この記事の内容を
ざっくりとまとめると....

Coincheckつみたて
  • ビットコイン積立の収益率は、株式投資の約10倍!
  • 米メガバンクのJPモルガンもビットコインの価値は上がっていくと主張!
  • 資産運用するならビットコイン積立が一番向いている!
  • ビットコイン積立をやるなら「Coincheckつみたて」がおすすめ!

 

この記事の内容は弊社CEOがYouTubeでも解説しています!ぜひご視聴ください↓

ビットコイン積立と他の金融商品の成績を比較

ビットコイン・株・金の積立成績を比べてみた

検証内容

積立投資シミュレーション 2018年1月〜2020年11月

比較方法

比較方法は以下の4つの基準で行います。

評価基準 詳細
評価額
(想定積立額)
実際にいくらになるのか
収益率 (評価額−積立額)÷積立額
原資に対してどれだけの利益が出たか
リスク 収益率の変動率の標準偏差。
背負っている価格変動リスクの度合い。
対リスク収益
(シャープレシオ)
収益率÷リスク。
リスクに見合った収益が出ているのかの度合い。
(数字が大きいほど良いです)

検証結果

期間:2018年1月~2020年11月
積立額:毎月1万円→総額35万円

中央値買い

ビットコイン ダウ平均 日経平均 ゴールド
評価額 751,892円 384,492円 399,892円 454,913円
収益率 114.83% 9.85% 14.25% 29.98%
リスク 34.7 5.29 5.11 12.8
対リスク収益 3.31 1.86 2.79 2.34

高値買い

ビットコイン ダウ平均 日経平均 ゴールド
評価額 649,044円 367,386円 382,291円 442,440円
収益率 85.44% 4.97% 9.23% 26.41%
リスク 30.90 5.29 5.21 12.5
対リスク収益 2.77 0.94 1.77 2.16

安値買い

ビットコイン ダウ平均 日経平均 ゴールド
評価額 909,465円 404,320円 420,320円 468,307円
収益率 159.85% 15.52% 20.01% 33.80%
リスク 40.20 5.29 5.03 13.42
対リスク収益 3.98 2.93 3.98 2.52

結論:ビットコインが収益率で圧倒的No.1

ビットコインが収益率No.1!

全3パターンの中で、ビットコインが収益率No.1という結果になりました。

安値買いはもちろんですが、高値買いの場合でも85.44%と非常に高い水準となったのは驚きでしたね。

対リスク収益はゴールドに負けてしまいましたが、株と比べると非常に高いパフォーマンスとなっていることが分かります!

中〜長期での資産運用をご検討されている方にはビットコイン積立が最適です!

 

ビットコイン積立は価格上昇がカギ

いくら積み立てても、ビットコインの価値が下がる一方であれば損をする

積立投資でも損をする場合がある

積立投資の仕組み

積立投資とは、複数回に分けて購入していくことで、一括購入した場合よりも価格変動によるリスクを抑えることができる手法です。

これを聞くと一見「積立投資すごく良いな!」と感じてしまいますが、実際はそこまで万能なものではありません。

【毎月2万円を積み立てた場合】

積立投資 元本割れパターン

(上図は実際のBTCチャートに、CoinPartner編集部が適当なレートを当てはめて作成したものです)

こちらは毎月2万円のビットコイン(BTC)を積み立てた場合のシミュレーションです。

1〜5までの期間積み立てを行った場合、10万円の元手を投資したことになりますが、、、

上図のように価格下落が続いてしまう相場であれば、たとえリスク分散がメリットの積立投資であっても損をしてしまうのです。

そのため、ビットコイン積み立てを始める際には「ビットコインの価格は長期的に上がっていくのか?」という疑問と必ず向き合う必要があります。

 

世界中の専門家たちはビットコインを高く評価している

あのJPモルガンもビットコインを高く評価!

実は多くの専門家や著名人が「ビットコインの将来性は高い!」と発言しています。

アメリカ最大手の銀行であるJPモルガンが発表したレポートには以下のようなことが書かれてしました↓

現在機関投資家はゴールドからビットコインに資産を移している。金とビットコインの戦いは今後もヒートアップしていくと考えられ、ビットコイン価値が長期的に上昇していく見込みはかなり高い。

あのJPモルガンがここまで言い切る理由は何なのでしょうか?

 

ここからはその、ビットコインの価格が今後上がると言われている理由について"需要と供給の関係"に注目しながら見ていきたいと思います。

下図は、これから解説する内容をざっくりとまとめたものです。

需給曲線1

↓↓

需給曲線2

↓↓

需給曲線3

ここから先はこの図の内容を、より具体的に解説していきたいと思います。

少し難しい話になってしまいますが、知識ゼロの初心者の方でもわかるように解説していきますので、安心してついてきてくださいね。

 

ビットコインの価値が今後上がり続けていく理由

ビットコインの価値が上がっていく説明

【供給の話】ビットコインは年々、供給が制限されている

マイニングによる新規発行量の減少

ビットコインの発行上限はすでに2100万枚と決められており、ビットコインがこれ以上増えることはありません。

金(ゴールド)の埋蔵量が決まっているのと同じようなイメージです。

このようにビットコインは供給量があらかじめ制限されていることによって希少性が担保されています。インフレが起きにくい仕組みになっているのです。

フィデリティ・デジタル・アセット(FDA) レポート

実際に、アメリカの大手金融会社フィデリティ・デジタル・アセット(FDA)が2020年7月に公開したレポートによると、 ビットコインの希少性はすでに金(ゴールド)とほぼ同じレベルまで高まっているとされています。

そして2025年にはゴールドの希少性さえも上回るとされています。

ゴールドと性質が似ているだけに留まらず、ゴールドを超える存在にもなり得ることから、ビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれています。

需給グラフ 供給曲線が左へズレた図

上の需給グラフを見てみましょう。

供給が制限されているということは、青い色の供給曲線が左へズレていき、均衡点が上昇していくということを意味しています。

そしてあとは赤い色の需要曲線が変化しない、もしくは右へズレる(需要が増加する)と必然的に均衡点はさらに上昇していくということになりますね。

それではビットコインの需要は今後どうなるのでしょうか?

 

【需要の話】近年、ビットコインの需要は爆発的に伸びている

ビットコインってやっぱり怪しい?

突然ですが、ビットコインと言えば「何だか怪しそう、、、」といったイメージをお持ちではありませんか?

つい三、四年前までは取引所のハッキング事件や詐欺事件などが多発していたため、このようなネガティブな印象を持たれている方は多いかと思います。

しかし現在では世界各国で暗号資産(仮想通貨)の関する法整備が着々と整ってきています。

実際に2020年5月には日本でも金融商品取引法が改正され、ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)が"金融商品"として正式に扱われるようになりました。

暗号資産(仮想通貨)に対するイメージが改善されてきたことで、個人だけでなく企業までもがビットコインを購入する事例が出てきていると考えられます。

ビットコインを大企業が買い占め出している。

2020年中盤、世界大手のオンライン決済会社Squareが約53億円分ものビットコインを購入したことで話題になりました。さらに、ナスダック上場企業のMicroStrategy社は約800億円分のビットコインを購入しています。

これらの企業は単なるお金儲けのために購入したのではなく、「財産の保存手段」としてビットコインに投資をしたと発表しています。

この事例を先駆けとして、ビットコインを「財産の保存手段」として目をつけた企業が今後も増えていくことでしょう。

それではもう一度、需給グラフを見てみましょう。

需給グラフ 供給曲線が左へズレた図

先ほど、ビットコインの供給が制限されていることから、供給曲線(青いライン)が左へズレていくことが分りましたね。

そして今、ビットコインの需要もこの先伸びていく可能性が高いことがお分かりいただけたかと思います。

それをグラフに反映させると、、、

需給グラフ 需要曲線が右へズレた図

需要曲線が右へズレていくため、均衡点(=価格)が大きく上昇しましたね。

ビットコインは元より供給が制限されているため、あとは需要の増減に比例して、大きく価値を伸ばしていくことになるでしょう。

また「財産の保存手段」としてビットコインを長期保有する人々が増えていることから、価格が急落するといったことも起こりにくくなると考えられます。

 

ビットコイン積立は資産運用にぴったり

ビットコイン×積立投資は相性が抜群に良い!

ビットコインの価値が長期的に上がっていくと言われている理由がご理解いただけたでしょうか。

ビットコイン×積立投資は相性が抜群に良く、まさにローリスク・ミドルリターンの組み合わせだと言えます。

長期的な資産運用を考えている方はぜひビットコイン積立を始めてみてください。

ビットコイン積立投資が向いている人

ビットコイン積立はどんな人に向いているの?

ビットコイン積立に
向いているのはどんな人?

  • リスクをなるべく抑えたい人
  • まとまった資金が取れない人
  • 株などの安定したポートフォリオを持っている人

リスクをなるべく抑えたい人

高リスクを取るのは怖いな....

投資をする上で一番難しいのが購入するタイミングです。

「価格が安いときに買って、高くなったら売る」これさえできれば投資で利益をあげることができます。しかし、それが簡単にできるのなら誰も苦労はしないわけです。

実際に一流の投資家でも完璧にタイミングを掴むことは難しいと言われています。

一方、積立投資ではあらかじめ設定した金額分だけ購入していくため、"タイミング"という投資で一番難しいポイントを排除することができるのです。

 

まとまった資金が取れない人

投資に回すためのまとまったお金がない....

積立投資は毎月数万円〜始めることができます。

まとまった資金が取れない方でも始めやすい資産運用だと言えます。

また、後ほど紹介するビットコイン積立サービス「Coincheckつみたて」は月々1万円から積み立てることが可能ですので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

株などの安定したポートフォリオを持っている人

今、株式投資やってます。

すでに株のような安定した資産を保有している方でも、ビットコイン投資はおすすめできます。

ポートフォリオの10%をビットコインにするだけでも利回りが3%近く改善する可能性があります↓

組入前 ビットコイン 組入後
積立額 1,000,000円 100,000円 1,100,000円
評価額 1,050,000 137,700円 1,187,700円
収益率 5% 37.7% 7.97%

今の収益率にどこか満足できていない方は、ぜひビットコインをポートフォリオに入れてみてください。

ビットコイン積立の始め方

ビットコイン積立で資産運用を始めよう!

国内最大手のビットコイン積立サービス「Coincheckつみたて」が一番おすすめ!

Coincheckつみたて

Coincheckつみたては国内最大手の暗号資産(仮想通貨)積立サービスです。

サービス提供元のCoincheck取引所は、スマホアプリダウンロード数が国内No.1の実績をもつ大人気の暗号資産(仮想通貨)取引所として知られています。

一度設定してしまえばあとは自動で積立をしてくれるため、専門知識のない方でも安心して利用することができます。

運営会社 コインチェック株式会社
(東証一部マネックスグループ)
利用条件 Coincheck口座
積立金額 月々1万〜100万円
手数料 基本無料
(スプレッドあり)
プラン 1.月イチつみたてプラン
2.毎日つみたてプラン
公式サイト コインチェック公式

5分でかんたん登録!

Coincheckつみたてはスマホ一つでかんたんに申込める!

Coincheckつみたて 申込までの流れ

Coincheckつみたては、Coincheckの口座さえ持っていればすぐに申し込むことができます。

口座開設に必要なものは、スマートフォンと本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のみです。

Coincheckの口座開設〜積み立ての申込まで、すべてスマホ一つでできますのでぜひ始めてみてください!

ビットコインの積立投資に関するよくあるQ&A

CoinPartnerがよくある質問に回答します!

もう定年間近なのですが、今からでも資産運用は間に合いますか?

定年間近の今からでも間に合うの?

間に合います。

先ほど紹介した分析データからも読み取れるように、ビットコインは他の金融商品と比べても、短期間でのリターンが特に大きいことが分かります。

ですので定年間近の今から資産運用を始めるのでしたら、ビットコインの積立投資が最適だと言えるでしょう。

東証一部上場のマネックスグループが提供している「Coincheckつみたて」は20〜75歳であれば誰でも申し込むことが可能ですので、ぜひチェックしてみてください。

ビットコインは値動きが激しいからハイリスクハイリターンなのでは?

やっぱりハイリスクなんじゃ....

たしかにビットコインは一日のうちに10%以上の値動きを見せることも珍しくありません。

そのため通常の現物投資やデリバティブ取引でしたら、価格変動によるリスクをそのまま受けてしまうでしょう。

まさにハイリスクハイリターンです。

しかし、そんなビットコインだからこそ積立投資が生きてくるのです。

積立投資は、複数回に分けて購入していくことで、価格変動リスクを抑えることができる手法です。

そのため価格変動の激しいビットコインでも積立投資であれば安心して投資することができます。

ビットコインの税金って高くないですか?

ビットコインってたしか税金が高かったよね....

ビットコインの利益は"雑所得"に分類されます。雑所得は累進課税制度が適用されているため、所得に応じて税率が変動する仕組みです。

ですがこれはあくまでもビットコインを日本円に換金した際の話です。

投資したビットコインの価格が上昇したとしても、換金するまで法律上の"利益"には該当しません。

そのため長期投資を目的としてビットコインを積み立てていく場合、利益を確定するまで税金はかからないということになります。

ビットコインの税金に関する詳細はこちら

また、2020年11月には日本暗号資産協会(JCBA)が税制改正要望書を自由民主党に提出するなど、税制改革に向けて着実に進展してきています。

一般的に税制改正は約3年ほどかかると言われていますので、それまでは換金せずに積み立てておくのが良いのではないでしょうか。

ポートフォリオはどのように組めば良いでしょうか。

ポートフォリオはどうやって組むのが良いの?

(ツールを開発中ですので少々お待ちください)

ビットコイン&積立投資 まとめ

今回はビットコインの積立投資について解説してきました。

ビットコイン×積立投資の相性は抜群によく、まさにローリスク・ミドルリターンの組み合わせだと言えるでしょう。

長期目線での資産運用を検討している方は、ぜひビットコイン積立を始めてみてください!