ビットコインって今後2020年はどうなるの?

そのように考えている方も多いのではないでしょうか?

たしかに2018年にバブルが弾けてビットコインの価格は下がりつづけ、「ビットコインは終わった」と言う人も少なくありませんでした。

2019年は上昇はしましたが最高値までは届いていません。今後2020年はどうなるのか気になりますよね?

実は「ビットコインが終わった」と言っているのは暗号資産(仮想通貨)をよく知らない人ばかり。

暗号資産(仮想通貨)に詳しい人ほど、ビットコインの値上がりを確信しています。

 

そこで今回は5人の暗号資産(仮想通貨)専門家によるビットコインの価格予想を紹介します。

さらに暗号資産(仮想通貨)オタクが運営するCoinPartner(コインパートナー)がビットコインを調査し、多くの専門家が値上がりを予想している根拠を解説します。

ビットコインの今後を
ざっくり説明すると....

  • 多くの著名人・AIが値上がりを予想!
  • 民間利用・ETF承認・技術革新に大きく期待
  • ビットコインを始めるならCoincheckがオススメ
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基礎知識1

ビットコインの今後は?将来性が高い3つの理由!

ビットコインの
将来性が高い3つの理由!

  • 大企業がビットコイン業界に続々参入!
  • 発行量が限られていて希少性が高い!
  • 世界の共通通貨になる可能性がある!

大企業がビットコイン業界に続々参入!

実は、多くの大企業がビットコイン関連のプロジェクトを導入しつつあります!

ここでは、誰もが知っている、私たちの生活に根差した大企業のプロジェクトを紹介します。

大企業のビットコイン導入事例

  • 楽天:国内仮想通貨取引所「みんなのビットコイン」を買収。
  • スターバックス:仮想通貨決済プラットフォームBakktを通じて、ビットコイン決済を導入。
  • LINE:仮想通貨取引所「BITBOX」と「BITMAX」を開始し、独自通貨「LINK」を発行。
  • 三菱UFJ銀行:「MUFGコイン」の導入。海外取引所「coinbase」に出資。

上記のように、着実にビットコイン・暗号資産(仮想通貨)は大企業に導入されています。

大企業がビットコイン関連のプロジェクトを進めるのは、ビットコインに確かな将来性があるからです。

大企業の暗号資産(仮想通貨)事業がうまくいけば、ビットコインの需要増加につながり、その価値も長期的に上昇していくことになるでしょう!

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発行量が限られていて希少性が高い!

ビットコインの将来性が高い理由の2つ目として、ビットコインの希少性が高いという点が挙げられます。

希少性の高さは、価値の高さに直接繋がります。

もしもビットコインの希少性が高くない、言い換えれば「いくらでもビットコインが発行できる」という状態だったらビットコインの価値はあまりないですよね。

ビットコインは公開当初から総発行量が2100万BTCと決まっています!

発行量だけでなく、タイミングまでもが上のグラフのように決まっています。

ビットコインはマイニングという仕組みによって、新規発行されるのです。

 

マイニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

マイニングとは?仕組み・やり方・儲け方・おすすめ仮想通貨までわかりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!

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世界の共通通貨になる可能性がある!

ビットコインは世界の共通通貨になる可能性を秘めています!

私たちにとっては、ビットコインよりも日本円という法定通貨の方が身近かもしれません。

しかし、日本円は日本でしか使えないので世界の共通通貨になるのは難しいでしょう。

それに対して、ビットコインならば、価値の信用が、どこか特定の国ではなく、ビットコインの技術自体にあるので、どこの国でも抵抗なく採用することができます。

ビットコインが世界の共通通貨になる日は近いかもしれません!

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ビットコインについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

​ビットコインとは?世界初の仮想通貨の仕組み・将来性・歴史・購入方法など徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている暗号資産(仮想通貨)です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに図とともに10分で解説します!
基礎知識2

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Coincheckの評判をまとめた記事はこちら↓

コインチェックの評判はどうなの?メリット・デメリットや口コミから現在の実態を徹底調査! | CoinPartner(コインパートナー)
コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。
基礎知識3

ビットコイン価格の暴落・高騰の歴史

ビットコイン価格の暴落・高騰の歴史

ビットコインの暴落・高騰の歴史
当時最大の暗号資産(仮想通貨)取引所であったマウントゴックス社がハッキング被害に遭ってしまい、115億円相当のビットコインが盗まれる事件が起こりました。 この事件により、ビットコインの価格が約90%も下落しました。
詳細はこちら
ギリシアの金融危機の連鎖を受けて、キプロスでも深刻な金融危機に陥りました。その際に、資産の避難先としてビットコインに多量の資金が流れました。その結果、ビットコインの価格が約80%上昇しました。
中国政府が、国内におけるビットコインの取引禁止令を発令しました。 中国は世界的にも大きなビットコインの市場であったので、結果的に市場全体の混乱へとつながってしまいました。 この件で、ビットコインの価格は約40%下落しました。
マウントゴックスが取引所を閉鎖したことにより、世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所となったイギリスのBitStampですが、ハッキング被害に遭ってしまいました。 結果的に、ビットコインの価格が約40%下落しました。
半減期とは、4年に一度あるマイニングによる報酬が半分になるタイミングのことです。ビットコインに注目が集まった結果、価格が約80%上昇しました。
詳細はこちら
中国政府がICOを違法とする見解を見せ、ICOが全面禁止になりました。 これに伴い、ビットコインを含む暗号資産(仮想通貨)の取引も制限され、ビットコインの価格が約30%下落しました。
当時国内で最も人気のあった暗号資産(仮想通貨)取引所coincheckがハッキング被害に遭い、580億円相当のNEMが盗まれる事件が起こりました。 これによりビットコイン価格が約50%下落しました。
詳細はこちら

 

ビットコイン価格の暴落・高騰のパターン

上で紹介したビットコイン価格の暴落・高騰の歴史を簡単にまとめておきます。

ビットコイン価格の
暴落・高騰のパターン

  • 主要取引所がハッキング被害に合うと、価格が暴落する。
  • 国家によって、暗号資産(仮想通貨)の法規制がなされると、価格が暴落する。
  • ビットコインに資金流入するイベントがあると、価格が高騰する。
  • ビットコインに注目が集まるイベントがあると、価格が高騰する。

去年の暗号資産(仮想通貨)全体の動向についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

2019年暗号資産(仮想通貨)市場の総まとめ|2020年に備えて今年を振り返ろう! | CoinPartner(コインパートナー)
【ファンダ層復習】 2019年の暗号資産(仮想通貨)もまた濃い1年であった。 ・ビットコインの成長 ・リブラの台頭 ・リップルの不調 実際に様々な出来事が起こっていた。 これを読んで暗号資産(仮想通貨)の1年を振り返ろう!!
ポイント1

ビットコインの今後を左右する5つの要素

ビットコインの
今後を左右する5つの要素

  • 世界株安の継続に耐えられるか【価格下落】
  • 暗号資産(仮想通貨)の法規制【価格下落】
  • Bakktのローンチ【価格上昇】
  • ビットコインETFが承認されるか【価格上昇】
  • ライトニングネットワークが実装されるか【価格上昇】

世界株安

2018年の暗号資産(仮想通貨)全体の暴落は、アメリカの株式の暴落に引きずられたとの見方もあります。

以前は、株式市場と暗号資産(仮想通貨)市場は逆の相関があると言われていました。

株式市場が不調の時は、資金が暗号資産(仮想通貨)市場へ流れる(その逆もあり)という考え方です。

暗号資産(仮想通貨)の法規制

暗号資産(仮想通貨)に関する法律がビットコインの今後に与える影響は大きいです。

実際、過去には中国政府がビットコイン取引を規制したり、ICOを禁止した際にはビットコイン価格が下落するということがありました。

国内の仮想通貨の法規制で
注目すべき2つのポイント

  • 2020年度の税制改革
  • 金融商品取引法の動向

まず1つ目は2020年度の税制改革です。

暗号資産(仮想通貨)(ビットコイン)にも税金がかかります。

この税金のかかり方は国によって大きく異なっていて、日本では雑所得として計上されることになっています。その一方で、シンガポール、マレーシアなど、暗号資産(仮想通貨)に非課税の国もあります。

2020年の税制改革で、暗号資産(仮想通貨)に関する税制の変更があれば、今後のビットコインにも影響を与えることになるでしょう。

【税理士監修】仮想通貨の税金|ビットコインの確定申告の計算方法を具体例付きでわかりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
【2020年最新】暗号資産(仮想通貨)・ビットコインに税金がどのくらいかかるか理解していないと、知らないうちに損をしているかもしれません!この記事では、たくさんの例を用いながら税金のかかる条件や計算方法、さらに税金対策まで紹介しているので、誰でも簡単にイメージしながら理解できます!

そして2つ目は金融商品取引法(金商法)の動向です。

金商法が整備されれば、国内でICOが行いやすくなるという声が上がっています。

ICOがもっと活発になれば、暗号資産(仮想通貨)の流動性が増し、ビットコインの需要も高まるでしょう。

Bakkt

Bakkt(バックト)とは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercointinental Exchange(ICE)が運営する暗号資産(仮想通貨)決済プラットフォームです。

2019年1月24日にサービスがローンチされました!!!

上でも述べた通り、日本ではスターバックスがBakktを導入したことが有名です。

まとめるとBakktは暗号資産(仮想通貨)(ビットコイン)の実用性を高めるシステムということです!

Bakktの動向に注目していきましょう!

こちらの記事の中でもBakktについて少し触れています。↓

仮想通貨・ビットコインの先物取引とは?特徴やFX・信用取引との違い、ビットコイン先物の最新ニュース | CoinPartner(コインパートナー)
「仮想通貨の先物取引についてもっと知りたい!」そのような方向けに、仮想通貨の先物取引について基本からわかりやすく解説し、ビットコイン先物に関するニュースや市場への影響、先物取引におすすめの取引所までまとめていきます!

ビットコインETF

そもそもETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)とは、証券取引所で取引される投資信託のことです。

現在、アメリカを中心にビットコインをETF化しようとする流れがあります。

すなわち、ビットコインを証券取引所で取引できるようにしよう!という試みです。

ビットコインがETF化されると、ビットコイン市場に機関投資家の莫大な資金量が流入することになります。

2020年にはビットコインがETF化されるだろう!と見込まれているので要注目です。

ビットコインのETF化についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

ビットコインETFとは? 最新ニュースを分析し、承認される可能性・時期を徹底予想! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインETF(上場投資信託)に関して最近よく聞くけれど、何のことかよくわからない・・・そのような方向けに、ビットコインETFの基礎知識から最近までのニュース、今後の承認の可能性までわかりやすく解説していきましょう!

ライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、オフチェーン上(ブロックチェーンの外)でトランザクションをまとめて、ブロックチェーン上には効率化されたトランザクションのみを記録することで、マイクロペイメント(少額決済)を可能にする技術です。

ライトニングネットワークが実装されれば、ビットコインの機能向上につながり、社会の注目も集まるのでビットコイン価格の上昇につながるでしょう!

ライトニングネットワークについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

ライトニングネットワークとは?少額支払いを可能にする最新技術を解説! | CoinPartner(コインパートナー)
ライトニングネットワークはビットコインの少額の決済を可能にする画期的な技術です。ビットコインがSegwitを実装したことにより、ライトニングネットワークの実装が現実的になりました。そこでこの記事では、ライトニングネットワークの仕組みやメリット、デメリットなどを詳しく解説しています。
ポイント2

ビットコインの今後の価格は?著名人の価格予想!

ビットコインの価格予想一覧

  • アーサーヘイズ氏:2020年末に最高で220万円!
  • ジョン・マカフィー氏:2020年までに1億円を超える!
  • トーマス・リー氏:2020年3月までに1000万円を超える!
  • パオロ・アードイノ氏:2020年末に少なくとも220万円を超える!
  • CoinPartner:×AIで毎日価格を予想!

アーサーヘイズ氏:2020年末に最高で220万円!

アーサーヘイズ(Arthur Hayes)氏は、世界有数の取引所BitMEXのCEOです。

世界でも有名な取引所のCEOでありながらも、SNS上で大胆な発言を繰り返すことで日々注目を集めている人物です。

そんなアーサーヘイズ氏は、2020年末にビットコインは最大20000ドル(約2,200,000円)になると予想しています。

その根拠としてはインフレと価値保存手段としてのより強い認識を挙げています。

価値保存手段に関しては、2020年に入ってからすぐの状況を言い当ててると言えます。イランとアメリカの最初の騒動後、ビットコインの価格は上昇しています。このビットコインの価格上昇がこの騒動に基づいているものか定かではありませんが、これに起因しているところはありそうです。

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ジョン・マカフィー氏の予想:2020年までに1億円を超える!

ジョン・マカフィー(John McAfee)氏は、アンチウイルスソフトMcAfeeの創業者です。

彼は、大統領選去に立候補した際にビットコインの寄付を受け付けたり、ビットコインマイニング施設を自己資産で建築するなど、ビットコイン愛好家として知られています。

ジョン・マカフィー氏は自身のTwitterでビットコインの価格について、2020年までに100万ドル(=約1億円)を超えると大胆な予想をしています!

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トーマス・リー氏の予想:2020年3月までに1000万円!

トーマス・リー(Thomas Lee)氏は、Fundstrat Global Advisorsの共同創業者であり、機関投資家としても有名な人物です。

彼は「ヘッジファンドはビットコインの価格に大きな影響を与える可能性がある」と述べており、ビットコインの今後に関して前向きな意見を持っています。

リー氏は2020年の3月までに91000ドル(=約1000万円)になる!という予想を立てています。

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パオロ・アードイノ氏:2020年末までに少なくとも220万円!

BITFINEX CTO Paolo Ardoino

パオロ・アードイノ(Paolo Ardoino)氏は、ビットコインドル建て取引量世界一にもなっているBitfinexのCTOです。

そんなパオロ・アードイノ氏は、2020年末までにビットコインは少なくとも20,000ドル(約2,200,000円)になっていると予想してます。

また、流石に6000ドル(約65万円)を下回ることはないだろうと考えています。

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CoinPartnerの予想:×AIで毎日価格を予想!

 

CoinPartnerは、暗号資産(仮想通貨)(ビットコイン)はかならず世界を変える技術であると確信しています!

長期的に見れば、暗号資産(仮想通貨)(ビットコイン)の価格は上昇していくと考えています。

サイト内でAIによる価格予想も公開しているので、ぜひ参考にしてみてください!

ビットコインチャート・価格予想はこちら

ポイント3

ビットコインの今後まとめ

以上、ビットコインの今後について分析しました。

ビットコインは非常に将来性の高い暗号資産(仮想通貨)ですし、今後もビットコインの価格を押し上げる要因が数多く待ち受けているのも事実です。

ビットコインはまだまだ伸びしろのある市場です。

長期的な視点で投資を判断することをおすすめします!

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