「マイニングをやると仮想通貨がもらえるらしいけど、どういうものなのか分からないし、始め方もよく分からない…」そうお悩みではありませんか?

実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!

仮想通貨に精通したコインオタクが、マイニングの仕組みだけでなく、マイニングのやり方3種類を紹介します。そして、マイニングに似た、とても手軽でしかも儲かりやすいフォージングというものまで紹介しちゃいます!

この記事を読めば、明日からあなたもマイニングマスターです!

この記事を読むと分かること

  • 仮想通貨のマイニングの仕組みと役割
  • マイニングのやり方3手法
  • マイニングに必要なもの・費用
  • マイニングにおすすめの仮想通貨
  • マイニングより手軽で儲けやすいフォージング

 

そもそも仮想通貨・ビットコインとは?

仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名のような暗号技術の上に成り立つ、国家による価値の保証のない電子的な通貨のことを指します。仮想通貨として初めて登場したのがビットコインであり、ビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。


仮想通貨・ビットコインについての詳しい記事はこちら↓ 

仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそうですよね… 実はブロックチェーンなどの仕組みについて理解すれば、仮想通貨が意外と安全なものだと分かります。なぜなら、仮想通貨の背景には様々な高度な技術が関わっているからです。 この記事では、円や電子マネーとどう違うのかなど、仕組みについての説明から始めて、デメリット、投資のしかた、税金の話まで仮想通貨についてのありとあらゆる事柄について解説しちゃいます! これを読めばあなたも明日から仮想通貨マスター! 目次仮想通貨とは何か法定通貨や電子マネーとはどう違う?仮想通貨はやっぱり危ないの…?仮想通貨はどうして安全?初心者に分かりやすく仕組みを説明!仮想通貨の危険・デメリットとは…?仮想通貨のメリットは?仮想通貨はビットコインだけではない!仮想通貨を買うには?取引所選びの基準を知ろう!【コインオタクおすすめ取引所1】Coincheck【コインオタクおすすめ取引所2】bitFlyer【コインオタクおすすめ取引所3】Zaif 仮想通貨投資のしかたは?仮想通貨に税金はかかるの?まとめ 仮想通貨とは何か 仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名といった暗号技術を組み合わせて成立する、国家による価値の保証を持たない電子的な通貨のことを指します。ナカモトサトシという正体不明の経済学者によって投稿された論文において初めてその具体的な形が示され、最初の仮想通貨「ビットコイン」が誕生しました。 資金決済法で金融庁にも認められている! 仮想通貨は日本政府によっても定義がなされており、資金決済に関する法律の第2条5項において、以下のように定義されています。 一


仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法

仮想通貨・ビットコインの入手方法は3つある!

仮想通貨・ビットコインを入手したいという場合には、実は3つの入手方法があります!それぞれについて見ていきましょう!

 

【入手方法1】取引所で購入する

一番簡単なのは、ビットフライヤーやGMOコインなど、CMでもよく見かける取引所で購入するという方法です。「仮想通貨を持っている」という方のほとんどが取引所の登録からビットコインを始めたのではないでしょうか。


取引所は国内だけでも10個以上あって異なる特色を持っています。コインオタクでは国内、国外の取引所をまとめて比較した記事も書いているので、取引所も少し気になるという方は読んでみてください。


  今話題になっている仮想通貨に投資して、取引を始めてみたいけど仮想通貨って難しそうだし、お金が無くなりそうで不安。しかも実際にどこの取引所を使えばいいのか取引所が多いし、違いもよくわからない。。。そのような心配や悩みを抱えている方はかなり多いです! そこでこの記事では、仮想通貨初心者にフォーカスしておすすめ出来る取引所をランキング形式で紹介し、特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。 仮想通貨を1000万円以上持ってる東大生4人が、著名な仮想通貨取引所全てを思いつくすべての切り口から徹底的に比較し、議論しておすすめの取引所の候補を出しました。 (議論してる様子の写真) そしてそれらの取引所を自分達の親戚や友達に実際に口座開設してもらい、感想や使いやすさを聞いた結果も考慮した初心者におすすめの仮想通貨取引所ランキングです。コインオタク編集部としておすすめの仮想通貨取引所を自信を持って紹介させていただきます! 目次仮想通貨初心者も安心!取引所の選び方5ポイント仮想通貨初心者におすすめの国内仮想通貨取引所ランキング結局どの仮想通貨取引所の口座を開設すればいい?国内仮想通貨取引所全26社を徹底比較【玄人用】海外仮想通貨取引所おすすめランキングTOP5アルトコインを購入したい初心者にはcoincheck(コインチェック)自動積立を使って低リスクでビットコインを入手するならZaif(ザイフ)リスクを抑えたレバレッジ取引をするならbitbankTrade(ビットバンクトレード)ハイリスクなレバレッジ取引をするならbitmexMT4取引をするならBITPOINT(ビットポイント)これから仮想通貨(ビットコイン)投資を始める人へ仮想通貨初心者はボラティリティについて理解すること仮想通貨の口座開設でどこまで損する可能性がある?仮想通貨初心者におすすめの購入通貨仮想通貨投資で役立つ情報収集サイト最初は現物での中長期保有がオススメまとめ  仮想通貨初心者も安心!取引所の選び方5ポイント 仮想通貨投資を、安全かつ簡単に、そして出来るだけ儲けられる可能性を最大化したいと皆さん考えてると思います!コインオタク編集部の考える、その目的を達成するのに重要なポイントは次の5点です!


【入手方法2】人からもらう

意外と見落としがちなのが、人からもらうという入手方法です。友達に1BTCを◯万円で欲しい、みたいな交渉をすれば一応入手可能ですよね。実際こういった入手方法は困難で、しかもお金のトラブルが発生しうるので取引所での購入が一般的なわけです。


【入手方法3】マイニングをする!

仮想通貨・ビットコインを購入しないで入手してしまうという方法があり、これをマイニングと言います!この記事では、この3つ目の仮想通貨の入手方法であるマイニングについて徹底的に詳しく書いていこうと思います!!

マイニングとは?

マイニングの役割には2つある!

マイニングとは、仮想通貨・ビットコインにおける膨大な計算力を必要とする作業のことです。

仮想通貨で計算…?何のことやらさっぱりですよね。マイニングが仮想通貨においてどんな役割を果たしているのかが重要なので、まずはそれを理解しましょう!

マイニングの2つの役割

  • 仮想通貨の新規発行
  • 取引の承認

 膨大な計算力を必要とする作業がどうしてこの2つの役割を持つのでしょうか?


仮想通貨の新規発行

先程も述べたように、マイニングは膨大な計算力を必要とする作業です。

これは世界中の人々が、高性能なコンピューターを使って競い合いながらやっていきます。高性能なコンピューターを買うのにまずお金がかかるし、それを稼働させるのには電気代もかかるし…そんな作業をやるからにはお給料を支払わなきゃいけないですよね。


仮想通貨では、このマイニングの作業を成功させた人に新しく発行した仮想通貨で報酬を支払うことになっています。仮想通貨が新規に発行されるのはこのマイニング作業を成功させたときのみです。よって、仮想通貨の新規発行という大きな役割を果たしているわけです。日本でいうところの日本銀行くらい重要な立ち位置と言えます。


つまり、仮想通貨の入手方法の3つ目というのは詳しく述べると「マイニングという大変な計算作業を成功させて、新しく発行した仮想通貨を受け取るという方法」です。


取引の承認

マイニングは、仮想通貨における取引を承認するという非常に重要な役割もあります。マイナー(マイニングをする人達)は、「AさんからBさんにいくらのビットコインを送りました」というデータが正しいかをまず検証していきます。

正しいと認められたデータが、書き換えられないようにしていくのがマイニング作業です。詳しい説明は次項で述べますが、一度マイニング作業が行われた取引は改ざんをすることができなくなります


ビットコインのマイニングの仕組みを詳しく!

最も代表的なビットコインを例に取って、マイニングの仕組みを詳しく説明していきたいと思います!少々難しい話になるので、興味のない方はとばしてもらって大丈夫です!


まずはハッシュ関数について理解しよう!

ハッシュ関数とは、代入して計算するのは簡単だけど、出てきた結果からは何を代入したのか分からないという特性を持った特別な関数のことです。ビットコインではSHA-256というハッシュ関数が用いられています。


言葉だけの説明ではイメージが湧かないと思うので、具体例を見ていきましょう!

まずはハッシュ関数に"Coin Otaku"の文字列をハッシュ関数にかけてみると…

わけわからん文字列が出てきましたね。たしかに、出てきた結果から元が"Coin Otaku"だったとは考えにくいです。

次に、すべてを大文字にしただけの"COIN OTAKU"を代入してみると…


全く違う結果が出てきました!

このように、少し違うものを代入しても全く違う結果が出てきてしまうので、こういう値が出てくるにはこれを代入すればいい、ということも分からないようになっています。

これがどのようにマイニングに関わっているのでしょうか?


マイニングはハッシュ関数の計算作業!

マイニングでいう計算作業とは、実はハッシュ関数にいろんな値を代入して計算するという作業です。ハッシュ関数の値がある決められた値よりも小さくなったときに、マイニング成功となり、報酬があたえられます。そのような代入値のことをナンスと呼びます。

つまり、マイニングとは、ハッシュ関数の計算作業であり、報酬が与えられるのはナンスを見つけた人ということです。先ほど述べたハッシュ関数の性質から、ハッシュ関数の値が決められた値より小さくなるような値を論理的に探すことは無理ですから、ナンス探しは当てずっぽうに代入していくしか方法がありません

よって、マイニングの成功しやすさは単純に計算量に比例することになります。このように仕事量(計算量)によってマイニングに成功しやすいような仕組みのことをプルーフオブワーク(Proof of Work/PoW)と言います。"Work"が仕事の意味なので分かりやすいですね。

では、どうしてこれが"Proof(証明)"と呼ばれるのでしょうか?

マイニングが取引承認になるのはどうしてか

マイニングが取引の承認の役割を果たすのはどうしてでしょうか?実際の仕組みに近づけて説明するので、ここからはさらに難しくなります。


まず、ブロックチェーンという概念を導入しましょう。聞いたことがある方も多いと思いますが、ブロックとはビットコインの取引をいくつかまとめた集合のことであり、それが連なっているので、ブロックチェーンと呼びます。マイニングの計算作業は各ブロックに対して行われていきます


目次ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…?ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解でブロックチェーンの詳しい仕組みと理論 ブロックチェーンの仕組みに関するQ&Aブロックチェーンの仕組みまとめ ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…? まずは、誰でも分かる簡単な説明でブロックチェーンをざっくり理解しましょう! ブロックチェーンは公開された台帳 ブロックチェーンとは、最も簡潔に言うとみんなが見れる台帳です。「仮想通貨をAさんからBさんに送りました」という情報をいくつかまとめたものをブロックと呼んで、それをいくつも鎖のように繋いでいくのでブロックチェーンというわけです。 ブロックチェーンの情報は世界中にあるノードが保管しており、もしブロックチェーンの情報を保管しているノードに不具合が発生してしまったとしても、他のノードに記録がされているのでブロックチェーンの情報が完全に失われることはありません。 そして、ブロックチェーンに記録された情報は誰でも見ることができます。 また、このノードは全て対等であり、中央管理者のような存在がいないので、ブロックチェーンは分散型台帳とも言います。 改ざんが不可能になっている ブロックチェーンにある取引の記録は改ざんが不可能になっています!なぜ改ざんが不可能なのかの説明はあとで述べますが、簡単に言うと改ざんにはとてつもない計算力を持ったパソコンが必要があり、それはほぼ不可能だからです。 この取引の改ざん不可能性によって仮想通貨は成り立っています。仮想通貨を保有している、というのは仮想通貨という物が自分の手元にあるわけではありません。 ブロックチェーンという取引記録に今までこういう記載がされていてこれは必ず改ざんされていないから、自分はいくら仮想通貨を持っている、という風に取引の履歴によって誰がいくら持っているかが分かる仕組みになっています。 改ざんされていない保証がある電子的な台帳があれば新しい通貨の形ができる、というところに着目して、改ざんされない電子的な台帳の形を初めて実現したのがブロックチェーンということですね。 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解で ここからは図を使いつつ、ブロックチェーンの仕組みをもう少し詳しく説明したいと思います。


ここで文字を色々定義していきます。n番目のブロックの中に入っている取引をまとめた値をXn、前のブロックのときに計算したハッシュ関数の値をYn、ナンスの値をZn、ハッシュ関数をF、決められた一定値をMとします。

Xn、Yn、Znをつなげた値をXn|Yn|Znと表すとすると、F(Xn|Yn|Zn)<MとなるようなZnがマイニングで探すべきナンスになります。


さて、悪意のある人がn番目のブロックに入っている取引を改ざんしたとしましょう。そうすると、取引をまとめた値Xnが別の値X'nに変化してしまいます。このとき、F(X'n|Yn|Zn)の値はほぼ必ずM以上になってしまいます。これは、ハッシュ関数の、少しでも違う値を入れたら全然違う結果が出るという性質から分かりますよね。


よって、さっきまで正しかったナンスZnが正しくない値となってしまいます。

つまり、改ざんをした人は改めて計算をしなおして新しいナンスZ'nを見つけなければいけなくなります


さらに、Xn、Znを変化させたことによりハッシュ関数の値が変化するので、Y(n+1)の値が別の値Y'(n+1)に変化しますよね?このため、F(X(n+1)|Y'(n+1)|Z(n+1))はM以上となってしまい、Z(n+1)も正しくないナンスとなってしまいます。よって、また計算をしなおして新しいナンスZ'(n+1)を見つける必要もあります



もう気づいてきたのではないでしょうか。つまり、あるブロックの取引を改ざんするには、そのブロック以降のすべてのブロックのナンスを計算し直さないといけないわけです!


そもそもナンス1つ見つけるのに世界中の高性能なコンピューターが競い合ってやってるのに、改ざん者だけでこれを計算し直すのは無理ですよね。よって、ナンスが見つけられたブロックの中の取引は改ざん不能になる、つまり承認されたということになるのです。

これがプルーフオブワークが"Proof(証明)"と言われる所以です。


マイニングの仕組みについてまとめると…

マイニングの仕組みまとめ

  • ハッシュ関数の計算をたくさんしてナンスを探すのがマイニング
  • 取引を改ざんするとナンスを計算し直さなきゃいけない
  • ナンスの見つかったブロックは取引を改ざんできなくなる

 

プルーフオブワークについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください!

目次プルーフオブワークとはプルーフオブワークとマイニングの仕組みプルーフオブワークとプルーフオブステークの違い承認システムは他にもある! プルーフオブワークまとめ プルーフオブワークとは プルーフオブワーク(Proof of Work)とは、ビットコインなどの仮想通貨で採用されている、膨大な計算量を必要とする作業を成功させた人が取引の承認者となり、新たなブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得られる仕組みのことです。その計算作業をマイニングと言い、マイニングの成功者には報酬が与えられます。 膨大な計算力が必要な作業って?マイニングって?と思った方、これからその説明をしていくので安心してください! プルーフオブワークとマイニングの仕組み ハッシュ関数が重要! プルーフオブワークの説明に入る前に、まずはハッシュ関数というものを説明しなければなりません。このハッシュ関数というのは、値を代入して計算するのは簡単なのに、この値が出るにはどういう値を代入すればいいかが分からないという特殊な関数です。この特徴を活かしてプルーフオブワークという仕組みは成り立っています。 マイニングとはどんな作業? プルーフオブワークにおいて、取引を承認し新しいブロックをブロックチェーンに繋げる作業のことをマイニングといいます。このマイニングを最初に成功させた人は報酬がもらえるという仕組みになっています。では、どうやって新しいブロックを繋げる人を決めるのでしょうか。 マイニングという作業において実際にやっていることは、ハッシュ関数に代入するとその頭に決められた個数の0が並ぶ数字が出てくるような値(ナンス)を探すという作業です。つまり、マイニングの成功とはナンス探しの成功を指します。 さて、ここでさっきのハッシュ関数の性質を思い出してください。ハッシュ関数は代入して計算をするのは簡単だけど、その逆を求めるのは困難です。すなわち、「値を代入したときに頭に0が何個並ぶか」はすぐ分かるのに、「頭に0がこの個数並ぶ数が出てくるには何の値を代入すればいいか」は分からないわけです。


マイニングのやり方には3種類ある!

さあ、マイニングのしかたを理解したら、実際にマイニングやってみたくなりましたよね?マイニングで儲けてみたいな、と思ってこの記事を読んでいる方もいると思います。
マイニングのやり方には実は3種類あります!

マイニングの3種類のやり方

  • クラウドマイニング
  • プールマイニング
  • ソロマイニング

 それぞれについて詳しく見ていきましょう!


一番お手軽なのはクラウドマイニング!

クラウドマイニングとは

クラウドマイニングとは、マイニングをしている団体にお金を出して代わりにマイニングをしてもらい、その利益を自分が受け取るという形のマイニングのしかたです。つまり、クラウドマイニングは、マイニング企業への投資であり、自分では実際にマイニングを行うわけではありません。


クラウドマイニングのメリット

投資するだけなので手軽!

クラウドマイニングのメリットは、なんと言ってもその手軽さでしょう!

マイニングの他の方法では、様々な機材を買ったりしないといけないことが普通ですが、クラウドマイニングならお金を出すだけです。マイニングに興味はあるけど、いろいろ準備するの大変だなという方にはクラウドマイニングがおすすめです。


利益が出やすい!

マイニングを自分でする場合にはどうしても電気代の問題がつきまといます。日本は海外とくらべて非常に電気代が高くなります

クラウドマイニングでは、初期投資額は自分でマイニングをする場合よりも高くつくものの、電気代のことも考慮するとクラウドマイニングを利用する方が安く済みます。よって、利益は出やすくなっているわけですね。


クラウドマイニングのデメリット

資金を持ち逃げする詐欺も多い

クラウドマイニングは海外のマイニング企業に投資をするので、お金を払ったのに本当はマイニングを全くしていないという可能性もありますよね。

実際、クラウドマイニングを利用した詐欺が横行した時期があり、現在も資金の持ち逃げリスク倒産のリスクなどは当然あります。

クラウドマイニングを行う場合には、必ず信頼できる団体に投資をすることが必須となります。また、もし万が一倒産しても生活に支障のでない範囲での投資を行うべきだと思います。


仮想通貨の価格変動の影響を大きく受けやすい

マイニングで得られた報酬は仮想通貨によって支払われるので当然仮想通貨が暴落した場合には、利益が期待してたよりもずっと少なくなってしまう可能性があります。これは特にクラウドマイニングに顕著で、クラウドマイニングでは、得られた利益を1日単位でまとめて受け取ることがほとんどなので、もしその通貨が暴落していてもそれを売却するには、そのお金が振り込まれるまで待たなければならないからです。


契約期間中にイーサリアムマイニングが終わるかも

これは、詐欺とかではないのですが、かなり見落としがちで注意したいところです。イーサリアムは現在はマイニング作業を行っていくプルーフオブワーク(Proof of Work)を採用しているんですが、ゆくゆくはプルーフオブステーク(Proof of Stake)という別の仕組みに移行することが決められています。プルーフオブステークではマイニング作業が行われなくなってしまうので、「クラウドマイニングの契約期間中なのにイーサリアムのマイニングができなくなっちゃった!」という風になる可能性があります。


イーサリアムのプルーフオブステーク移行の時期は、今年になるのか来年になるのかもっと先になるのか不明なので、イーサリアムのマイニング契約をするときにこの点には気をつけたいです。


イーサリアムのアップデートに関する記事はこちら!

目次イーサリアムのメトロポリスとはメトロポリス延期の原因は?? メトロポリスへの移行完了時期はいつ?メトロポリスによって価格は上がるのかビザンチウムによって変わったこととは?まとめ イーサリアムのメトロポリスとは メトロポリスとは、イーサリアムの大型アップデートの3つ目となる、プルーフオブワークからプルーフオブステークへの移行の準備段階です。メトロポリスはビザンチウムとコンスタンティノープルという2段階に分けて行われ、ビザンチウムは2017年10月16日に行われました。   プルーフオブワークの仕組みとは?プルーフオブステークとの違いも説明します!プルーフオブワークは仮想通貨の取引の承認システムの一つです。これはいったいどんな仕組みでどういう特徴を持っているのでしょうか?プルーフオブワークに伴うマイニングという作業や、プルーフオブステークとの違いについても説明します!続きを読む   メトロポリスは元々は2016年後半に完了する予定でしたが、どうしてこんなにも遅れてしまったのでしょうか。コインオタクが解説します! メトロポリス延期の原因は??  ディフィカルティボムの影響 イーサリアムでは元々プルーフオブワークのチェーンからプルーフオブステークのチェーンにマイナーが移行するために、ディフィカルティボムというマイニングの難易度が上昇していく仕組みが予めプログラムされていました。しかしながら、開発の遅れによってプルーフオブステークに移行する準備が整わないままディフィカルティボムによる影響が出始めてしまい、ただ取引の承認に時間がかかる状態となってしまいました。 そこで、ディフィカルティボムへの対応を考える必要があり、それによって更なる遅れが発生することとなりました。 ハードフォークによる分裂の懸念 イーサリアムのアップデートはハードフォークによって行われます。ハードフォークというとビットコインの分裂を想起する方が多いのではないでしょうか。 イーサリアムのハードフォークは元々予定されているものであって、新しいブロックチェーンへの移行がスムーズに進むので、通貨の分裂を生むものではありません。 しかしながら、The


クラウドマイニングのおすすめサイト!

クラウドマイニングの詐欺が横行しているなら、どこのクラウドマイニングを使えばいいの…?ってなりますよね。コインオタクが大手のクラウドマイニングサイトを紹介します!

Genesis Mining

Genesis Miningは2013年に設立されたマイニング企業で、クラウドマイニングのできるウェブサイトの中では最大手で信頼できます。他の大手のサイトと比べてもかなり料金が安いです。

Genesis Miningのメリットとしては、契約内容がかなりしっかりしていることが挙げられます。契約ごとにPDFファイルの契約書が発行されますし、たとえば、先ほど「イーサリアムはマイニングができなくなる可能性がある」ということはすでに述べましたが、Genesis Miningではそのことについてもちゃんと明記されています。

 イーサリアムがプルーフオブステークに移行したときは、最も利益の出る他の仮想通貨をマイニングしてくれるわけです。クラウドマイニングは一回の契約でかなりの額が動くので、契約がしっかりしているのは安心できますよね。


また、Genesis Miningでは、契約の際にプロモーションコードを入力すると3%の割引を受けられます!プロモーションコードはJEPKTFなので、割引を受けたい方は入力しておきましょう!


デメリットとしては、ウェブサイトの日本語が不自然なことですかね。翻訳ソフトにかけたかのような日本語をしていて、所々読みづらくなっています。英語が得意な方であれば、英語で読んでおく方がより正確に把握できると思います。


Genesis Miningの公式サイトはこちら!

 

目次Genesis Mining(ジェネシスマイニング)とはGenesis Miningの評判は?Genesis Miningの登録方法! Genesis Miningの使い方を説明!マイニング割当の変更方法Genesis Miningの配当はどう受け取る?Genesis Miningのアフィリエイトまとめ   Genesis Mining(ジェネシスマイニング)とは Genesis Miningは、仮想通貨のマイニングを代行してくれるサービスです。簡単に説明すると、こちらが任意の金額(ハッシュパワーと呼びます)をGenesis Miningに出資することで、勝手にマイニングを行ってくれます。 自分でマイニング用の機材を用意する必要がなく、電気代も必要ないので、楽にマイニング報酬を受け取ることができます。 2017年11月現在Genesis Miningでマイニングできる通貨は、ビットコイン、イーサリアム、Monero、Litecoin、Dash、Zcashの6種類です。 マイニングの期間は、ビットコインは永久、その他の通貨は2年となっています。   このクラウドマイニングという手法については、コインオタクの記事を読んでみてください! クラウドマイニングとは?安全でお得なサービスはどれ?比較で一目瞭然!クラウドマイニングとは、マイニングを行う会社に出資することでその分の配当を得るというサービスです。自分でマイニングをしなくて良い代わりに、出資する会社が安全かどうかよく確かめる必要があります。この記事でしっかり比較しましょう!続きを読む   Genesis Miningの評判は? Genesis Miningは知名度もあり、信頼性が高いと評判がいいです。Genesis Miningは2013年創業で、クラウドマイニングサービスでは老舗の部類に入ります。若干の配当の遅延が発生することはありますが、まだ大きな問題は発生していません。 クラウドマイニングのリスクの一つに、マイニングの採算が取れなくなって会社が倒産してしまう、というものがありますが、Genesis


Hash Flare

Hash FlareはGenesis Miningに次ぐ大きなクラウドマイニングサービスです。

Genesis Miningよりも料金は高くなっており、基本的にはGenesis Miningを利用する方がいいかと思います。


ただ、Hash Flareでは毎日の利益を自動で再投資できるという特徴を持っています。これはどういうことかというと、毎日マイニングで得られた利益をまたクラウドマイニングに投資することで、さらにマイニング報酬を増やしていくという手法です。

これを利用することで、Genesis Miningを利用するよりも収入が大きくなるという可能性もあります

ただ、各通貨によって状況は違うので、っかり計算をして、どっちのクラウドマイニングの方が儲かるのか考えましょう


Genesis Miningと同様に、ウェブサイトの日本語は不自然なので読みづらくなっていることに注意してください。


Hash Flareの公式サイトはこちら!

他のクラウドマイニングサービスとの比較を見たい方はこちらの記事を読んで下さい!


目次クラウドマイニングとは?クラウドマイニングサービス比較【Genesis Mining】イーサリアム採掘も簡単!【HashFlare】自動再投資で複利運用【Hashing24】GMOコインと提携キャンペーン【Nicehash】Monacoinならこれ!【Eobot】無料でマイニング?クラウドマイニングにかかる税金は?まとめ クラウドマイニングとは? 「クラウドマイニング」この言葉、聞いたことありますか? 「マイニング」なら知ってるけど…?というあなたに説明します! クラウドマイニングとは、簡単に言うと、「みんなで資金を出し合ってマイニングしよう!」というものです。実際にマイニングをするのは資金を集めた企業なので、クラウドマイニングサービスは ・自前でマイニング用の機材を用意する手間が不要 ・マイニングに必要な電気代がかからずに済む という利点があります。 ただし、クラウドマイニングにはもちろん注意点もあります。簡単に言うと、会社が信用できるのか、という話ですが、詳しくはすぐ後で説明します。 クラウドマイニングサービス比較 ここからはクラウドマイニングサービスを提供する会社を比較していきますが、その前に、クラウドマイニングで出資する際に覚えておきたい注意点について説明します。マイニングをする会社に資金を預けるわけですから、持ち逃げされたら話になりませんし、損失ばかり出しているようでも倒産まっしぐらです。注意すべきポイントを確認しましょう。 クラウドマイニングの注意点 クラウドマイニングは原資掛け捨て まずはクラウドマイニング自体の注意点です。クラウドマイニングを始める際に支払う額は、全て会社のものとなります。システムとしては、数年間のスパンを見据えながら、投資した分だけ配当が増える&コイン自体が値上がりする、ということによって利益を狙うという形になります。 なので、会社とコイン双方への信頼、そしてリスク計算が極めて重要になります。 配当の支払い(ペイアウト)がちゃんと行われているか 会社の運営体制はしっかりとチェックしておきましょう。あまりにも支払いが遅れすぎる、または全然支払いされないとなれば、自分の資金を預けようとは思えません。 とはいえ業界大手のGenesis


クラウドマイニングのまとめ

  • お金を出すだけなので超手軽にマイニングができる!
  • 資金の持ち逃げ詐欺に注意!
  • クラウドマイニングならGenesis Miningがおすすめ!

 

みんなで協力!プールマイニング!

プールマイニングとは

プールマイニングとは、グループで計算力を合わせてマイニングを行っていくというマイニングのしかたです。その集団のことをマイニングプールといいます。


プールマイニングのメリット

収入が安定している

プールマイニングでは、みんなで計算力を合わせてマイニングを行い、得られたマイニング報酬を提供した計算力の割合に応じて分配するので、ほぼ期待値通りの報酬が得られるようになっています。


これはどういうことかというと、クラウドマイニングやソロマイニングでは、自分で所有している小さな計算力で計算を行っていくので、大きなマイニング報酬が得られる日もあれば、ほとんどマイニング報酬が得られない日もある、といったように、得られる報酬のバラつき(分散)が大きくなる傾向にあります。

それに比べて、マイニングプールの計算力はとてつもなく大きく、安定したマイニング報酬を得やすいため、プールマイニングでは期待値通りの報酬を得やすいです


プールマイニングのデメリット

大きな収入は得にくい

安定した収入が得られるということは、運良くマイニングに成功しまくって大きな収入を得るということは起こりにくいということです。

もし自分が計算した範囲でナンスを見つけることに成功したとしても、それはマイニングプールがナンスを見つけ出したこととなり、利益は分配されてしまいます。また、少額ではあるものの手数料も取られてしまうことも知っておきましょう。


機材をいろいろ用意しないといけない

クラウドマイニングとは違い、自分で実際にマイニングを行っていくわけなので、当然マイニングに必要な機材を買ったり組み立てたり設定をしたり、といろいろやらないといけません。ここが面倒なところですね。


おすすめのマイニングプール3選!

Antpool

Antpoolは世界最大級のマイニングプールで、ビットコインのマイニングの効率を高めた機械“Asic Boost”を開発したことでも有名なBitmainが運営しています。Antpoolは仮想通貨の有名どころのマイニングプールを所有しており、知名度の高い仮想通貨をマイニングするのであればここでよいと思います。


取り扱いのある通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュライトコインイーサリアムイーサリアムクラシックジーキャッシュダッシュ、そして、最近シアコインが追加され、これらの8通貨となりました。


Antpool公式サイトはこちら

 

目次antpool(アントプール)とは?拠点は中国?マイニングプールとは?antpoolの登録、設定方法。使い方は?antpoolのQ&A!antpoolまとめ antpool(アントプール)とは?拠点は中国? antpoolの概要 antpoolとは、2013年に中国で創設されたマイニング企業「Bitmain」が運営するマイニングプール及びマイニング機材を開発する会社です。開発しているAntminer(アントマイナー)は、マイニング機材の中で大きなシェアを誇っています。また、antpoolはビットコインのハッシュレートで第1位となる18.9%(2017年12月2日現在)を占める、世界最大のマイニングプールです。 ちなみにBitmainのオフィスはアムステルダム、香港、テルアビブ、青島、成都、深圳にもあります。 社長のジハン・ウー(Jihan Wu)氏とは? antpool及びBitmainを運営しているジハン・ウー社長は、Twitterの投稿1つで相場が荒れるほどビットコイン界隈で大きな発言力を持っています。なぜなら、彼の経営するBitmainは、ビットコインのハッシュレートで上位を占めるantpoolとBTC.comという2つのマイニングプールを運営しているからです。 ビットコインが分裂してビットコインキャッシュが誕生したのも、ウー氏が関係しています。たくさんのマイナーを率いるウー氏はビットコインのスケーラビリティ問題の解決策でビットコインコアと呼ばれる開発者たちと対立し、結局ハードフォークに至った、というわけです。 このように、ジハン・ウー氏は、ビットコインにおいて絶大な影響力を持っている人物です。 「 用語が全然わかんない…」という方はコインオタクの記事を読んでみてください!  ビットコインキャッシュとは?ビットコインとの違いや将来性を徹底分析!2017年8月にビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれる通貨と分裂しました。突然生まれたビットコインキャッシュですが、一体何のために作られて、どんな価値があるのでしょうか?また今後のビットコインキャッシュはどうなっていくのでしょうか?続きを読む  


VIPPool

VIPPoolは日本発祥の仮想通貨であるモナーコイン(MONA)のマイニングができるマイニングプールです。モナーコインをマイニングしたい場合にはここがマイニングプールでは最大手なので、VIPPoolを利用するとよいでしょう。


VIPPool公式サイトはこちら


Miso Soupool

Miso Soupoolは同じく日本発祥の仮想通貨であるBitZeny(ビットゼニー)のマイニングプールです。BitZenyのマイニングプールでは、現在ここが最大手です。面白い名前をしていますよね。笑


Miso Soupool公式サイトはこちら


もっと色々なマイニングプールについて知りたい方はこちら↓

目次マイニングプールとはマイニングプールの概要投資対象としてのマイニングプールマイニングプールについてのQ&Aマイニングプールについてのまとめ マイニングプールとは マイニングプールとは、マイナーからなる集団で、協力してマイニングを行って報酬を分割する「プールマイニング」を行っています。 大規模なマイニングプールは、その一挙一動が仮想通貨の価格に直接関わってくることもあり、今や無視することができない存在です。 マイニングプールの概要 マイニングプールの仕組み マイニングプールでは、参加したマイナーたちが自分のマシンを使ってマイニングし、そのマイニング報酬をハッシュレートなどのマイニング貢献度に応じて分配します。 現在、ビットコインなどの有名な仮想通貨の場合、個人で行うマイニングでは採算が取れないケースがほとんどで、マイニングプールのように集団でマイニングした方が効率よく安定してマイニングができることが知られています。 しかし、特定のマイニングプールにマイニングのための計算資源が集中しすぎるなどという問題も同時に発生しています。 ビットコインマイニングプールのシェア比較 このページから現在のビットコインのマイニングプールのシェアを見ることができます。 2017年12月現在のシェアはこのようになっています。 このグラフから、上位3つのプールが過半数以上のブロックを承認していることがわかります。これはまさに計算資源の過度な集中が起こっている状態で、上位3プールが手を組めば51%攻撃さえも実現可能です(まあ起こることはないでしょうが)。 シェア1位はAntPoolですね。このマイニングプールはここ一年間ずっとシェア上位に君臨し続けています。 そして、AntPoolを運営するBITMAIN社のCEOであるジハン・ウー氏は仮想通貨市場全体に影響力をもつ人物として知られています。 マイニングプールの持つ市場への影響力 マイニングプールは、ブロック承認という重要な役割を担っているだけに、開発者の計画に口を出してくることがしばしばあります。 そして、マイニングプールと開発者で意見が対立してしまった場合、市場に暴落や暴騰が発生する場合があります。

プールマイニングまとめ

  • みんなで協力して行うマイニング
  • 安定した収入を得られる
  • 機材はちゃんと準備しないといけない

 

報酬は独り占め!ソロマイニング!

ソロマイニングとは

ソロマイニングとはその名の通り、他の人と協力せずに自分ひとりでマイニングをすることです。このソロマイニングを趣味としている人も結構多いです。


ソロマイニングのメリット

運が良ければ大きな収入を得られる!

プールマイニングとの裏返しになりますが、自分ひとりで報酬を独り占めできるわけなので、運良くマイニングに頻繁に成功する日があれば、一気に報酬が多くなったりします。


手数料を取られない

プールマイニングの場合は少額ではあるもののマイニングプールの運営側に手数料を取られてしまいます。また、クラウドマイニングの場合もビットコインのマイニングに限り、毎日メンテナンス代を差し引かれるのが普通です。

ソロマイニングであれば、自分しか関係しないので、こういった手数料の類が一切かからないのがメリットです。

ソロマイニングのデメリット

運が悪ければほとんど収入を得られない日も

当然、運が悪く、全然マイニング報酬が得られないという日もあります。プールマイニングと比べると日々の収入にバラツキがあるということですね。


機材をいろいろと準備しないといけない

プールマイニングと同じように、結局自分でマイニングをしないといけないわけなので、マイニングのための機材を買ったりセットしたりといろいろすることがあります。クラウドマイニング以外の2つはどっちも始めるまでが結構面倒だということです。

ソロマイニングまとめ

  • 自分ひとりで行うマイニング
  • プールマイニングと異なり手数料を取られなくて済む
  • 収入が不安定になりがち

 

CPUマイニングにオススメの通貨

マイニングをするときによく用いられるのがGPU(Graphic Processing Unit)というゲームPCなどに入っているものなんですが、これはかなり高価になっています。ここではCPU(Central Processing Unit)つまり普通のパソコンのなかに入っているのと同じタイプの演算装置でもマイニングがしやすいような仮想通貨を紹介しようと思います。


Monero(モネロ)

Monero(モネロ)は匿名性の高い仮想通貨として有名ですが、実は、マイニングにおいてはGPUマイニングがしづらくなっているという特性を持っています

これは、MoneroがCryptoNightというCPUと相性のいいハッシュ関数を用いているからです。


Moneroについて詳しく知りたい方はこちら↓

  目次モネロ(Monero)とはモネロの最新チャート分析!相場から見る価格推移Moneroの問題と将来性は?コインオタクの見解Moneroの仕組みMoneroのメリットMoneroのデメリット【Moneroの入手方法】オススメの取引所3選【Moneroの保管方法】ウォレット3選仮想通貨Moneroについての気になるQ&AMoneroまとめ モネロ(Monero)とは モネロ(Monero、通貨単位はXMR)とは、2014年4月に公開された、リング署名という暗号化技術を利用した匿名性の高い仮想通貨です。 この暗号化技術から、特定のユーザーに送金履歴などをリンクされることは少ないと言われています。もともと政府の関与を受けない通貨を作ることを目指し、開発されたモネロ。その仕組みや価格推移はどの様なものなのか。以下に説明していきます。 モネロの最新チャート分析!相場から見る価格推移 (2017年9月26日現在) この様に、今年に入ってから2.5倍程度の価格上昇をしています。その中でも乱高下を繰り返しているのがわかります。では、どのような理由で変動が起こっているのか。その予想について解説していきます。 まず大きな価格変動があったのは、2016年の8月です。この値動きは、トランプ大統領の当選と連動していたと考えられています。その後、モネロの持つ匿名性の高さから世界最大級のダークマーケットであるAlphabayから注目を浴びます。そして、海外版の2ちゃんねるの様なサイトであるRedditに、「9月にモネロを決済通貨として利用する」とAlphabayが投稿します。その結果、また価格が高騰するのです。 その後、ビットコインの値動きと連動して価格は推移していきます。 そして、2017年の8月20日から21日にかけて、値段は2.8倍に向上します。この原因としては、仮想通貨の取引量が世界でも有数となっている韓国の仮想通貨取引所のBitHumbが8月21日にモネロを取り扱う予定であることを公表したことが考えられます。


BitZeny(ビットゼニー)

BitZeny(ビットゼニー)は日本発祥の仮想通貨で、日本人からの人気がかなり高いです。このBitZenyはyescryptという特殊なアルゴリズムを用いており、これもCPUと相性が良くなっています。

BitZenyはまだ知名度の低い仮想通貨なので、普通のパソコンでもちょっとした利益が出たりするくらいマイニングが容易になっています。


BitZenyについて詳しく知りたい方はこちら↓

  目次BitZeny(ビットゼニー)とはBitZenyの最新チャート分析!相場から見る価格推移BitZenyの問題と将来性は?コインオタクの見解BitZenyの概要BitZenyのメリットBitZenyのデメリット【BitZenyの入手方法】おすすめの取引所3選【BitZenyの保管方法】ウォレットおすすめBitZenyについての気になるQ&ABitZenyまとめ BitZeny(ビットゼニー)とは BitZenyとは、個人のCPUでも気軽にマイニングができるようにビットコインをもとにプログラムされた日本発の仮想通貨で、現在の流通量は少ないものの、投げ銭なども行われるような日本国内のコミュニティーが活発な仮想通貨です。 さて、先日、モナコインが急騰しましたね。「億り人」もたくさん出てきているとか。 モナコインの急騰といえば、株の世界では有名人のcisさんの発言が思い出されます。 あとモナコインも買いました!— [email protected]株 先物 FX 仮想通貨 ドラクエ (@cissan_9984) November 30, 2017 ビットコインさらに買い増しこれでパンパンもなコインも買い増ししたよ— [email protected]株 先物 FX 仮想通貨 ドラクエ (@cissan_9984) December 3, 2017 モナコインさらに買い増しモナコインでしか買えないリアルモナコイン発注しよ!— [email protected]株 先物 FX 仮想通貨 ドラクエ (@cissan_9984) December 5, 2017 550円からこつこつ買ってたモナコインももう倍になってしまった10日しかたってないが!モナコイン億円分以上保有してるのはなんか感慨深いものがある— [email protected]株 先物 FX 仮想通貨 ドラクエ (@cissan_9984) December 5, 2017 cisさんが仮想通貨界へ進出する際に買ったのがビットコインと、モナコインでした。 cisさんの発言のタイミングとモナコイン高騰のタイミングが一致しているので関係がないことはないでしょう。 それにしても株クラとジャパンマネーの威力は凄まじいですね…

 

マイニングに必要なものは?費用は?

自分のPCやスマホ・iPhoneでもできる!

先ほどのBitZenyのような仮想通貨であれば、自分が持っているパソコンや、スマホ・iPhoneでもマイニングが可能かつ、利益を出すことも可能となっています。他の通貨も普段使うようなPCでのマイニングは可能といえば可能ですが、電気代も考慮するとほぼ利益が出ないと思っておいた方がいいです。


パソコンでちょっとだけマイニングをやってみたい、という場合には“MINERGATE”というアプリを使うのがオススメです!MINERGATEはインストールしたらすぐにマイニングを始めることができます

MINERGATEのインストールはこちらから


(MINERGATE使い方の記事リンク)


ガチでやりたい人はGPUマイニングをしよう!

マイニングをもっと真面目にやりたい、という方はGPUマイニングをするといいでしょう。GPUマイニングをする際には、外付けのGPUであるグラフィックボード(グラボ)を購入したりして計算力を高めることができます。

各仮想通貨によって、採用しているハッシュ関数、アルゴリズムが異なっているため、マイニングに向いているグラフィックボード(グラボ)は異なるという点に注意しましょう。

グラボにかかる費用は様々ですが、少なくとも1つあたり3万円〜4万円はかかります


では、GPUマイニングをする際にどの仮想通貨をマイニングすればいいの?と困ってしまう方も多いと思います。ここで便利なのが“WHAT TO MINE”というウェブサイトです。(https://whattomine.com/coins)

このサイトではどの種類のGPUをどれだけもっているのか、そして電気代はどのくらいかかるのかなどを入力すると、各ハッシュ関数に対してどのくらいの計算力が得られるのか、そして、どのくらい電気代がかかるのか計算してくれます


しかも、それを元に、各通貨の価格、そしてマイニングの難易度も考慮して、どの仮想通貨をマイニングすれば一番利益が出るのか、そして、どのくらい利益がでるのかまで教えてくれます!


ASIC Boostを搭載したマイニングマシンを使うのもアリ!

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)とは、特定の目的のためだけに作られた集積回路のことであり、ASIC Boostというのはビットコインのマイニングを効率的に行うASICです。このASIC BoostはAntpoolの運営も行うBitmain社の特許技術であり、ハッシュ関数にSHA-256を採用している仮想通貨のマイニングを行う上で必要な計算量を3割程度削減できます

Bitmain社の販売しているAntminerはこのASIC Boostを搭載した機械であり、非常に効率的にマイニングをすることが可能となっています。(ライトコインに用いられているハッシュ関数SCRYPTに対応したAntminerも販売されています。)

Antminerの値段はかなり高く、たとえば、Antminer S9の価格は50万円です。


ただ、ASIC Boostの対策というのが最近は考えられており、ビットコインではSegwitという新技術の導入に付随して、ASIC Boostが効力を持たなくなっています

そのため、Bitmainの代表であるジハン・ウー氏はASIC Boostがまだ使えるビットコインキャッシュを支持しています。これが、ビットコインとビットコインキャッシュの分裂の原因となっているわけです。


Segwit、ビットコインの分裂について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください↓

目次Segwit(セグウィット)とは? Segwitの仕組みとトランザクションとの関係 ハードフォークとソフトフォークの違いSegwitはどんな仮想通貨に導入されたの?Segwitのメリットデメリット SegwitとSegwit2xの違いSegwitとライトニングネットワークの関係って? まとめ Segwit(セグウィット)とは?  Segwitとは  segwitとは、Segregated Witnessの略で、ブロックチェーン上に記録されるトランザクション(取引)のサイズを圧縮することで、1ブロックあたりに記録できるトランザクションの量を増やすことを指します。 これにより、トランザクションの滞りを抑制し、取引を速やかに処理することが期待できます。  これから、segwit、トランザクションについて説明します。 Segwitの仕組みとトランザクションとの関係  トランザクションとは トランザクションとは、簡単に説明すると、通貨の送り手が受取手に対していくら通貨を送金したかという取引のことを指します。 ビットコインにおいて、ブロックチェーン上では、送信元が送信先に対して何BTCを送金したかという記録になり、送信元が送金したBTCと送信先が受け取ったBTCには差があります。その差が手数料であり、トランザクションを承認するマイナーの報酬として扱われます。 スケーラビリティ問題とは ビットコインにおいて、スケーラビイティ問題は切っても切り離せない問題です。ビットコインに用いられているブロックチェーンの1ブロックあたりの容量は1MBと制限されています。これは1MB以上の容量を持つ記録は組み込めず排除されることやたくさんの取引が短い期間に行われ、そのトランザクションの総容量が1MBを超えた場合にトランザクションの承認に遅れが出る、つまり、送金に時間がかかってしまうということが起きます。さらに、トランザクションの処理が滞ると、トランザクションを優先的に承認してもらおうと手数料を多く払う人が出てきて、結果的に送金の手数料が高くなってしまうということが起きます。このように、1ブロックあたりの容量が制限されていることによって起こる問題がスケーラビリティ問題となります。


目次ビットコインの分裂とはビットコインの分裂の仕組みを解説2017年8月1日のビットコイン分裂の原因・影響は?2017年10月25日に起こるビットコイン再分裂2017年11月19日に予定されているビットコイン再分裂ビットコインの分裂に関するQ&Aビットコインの分裂まとめ ビットコインの分裂とは    ビットコインの分裂とは、ビットコインにハードフォークが行われることによってブロックチェーンが分岐することです。 今までに、2017年8月1日に行われ、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)に分岐しました。 他の仮想通貨では、イーサリアムが2016年にイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に分岐したことが有名です。 ビットコインの分裂の仕組みを解説   ハードフォークとは何か 仮想通貨に何か問題が生じたとき、解決の方法は主に「ソフトフォーク」と「ハードフォーク」の2種類存在します。 どちらも既存のプログラムをアップデートするのですが、「ソフトフォーク」ではアップデート前のプログラムとアップデート後のプログラムに互換性が存在しており、アップデート前の通貨がアップデート後も使えます。一方、「ハードフォーク」ではアップデート前後で互換性が存在せず、「アップデート前の通貨」と「アップデート後の通貨」に完全に分裂し、別々のものとして残り続けることを言います。ビットコインでは、2017年8月1日に行われ、新たにビットコインキャッシュ(BCH)が生まれました。 ハードフォークとはなにかについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。  ビットコインのハードフォークで何が起こる?仕組みと過程を徹底解説仮想通貨市場全体を揺るがすビットコインのハードフォーク。どうして起きるのか?大荒れの相場でリスクを軽減する方法とは?今回はハードフォークの対処法、仕組みや過程についてくわしく説明します!続きを読む   ビットコイン分裂の主な論点 では、ビットコインにはどのような解決すべき問題があったのでしょうか。 実は、ビットコインには以前から「スケーラビリティ」に関する議論が行われています。わかりやすく言うと、「利用者が増えても円滑に取引できる能力」のことです。


電気代がかなりかかるので注意

マイニングにかかる費用の時に、ついついはじめに買う機材の費用のことだけ考えがちですが、マイニングをするには当然電気代もかかることを忘れてはいけません。

日本の電気代は海外に比べてかなり高く、マイニングをするには不利な国です。

よって、マイニングでどのくらい利益が出るかを考える時には、電気代がどのくらいかかるのかもしっかり調べて計算するようにしましょう!


ハッシュレート(Hashrate)とディフィカルティ(Difficulty)

マイニングでどのくらい利益が出るのかを考えるのに重要になってくるのが、ハッシュレート(Hashrate)ディフィカルティ(Difficulty)という2つの指標です。これらについて解説していきます。


ハッシュレート(Hashrate)とは

ハッシュレートとは、マイニングにおける計算力を表す単位で、H/s(ハッシュ毎秒)で表されます。1秒間に1回ハッシュ関数が計算されると1H/sとなります。

自分でマイニングをするときには、自分どのくらいのハッシュレートが出るのか、そして、マイニングしている通貨ではトータルでどのくらいのハッシュレートがあるのかをまずは知っておく必要があります。


たとえば、現在、ビットコインではハッシュレートがだいたい2300万TH/s(2300京H/s)であるので自分の持っている計算力が1000TH/s(1000兆H/s)であるとすると、

1000÷23,000,000×100=0.004347…

と、ビットコインのマイニング報酬の0.00435%を得られることが分かります。


ビットコインは、10分に1度新しいブロックが作られることになっており、また、マイニング報酬は12.5BTCとなっているので、1日あたり、1800BTCが新規発行されることとなっています。

ビットコインの価格が100万円であるとすると、

1800×100×(0.00435÷100)=7.83万円

が一日当たりに得られると考えられる金額になります。このようにハッシュレートを知っておけば得られる利益がざっと計算できるわけです!

目次ハッシュレートとはビットコインのハッシュレートの見方 ハッシュレートを確認できるサイトハッシュレートの推移と比較ハッシュレートの計算とGPUの関係まとめ   ハッシュレートとは   ハッシュレートとは、マイニング(採掘)が行われる際の採掘速度のことを言います。ビットコインにおけるマイニングでは、およそ10分の間に世界中のマイナーが一斉に計算を行い、一つの答え探します。この時の1秒あたりの計算回数をハッシュレート(採掘速度)と言います。単位としてhash/sが用いられ、例えば、1Mhash/sでは1秒間に1,000,000回計算が行われていることになります。 このハッシュレートは、仮想通貨の価格やマイナーの報酬、もっと言えば仮想通貨の信頼性にも影響を及ぼす大事な指標になります。しっかりと押さえておきましょう。 ビットコインのハッシュレートの見方  ハッシュレートと仮想通貨価格、難易度(difficulty)の関係 ハッシュレートが高いことが何を意味するかというと、マイニングの速度が上昇している、つまり多くのマイナーが参加していることを意味します。これは、非中央集権を掲げる仮想通貨においてはとても重要なことで、多くのマイナーが参加するということは多くの人によって承認されるため、通貨としての信頼性が向上します。これに伴い、通貨の価格が上昇する傾向にあります。逆にハッシュレートが低いということはマイナーが少ないということであり、トランザクションの処理速度が低下し、取引などが滞っててしまうことや、51%攻撃のようなコインの信頼性を揺るがすことなどの要因の一つになってしまいます。ただ、ハッシュレートが向上し過ぎてしまうと、一般ユーザーがマイニングに参加しにくくなり、マイニングの大手プールが大半を占め、中央集権的になってしまう恐れもあります。 ビットコインキャッシュでは定期的に難易度(difficulty)が変更されており、利益を見込めなくなったマイナーがビットコインキャッシュに移動するということが起きています。ビットコインの難易度と報酬、ビットコインキャッシュの難易度と報酬を見て、マイナーが利益を見込める方に移動します。このことから、仮想通貨が安定してマイニングされるような仕組みが考案され、様々な承認方法が生まれています。


ハッシュレートまとめ

  • 1秒間に何回ハッシュ関数の計算をできるかの値
  • 自分が得られるマイニング報酬を概算できる

 

ただ、実際にはマイニング報酬の他に各取引の手数料もマイニングの際にはもらえること、そして、マイニングには電気代がかかること、仮想通貨の価格変動によってもらえるマイニング報酬の額は変わっていくことなど、色々考慮すべきポイントはあります。

マイニングの際に考慮すべきポイントとして他にも大事な指標があり、それがディフィカルティです。


ディフィカルティ(Difficulty)とは

ディフィカルティとは、マイニングの難易度を表す指標で、ビットコインの場合2016ブロック作られるごとにディフィカルティが調整されていきます。これは、ビットコインのブロックが1つ生成されるのにかかる時間が長くなりすぎたり短くなりすぎたりするのを防止する役割を果たしています。


このディフィカルティは、マイニングの仕組みのところで登場した、決められた一定値Mを大きくしたり小さくしたりすることで調整が可能となっています。Mが大きい程適するナンスの数は増え、Mが小さいほど適するナンスの数は減少するので、それを利用してディフィカルティを調整しているわけです。


ハッシュレートが大きくなっていっている時には、自分が保有している計算力の割合は小さくなっていくものの、ブロックの生成される頻度が上昇するため、一日あたりに発行される仮想通貨の量は多くなります。

しかし、ディフィカルティが変更されてマイニングの難易度が上昇した場合、途端に1日あたりに得られる報酬額が少なくなるので、マイニングをする際にはディフィカルティがどうなっているのかにも気をつけておかなければならないです。


ハッシュレート、ディフィカルティも考慮した計算のしかた

電気代、仮想通貨の価格だけでなく、ハッシュレート、ディフィカルティなどなど、考慮することが多すぎて、自分でそんなの計算しきれない!ってなっちゃいますよね。どうやってこんなの計算するのか…


実は先ほども紹介した“WHAT TO MINE”(https://whattomine.com/)というサイトではこのハッシュレートやディフィカルティも考慮した上でどのくらい儲かるのかを計算してくれます。

マイニングをする際には頻繁にこのサイトで確認をして、最も利益の出る仮想通貨をマイニングした方がいいでしょう。


WHAT TO MINEの使い方を簡単に解説しておきます。

まず、上の2段は自分がマイニングで使用しているグラボを選択、そして数を入力する欄です。

そして、右下には、電気代を入力する欄があります。Costの欄に1キロワット時あたり何ドルかかるかを電気代から計算して入力してください。日本では1キロワット時当たり約24円なので、現在のレートでは0.2184ドル程度です。

さらに、Difficulty for revenueの欄をcurrent difficultyに設定し、Calculateを押します。



すると、マイニングで儲かる順に仮想通貨が表示されます!各通貨の欄の右下の方(上の写真で言えば$5.12と書かれた場所)が、1日あたりどのくらいマイニングによって利益が出るかを表しています。


マイニングに関わるコンセンサスアルゴリズムとは

コンセンサスアルゴリズムとは

コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーンに新たなブロックを繋ぐ人、つまり、取引を承認する人の決め方のことで、ビットコインのプルーフオブワークはこのコンセンサスアルゴリズムの一種です。


仮想通貨にはマイニングができる通貨とできない通貨が存在し、その違いにはこのコンセンサスアルゴリズムが関わってきます


プルーフオブワーク(Proof of Work/PoW)

プルーフオブワークとは、計算量に比例して取引の承認権が得やすくなるという仕組みで、最初にできた仮想通貨であるビットコインはこのプルーフオブワークを採用しています。


プルーフオブワークでは、改ざん不可能性を実現した画期的な発明であったものの、維持に電気代が凄まじくかかる、もし過半数の計算力を持つ団体があらわれた場合51%攻撃とというネットワークを乱す攻撃が可能、などの問題を持っていました。

 

目次51%攻撃とは51%攻撃をされたらどんな危険があるの…?51%攻撃の対策は?51%攻撃で意外とできないこと51%攻撃まとめ 51%攻撃とは 51%攻撃とは、悪意ある集団がブロックチェーンにおける取引の承認権を独占して、不正な取引の承認や正当な取引の否認を行ってネットワークを乱すことを指します。プルーフオブワークでは過半数の計算力、プルーフオブステークでは過半数の通貨を保有すると実行可能になります。 プルーフオブワークやプルーフオブステークについてよく知らないという方はこちらの記事を読んでください! プルーフオブワークの仕組みとは?プルーフオブステークとの違いも説明します!プルーフオブワークは仮想通貨の取引の承認システムの一つです。これはいったいどんな仕組みでどういう特徴を持っているのでしょうか?プルーフオブワークに伴うマイニングという作業や、プルーフオブステークとの違いについても説明します!続きを読む   Proof of Stakeとは?仕組みやデメリット、イーサリアムの移行予定などProof of Stakeは仮想通貨取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!続きを読む 51%攻撃をされたらどんな危険があるの…? 取引の承認権が独占されてしまう! 51%攻撃を行うと毎回ブロックの承認ができるので、マイニング報酬を独占できてしまうのは事実ですがそこはあまり問題ではありません。 51%攻撃で問題なのは、取引の承認権が独占されてしまうため、正しい取引の否認や不正な取引の承認ができてしまうことです。 正しい取引が承認されない場合、例えば、ビットコイン決済可能なお店で客がビットコインでの支払いを行った時に、承認されるはずのその取引が51%攻撃のせいで取り消されてしまって、お店側が損害を被ることになります。 不正な取引の承認ができてしまうと二重支払いが可能になってしまいます。 二重支払いとは?


そこで、こういった問題点を解決できる新しいコンセンサスアルゴリズムとして、プルーフオブステークが考案されました。


プルーフオブステーク(Proof of Stake/PoS)

プルーフオブステーク(Proof of Stake/PoS)はプルーフオブワークに次いでメジャーなコンセンサスアルゴリズムで、保有している通貨の量に比例して取引の承認権を得やすいという仕組みになっています。

プルーフオブワークでは大量の電力を消費するので、仮想通貨の維持に莫大な費用がかかり続けることになりますが、プルーフオブステークではほとんどエネルギーを必要としません


また、51%攻撃を行うとすると、その仮想通貨の半数以上を保有している必要があるので莫大な費用がかかり、さらに、もし半数以上を保有して51%攻撃を行ったとすると、その通貨は暴落を起こしてしまうのげ攻撃者の損失が大きくなってしまいます。そのため、51%攻撃も起こりにくいと言えます。

ビットコインに次ぐ時価総額であるイーサリアム(Ethereum)もゆくゆくはプルーフオブワークからこのプルーフオブステークに移行することが予め決まっています。


プルーフオブステークについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓ 

目次Proof of Stake(プルーフオブステーク)とはProof of Stakeの仕組みProof of StakeとProof of Workの違いイーサリアム(Ethereum)はProof of Stakeへ移行Proof of Stakeのデメリットその他の承認システムProof of Stakeについての気になるQ&AProof of Stakeまとめ Proof of Stake(プルーフオブステーク)とは Proof of Stakeとは、多くのアルトコインで採用されている、保有している仮想通貨の量が多いほど取引の承認権、すなわち、新しいブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得やすい仕組みのことです。ビットコインで用いられるProof of Work(プルーフオブワーク)の改善策として考案されました。 Proof of Stakeを採用する仮想通貨の種類は多い! Proof of Stakeは非常に多くのアルトコインで採用されています。主な通貨としては、Peercoin(ピアコイン)、Nxt(ネクスト)、BlackCoin(ブラックコイン)などがあります。純粋なProof of Stake以外にもDPoS(Delegated Proof of Stake)やPoI(Proof of Importance)などの改変された仕組みを採用するものもあります。 このProof of Stakeはどのような仕組みになっているのでしょうか。 Proof of Stakeの仕組み Proof of Stakeには2種類ある! Proof of Stakeには実は大きく分けて2種類あります。一方はProof of WorkにCoin Age(コイン年数)という概念を導入したもの、そしてもう一方は純粋にコインの保有量だけが関係するものです。 それぞれの仕組みについて見ていきましょう。 Coin Age(コイン年数)+Proof of Work Coin Ageは(コインの量)×(コインを保有している期間) で定められる量です。すなわち、たくさんコインを持っているほど、その保有期間が長いほどCoin Ageは大きくなります。そして、Coin Ageが大きいほどマイニングが成功しやすいという仕組みになっています。 一度マイニングに成功するとCoin


ただ、プルーフオブステークにも当然デメリットがあって、まず1つ目としては通貨の保有量の多い人達が常にマイニングに成功し続けてしまうので、中央集権的になってしまうという点です。そもそも仮想通貨は「分散型」を目指していたわけで、これはあまりよろしくないですよね。

2つ目は通貨の溜め込みが起こりやすく流動性が下がってしまうという点です。通貨とは、「流通する」貨幣ですから、使われてこそ意味があるわけです。その元々の意義を失っているよ、ということですね。


そこで、プルーフオブステークを改良してできたコンセンサスアルゴリズムというのが色々登場しました。その中でも代表的なものを紹介したいと思います。


LISK(リスク)のDPoS(Delegated Proof of Stake)

LISK(リスク)という仮想通貨では、Delegated Proof of Stake(DPoS)というコンセンサスアルゴリズムが採用されています。これは、ユーザーが投票を行い、誰がマイニングの承認を得るか、というのを決める仕組みです。投票にはLISKを消費する必要がありますが、自分が投票した人が選ばれた場合には、自分の保有している通貨の量に比例してお礼となるLISKをもらえるという仕組みになっています。


これは要は間接民主制と同じ仕組みを採用することによって、中央集権的であるという問題点を解決しているわけです。

 

LISKについて詳しく知りたい方はこちら↓

  目次Lisk(リスク)とはLiskの最新チャート分析!相場から見る価格推移Liskの問題と将来性は?コインオタクの見解Liskの仕組みとは?どんな特徴があるの?LiskのメリットLiskのデメリット【Liskの入手方法】オススメの取引所3選【LIskの保管方法】ウォレット2選LIskについての気になるQ&ALiskまとめ   Lisk(リスク)とは リスク(Lisk)とは、スマートコントラクトやサイドチェーンの機能を持つDPoSと呼ばれる承認システムを用いるアプリケーションのプラットフォームです。同じくスマートコントラクトを構築するイーサリアムと似た性質を持ちますが、大きな違いとして、サイドチェーンと呼ばれる機能を持っています。 簡単な説明をすると、メインのブロックチェーンに問題が生じた場合に開発者が対処しやすく、サイドチェーン上で新しい仮想通貨の発行やサービスの開発も行う事ができます。 この利便性を向上させるアップデートの発表が8月に行われ、わずか2週間で価格が4倍に向上しました。 Liskの最新チャート分析!相場から見る価格推移 では、リスクは今までどのような値動きをしてきたのか。以下のグラフをご覧ください。 (2017年9月25日現在) これが、リスクの価格の推移です。発行された直後に資産家の大きな金額の流出入によって価格の乱高下が起きましたが、その後は比較的安定期が続きます。その後、2017年に入ると、2度値段の変動が起きます。 1度目は、5月終わりから6月にかけての価格の急騰と下落です。値段が上昇した5月24日は、リスクが発行されてからちょうど一周年の記念日でご祝儀相場が関係していたと考えられます。また、6月1,2日にベルリンで行われたBlockchain Expo 2017もリスクが初めて大規模なカンファレンスで宣伝された機会であったこともあり、価格変動に影響していたと考えられます。その後は、ビットコインの分裂騒動の話題に注目が集まり始めたからか、仮想通貨全体で値段が下落していきます。それに伴い、リスクの価格も半減しました。 2度目の価格変化は、8月の後半からの上昇です。この時は、わずか2週間程度で価格が4倍になっています。その理由としては、リスク財団(Lisk foundation)のCEOであるMax

 

NEM(ネム)のPoI(Proof of Importance)

NEM(ネム)という仮想通貨では、Proof of Importance(PoI)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用しています。これは、通貨の保有量に比例して取引の承認権を得やすいという点ではプルーフオブステークと同様なんですが、それ以外に取引の活発さも考慮するという仕組みになっています。


つまり、ただ大量にNEMを持っている人よりも、多くNEMを持っていてかつ、取引もよく行っているという人が承認権を得やすいようになっているわけです。これは、プルーフオブステークの流動性が下がるという点を改善しているといえます。


NEMについて詳しく知りたい方はこちら↓

目次NEM(ネム)とは?XEM(ゼム)との違いは?        NEMのチャート分析。ニュースと価格の関係は?NEMの問題と将来性NEMの仕組みNEMのメリットNEMのデメリット【NEMの入手方法】オススメ取引所3選【NEMの保管方法】オススメのウォレットは?まとめ NEM(ネム)とは?XEM(ゼム)との違いは?         NEMとは、New Economy Movementの略で、ブロックチェーンを用いて新たな経済運動を起こすことを目的としたプロジェクトのことです。 また、XEMとはNEMプラットフォーム上で発行された仮想通貨の単位のことですが、NEMという名称の方が圧倒的に知名度が高く仮想通貨自体がNEMと呼ばれることもしばしばあります。 ハーベストという独自の承認システムや、日本企業テックビューロとの提携もあって日本でも知名度の高いこのNEMとは一体どのような通貨なのでしょうか。コインオタクが詳しく解説していきます! NEMのチャート分析。ニュースと価格の関係は? (2017年11月29日現在) こちらが公開からのNEMのチャートです。2015年3月31日、NEMが公開されてからしばらくは1XEM=約0.01~0.2円ほどで推移していました。 2016年7月にZaifに上場し多少価格は上がりましたが、それでも1円には届かない程度でした。大きく価格が動いたのは2017年4月から5月にかけてです。4月にはNEM公式のiOSアプリのサービス開始などがありましたが、他の仮想通貨を見てもこの時期は急速に伸びていることから、仮想通貨全般の急激な成長が大きく影響していると考えられます。 その後価格が下がっていったのは、特に好材料が無い中急騰のバブルが弾けたからといったところでしょう。 2017年8月になると、下がり続けていた価格が再び上がり始めます。これは、テックビューロが日本初のICOプラットフォームであるCOMSAを発表したことに起因します。COMSAのホワイトペーパーではNEMの技術を活用していくことが述べられており、期待が高まったのだと考えられます。

 

また、NEMでは、取引の承認作業のことをマイニングとは言わず、ハーベスティングといいます。このハーベスティングのやり方については、こちらの記事で詳しく書かれているので、ぜひ読んでみてください。 

目次そもそもNEMとは【NEMのハーベスト(収穫)とは】マイニングとどう違う?【ハーベストのやり方 】実際にハーベストをしてみよう!【ハーベストの実績】結果的にどのくらい儲かるの?【ハーベストのしくみ】XEMはどのように分配されてるの?ハーベストのデメリットNEMのハーベストに関するQ&Aまとめ そもそもNEMとは NEM(ネム)とは、New(新しい)Economy(経済の) Movement(動き)の略称です。NEMは2014年にスタートしたプロジェクトで、基軸通貨としてXEM(ゼム)を用い、独自のブロックチェーンを仮想通貨だけでなく様々な事に活用しようとしています。まさにその名の通り「新たなムーブメント」を起こそうとしているのでしょう。 NEMは、ハーベスト(ハーベスティング)という独自のブロックチェーン承認過程を採用していることでも話題となっています。では今回はその「ハーベスト」について詳しく見ていきましょう! NEMのホームページはこちら 「まずNEMって何?」という方はこちらの記事をご覧ください。 NEM/XEMとはどんな仮想通貨なのか?チャート・将来性や仕組みを解説!NEMは、ブロックチェーン技術を利用した様々なサービスを提供する革新的なプラットフォームです。この先にカタパルトという大型のアップデートも控えCOMSAとの連携もあるため、将来性も抜群です。PoI、ハーベストなどの仕組みも詳しく解説します!続きを読む   【NEMのハーベスト(収穫)とは】マイニングとどう違う? NEMのハーベスト(収穫)とは、NEMのブロックチェーン上で行われた取引を承認する作業です。約1分に1回行われ、ハーベストをした人には報酬が与えられます。 ここまで聞くと、じゃあビットコインとかのマイニング(採掘)と同じってこと?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、ハーベスティングとマイニングは根本的に違うしくみです! マイニングでは、Proof of Work(POW)という、採掘をした人に対して報酬が与えられるしくみが用いられ、実際に報酬をもらう(掘り当てる)ためには相当ハイスペックなコンピューターやそれを動かすための膨大な資金、電力が必要となります。 それに対してハーベストはProof  of


コンセンサスアルゴリズムまとめ

  • コンセンサスアルゴリズムとは取引の承認者の決め方のこと
  • 計算力によって決めるのがPoW
  • 通貨の保有量によって決めるのがPoS
  • 投票によって決めるのがDPoS
  • 通貨の保有量、取引量によって決めるのがPoI

 

持ってるだけでマイニング!?PoSのフォージング(Forging)

フォージング(Forging)とは

フォージング(Forging)とは、プルーフオブステークをコンセンサスアルゴリズムとして採用している通貨での取引の承認作業のことです。プルーフオブワークでは計算作業によって報酬を得ることができますが、プルーフオブステークの場合は貨の保有量に比例して報酬を得やすいという利息が発生する状況と似ているため、マイニングと対比され、フォージングと呼ばれます


つまり、プルーフオブステークを採用している通貨なら持ってるだけでマイニングができちゃうっていうことですね!


フォージングのメリット

フォージングのメリットとしては、コンピューターに大量の計算をさせたりしないので、電気代がほとんどかからないということがメリットです。つまり、電気代と差し引いたらこのくらいになるから…というように利益の計算で電気代のことをそこまで考える必要がありません


そして、放置するだけでいいのですごい楽ですよね。マイニングもいろいろセットしたあとは放置すれば良さそうですが、そのあとも機器の冷却やブレーカーが落ちないかなどなどいろいろ考慮すべきことはあります。フォージングなら新しい機材を買い足そうみたいなことも起こらないわけです。


フォージングのデメリット

フォージングのデメリットとしては、オフラインではフォージングができないという点です。取引の承認権を得るのに通貨の保有量だけが関係するのは事実ですが、実際に選ばれた場合にはちゃんと取引の承認作業を行わないといけないわけですから、常にオンラインじゃないと困りますよね。つまり、「パソコンを付けた状態で」放置するだけというのが正しいということです。


また、通貨を大量に保有しないといけないので、その通貨の価格変動の影響を大きく受けます。マイニングの場合はマイニング報酬を頻繁に売っていけばいいんですが、フォージングの場合はほぼ常に大量に保有していることとなるので、その通貨の単位で見れば増えたけど、日本円で見るとお金が激減しているなんてことになりかねません。

したがって、フォージングをするとしても必ず有望な通貨を選んでおく必要はあります。

フォージングまとめ

  • PoS採用通貨の取引承認を行うこと
  • 放置するだけで電力もあまり使わず報酬がもらえる
  • パソコンを常にオンラインにしておく必要あり
  • 将来性のある通貨を選ばないと損する可能性大

 

フォージングのおすすめ仮想通貨は?

圧倒的にLISKがおすすめ!

フォージングで稼ぎたいなと思っている方にオススメの通貨は圧倒的にLISKです。(厳密にはフォージングではなく投票するだけなのでヴォーティング(Voting)が正しいですが。)

LISKのフォージングはかなり利益が出やすいしかも誰でも簡単にやりやすいです。


LISKのフォージングのメリット

投票すればあとは放置でOK!

先ほどLISKはDPoSを採用しているということは述べましたが、LISKのフォージングに必要なのは投票(voting)だけです。しかも、この放置というのは本当に放置するだけで、オフラインで放置しておくことができます

フォージングの大きなデメリットである、オンラインでないといけないという点を気にしなくていいのが嬉しいですよね。


利益が出始めるのがはやい!

LISKのフォージングを始める際に、まずは投票が必要になり、投票にはLISKをを消費しないといけないんですが、これを回収できるまでにはそう長い時間はかかりません。コインオタクでも実際に投票してみましたが、500LISK保有していたら、1ヶ月くらいで投票した分のLISKが返ってきました!あとは、増加していく一方です。


LISKのフォージングのデメリット

LISKの価格変動に左右される

先ほどフォージングのデメリットでも述べましたが、LISKが返ってくる量は保有量に比例するため、投票したあともLISKをたくさん持っていないといけません。そのため、LISKの価格変動の影響を当然受けます。

「投票して、10LISK増えた!けど、LISKが20%値下がりしてる…」みたいなことになったら、トータルでは損失ですよね。


しかし、LISKはかなり将来性のある仮想通貨なので、この心配は他の無名通貨に比べると少ないです。


LISK Nanoに保管しておかなければいけない

LISKのフォージングを行うには、LISK NanoというLISK公式のウォレットに保管していなければならないです。そのため、LISKをビットコインや日本円に戻したいという場合には、一度送金しなければいけないのでやや面倒ですし、送金の際には数百円の手数料がかかります。


LISKのフォージングのやり方!

実際にLISKのフォージングやってみたくなりましたよね?めちゃめちゃ簡単にできるのでやってみましょう!

LISKを購入する

LISKを持っていない場合はまずLISKを購入しましょう!


LISKを購入できるのは日本の取引所ではbitFlyerだけです!bitFlyerで購入すると手数料が高いという問題があるんですが、とりあえずLISKを買いたいという場合にはbitFlyerでもよいと思います!


bitFlyerの登録はここから!


もっと安くLISKを購入したい場合は海外の取引所を利用するといいでしょう!LISKを購入するときの取引所選びはこちらの記事を参考にしてください!

 

リスクを購入したいんだけど、どこの取引所がいいのかな?そう悩んでいませんか?取引所の一覧を見ただけではどの取引所がいいのか判断しにくいですよね。この記事では、取引所を選ぶための6つの基準とともに、リスクの取引所おすすめBest3をランキング形式でわかりやすく解説しています!

 

LISK Nanoのダウンロード

LISKのフォージングをする時には、LISK公式のデスクトップウォレットであるLISK Nanoを使って行います。下のリンクからLISK Nanoのダウンロードをしてください。


LISK Nanoをダウンロード!


LISK Nanoで新規アカウント作成

LISK Nanoがダウンロードできたら以下のような画面になるはずです。

上の赤い丸で囲まれた“NEW ACCOUNT”をクリックし、そのあと“NEXT”を押してください。すると、マウスをランダムに動かしてくださいと表示されるので、適当にマウスを動かしてください!

すると、よく分からない英単語の並びが出てきます。これはパスワードになるのでめちゃめちゃ重要です!!!!

これを必ずメモするようにしてください。

この英単語の並びが知られてしまうと、簡単に自分のLISKを盗まれてしまうので、必ず安全な場所にこのパスワードは保管するようにしましょう

“YES! IT'S SAFE”をクリックすると、そのパスワードを本当に覚えているか確認されます。パスワードの一部だけ抜けて表示されているので、その単語を埋めて“LOGIN”を押せば新規アカウント作成完了です。


LISKをLISK Nanoに送金する

LISKを送金する際にはLISK Nanoの“RECEIVE LSK”をクリックします。

そうすると、このウォレットのアドレスが表示されます。それを入力して取引所の方から送金すればOKです!送金の反映はかなりはやいので数分もすれば必ず送金できているはずです。


そもそも送金をしたことがなくてどうすればいいか分からない…という方はこちらの記事を読んでください!

目次ビットフライヤーから送金!送金手数料送金の手順を紹介!送金の反映に時間がかかって遅い場合Q&Aまとめ ビットフライヤーから送金! *12月30日 更新 この記事ではビットフライヤーから他の取引所やウォレットに仮想通貨を送金する方法について解説します! ビットフライヤーについてちゃんと知りたいという人はコインオタクのこちらの記事を参考にしてください。 ※1月27日現在コインチェックではハッキング被害の影響で、アルトコインの入出金を停止しています。セキュリティに不安の残るコインチェックではなく、海外の取引所を利用するというのもアリでしょう。ただ、海外の取引所も当然ハッキングのリスクはあるため、資産はなるべく分散して保管しておきましょう。 ビットフライヤーからBinanceに送金して、有望アルトコインを発掘しませんか? →Binanceの登録はこちらから! 「第2のBinance」と話題のKucoinもおすすめです! →Kucoinの登録はこちらから!   国内の取引所ではZaifもオススメです。口座開設していない人はこちらから↓↓仮想通貨取引所。bitcoin(ビットコイン)/BTCや、NEM(ネム)/XEMや、日本産の暗号通貨モナコインの取り扱いもあり、売買や決済サービス、コイン積立など新機能をどんどん追加してる成長型のビットコイン取引所です。取引手数料マイナス0.01%のzaif続きを読む それでは行ってみましょう!まずは、ビットフライヤーからどんな通貨を送ることができるのかを見てみましょう! 送れる通貨は? ビットフライヤーの送金画面からは、2017年12月現在、 「ビットコイン(BTC)」 「イーサリアム(ETH)」 「イーサリアムクラシック(ETC)」 「ライトコイン(LTC)」 「ビットコインキャッシュ(BCH)」 「モナコイン(MONA)」の6種類の通貨を送ることができます! メジャーな通貨はだいたい揃ってますね! 送金手数料 次に、ビットフライヤーから送金するときの送金手数料をご覧ください! ・ビットコインを送る場合:0.0008BTC *12/29に改定されました ・その他のコイン:基本手数料無料 *それぞれ送金を済ませるためにマイナーに一定額を払う必要があります。 (ETH:0

 

投票(Voting)する

実際に投票してみましょう!まずは、“VOTING”のところをクリックしてください。

すると、いろんな名前、アドレスが表示されています。これは、取引の承認をする候補者で、上位101人だけが取引の承認作業を行うことができます。

誰に投票するのか考えて選べるわけですが、とりあえず迷ったら上から順に投票しちゃえばよいでしょう!1回の投票には1LSK必要で、33人に投票することができます。というわけで、実際に1LSKを消費して投票をしてみます。

まずは、候補者の左にある箱を押して、全部チェックマークを付けていきます。

こんな感じになります。そしたら、右上にある“VOTE”をクリックしましょう。

こんな感じで、選択した候補者の名前がずらっと並びます。右下の“CONFIRM”をクリックすれば投票は完了です!


この投票作業を繰り返していけば、最大で101人まで投票することができます。ただし、3LSK消費したときに99人まで投票できるので、実際もう1LSK消費して残り2人の分の投票をする必要はあまりないでしょう


マイニングに関するQ&A

マイニングウィルスって何?対策は?

マイニングウィルスとは、パソコンに勝手にマイニング作業をさせてしまうというウィルスのことです。よく分からないファイルを開いてしまって以降、やけにパソコンの動作が重くなった、という場合にこのマイニングウィルスの感染が考えられます。また、ウェブサイトの中にこのマイニングウィルスを仕込むことも可能です。


このマイニングウィルスの対策としては、まず、「よくわからないファイルは開かない」ことです。そもそもパソコンのウィルスに感染しないようにするための鉄則ですよね。


そして、ウェブサイトの中に仕込まれたマイニングウィルスについてはどうしようもないです。

Macであれば、ユーティリティの中に入っているアクティビティモニタを開くと、自分のパソコンが何にどれだけCPUを割いているかが分かります。

この%CPUという欄を見て、ブラウザを閉じたはずなのに、ブラウザの%CPUがめっちゃ高い!という場合にはマイニングウィルスに感染している可能性があります

%CPUの高いやつをダブルクリックしてから終了を押すと、その動作を止めることができます。


また、“No Coin”というGoogle Chromeの拡張機能を利用すれば、そもそもウェブサイトからマイニングウィルスに感染しないようにできます

No CoinをChromeの拡張機能に追加する場合はこちらから。


マイニングで得た利益の税金は?確定申告は?

マイニングによって得た利益は、雑所得に分類され、所得税の課税対象となります。よって、確定申告も必要になってきます。つまり、仮想通貨の取引で得た利益とかと同じような扱いなわけですね。


ただ、マイニングの場合にはマイニングをするにあたってかかった費用を利益から差し引いて計算することができるので、その点が違うことに注意していください。詳しいことは、近くの税務署に聞くのがいいでしょう。


まとめ

マイニングというのは、仮想通貨を入手する方法の1つであり、また、仮想通貨取引を承認していくための重要な作業であることがわかったと思います。

マイニングについてまとめると…

マイニングまとめ

  • クラウドマイニング、プールマイニング、ソロマイニングの3種類がある
  • マイニングする通貨はWHAT TO MINEで調べるといい
  • LISKのフォージングも儲かりやすくておすすめ!
  • マイニングで得た利益にも税金がかかる

 

といった感じです。

仮想通貨に興味があるなら、一度はマイニングしてみてもいいのではないでしょうか?お金があまり儲からないとしても、仮想通貨のネットワークを強固にすることに繋がりますから、マイニングの意義は必ずあるはずです。