NEM(ネム・XEM)の今後はどうなる?特徴・将来性をもとに価格を予想!

『NEM​は今後大丈夫なのか?』そうお考えではないですか。

この記事では技術コミュニティ社会環境の三つの観点から考察しています。

CoinCheckのNEM流出問題から世間ではネムというワードを知る人が爆発的に増えました。

しかし、その評判は『ネムってやばいらしいよ』とか『仮想通貨って怖い』というものが大半でしょう。


世界的に有名なビットコインを見てみましょう!

ビットコインを日本で有名にさせたのもマウントゴックス流出事件というビットコインの流出事件でした。

NEMは仮想通貨革命の中で生き残ることができるのか?

この記事を読めば解決します!

この記事で分かること

  • NEMの今後の動向
  • 動向を考える上での重要なポイント
  • 今後の懸念点

NEM(ネム・XEM)おさらい

NEMについて軽く解説します。

​NEMは、新しい経済圏を作ることを目的として開発された多機能プラットフォームです。​​

新しい仮想通貨(トークン)の発行公証機能など、他のプラットフォームでもできる機能が多いものの、取引の承認システムとしてProof of Importance(PoI)​という仕組みを採用するなど、独自性も備えている通貨になります。


NEMについて詳しく知りたい方はこちらからご覧になれます。

コインチェックのハッキング事件でも話題になった仮想通貨NEM(ネム/XEM)。実は、開発が上手く行けばリップルをも凌ぐ取引のはやさを実現できる将来性のある仮想通貨です。特徴やメリット・デメリット、取引所やウォレットなど網羅的に解説します!


NEM(ネム・XEM)の今後の価格予想

下のチャートからわかるように昨年からの急激な上昇からかなり下落しましたが、徐々に回復してきています。

2017年の前半は1NEM=1円だったのがで2018年1月には1NEM=240円もの値段を付けました。その上昇率はなんと240倍です!

その上昇の要因には​NEMプラットフォームの使いやすさや、コミュニティの活発さがあり、今後もこれらの強みが価格上昇を促進させると思います。

このようにNEMの将来性はかなり高く、これまでの実績からもその期待度の高さがうかがえます。

価格上昇の要因は【NEM(ネム)価格の上昇の要因になること】で詳しく説明します。

さっそく見ていきましょう!

​​NEM(ネム・XEM)価格の上昇の要因になること

​他の通貨にまさる決済能力


現在の1秒間に処理できるトランザクションの数は​以下の表の通りです。(NEMはカタパルト実装後)

​通貨名​トランザクション処理数(秒)
​ビットコイン(BTC)​約5~8
​イーサリアム(ETH)​約13~15
​リップル(XRP)​約1000~2000
​ネム(NEM)※カタパルト実装後​約2000~3000

時価総額上位1・2のビットコインイーサリアムを圧倒しているのがわかると思います。

送金詰まりなどが時々問題視されている中、利用者が増えても送金スピードが早いというのはかなりの強みになってくると思います。

もし仮想通貨でお店の決済をする時に、お店の中で決済がなかなかされずに待たされたら、誰もそんな決済手段は使わなくなりますよね?

このNEMの2000~3000という数字は、決済スピードを強みに持つリップルを超える速さで、カタパルトが実装されれば間違いなく決済に使えるレベルの決済スピードが備わります。


 NEMの処理能力の鍵となるAggregate Transaction(アグリゲートトランザクション)やカタパルトとmijinの関係性などを詳しく知りたい方はこちらからご覧になれます。​

目次そもそもNEMとは話題のNEMのカタパルト(Catapult)ってなに?3つの特徴とはカタパルトのリリース時期はいつ?NEMとテックビューロ、mijinの関係カタパルトの実装でXEMは伸びるのか。将来性は?まとめ そもそもNEMとは NEMとは、New Economy Movement の略で、ブロックチェーン技術のさらなる活用を目的としたプロジェクトのことです。このNEMが発行している仮想通貨がXEMであり、そのプロジェクトの将来性から大きな期待を集めています。 最近では、M-1グランプリ2017の決勝進出を決めたコンビ「かまいたち」の山内氏が、優勝したら賞金は全てNEM(XEM)に投資するという旨の発言をし、NEMへの期待を示したことでも話題になりました。 NEM/XEMとはどんな仮想通貨なのか?チャート・将来性や仕組みを解説!NEMは、ブロックチェーン技術を利用した様々なサービスを提供する革新的なプラットフォームです。この先にカタパルトという大型のアップデートも控えCOMSAとの連携もあるため、将来性も抜群です。PoI、ハーベストなどの仕組みも詳しく解説します!続きを読む 話題のNEMのカタパルト(Catapult)ってなに?3つの特徴とは 「カタパルト(Catapult)」 NEMって面白そうだな、XEMを買って一儲けしてみようかな、という方なら誰しもが聞いたことがあると思います。 カタパルトが実装されたら間違いなくXEMが伸びる!なんてよく言われていますが、なんとなく期待しているけど結局どういうものなのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 ここではそのカタパルトがどんなものなのか、簡単に説明していきます。 カタパルトとは、テックビューロとNEMのコアデベロッパーによって開発された「mijin」のプラットフォームに改良・修正を加えたプロジェクトのことです。 (mijin、テックビューロとNEMの関係についてはまた詳しく後述します。) 一言で言うと、NEM・mijinを大幅に改良するアップデートのことです。 こちらは2017年11月5日にmijinによって公開されたカタパルトの紹介動画です。ビットコイン、イーサリアムの紹介から入り、NEM、mijinの説明へと入っていきます。

 

​独自トークンを作成できる

​企業などが独自の仮想通貨を作って売り出すことをICO(Initial Coin Offering​)といい、そこで生み出される通貨をトークンと呼びます。

目次仮想通貨を用いたICOとは?ICOの特徴ICOのメリットICOのリスク、詐欺の可能性も!?ICOの成功例日本での事例は?ICOの具体的な方法・トークン購入方法おすすめのICO案件は?コインオタク独自の判断基準ICOに関するQ&AICOまとめ 仮想通貨を用いたICOとは? ICO(initial coin offering)とは、資金調達をしたいスタートアップが新たな仮想通貨(トークン)を発行・販売して資金調達をする方法のことです。トークンセールやクラウドセール、プレセールとも呼ばれています。IPO(新規公開株)にかわる新たな資金調達方法として世界中で注目されています。 この記事では先にICOの特徴を述べて、その後に買い方などの手段を説明します。買い方を知りたい方は先にそちらをみてください。ただ、ICO参加は一攫千金が狙える夢のあるものですが、もちろんリスクも大きいので、よく理解してから参加しましょう。まさに、超ハイリスク・ハイリターンといった感じです。 ICOの特徴 ICOの仕組み あるスタートアップがプロジェクトを計画したときに、そのプロジェクトを実際にローンチするには、多額の開発資金が必要です。この開発資金を集めるときに、銀行から融資をうけたり、ベンチャーキャピタルで集めるのが一般的です。しかし、まだそのスタートアップの信用がない場合は、その資金調達方法を取れるとは限りません。審査など面倒くさいですし時間もかなりかかってしまいます。 そこで、使うのがICOです。自分たちで新たなコインを発行してそれをトークンセールで投資家たちに安く売ります。その対価としてBTCやETHなどの資産をもらうことで資金調達をします。この資金をもとに開発をすすめて、そのプロジェクトがうまく行けば、そのプロジェクトのトークンは価値が上がり、トークンセールで安くトークンを買った投資家も得をします。これがICOの仕組みです。 IPOとの違い

 

そしてNEMのプラットフォームを使えば、個人で簡単に自分の仮想通貨を作ることができます。


例えばCoinOtakuが社内だけで使えるトークンを作りたいと思ったとき、NEMのブロックチェーン上で簡単にトークンを発行できます。

発行量:1000(COK)

公開日:2018年4月23日

使用用途:保有者に対して毎月利益の10%配布

みたいな感じのこともできちゃいます!


タイムバンクやVALUなど一般個人が価値を形成するようになっている中、個人用のICOプラットフォームはかなりの需要が望めるとおもいます。

もしアイドルが握手券代わりのトークンをCDを売り出すたびに発行して、そのトークンの取引所なども整備するとします。

すると握手券の適正価格も取引所の価格で分かるとともに、ブロックチェーンの強みでもある透明性が転売の撲滅にも貢献すると予想できます。

こう考えると、個人用のICOプラットフォームは社会に一定の需要があることがわかります。

NEMのプラットフォームがこの分野で広く使われるようになれば、NEMの需要が高まり、NEM価格の大きな上昇が期待できると思います。


最近では、NEMのプラットフォームを使って作られたCOMSAというICOが行われました。

このICOは約100億円程度集め、かなりの注目を集めました。​

目次COMSA(コムサ)とはCOMSAの問題と将来性は?コインオタクの見解COMSAの仕組みCOMSAのメリットCOMSAのデメリットCOMSAの購入方法COMSAについての気になるQ&ACOMSAまとめ COMSA(コムサ)とは COMSAとはテックビューロによって作られた、日本企業がICOを簡単に行うためのブロックチェーン同士をつなげるプラットフォームです。最近話題のCOMSAですが、まず、事業内容をわからずにICO(※ICOがわからなければ先にQ&Aに飛んでください!)のトークンとかを買うのは絶対にやめるべきです。有名なコインでも詐欺コインの可能性もありますし安心できるわけではありません。そしてCOMSAにはアフィリエイトシステムがあるので、いい情報ばかりが拡散される傾向にあり、悪い点が見えてこないこともあります。ここで、わかりやすく簡潔にまとめるので、これを読んで、COMSAってこういうプロジェクトなんだっていうのを最低限理解してから投資しましょう! COMSAの問題と将来性は?コインオタクの見解 信頼・投機需要がベースになっている COMSAはブロックチェーン同士をペッグ通貨で行き来します。(詳しくは仕組みのところで書きます)まずペッグ通貨は、ペッグ通貨を発行している母体への信頼が絶対に必要です。だから僕達はZaif(テックビューロ社)のことを信頼しなくてはいけません。どこかを信頼しなくてはいけないのは中央集権的にリスクです。だが、ZAIFはホワイトペーパーで、『日本における仮想通貨交換所に関する新しい規制によって、登録された取引所には強力な分別管理が課せられるという事実が前提で実現可能なものです。すなわち、法によって「義務づけられた信用」が活用されている。』(COMSAのWHITEPAPERより引用)と言っています。すなわち、日本の取引所は規制が厳しいから、集めた金を持ち逃げするとかいうリスクは海外の取引所に比べて極端に少ないということで日本の規制の厳しさを逆手に取っています。 トークンの配分はCOMSAへの批判材料になる!

 活発なNEM(ネム)保有者コミュニティ


NEM保有者は他の通貨と比べてコミュニティの力が強く、NEMを世間に広げる活動を積極的に行っています。

この活動は、純粋にNEMに惚れこんだ人や自分の利益のためにやる人などさまざまですが、この活動を通してNEMが普及しているのは間違いなく、コミュニティの拡大が通貨の発展に貢献しています。

その結果、NEMの認知度が増せば投資に関わっていない人のお金が流入し、NEM価格に大きな追い風を起こせます。

XEMBook​

​このサイトは自分のNEMアドレスを簡単に管理できるサイトとなっています。

ハーベスト報酬の確認なども公式ウォレットよりしやすく重宝すること間違いなしです!

このサイトも個人の方が作成・維持しています。

XEMBook

nem bar

​nembarは渋谷にあるお酒が飲めるbarのことです。

このbarでは、ツイッターで有名な人やNEMが好きな人などさまざまな人が訪れていて、NEM決済ができたり、NEMのグッズが売られていたりしています。

このbarを開業したのは暗号太郎という方で、NEMの普及に貢献している方です。

メニューなども仮想通貨の名前にかけられたユニークなものとなっていて、仮想通貨好きにはたまらない環境になっています。

ぜひ、足を運んでみてください!

NEM ミートアップ

​これはNEM保有者同士の交流会として開かれていて、その内容はNEMの今後の予定やJeff(NEM財団の副代表)との質疑応答などです。

お客さんの満足度も高くNEMユーザーを大切にする姿勢も感じられます。


​決済可能店舗の拡大

​日本でNEM決済ができる店は約21店舗あります。

NEM猫プロジェクトショップアイランドXEM専(ゼムセン)nemche
うなぎ料理専門店 川昌サンタルヌーnembar(ネムバー)マレーチャンsatu
キッチンマレーチャンBar & Coffee RicePlus印田整体院整体院カラダノバス
​ @makehair+ICH・GO​IKAYAKIITADAKI | いか焼き庵頂オタクな酒屋 鈴木酒店
SRaSH | 御殿場のビリヤード・ダーツのお店Osteria Rakudo 楽道カンティーナ (Cantinaequal HAKATA
equal HAKATA

​​​となっています。  引用元→MoneyHack

着々と店舗数を増やしているのは事実ですが、まだ日常的にNEM決済を使えるようになるのは時間がかかるでしょう。

​しかし大手通販サイトなどがNEM決済を採用したら、爆発的にユーザーを伸ばせると思います。

大手企業との提携の話などのニュースには常に敏感になっといてださい!!​

​公証の発行(アポスティーユ)

NEMにすでにある機能としてアポスティーユ(Apostille)というものがあります。

アポスティーユはいわゆる公証というやつで、土地や自動車の所有権の登記、契約書やメールなどのタイムスタンプ記録、売上データなどの監査が必要となるデータの記録などができます。

ブロックチェーンは改ざんが不可能であるため、公証にブロックチェーンを用いることによって、第三者機関を必要としない公証が可能となります。


​公証は費用も時間もかかるので不要なコストを削減できるのではないかと注目されています。

​手数料の安さ・匿名性のなさ

NEMは送金手数料が安く、ビットコインと比べると50分の1の手数料で送金できます。

そして、一切の匿名性がなくすべての取引を追うことができる、クリーンさも持ち合わせてます。

取引をすべて追うことができるということは、横領やマネーロンダリングを防げたり、盗難があった時に犯人の特定ができるメリットがあります。


​​NEM(ネム・XEM)の今後の懸念点

最近の流出問題やマイニングシステムの維持問題など、複数の不安材料があるNEM、そんな不安材料を一つ一つ考えていきます!

​Coincheck問題は大丈夫なのか?

報道でも言われていてように『流出問題とNEMのセキュリティ性は無関係​』です。

取引所がハッキングされたことにより流出しました。

しかし、この流出問題は、爆発的に仮想通貨NEMという言葉を有名にしたとともに、仮想通貨に対する恐怖心を世間の人々に植え付けました。

NEMに対するリテラシーの強化やもっと単純化したウォレット管理の仕方が必要かと思いますが、これからの巻き返しは十分にあると思います。

この問題は、マネックスグループがCoinCheckを完全子会社化することにより一旦収束しました。


この騒動はNEMの発展に恐怖心という大きな足かせを背負わせましたが、それと引き換えに世間にNEMという名前を認知させました。

認知度の高さを生かせるかが今後の発展のカギとなるでしょう。

​スーパーノード報酬の枯渇が起きるのでは?

今のペースだと2020年8月16日頃にスーパーノード報酬枯渇​すると予想されています。

枯渇したらスーパーノードの解体が起きて暴落する可能性があります。

枯渇するまでにNEMネットワークが潤っていて、スーパーノードを立てることによるインセンティブがあれば解体はないでしょう。

スーパーノードってご存知ですか?その報酬はなんと月30万円になることも!誰しもがなりたいと願うと思いますが、もちろん誰もがなれるわけではありません。スーパーノードについて、その条件やハーベストとの違い、今後の展望について解説します!

 枯渇した後は、トランザクション手数料の一部が報酬に回される予定です。

その報酬がファンドからの報酬と比べた時に満足できるかが鍵になります。


枯渇直前などは特に注意してください!

情報収集はteleglamのNEM japan というグループを利用するのが便利です。

​競合通貨との戦いに勝てるか?​

NEMは簡単に言えば、何でもできるプラットフォームを目指しています。

他にも同じようなプロジェクトは多数あり、その中でも最も強いのがイーサリアム(Ethereum)です。


イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨ですが、イーサリアム上で作られたプロダクトはすでに数多くあり、プラットフォームとして一定の成功を収めています。このイーサリアムと同じ路線で行くと、差別化が図れず存在価値が薄くなってしまいます。よって、何らかの形でNEMの独自性を出していかなければならないというのが大きな課題と言えそうです。


Q&A


NEMは2018年に上がりますか?

カタパルトの実装などの発表があった場合に急激な上昇が望めるでしょう。
長期的に見ても上昇傾向だと予想します。

イベント予定の情報はどこから集めればいいですか?

CoinOtakuでは“CoinKoyomi”というサービスを提供してます。“CoinKoyomi”とは、1400種類以上の仮想通貨のニュースやイベントを一覧表示できるカレンダーサービスです。この機能を使えばイベントの信憑性や注目度なども知ることができます。自分たちがトレードするうえでの欲しいを実現したものとなっていますので、ぜひご利用ください!

「仮想通貨の値動きは、イベントやニュースに左右されるらしいけど、どうやって調べたらいいかわからない」「どのニュースが重要なのかわからない」 トレードをしていて、こんな思いをしたことはありませんか? 私たちCoinOtaku(コインオタク)が作った仮想通貨ニュース・イベントカレンダー”CoinKoyomi”なら、1400種類以上の仮想通貨のニュースやイベントを全て把握することができます! この記事では、CoinKoyomiを最大限活用するための使い方や便利機能を紹介します。 記事を読んで、最高のトレードを実現しましょう! 目次仮想通貨ニュース・イベントカレンダー”CoinKoyomi”とはCoinKoyomiの仕組みCoinKoyomiのメリット4選CoinKoyomiの使い方は?Q&Aまとめ仮想通貨ニュース・イベントカレンダー”CoinKoyomi”とは仮想通貨ニュース・イベントカレンダー”CoinKoyomi”とは、1400種類以上の仮想通貨のニュースやイベントを一覧表示できるカレンダーサービスです。海外のサービスを参考に作成されたこのカレンダーは、アラート機能やソート機能が実装されており、すでに数百件のイベントが投稿されています。「海外の情報が届かない」「どのイベントが重要なのか分からない」「この情報ってウソなの?ホントなの?」などの日本人仮想通貨投資家の悩みを解決するためにCoinOtaku(コインオタク)が作成しました!CoinKoyomiはこちら!CoinKoyomiの仕組みCoinKoyomiは、ユーザーが一次ソース付きでイベント情報を投稿し、その真偽がユーザーの投票によって判断されていくというプラットフォームです。正しい情報、信頼の置けるサイトからの情報は「ホント」の票数が自然と多くなっていき、デマや信頼のあまり置けないサイトからの情報は自然と「ウソ」の票数が多くなっていくため、ニセの情報に振り回されることなく、質の高い情報を得ることができます。では、「有名な信頼できるサイトが仮想通貨のイベントを全部まとめているのを見ればいいんじゃないの?」と思われる方もいるかと思いますが、CoinKoyomiは4つの点でそういったまとめサイトとは一線を画します。CoinKoyomiのメリット4選気になる話題はメールで通知を受け取れる!【アラート機能】CoinKoyo

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NEM(ネム・XEM)の今後まとめ

大事なことをまとめると、以下のようになります。

今後の価格予想を考える時に注目すること

  • カタパルトがいつ実装されるのか
  • コミュニティの活動は活発か
  • 社会の中でNEMが使えるようになってるか
  • NEM独自のプラットフォームが活用されてるか

 昨年悪い意味で話題を生んだNEMですが、日本での認知度は飛躍的に上がりました。

ビットコインがマウントゴックス流出で有名になった経緯を踏まえると、これからのNEMの発展に期待が持てます。

ここまでの結果を踏まえ、NEMの今後の価格は上昇傾向にあると予想しました。


ここまでご覧いただきありがとうございます!