2018年7月17日現在、bitFlyerは新規口座登録受付を停止しています

いますぐ仮想通貨取引を開始したい人にはGMOコインがおすすめです。

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「他の取引所とスプレッドを比べてビットフライヤーってお得なのかな?」

そのような疑問を感じているユーザーはいらっしゃいませんか?

規模も知名度も国内随一の規模を誇るbitFlyer。初心者でも簡単に使える操作性が売りですが、取引もお得だったらまさに鬼に金棒ですよね。

そこで、今回はスプレッドに注目してbitFlyerでの取引が果たしてお得なのかどうかを調べてみました!

bitFlyerのスプレッドに関する評判も合わせて真相に迫っていきましょう。


​ビットフライヤー(bitFlyer)の基本事項を確認 

規模・人気共に国内随一の取引所! 

​「国内仮想通貨取引所といえばbitFlyer。」そのようなイメージを持つ仮想通貨トレーダーも少なくはないのでしょうか?

ユーザー数は2017年11月にして100万人越えで2018年3月の国内取引高30%を占める(同じく大手取引所のZaifは17.5%)など、国内最大規模の取引所となっています。

テレビのCMヤメディアの広告活動も盛んで知名度や人気も国内随一のレベルです!

そんなbitFlyerの評判やメリットデメリットについてもう少し詳しく知りたい!という方は以下のリンクをご覧ください! 

「テレビのCMや電車の広告でビットフライヤーって聞いたけど何なんだろう・・・?」「友達が最近ビットフライヤーで何万円も儲けたって話聞いて、始めたいけどなにがなんだかよくわからない(泣)」「リスクっていう仮想通貨が上場してすごいことになったらしいけど。。。」なんて思っていませんか?今回は誰もが一度は耳にしたことのあるbitFlyer(ビットフライヤー)について、網羅的にすべてのことを解説していきます!主要な見出しに対しては詳しく書いてある記事リンクを載せていますので、気になった方はぜひそちらも参考にしてみてください!この記事の要約ビットフライヤーは国内で一番信頼性の高い取引所!仮想通貨初心者はまず登録だけでもOK!ビットコインFX取引も可能で上級者も満足! ビットフライヤーで口座開設をする!目次bitFlyer(ビットフライヤー)とは【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴1】企業としての信頼性の高さ【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴2】手数料が安い!【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴3】取扱通貨は全部で7種類!bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットbitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法 bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でビットコインFX取引をしよう! bitFlyer(ビットフライヤー)の評価/評判・口コミ bitFlyer(ビットフライヤー)に関するQ&AbitFlyer(ビットフライヤー)まとめbitFlyer(ビットフライヤー)とは bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーどのような会社で、どのような特徴・メリット・デメリットがあり、評判や口コミはどうなのか、ビットフライヤーの使い方など、あらゆる観点から詳しくわかりやすくコインオタクがビットフライヤーについて説明していきます! bitFlyer(ビットフライヤー)の概要会社名  

 

初心者に対して圧倒的にオススメ!

​規模・人気共に国内随一のbitFlyerは初心者が最初に開設する際に最適な取引所です!

仮想通貨取引というと株やFXのように膨大な量のチャートを分析して秒単位でトレードのタイミングを見計らう…というようなイメージをもつ方もいるかもしれませんが、上記の画像から見てわかる通りbitFlyerは取引画面がシンプルで見やすく簡単なクリック操作一つで取引ができます

さらにはbitFlyerでビットコインを持っているとヤマダ電機やぐるなびなどで決済ができるようになっているため、実用性も抜群に高いです!

bitFlyerのアカウントを持っていない…という方は今すぐ口座開設しましょう!

そもそもスプレッドとは?簡単におさらいしよう! 

​いざbitFlyerで取引を始めよう!といったときに注意しなければならないのはスプレッドです。

bitFlyerではビットコインをはじめとした仮想通貨の売買手数料が無料なのですが、このお得な仕組みの裏にはスプレッドという手数料が存在しています。

スプレッドとは販売所取引(ユーザーが取引所と仮想通貨を売買する取引)において生じる購入価格と売却価格の価格差なのですが、この仕組みを知らないと含み損、つまりは買った瞬間に大きな損失を生んでいることに気づかないままになってしまう可能性があります。 


「取引手数料無料」という一文に魅力を感じて仮想通貨の取引を始めようと考えている人は多いのではないでしょうか。株やFXだと何かと手数料を取られて最終的には残金が大きく下回っているなんてことはよくありますが、仮想通貨ではそういった心配がないのは魅力的ですよね。しかし、よく考えてみると仮想通貨だけこんなおいしい仕組みになっているのはおかしいと思いませんか?今回は手数料無料の影に隠れているスプレッドという仕組みについて紹介します!さらに、この記事ではスプレッドにちなんで仮想通貨の税金にまつわる話にも触れています。この記事を読んで仮想通貨にまつわる市場原理にて詳しくなりましょう!目次スプレッドとはなぜスプレッドは発生するの? 現物取引をするにはどこがいいの?各取引所のスプレッドを徹底比較! 仮想通貨のスプレッドと税金 仮想通貨スプレッドに関する気になるQ&A 仮想通貨スプレッドまとめスプレッドとはスプレッドとは「買値と売値の差額」のこと!仮想通貨取引所について調べた時に、誰しもが「手数料無料!」という宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。株やFXでは通常入金や出金、さらには売買などあらゆる手数料が発生するのに対して仮想通貨ではそれらが一切無料というのだからとても魅力的ですよね。手数料が無料であることは私たちユーザーにとっては非常にお得なシステムですが、あまりにも虫が良すぎる話だとは思いませんか?重要な収入源であるはずの手数料が全くないとしたら取引所はどこから利益を得ているのでしょうか。ここで重要となるのがスプレッドという考えです。スプレッドとは販売所取引の際に生ずる売値と買値の差のことを言います。上の画像はbitFlyerの取引画面ですが、ここでは1BTCを購入するのに738,562JPYが必要で、売却するには721,174JPYが必要であることがわかります。購入金額が売却価格よりも高いことから「購入するには値段が高く、売却するには値段が安い」という構図ができていることが読み取れるでしょう。この二つの価格差738,562-721,174=17,388JPYのことをスプレッドと言います。そしてこのスプレッドについて理解しておかないと思わぬ損を生むことがあるのです。スプレッドが広いと損をする可能性が高い! 

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のスプレッドは広すぎる?取引銘柄を徹底調査!

それではbitFlyerの取引所は他の取引所と比べて広いのでしょうか?今回はbitFlyerで取り扱っている7種類の銘柄について調べつつ、最後に他の国内大手取引所と比較することで調査して見たいと思います!

BTC(現物) のスプレッド

​bitFlyerZaif​DMM Bitcoin​​GMOコイン
2.4%​​4.9%​3.4%2.2%​


現物取引でのビットコインのスプレッドは20934JPY(2.4%)です。​他の取引所と見てもスプレッドは狭めになっています。

BTC(fx)のスプレッド

​BTCFXのスプレッドはbitFlyer Lightningから見ることができるのですが1.01%となっています。

通常の仮想通貨FXではスプレッドがほぼ0%に設定されているのに対しbitFlyerのスプレッドは広くなっています

​bitFlyerZaif​DMM Bitcoin​GMOコイン​
​1.01%0%​0.18%​0.20%​


ETH のスプレッド

​ETHのスプレッドは4042JPY(6.8%)​となっておりBTCと比べると高めになっていますが、相対的にはまずまずの価格設定です。

​​bitFlyer​DMM Bitcoin​​GMOコイン
6.8%​7.3%6.3%​


​ETCのスプレッド

ETCのスプレッドは80JPY(4.5%)です。​国内でETCを取り扱っている主な取引所はDMM Bitcoinのみなので二者での比較となっていますが低めの価格設定です。(もっともDMM Bitcoinのスプレッドは広すぎることで有名なのですが…)

​​bitFlyer​DMM Bitcoin
​4.5%​7.9%(FX)


LTCのスプレッド

LTCのスプレッドは1006JPY(7.0%)です。​アルトコインのためスプレッドが広めに設定されていますが、他の取引所と比べるとお得です。

​bitFlyer​​​DMM BitcoinGMOコイン​
7.0%​7.8%​8.4%


BCHのスプレッド 

BCHのスプレッドは6048JPY(6.8%)です。決して安くはないのですが他の二つの取引所が高すぎる関係で安く見えてしまう状態になっています。

​​bitFlyer​DMM Bitcoin​GMOコイン​
​6.8%8.1%​9.2%​

MONAのスプレッド 

MONAのスプレッドは28.58JPY(7.0%)です。

MONAを売買できる国内取引所はZaifが代表例ですが、bitFlyerよりもスプレッドが狭くなっています。​

​​bitFlyer​​Zaif
​7.0%5.1%​


​LSKのスプレッド

LSKのスプレッドは80JPY(6.8%)です。

  • 国内でLISKを取り扱っている販売所は他にはcoincheckがあるのですが、2018年4月現在LISKの取り扱いを停止しています。そのため現状ではLISKを購入できるのはbitFlyerのみです。



​​bitFlyer​
​6.8%

スプレッド比較まとめ

​通貨名​bitFlyerZaif​DMM Bitcoin​GMOコイン​
​BTC(現物)​2.4%4.9%​3.4%​2.2%​
​BTC(FX)

1.01%

0%​0.18%​0.20%​
​ETH​6.8%7.3%​​6.3%
​ETC​4.5%​7.9%(FX)
​LTC7.0%7.8%​8.4%​
​BCH6.8%​8.1%​9.2%​
​MONA​7.0%5.1%​
​LISK6.8%​

​黄色字が他の取引所と比べてスプレッドが狭い銘柄、赤字が広い取引所となっていますが、アルトコインを中心にスプレッドが狭いことがわかります。

ただしこれはDMM BitcoinやGMOコインのスプレッドが広めに設定されているからであって、bitFlyerのスプレッド自体は2~7%程度と割高な価格設定になっています。

ビットフライヤー(bitFlyer)のスプレッドに関する評判は?ユーザーの声を聞いてみた 

​他取引所と比べるとスプレッドは抑えめであったbitFlyerですが、実際に利用しているユーザーはどのように感じているのでしょうか。ユーザーの生の声に耳を傾けて分析していきましょう!

セキュリティの高さや取引量などの基本的には高評価を受けているbitFlyerですがスプレッドはすこぶる評判が悪い​ようです

​取引所取引と比べるとどうしても損失が大きくなってしまうため、特に中上級者ユーザーからの評判が悪い印象を受けます。スプレッドに不満を持つユーザーは海外の取引所を用いるケースも少なくないようです。


スプレッドが広いことへの三つの対策法

​頻繁な取引をしない!

販売所取引を続けたい!というユーザーに有用な方法です。

スプレッドは一回の売買にかかってしまう手数料なので何度も取引するとその度にスプレッドが負担になります。そのため利便性にはややかけますが、一回の取引での金額を大きくして売買の回数を少なくすることがスプレッドや手数料を抑えることに繋がります。

販売取引ではなく板取引にする

とにかく余計な手数料をかけずに安く取引したい!というユーザーにオススメの方法です。​

板取引はユーザー同士の取引であり、ユーザーが自由に価格を設定することができます。取引所は取引の場を提供する役割でしかないため手数料としてのスプレッドが存在しません!​販売所取引のスプレッドは数%であるのに対して板取引の取引手数料は0.01%とかなり安くなっています。

スプレッドが狭い取引所を使う

​販売所取引を中心に取引をしたい!というユーザーはスプレッドが狭い取引所を探しましょう。

その際は銘柄ごとに利用する取引所を変えたり、海外の取引所を利用するといった方法がオススメです。

ビットフライヤー(bitFlyer)スプレッドまとめ​

​bitFlyerのスプレッドをまとめると以下のようになります!

bitFlyerスプレッドまとめ

  • 国内取引所の中では抑えめの価格設定
  • BTCに比べてアルトコインのスプレッドが広い
  • ユーザーからの評判はあまり良くない
  • 対策法としては板取引や海外の取引所を利用する

取引所の信頼度や規模、さらにはこれまで見てきたスプレッドの比較などを踏まえるとbitFlyerでの販売所取引はオススメできるものですが、あくまで仮想通貨初心者のみに対してです。

ある程度仮想通貨トレードの知識を得た方や大きな利益を狙いたいという方はFXなど他の実践的な取引方法をオススメします。