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【2025年7月最新版】仮想通貨INJの魅力と将来性について徹底解説

2025年7月25日 15:14  11月18日 11:48  kishimoto

※この記事には広告・PRが含まれます

INJとは?

INJは、金融・DeFi用途に特化したレイヤー1ブロックチェーン「Injective Protocol」のネイティブトークンです。Cosmos SDK と Tendermint‑PoS を基盤とし、高速かつ相互運用可能な取引インフラを提供します。

画像を選択するとInjective Protocolの公式HPに移動します。

INJの特徴

ステーキングによるネットワークのセキュリティ確保
PoSの検証者および委任者がINJをステーキングして報酬を得ます。
ガバナンストークン
コミュニティによる提案・投票機能で、プロトコルの運営に参加できる仕組みが整っています

トークンバーンメカニズム
dApp利用料の60%がオークションを通じてINJ買戻し・バーンに使用され、供給量の削減につながります

多用途ユーティリティ
取引手数料支払い、デリバティブ担保、開発者インセンティブなどにも利用されます

INJの歴史と注目のプロジェクト

2018年創設
Eric Chen氏とAlbert Chon氏により Injective Labs が設立。Binance Labsのインキュベーションから開始しました

2020年~2021年
テストネット→資金調達10百万ドル(Pantera Capital、Mark Cuban等)→CosmWasm対応でスマートコントラクト環境整備を完了しました

2022年以降
Jump Crypto主導のラウンドで4千万ドル調達、2023年には1.5億ドル規模のエコシステムファンド設立、XRP統合、機関向けプラットフォーム「Helix Institutional」開始などが進行中です

INJの過去の主要な価格変動と関連する出来事

2020年10月–11月:ローンチ直後 & 底値形成期

2020年10月19–20日にIEO(Binance Launchpad)でINJは公募価格$0.40で発売開始しました
INJの初期取引時は$1.26程度。11月3日には史上最低値$0.66前後を付け、この地点が最も割安だった期間でした

2021年:メインネット展開 & 相場初動

2021年2月
メインネットのテスト展開が進み、Injective Bridge の初期導入でエコシステム準備が整いました

2021年6月30日
Canary Chain ローンチでリアル資産の取引が可能となり、1年目終盤にはINJの価格が4~12ドル台に上昇しました

2022年:上昇と急落の波

2022年初頭にはCosmWasm実装(7月)ブリッジ強化(1月~12月)など技術基盤が充実しました。
一方、2022年夏頃極低調な相場で$1.19前後の最低水準を記録。これには市場全体の低迷も影響しました

2023年:爆発的な上昇フェーズ

2023年1月
$1.5億のエコシステムファンド設立発表しました

6月
市場流動性強化の「Open Liquidity Program(OLP)」が始動しました

8月
INJ 2.0 でバーン機構強化しました。
結果として、年末にはINJは$43.34前後の高値を記録し、2023年は約3,200%の上昇をしました

2024年3月:絶頂の頂点

2024年3月14日
INJは史上最高値$52.62~$52.75を記録しました

このピークは、市場全体の回復とInjectiveのDeFi市場への浸透効果が重なった結果と見られます。

2024年下半〜2025年前半:調整局面

INJはピーク後に$26前後まで急落(2024年後半)し、その後はサイクルロウ($6.37)からの反発過程に入りました。
2025年5月〜6月には再び$15前後を推移、現在は$11~12台で落ち着く形になりました。

下図はINJの全体チャートです。

INJの将来性

Defiトランザクション増→バーン効果によるトークン供給減少で価値上昇の可能性があります。
エコシステム拡充
“Helix Institutional”など機関投資家向けサービスや多チェーン対応が進むでしょう。
予測レンジ
短期(~2025年)は12~15ドル、中期(2030年)は50~150ドル、長期(2040年以降)は数百〜数千ドルの可能性も示唆されています

まとめ

INJは、ステーキング・ガバナンス・バーン機能を兼備する高度なユーティリティトークンであり、金融市場に特化したインフラを提供するブロックチェーンプロトコル上に位置します。
過去の価格変動から見えるように、DeFiの普及やエコシステムの拡充が今後の価値成長を支える鍵となるでしょう。
将来的な展開としては、機関投資家の本格参入・クロスチェーン拡張・トークンバーンによるサプライ減少が期待されます。

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