仮想通貨のレバレッジ取引とは?おすすめの取引所比較と利益を出すポイントを解説!

「仮想通貨のレバレッジ取引ってどんなものだろう」「仮想通貨のレバレッジ取引で一儲けしたい!」なんて考えている方は多いではないでしょうか?

実際にレバレッジ取引を得意として大きな利益を上げている人はたくさんいます!レバレッジ取引の仕組みをしっかりと理解して、ポイントを押さえながらトレードし、最終的には利益を上げる。こうなればとても理想的ですよね!

この記事を読めば仮想通貨のレバレッジ取引の「仕組み」「儲けるためのポイント」さらには「おすすめの取引所」までしっかりと知ることが出来ます!

この記事を読みレバレッジ取引で資産を増やしましょう!

レバレッジ取引にはGMOコインがおすすめ!

仮想通貨のレバレッジ取引とは

まずはレバレッジ取引の仕組みをしっかりと理解しましょう。


レバレッジ取引と現物取引の違い

仮想通貨のレバレッジ取引とは実際に現物を売買するわけではありません。まず現物取引では、実際に仮想通貨を購入して、価格が上がったら保有している仮想通貨を売ることで利益を得る仕組みになっています。さらに現物取引では、保有している仮想通貨を送金や決済の手段として実際に使用することが可能です。

しかしレバレッジ取引は現物取引とは全く違います。レバレッジ取引は、まず仮想通貨を売買したと仮定して、決済する際にその差額の資金をやりとりするという仕組みになります。ですからかならず決済する際は注文とは逆の売買をしなければならないということになります。

まだピンと来ていない方もいると思うので、具体的に説明していきます。たとえば1BTC=90万円のときに買い注文を入れて1BTC=100万円のときに売り注文を出したとします。このときの利益はもちろん10万円ということであっているのですが、実際にビットコインを保有することはなく、注文時の差額である10万円のみが実際の手元に残るという仕組みになっています。この性質からレバレッジ取引は差金取引とも言われます。

そのためBTCの買い注文をしたとしても、かならず同じ量の売り注文をしなければならないため、BTCを送金や決済に使うことが出来ません。あくまでも買った仮定、売った仮定での取引となっています

このようにレバレッジ取引と現物取引は全く異なるものであるため、同じときの価格も異なっています

レバレッジ取引のまとめ

  • 買った・売ったと仮定する取引
  • 実際に保有することはないので、送金・決済には使えない
  • 最終的な差額が利益になる

これらがレバレッジ取引の特徴となります!

儲かる!レバレッジ取引のメリット

現物取引とレバレッジ取引の違いがわかったところで、次はレバレッジ取引のメリットを見ていきましょう。

大きな金額を運用して大きな利益を得られる!

そもそもレバレッジとは日本語で「てこ」という意味を表します。てこの原理では小さな力で大きな力が生み出せるように、

レバレッジ取引では少ない自己資金(証拠金と言う)を口座に預けることで、その預けた金額の何倍もの資金を取引に使用することが出来ます。このような仕組みを持つためレバレッジという表現がされるのでしょう。

当然大きな金額を取引することができれば、得られる利益も大きくなります。たとえば10万円を証拠金として預けたときに、「レバレッジが10倍」の状態だと、100万円分の資金を取引することができます。そのときに1BTC=100万円だとしてたら、1BTCまで購入できますし、さらに1BTC=110万円になれば差額の10万円はすべて利益になります。もし10万円でしか取引できていなかったら、0.1BTCしか購入できず、さらに利益も1万円となってしまいます。

これだけでもレバレッジの偉大さがわかりますね…

利用できる最大レバレッジ倍率は取引所によって異なりますが、国内の取引所では最大25倍、海外であれば100倍の取引所まで存在しています。

コインの価格が下落してても儲かる!

仮想通貨のレバレッジ取引では、先ほど説明した差金取引の特性から、売りの注文から取引を始めることが出来ます。こうすることでコインの価格が下がっているときでも利益を生み出すことが出来ます

これは買いから始めることしかできない現物取引との大きな違いです。現物取引では相場が下がった際には必ず損をすることになります。

今の相場は去年2017年のように買えばどんどん利益がでるような上昇の相場にはなっていないので、売りから取引を初めて利益を上げることができる仮想通貨のレバレッジ取引はおすすめです。

レバレッジ取引が仮定の取引と説明したように、そのとき手元に現物が無い状態から取引することができます。(その際には証拠金と言われる自己資金が必要です。)

たとえば1BTCを持っていなくても、「100万円で1BTCを売る注文」を行って、その後BTCの価格が下がっていき「90万円で1BTCを買う注文」を行うことができれば、「100万円(売値)ー90万円(買値)」で10万円の利益を得ることが出来ます!

レバレッジ取引の注意点

とても優れた特性を持ち、利益を出しやすいレバレッジ取引ですが、注意点もあります。ここでは3つあげるので順番に確認していきましょう。

利益も大きくなる分損失も大きくなる可能性がある

レバレッジをかけると利益が何倍にもなる反面、当然のことながら損失も何倍になってしまいます。

たとえば証拠金10万円のレバレッジ10倍で100万円分のBTCを買い、BTCが80万円になったとしたら、損失は20万円となってしまいます。

え、自己資金より大きな損失じゃない?と思った方もいるかもしれませんね…

実はレバレッジ取引では損だけでなく借金が生まれてしまう可能性もあります。現物取引では損することはあっても、借金をすることはありません。

レバレッジ取引は現物取引と比べて、ハイリスク・ハイリターンであることがわかります。

ボラティリティーが高い

まずボラティリティーとは、価格の変動幅のこと言います。もう少し詳しく説明すると、どのくらいの幅で価格が上昇したり下降したりしているのかと指標のことです。このボラティリティーが高いことは一概に悪いことではないのですが、価格変動が大きいとリターンもリスクも大きくなります。

短期間な仮想通貨の取引はハイリスク・ハイリターンになるということを念頭に置いておきましょう!

ボラティリティーについての記事はこちら!

 

目次ボラティリティとは株やFXと比べて仮想通貨のボラティリティは高い主要仮想通貨のボラティリティランキング!ボラティリティはどういう計算式から分かる?ボラティリティについての気になるQ&Aボラティリティまとめ ボラティリティとは ボラティリティ(Volatility)とは,ある資産のランダムな価値変動の激しさを表す指標のことです。ボラティリティが高いと,実際の収益が期待値から外れる可能性が大きくなり,ボラティリティが小さいと収益が期待値に近くなる可能性が大きくなるため,リスクの指標の一つとしてよく用いられています。 この記事では仮想通貨のボラティリティに焦点を当てつつ書いていきます。 ボラティリティには2種類ある ボラティリティには「ヒストリカル・ボラティリティ(HV)」と「インプライド・ボラティリティ(IV)」の2種類があります。この二つの違いについては後述しますが,どちらも価値変動の激しさを表すという意味では同じものです。一般にボラティリティというと前者のヒストリカル・ボラティリティを指すことが多いです。 ボラティリティは取引所によって違う 仮想通貨の価格は取引所によって異なるので,当然算出されるボラティリティも取引所によって違います。ビットコインの取引所ごとのボラティリティは,こちらで見ることができます。つまり,ビットコインのボラティリティと一口に言ってもその値は一つに決まるわけではなく,結構あいまいな値になっています。 株やFXと比べて仮想通貨のボラティリティは高い 日経平均株価,ドル/円,ビットコインのそれぞれの10/21における60日ヒストリカル・ボラティリティをコインオタクが独自に計算したところ,以下のような結果になりました。(ただし,データ取得間隔は1日,ビットコイン以外は取引停止期間のデータを除くため取得データ数は43となっています。) ビットコインが圧倒的にボラティリティが高いことが一目で分かると思います。他の資産として金が挙げられますが,金のボラティリティはこのグラフには表示できないほど小さいです。

 


ロスカットが間に合わない場合は追証が発生することも

先ほどの説明でレバレッジ取引では借金が生まれる可能性があることがわかりましたが、多くの取引所では「追証」と「ロスカット」を設けています。

追証とは

追証(おいしょう)とは「追加証拠金」の略なのですが、追証には2種類の意味があります。

1つ目の意味は証拠金が取引のよって発生した損失によって、一定の割合を下回った時点で要求する追加の証拠金のことを表します。例としてはは証拠金維持率が80%などがあります。

この場合ですと、証拠金を支払えば特になにも起こらずにそのままトレードできますし、なんなら支払いの期限までに価格の変動によって一定の割合を再度上回れば追加の保証金を払う必要もありません役。割としては安全にトレードを行うためのアラームとなっています。

2つ目の意味は以下の項目で説明します。

ロスカットとは

ロスカットとは証拠金に対して一定の割合を上回る損失を生んだ時点で、取引所によって取引が強制的に終了させられることを指します。これも例としては証拠金維持率50%でロスカットになる取引所が多くなっています。

かけるレバレッジの倍率が大きいほど、それだけで証拠金維持率が下がってしまうので、小さな価格変化でもロスカットが発生してしまう可能性が発生してしまいます。ボラティリティーの高い仮想通貨ではなおさらリスクがあります。

また急激な値動きや、取引所のサーバーエラーによりロスカットが遅れてしまったり・正常に作動しない場合もあります。その場合は借金が発生してしまいますので、その分は支払わないといけません。これが2つ目の意味の追証です。

ロスカットは100%借金を防ぐことができるシステムではありませんので、そこも念頭に置いておいてください。


取引所比較のポイント

先ほども性津瞑した通り、取引所選びはとても重要です。ここでなにを重視するかを決めて、取引所選びに移りましょう。

最大レバレッジ倍率

日本国内の取引所では法律によって最大レバレッジ倍率が25倍までと決められています!

しかし海外の取引所では最大100倍の取引所まで存在しています!

またどの取引所も最大倍率の25倍を採用しているわけ出なく、取引所によって最大の倍率は異なっています。

レバレッジ倍率が多い方がいいのか少なくてもいいのかはその人のトレードスタイルにもよってきますので、自分に向いた取引所を選ぶようにしましょう

手数料・スワップポイント

レバレッジ取引をする際にも手数料がかかってきます。取引手数料は無料である取引所は多く存在していますが、レバレッジ取引で注意したいのはそれ以外の手数料にあります。

1つ目はスプレッドです。スプレッドとは売値と買値の差のことで、取引所の利益として徴収されるようになっています

このスプレッドが大きいと手数料として損する額が増えるだけでなく、ロスカットが早くなってしまうという問題も起こります。

具体的に説明すると1BTCあたりの売却額が100万円・購入価格が120万円であったとすると、1BTCの買い注文を出した時点ですでに20万円分のロスカットに近づいていることになります。

2つ目の手数料はスワップポイントです。スワップポイントとは、保有しているポジションに対してかかる手数料のことを言います。取引所によってその割合は変わりますがおおよそ0.04%/日のところが多いです。スワップポイントは日にちをまたいでポジションを保有すると発生する仕組みとなっています。ですので、1日の内で取引を完了させてしまえばこの手数料はかかりません

取扱通貨

仮想通貨のレバレッジ取引というとビットコインが有名になりますが、一部の取引所ではイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などのアルトコインもレバレッジ取引出来るようになっています。取引通貨が増えると、利益を上げるチャンスも広がります!

ですので自分が取引した通貨を扱っている取引所を選ぶようにしましょう!

追証とロスカット

追証とロスカットについては先ほど説明した通りなのですが、どの割合で機能するかは取引所によって異なっています。

ロスカットが機能する割合が高い場合には、ロスカットされたときは損失が大きくても、その後に利益が生まれる方向に値動きしていく可能性があります。これでは相場が読めてても利益が出せないという状況が生まれてしまいます。ですのでロスカットが高いから安全で、レバレッジ取引に向いているというわけではありませんので気をつけるようにしましょう。

さらに追証がない取引所やロスカットがほぼ無い取引所もありますので、自分がレバレッジをどのくらいかけたいかによって決めるようにしましょう!


おすすめの取引所6選


先ほどご紹介した取引所比較のポイントを中心におすすめの取引所をご紹介して行きたいと思います。

取引所の比較一覧

取引所レバレッジ倍率取扱通貨追証・ロスカット
GMOコイン最大10倍BTC/ETH/XRP/LTC/BCH追証無し・ロスカット75~85%
bitflyer(ビットフライヤー)最大15倍BTC追証80%・ロスカット50%
DMM Bitcoin最大5倍BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/ETC/NEM追証なし・ロスカット80%
BITPoint最大25倍BTC追証120%・ロスカット100%
Bitbank Trade最大20倍BTC追証なし・ロスカット20%
Bitmex最大100倍BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/ETC追証なし・ロスカット0%

GMOコイン |コインオタク一番のおすすめ取引所

大手GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。GMOインターネットグループはインターネットのサービスやサーバー貸し出しの事業も行っているため、取引所のセキュリティー面でいうとしっかりしていてとてもおすすめの取引所となっています。

バレッジが最大10倍で、なおかつアルトコインのレバレッジ取引ができることが売りとなっています。(レバレッジは5倍と10倍の選択制になっています)

また手数料がほとんど無料でスプレッドも小さく、スマホアプリでレバレッジ取引ができるので多くの人から人気があります。さらに追証制度が存在していなく、大きな借金が出来てしまった…という事態も起きにくいできるため、初心者にはおすすめの取引所と言えます。

使いやすさでも2way方式で買いや売り注文がわかりやすくなっていたりなど、初めて仮想通貨のレバレッジ取引をしようとしている方は、GMOコインから始めると良いでしょう

GMOコインまとめ

  • レバレッジ:最大10倍
  • 追証:なし(ロスカットアラート有り)
  • ロスカット:レバレッジ倍率によって証拠金維持率75~85%に変動

 

GMOコインでレバレッジ取引を始める

GMOコインの記事はこちらから!

 


bitflyer(ビットフライヤー)|中~上級者におすすめの取引所

国内三大仮想通貨取引所の一つで、ビットコインの国内最大量を誇る取引所となっています。ビットコイン取引量・資本金・ユーザー数においてに日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所となっています。またセキュリティー面でも信頼性が高く、倒産リスクが他の取引所に比べて低くなっています。そのため初心者でも安心して使うことが出来ます

「bitFlyer Lightning」というレバレッジ専用の取引ツールを提供しており、ここでレバレッジ取引と先物取引が可能となっています。このbitFlyer Lightningはとても使いやすく、多くのユーザーから人気があります。流動性とスプレッドには優れていますが、現物価格と大きく乖離するため、ビットコインとは全く別物の取引相場となります。そのため難易度としては少し高く、レバレッジ取引でいえばどちらかというと中級者以上向けとなっています。

他のおすすめの取引所で少し慣れてきたら、ビットフライヤーで取引してみるのが良いでしょう。

bitflyerまとめ

  • レバレッジ:最大15倍
  • 追証:証拠金維持率80%
  • ロスカット:証拠金維持率50%

 

bitflyerでレバレッジ取引を始める

bitflyerの記事はこちらから!

 

 

DMM Bitcoin |アルトコインの種類が豊富

DMM Bitcoinはあの大手企業のDMMの子会社によって運営されています。そのためセキュリティーはかなり高く、安全に取引することができます。

DMM Bitcoinの最大の特徴と言ったらやはり、レバレッジ取引がアルトコインが豊富ということです。BTC建て・ETH建てを含めると計14通貨ペアとなります。取扱通貨が増えるとその分利益を得る機会が増えています!!アルトコインの価格が上昇している相場のときにはレバレッジをかけて買い、大きな利益を狙うことができます!

今なら口座開設すると1000円もらえるキャンペーンをおこなっており、自分の資金ではないお金でレバレッジ取引を始さらにめることができます!

DMM Bitcoinまとめ

  • レバレッジ:最大5倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率80%

DMM Bitcoinでレバレッジ取引を始める

DMM Bitcoinの記事はこちらから!

 

 

BITPoint |国内最大のレバレッジ倍率

BitPointはビットポイントジャパンが運営している仮想通貨取引所です。主要株主は東証二部に上場し、金融事業を行っているリミックスポイントで、さらにBitPointは金融庁からの認可も下りているため安心安全な取引所と言うことが出来ます。

BITPointの最大の特徴はなんと言っても、最大のレバレッジ倍率が25倍と国内最大となっています。さらに取扱通貨ペアの数は52種類と圧倒的に多くなっていて、日本円以外のドルやユーロなどで取引出来るようになっています。基軸通貨が変わると価格に差が生まれることもあるため、そこを狙って利益を出すことも可能となっています。

仮想通貨のレバレッジ取引で大きな利益を得たい人にとてもおすすめの取引所となっています。

またMT4というレバレッジ取引に使えるトレードツールが利用できるので、レバレッジ取引には適した取引所ということができます。このトレードツールを使うことが出来る取引所はBitPointだけです!これを使いたくてBitPointに登録する人も存在するくらい人気のツールとなっています。

BITPointまとめ

  • レバレッジ:最大25倍
  • 追証・ロスカット:証拠金維持率が100%を下回った場合、100%になるまで取引を自動決済。証拠金を越える損失が出た場合は追証

BITPointでレバレッジ取引を始める

BITPointの記事はこちらから!

 

「BITPOINT(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨って何があるんだろう」あなたは今こう考えていませんか?BITPOINTが2018年2月にリップル(XRP)を新たに取り扱うようになったと聞いて、注目している方も多くいらっしゃると思います。仮想通貨の取引所を選ぶ時に、自分が取引したい通貨を扱っているかどうか、確認することは非常に重要です。そこで、この記事ではBITPOINTの取り扱い通貨について、一覧はもちろんのこと、それぞれの通貨の特徴や将来性についても詳しく解説していきます!BITPOINTで取り扱われている通貨の特徴や将来性がわかれば、BITPOINTで取引をすることが有利かどうかわかります!みなさんがBITPOINTの取り扱い通貨について知り、取引所を選ぶ際の参考になれば幸いです。目次BITPOINT(ビットポイント)とは BITPOINT(ビットポイント)の取り扱い通貨(取り扱い銘柄)一覧 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH)BITPOINT(ビットポイント)に関するQ&A BITPOINT(ビットポイント)の取り扱い通貨まとめBITPOINT(ビットポイント)とは BITPOINT(ビットポイント)は株式会社ビットポイントジャパンが運営している取引所で、2016年に設立されました。この株式会社ビットポイントジャパンは東京証券取引所市場第二部に上場している、株式会社リミックスの完全子会社です。上場会社が運営しているということで安心感を持つ方も多いかと思います。実際にBITPOINTは金融庁から「仮想通貨交換業者」の認可も受けているので安心して取引を行うことができる取引所だと言えます。BITPOINTは送金手数料が無料であったり、出金手数料が振り込み手数料のみであったりと、手数料が圧倒的に安いことで人気の取引所でしたが、2018年2月にリップルを取り扱い始めたことでより注目を集めるようになりました。BITPOINTはリップルだけではなく、主要なアルトコインも取り扱っています。早速、BITPOINTで取り扱われている仮想通貨について詳しく解説していきたいと思います。 

 

Bitbank Trade |安全なFX取引所

実はBitbank Tradeはビットコインのレバレッジ取引を日本で初めて行った取引所なんです!このようなこともありBitbank Tradeのレバレッジ取引はとても活発に行われています。これがどんな利点になるかというと、買いたいときに変えて、売りたいときに売れるということがちゃんと出来ます。

さらにBitbank Tradeはレバレッジが最大20倍・追証不要といったように、レバレッジ取引には有利な条件がそろっています。というのもユーザーが利食いしたときに、その額の0.2%をビットバンクトレードが積み立てていて、誰かが元手以上の損失を出したときに、その積立から充当するという仕組みになっています。

そうは言っても無理な取引はしないようにしましょう!

Bitbank Tradeまとめ

  • レバレッジ:最大20倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率20%

Bitbank Tradeでレバレッジ取引を始める

Bitbank Tradeの記事はこちらから!

 

 

BitMex |世界最大100倍のレバレッジができる

BitMexは今回紹介する取引所の中で唯一の海外の取引所となっています。本拠地は香港にあります。海外の取引所なのですが、しっかりと日本語にも対応していますので、使いやすさでもおすすめできます!

その海外という特性を活かして、最大のレバレッジ倍率は100倍となっています。日本ではできないサービスを行っている取引所となっています。またアルトコインのレバレッジ取引も行うことができますが、コインの種類によっては最大のレバレッジ数がことなりますのでご注意ください。100倍で取引出来るのはビットコインのみとなっています。

レバレッジ100倍となると当然含み損が大きくなってしまいます。借金が出来ちゃったらどうしようと考える人も多くいるかと思いますが、追証無し・ロスカット0%となっているので、最悪でも元手が0になって終わると言うことです。しかし、無理のある取引はしないようにしましょう。

仮想通貨の取引で一発儲けたいという方にうってつけの取引所となっています。

BitMexまとめ

  • レバレッジ:最大100倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率0%(元手がなくなったら終わり)

BitMexでレバレッジ取引を始める

BitMexの記事はこちらから!

 

「そろそろFXにも慣れてきたし大きなレバレッジでFXをしてみたいけど、BitMEXってどんな取引所なんだろう?」そんな疑問をもっていまんか?たしかに海外の取引所であるBitMEXには不安をおぼえてしまいますよね。そんなあなたのためにBitMEXの特徴や注意点、具体的な使い方をまとめました!さらに後半ではBitMEXに慣れている人も意外と使いこなせていない上級操作も解説しているため取引の幅が広がること間違いなしです!これでもうBitMEXについて迷うことはありません。さっそくBitMEXをマスターしてしまいましょう!目次BitMEXの特徴BitMEXの注意点5分でできる!BitMEXのカンタン登録・口座開設方法 BitMEXの入金方法 BitMEXの取引画面・チャートの使い方BitMEXの出金方法 BitMEXの取り扱い通貨BitMEXの手数料【上級者向け】BitMEXを更に使いこなそう!BitMEXの使い方Q&A BitMEX使い方まとめBitMEXの特徴BitMEXのメリットレバレッジ倍率100倍は世界最大!追証がないため借金が発生しない!スマホアプリで取引できる!本人確認が不要!テストネットでトレードの練習ができる! 世界最大の100倍のレバレッジ取引が可能! 取引所最大レバレッジ倍率BitMEX100倍bitFlyer15倍DMMビットコイン5倍固定Zaif/AirFX7.7倍/25倍bitbank trade20倍GMOコイン10倍Quoinex25倍Poloniex2.5倍国内では金融庁の規制により最大でも25倍のレバレッジ取引しかできませんが、BitMEXは香港の取引所であるため金融庁の規制対象外であり100倍のレバレッジ取引をすることができます!レバレッジ倍率が低いと大きめの値動きをしてもあまり大きな利益をあげることはできませんが、レバレッジが100倍であれば小さな値動きでも大きな利益をあげることができます!(もちろん損失も大きくなる可能性はありますが..

 

仮想通貨のレバレッジ取引で儲けるポイント

レバレッジ取引で儲けるためにはいくつかのポイントがあります。しっかりと確認しましょう。

しっかりとした取引所を選ぶ

いろいろな要素はありますが、取引所選びは最も重要なポイントといっても過言ではないでしょう!

いろいろな取引所でレバレッジ取引を行うことは可能ですが、それぞれの取引所によって使える機能であったり、使いやすさ・サーバーの強さなどは変わってきます。

自分のやりやすい環境を選ぶことであったり、サーバーが強いところを選ぶことがとても重要になってきます!

短期での取引を行う

レバレッジをかけて取引する際には手数料がかかる仕組みになっているところが多くなっています。多くの取引所はポジションに対して、0.04%/日となっています。つまり長期的に保有すればするほど、手数料が大きくなっていきます。また取引する金額が大きくなればなるほど、手数料が大きくなってしまいます。

このことを考えると、レバレッジをかけてトレードする際には長期保有ではなく、短期的な売買を中心に取引する方が有利となっています

トレードツールを使う

レバレッジ取引を行っている人中にはトレードツールと言われる、高機能な道具を使って取引を行っている方も多くいます。この道具をうまく使うことができれば、勝ちにくい相場のときでも利益をさせることがあります。

ただこのトレードツールが使える取引所は決まっていますので、使いたい場合にはそこの取引所を選ぶ必要があります。

コインオタクプレミアムを使う

レバレッジ取引をするさいにはテクニカル分析と呼ばれる、チャートから今後の値動きを読み取る分析が必要となっています。この分析方法を知るためには勉強することも必要で、利益を出すのに時間がかかってしまうかもしれません。

そこでおすすめするのが、コインオタクが提供するサービスの「コインオタクプレミアム」です!

コインオタクプレミアムでは「仮想通貨取引で勝つ」ために優秀な東大生トレーダー30人平均25%の月利益を出している最先端AIにより、価格の変動を予測しています!自分では読みにくい仮想通貨の相場だからこそ、実績のある東大生トレーダーとAIの力を借りて利益を上げましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょか?

今回はレバレッジ取引の詳しい仕組みから、レバレッジ取引で利益を出す方法を説明しました。そしてレバレッジ取引をする上で、コインオタクがおすすめする取引所についてご紹介しました。

取引所選びで迷っている方は今回紹介した取引所に早く登録して、仮想通貨のレバレッジ取引で利益を上げましょう!