リスク(LISK/LSK)ってどんな通貨?

こんな疑問をお持ちではないでしょうか。

リスクは、日本のコインチェックに上場したりと、知名度が高い暗号資産(仮想通貨)なので、気になっている方もいると思います。

この記事ではコインパートナー編集部が、リスクの特徴や実際の評判、現在の価格と今後の将来性について解説していきます!

本記事を通してリスクへの理解度を高め、おすすめ取引所で早速リスクを購入してみましょう!

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)のポイント

  • JavaScriptで開発できる
  • サイドチェーンで素早い決済と、バグの対応を実現
  • 開発速度はゆっくりだが、性能に将来性がある
  • 初心者もマイニングで報酬を獲得しやすい
  • リスクを購入するならコインチェック!
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暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)とは?

仮想通貨リスク

Coincheckでリスクを購入する!

リスク(LISK/LSK)は、2016年5月に公開され、2020年11月現在暗号資産(仮想通貨)時価総額ランキング79位(時価総額約1億6千万円)の暗号資産(仮想通貨)です。

リスク(LISK)とは「簡単」を意味し、由来としては「リスク(LISK)を通して簡単にサービスを作れる」という点からきています

なので、RISK(危険)を意味するわけではありません。

なお、リスクはプラットフォームのことで、そのプラットフォーム内で用いられる通貨のことを「LSK」と言います。

リスク(LISK/LSK)の特徴

リスク(LISK/LSK)の特徴

  • スマートコントラクトが使用できる
  • JavaScriptで開発できる

スマートコントラクト

自動で契約が履行される

スマートコントラクトの仕組み

リスク(LISK/LSK)では、スマートコントラクトという、プログラムを通して自動で契約が実行される技術が用いられています。

従来の契約では、仲介者を置くことで時間やコストがかかり、人が仲介者を担うことによる不正の可能性もゼロではありません。

しかし、この技術ではプログラムを使うことで、時間・コストの削減、契約の改ざんなどの不正防止に繋がります

JavaScriptで開発ができる

javascriptで開発されている!

リスク(LISK/LSK)は、JavaScriptのコードで開発されています。

JavaScriptは、一般的なプログラミング言語と言われています。

リスクと同様、スマートコントラクト技術を採用しているイーサリアムという暗号資産(仮想通貨)は、solidityと呼ばれる独自の言語を使わなければいけないので、その点リスクは扱いやすく、一般的な言語で開発をすることができるので、多くの人が開発に携わることが可能となっています。

リスク(LISK/LSK)の仕組み

リスク(LISK/LSK)の仕組み

  • サイドチェーン:メインチェーンとは別のブロックチェーン
  • DPoS:間接民主制のようにマイニングをする人を決定する

 サイドチェーン

複数のチェーンを利用することで取引スピードが速くなる

サイドチェーンとメインチェーンの関係説明

暗号資産(仮想通貨)には、ブロックチェーンが用いられていますが、基本的に一本のチェーンで成り立っています。

しかし、このサイドチェーンをメインチェーンとは別に加えて使用することで、よりセキュリティが強化されたり、取引の速度も格段に速くなります

バグや不正アクセスにより、ブロックチェーンを元の状態に戻したいときも、サイドチェーンに書き換えることで修復ができるので、より柔軟性があると言えます。

DPoS

投票形式でマイナーを決定している

リスク(LISK/LSK)では、マイニングの承認方法としてDPoS(Delegated Proof of Stake)を用いています。

DPoSでは、LSK所有者が、リスクのセキュリティを高めてくれる人にマイニングを任せるという投票方式で、マイニングをする人を決めていきます

これにより、マイニングの承認速度は10秒と速いです。

PoWを採用しているビットコインの承認速度は、約10分なので、速さは歴然でしょう。

 PoWについて知りたい方はこちらへ↓

 イーサリアムが採用する、PoSについて知りたい方はこちらへ↓

リスク(LISK/LSK)のマイニング

リスクのマイニングって?

LISKでは、たとえ専門的な知識がなくてもマイニングをすることができます

これから説明するVotingというマイニング方法では、1度投票するだけで継続的に報酬を獲得できます。

マイニング方法としては、Voting(初心者向け)とForging(資金力必須)の2つがあるので、それぞれ説明しています。

Voting

マイナーの決定方法

Voting(ヴォ―ティング)とは、LISKでマイニング(新規取引の承認)をする人を投票形式で101人決定するというものです。

LISKの保有者(少額でも可能)ならば、どの人にマイニングをしてもらうかを最大101人まで票を投じることができます。

投票先の人が、マイニングをする人に選ばれ、その人が取引の承認をすると分け前として、報酬を継続的に得ることができます

初心者の方には、おすすめのマイニング方法と言えます。  

しかし、1回投票するのに1LSKを支払う必要があります。

1回の投票では、33人までしか投票できないので、最大人数の101人を選ぶには、4回手数料を払う必要があります。

Forging

参加者が多く資金力が必要

Forging(フォージング)とは、投票により上位101人に選ばれた人ができるマイニングです。

しかし、Forgingの場合は競合が多いことに加え、初期費用として最低30LSKは保有する必要があります

Forgingの参加者は1000名以上なので、この中で101以内に入るには資金力が重要な要因になってきます。

リスク(LISK/LSK)の評価

評価基準 5段階評価
知名度 ★★★★☆ 4点
将来性 ★★★★☆ 4点
投資リスク ★★★☆☆ 3点
買いやすさ ★★★☆☆ 3点
実用性 ★★★☆☆ 3点

知名度   

2017年6月にBlockchain Expoで登場し、知名度が上がったと思われます。

今では、bitFlyerやCoincheckのアルトコイン販売所で取り扱われており、日本での知名度も徐々に上がってきています

将来性

サイドチェーンや、JavaScriptで開発できる点で性能に将来性はありますが、今後開発が進むかで将来性が左右されると思われます。

投資リスク

投資リスクは、ハイリスク・ハイリターンでしょう。

新しいプロジェクトが開始するタイミングで価格が上昇する可能性は大いにありますが、投機目的で購入するには現状向いていません。

買いやすさ 

国内では、bitFlyer(販売所)とCoinchek(取引所)で取り扱っています

国内取引所でリスクを購入するとしたらCoincheck(コインチェック)がおすすめです!

スプレッドがかからない取引所で取引をしたい場合は、海外取引所で購入しなければなりません。

実用性

リスクは、現在開発段階でプロジェクトが進んでいる状態です。

GitHubのコミット数は安定しているものの、実用に繋がるかは開発の進捗次第でしょう。

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)の今後・将来性

リスクの今後と将来性

リスク(LISK/LSK)は、JavaScriptで開発できたりサイドチェーンを用いていることからバグの発生に対処しやすいという柔軟性も兼ね備えている暗号資産(仮想通貨)です。

現在も開発途中ですが、これまでにプロジェクト単位で11の段階を終えそのうち5つは2020年7月に完了しており、開発は順調であると言えるでしょう。

また、エンジニア向けのソースコード開発・共有サービスであるGitHub内での活動状況を比較するCryptoMisoというサイトによると、2020年7月の時点でリスクは全ての時間軸(過去3・6・9・12ヶ月間)で1位にランクインしていました。

現在の開発状況はGitHubで確認できるので是非活用してみてください!

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)の最新価格・チャート

リスクの最新価格

リスク(LISK/LSK)の最新価格・相場・チャート

リスク(LISK/LSK)の取引のポイント 

これが、リスクの価格の推移です。

発行された直後に資産家の大きな金額の流出入によって価格の乱高下が起きましたが、その後は比較的安定期が続きます。

その後、2017年に入ると、2度値段の変動が起きます。

 

1度目の大きな値段変化は、5月終わりから6月にかけての価格の急騰と下落です。

値段が上昇した5月24日は、リスクが発行されてからちょうど一周年の記念日でご祝儀相場が関係していたと考えられます。

また、6月1,2日にベルリンで行われたBlockchain Expo 2017もリスクが初めて大規模なカンファレンスで宣伝された機会であったこともあり、価格変動に影響していたと考えられます。

その後は、ビットコインの分裂騒動の話題に注目が集まり始めたからか、暗号資産(仮想通貨)全体で値段が下落していきます。

それに伴い、リスクの価格も半減しました。

 

2度目の価格変化は、8月の後半からの上昇です。

この時は、わずか2週間程度で価格が4倍になっています。

その理由としては、リスク財団(Lisk foundation)のCEOであるMax Kordek氏が9月にリスクのコアアップデートをすることを8月のはじめに発表したからだと考えられます。その期待感から値段が高騰したと推測できます。

ただ、9月21日に、アップデートを12月に延期すると発表されると、値段は乱高下を繰り返す様になりました。

2018年1月にbitFlyerでリスクが上場し、価格が高騰しました。

その後は急速に以前と同じような価格まで下がり、2020年11月現在1.08ドル付近を推移しています。

このように、リスクのトレードをする上で集めたい情報としては、暗号資産(仮想通貨)関連の規制や取引所の情報、ビットコインの情報だけでなく、リスク自体に直接関係するものも挙げられます。

特に、今後アップデートが上手く実行されるかどうかは値動きに強く関係すると考えられます。

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)の購入におすすめな取引所

リスクの購入におすすめの取引所

国内取引所ではCoincheckの他にbitFlyerも取り扱っていますが、どちらも販売所形式となっています。

リスクの購入におすすめの取引所は、Coincheck(コインチェック)です!

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Coincheck(コインチェック)のポイント

  • 取扱い通貨は国内で最多!
  • スマホアプリが圧倒的に使いやすい!
  • Coincheckならではの独自のサービスが良い!

Coincheck(コインチェック)は、リスク(LISK/LSK)を購入するなら一番オススメの取引所です!

Coincheckは、マネックスグループが運営する国内最大級の取引所です!

取扱い通貨は14種類と国内で最多であり、2020年9月8日より14種類目となるIOSTの取り扱いが開始されました。

また、Coincheckの最大の特徴は何よりも使いやすいところです!スマホアプリは、暗号資産(仮想通貨)系スマホアプリの中でダウンロード数No.1となっているほどの人気です!

Coincheckは、独自のサービスが多く人気を集めています。「Coincheck電気」「暗号資産(仮想通貨)レンディング」「Coincheckつみたて」など暗号資産(仮想通貨)の売買以外にも人気のサービスがあります!

もちろんセキュリティも強いので、リスクを購入した後も安心して保管することができます!

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暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)の評判・口コミ

リスクの口コミ・評判

値上がりに期待しています 

45歳 会社員

開発速度は、そこまで早くないけどLISKの性能に将来性があるから、長期的に値上りすることを期待しています!

取引所への上場が増えています  

32歳男性  会社員 

クロスエクスチェンジ取引所やシンガポールのABCC取引所でLISK上場!

このまま、取引所に上場してもらって底上げしていって欲しいですね。

ロードマップの更新に安心しました  

  25歳女性 暗号資産(仮想通貨)初心者

LISKのロードマップでましたね!ロードマップが更新されているということは、プロジェクトが動いているということだから、今後に期待できる。

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)に関するQ&A

リスクに関するQ&A

Voting(マイニング)に参加するには何をすればいいか?

マイニングに参加するにはウォレットをダウンロード!

Votingに参加するには、「LiskNano」というウォレットをダウンロードしなければなりません。

「LiskNano」は、リスク(LISK/LSK)の公式が提供するウォレットなので安心して使うことができます!

少額でもVoting参加できるか?

Votingに参加するには4LSKが必要

Votingに参加するためには4LSKかかります。

2019年11月のレートだと約320円ほどです。

ウォレット内には、200〜300LSKを入れておくことをおすすめします。

暗号資産(仮想通貨)リスク(LISK/LSK)まとめ

リスク(LISK/LSK)のポイント

  • JavaScriptで開発できる
  • サイドチェーンで素早い決済と、バグの対応を実現
  • 開発速度はゆっくりだが、性能に将来性がある
  • 初心者もマイニングで報酬を獲得しやすい

 リスクは、良く比較されるイーサリアムほどの市場規模は持っていませんが、サイドチェーンに始まる独自の技術から、大きな可能性も持っています

コインパートナーは、今後もニュースを積極的に発信して行くのでぜひチェックしてください!

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