残り、悪い通貨は淘汰されていくという「通貨競争の時代」です。

この通貨競争に勝ちうる通貨だと思ったものを少しでも買っておくのはどうでしょうか?

仮想通貨まとめ
  • 仮想通貨はブロックチェーンに記録されたデータ
  • 電子署名やマイニングによって安全性が保たれている
  • 送金が格安、アップデートがされていくなどのメリットがある
  • 電気がないと使えない、詐欺が多いなどのデメリットがある
  • 仮想通貨を買うならCoincheckがおすすめ

仮想通貨購入にはまずは取引所の登録をしておきましょう!

登録は無料で、本人確認などには数日かかるので、早めにしておいた方が良いでしょう!

仮想通貨の購入はCoincheckがおすすめです↓↓

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「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します