「エイダコインやカルダノってなんなんだろう...」

そのようなお悩みを抱えてはいませんか?

時価総額11位と注目のエイダコインについて知りたいですよね!

今回は、エイダコインについて詳しくお話しします。

エイダコインが持つ多くの特徴や将来性、購入するのにお得な取引所まで徹底解説します!!

 


エイダコイン/カルダノ (ADA)とは?

エイダコイン(ADA)

エイダコイン/カルダノ (ADA)とは、時価総額11位のアルトコインの一つです(2018年12月28日時)。

エイダコイン(ADA)は、「Cardano」がプラットフォームの名称であり、エイダコインはこのカルダノ (Cardano)にて使われる仮想通貨です。

エイダコインは、「カルダノ財団・Emurgo・IOHK」という3つの組織によって運営されています。

エイダコイン開発陣は、世界中に存在する身分保証ができず銀行口座すら持てない「30億人以上の財布」を創造する事を理念、目標としてプロジェクトを進めています。


エイダコイン8つの特徴

エイダコイン8つの特徴

  • オンラインカジノ「カルダノ」で使える
  • 仮想通貨界の巨匠が携わっている
  • 量子コンピュータに耐性がある
  • 独自のコンセンサスアルゴリズムであるウロボロスを採用
  • 専用ウォレット:ダイダロス
  • 独自のスマートコントラクト言語を採用
  • 独自のブロックエクスプローラー
  • 注目の運営団体

 

オンラインカジノ「カルダノ 」で使える

エイダコインは、オンラインカジノ「カルダノ」で使うことができる仮想通貨です。

世の中で出回るオンラインゲーム・カジノの多くがユーザが負けるようなプログラミングのもとに設計されています。

一方で、カルダノは胴元のいない公正なプラットフォームを提供している市場です。

カルダノは不正がない、公平な理由は、オンラインカジノの仕組みにブロックチェーンやスマートコントラクトなどのシステミを導入しているからです。

これらのシステムは公開性が高く、取引記録を正確に残し、また全員に公開されるという仕組みになっています。


仮想通貨界の巨匠が携わっている 

チャールズ・ホスキンソンという仮想通貨界の巨匠がエイダコイン(ADA)の開発の中心に関わっています。

彼は、仮想通貨の時価総額で3位のイーサリアムや5位のビットシェアーズ等の開発に携わった人物です。

その彼が携わっているというのがエイダコインの人気・信頼を得るのに繋がっています。


量子コンピュータに耐性がある

エイダコインには量子コンピューターに対して耐性があります。

このことが注目されるにはもちろん理由があります。

仮想通貨に使われるブロックチェーン技術は、情報を暗号化することで信頼性と安全性を誇っています。

もし、現在のコンピューターの一億倍もの計算能力を持つ量子コンピューターが実現すると、ブロックチェーン技術がもたらす安全性が損なわれるのではないかと言われています。

BLISS署名というものを導入することで量子コンピューターに耐性を持つエイダコインは、とても安全な仮想通貨と言えます。


量子コンピューターに関する記事はコチラ 

仮想通貨の価格が下落気味のなか、量子コンピュータへの耐性をもつ仮想通貨の価格は上昇しています。量子コンピュータとは何か、量子耐性とは何か、どの仮想通貨が量子耐性を持つのか、それらを購入すべきなのか?わかりやすく解説していきます!


独自のコンセンサスアルゴリズムであるウロボロスを採用 

ウロボロスとは、計画の一つであり、エイダコインにPos(Proof of Stake)のコンセンサスアルゴリズムを導入するものです。

ビットコインなどにい採用されているPow(Proof of Work)では、膨大な計算量が必要な為、電気代や専用の計算機などの高いコストが問題です。

これに対して、PoSでは、マイニング報酬の獲得権利を持つマイナーをランダムに選びます。

ただし、このランダムな選考方法にも法則性があり、保有枚数の多い人ほど選ばれる可能性が高くなるというものです。

PoWでの問題点をエイダコインに導入されるPoSでは解決することができます。


PoS(Proof of Stake)についてより詳しくはコチラ 

Proof of Stakeは仮想通貨取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!

 

専用ウォレット:ダイダロス 

ダイダロスとは、エイダコイン/カルダノの専用ウォレットです。

このダイダロスウォレットがオンライン上のコインを安全かつ迅速に送金できるというシステムを実現しています。

こちらのウォレットは、パソコンにインストールして使用するソフトウェアウォレットです。


 ウォレットに関する記事はコチラ

仮想通貨を安全に保管するためには、ウォレットを使う必要があります。ウォレットには様々な種類があり、対応OSや対応通貨がそれぞれ違います。ウォレットの種類、種類別のおすすめウォレットを紹介していきます。

 

独自のスマートコントラクト言語を採用 

エイダコインは、「Plutus」と呼ばれる独自開発されたスマートコントラクト言語を採用しています。

スマートコントラクトの基本的な機能はイーサリアムと似ている部分が多く、またDapps(分散型アプリーケーション)にも対応することができます。

ADAコインは、「Plutus」と呼ばれる独自開発されたスマートコントラクト言語を採用しているのが特徴です。

スマートコントラクトと言えばイーサリアムが有名ですが、基本的な機能としては似ている部分が非常に多いようで、さらにPlutusはDapps(分散型アプリケーション)にも対応できます。


 スマートコントラクトについて詳しくはコチラ

時価総額第二位の仮想通貨イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトですが、なにがすごいのかわかっていない人も多いかと思います。そのスマートコントラクトを、具体的にできることから将来性まで考察しました。

 

独自のブロックエクスプローラー

エイダコイン/カルダノ は、「Block Explorer)ブロックエクスプローラー」というものを備えています。

このブロックエクスエクスプローラーは、ブロックチェーン上のトランザクション履歴確認時に非常に便利なエイダコイン独自のツールです。

ブロックエクスプローラーを用いて、エイダコインの送金金額や、送金者アドレス、トランザクション日時などの情報を検索することができます。


注目の運営団体 

Emurgo(エマーゴ)

Emurgo(エマーゴ)は、エイダコインの運営団体の一つで、営業を担当しています。

カルダノのブロックチェーンように優れた基盤を開発したとしても、それを利用してくれる企業がいなけらば意味はありません。

カルダノを用いての分散型アプリーケーション構築を目指している企業に対して、専門的ツール・知識・開発チームなどを提供し、戦略を広げいていく役割を果たしています。


IOHK

IOHK(Input Output HongKong)は、エイダコインの運営団体の一つで、技術開発を行なっています。

IOHKは、エイダコイン開発に大きく関わった重要人物であるチャールズ・ホスキンソン氏が率いるエンジニア集団です

上で紹介したウロボロスも、IOHKが提供しているサービスです。

IOHKは世界的な評価を受ける開発力を持つことで有名で、そのおかげか仮想通貨の格付けで一位の座を奪ったりするほどです。


エイダコイン(ADA)の将来性 



エイダコインの将来性

  • 海外での高い評価
  • カルダノデビットカード発行とATM導入
  • 大手企業や大学との提携

 海外での高い評価 

エイダコインは、海外の大手仮想通貨取引所に続々と上場を果たしています。

また、海外の取引所に上場予定となっており、日本からよりも海外での評価が高いと言えます。

米国の大手格付け機関であるWeiss Ratingsは、公式ツイッターで、仮想通貨市場トップの通貨に、エイダコイン(ADA)・アイオタ(MIOTA)・リップル(XRP)・ネオ(NEO)の4通貨を選出しています。


カルダノデビットカード発行とATM導入 

エイダコインを運営するカルダノ財団は、カルダノ独自のデビットカードやそれに対応したATMの導入を既に発表しています。

ATMは、2018年度内に25台を日本国内に設置する予定でしたが、未だそれは達成されていません。

このデビットカードを利用することで、エイダコインから日本円への両替を自動化にして一般店舗で使用できるようになったり、ATMからエイダコインを日本円に両替してキャッシュとして引き出せるする用途を目指しています。

この独自のデビットカードとATMの導入が実現されれば、日本でのエイダコイン普及に拍車がかかるでしょう!


大手企業や大学との提携

エイダコインの運営団体であるIOHKは、2017年2月に東京工業大学と提携するとのニュースを発表しました。

提携内容は、「暗号通貨及びブロックチェーン関連技術における優れた若手研究者を育成する」という目的の下、IOHKの研究者が講義を行う競合講座が設置されるということになりました。

他にもカルダノは、6月には韓国の大手モバイル決済プラットフォームのメタップスプラスと提携を発表しました。


エイダコイン(ADA)が購入できるおすすめの取引所 


Binance 

binance

Binanceとは、上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨数が多く、注文処理速度が早いということで人気です。

また、Binanceは何と言っても手数料が格安です!

以下では、エイダコイン(ADA)の手数料について各取引所をまとめました。


取引所取引手数料出金手数料
Binance0.1%※11ADA
Bittrex0.25%マイナーへの手数料のみ
Huobi0.2%※2 10ADA

※1取引手数料をBNBで支払うと半額の0.05%

※2HuobiTokenを持っていると最大50%OFFになります。

これを見てもわかるようにBinanceが圧倒的に安いですね。

つまりエイダコインを買うことのできる取引所のうち、Binanceが最もおすすめです!


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 Binanceについて詳しくはコチラ

2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

 

BitMEX 

 

BitMEX


BitMEXとは、最大レバレッジ100倍をかけることができる海外取引所です。

BitMEXではエイダコイン(ADA)のレバレッジ取引もできます。

値動きが大きなエイダコインを最大20倍までレバレッジをかけられるので、ハイリスクハイリターンな取引ができます。

BitMEXでは、ビットコインや他のアルトコインもハイレバレッジで取引できるので、大きく儲けたい人には特におすすめです。

ただし現物取引ではなく、送金はできないので注意が必要です。


BitMEX公式サイトはコチラ


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BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の仮想通貨取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう!

 

エイダコイン(ADA)のまとめ


いかがでしたでしょうか!

今回は、エイダコイン(ADA)について説明しました。

これからより注目を浴びる可能性が高いエイダコインを早めに購入しておくのも良いかもしれませんね。

今後のエイダコインに期待です。


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