「人気のDMM Bitcoinに登録してみたけど、使い方がよくわからない...」

そのように考えている方も少なくないと思います。

これさえ見ればDMM Bitcoinの使い方がわかる!

そんなサイトがあれば良いですよね。

そこで!今回コインオタクではDMM Bitcoinの使い方を画像付きでまとめてみました。

この記事ではDMM Bitcoinの特徴を今一度おさらいし、初心者上級者問わず誰もがDMM Bitcoinを満足して使えるようにその使い方を紹介します!

この記事を読んでDMM Bitcoinで取引を始めましょう!


DMM Bitcoinの基本情報をおさらい

DMM Bitcoinの特徴まとめ

  • 運営会社は十分な知名度と実績を誇っており取引所の信頼度は国内随一!
  • レバレッジ取引ができるアルトコインのペア数は6種類!
  • 手数料は基本的に無料!
  • ただしスプレッドが広いことに注意!

DMM Bitcoinは2018年1月にオープンした仮想通貨取引所です。設立からの月日は浅いですが、Webサービスにおける超大手企業のDMMグループが運営しているということで今最も注目の取引所の一つとなっています。 

DMM Bitcoinが提供するサービスの中で最も特徴的なのはアルトコインでレバレッジ取引ができる点です。国内でレバレッジ取引きができる取引所は数多くあるものの、そのほとんどがBTCのみの対応となっています。それに対してDMM BitcoinではXRPNEMなどの主要アルトコインのレバレッジ取引が可能で、対応通貨は6種類ととても多いです!

さらには手数料は基本的に無料であることも大きな特徴です。レバレッジ手数料やマイナー手数料など有料なものはあるものの、入出金手数料や取引手数料は無料になっています。ただしスプレッドが広いことに気をつけないといけません。

スプレッドとは取引所における仮想通貨の購入額と売却額の差のことを言います。DMM Bitcoinは他の取引所と比べてスプレッドが広いため、購入時点での含み損が大きいと言うデメリットがあります。


DMM Bitcoinの特徴やメリット・デメリットについてもっと知りたい!というユーザーは以下のリンクもぜひ参照してみてください!

 

DMM Bitcoinの口座開設と本人確認をする

DMM Bitcoinの使い方を説明する前に、まずは口座を開設して本人確認を済ませましょう。

詳しい登録方法については以下の記事を参照してみてください。

 DMM Bitcoinの口座を開設する

 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録をおススメする理由 DMM Bitcoinとは DMM Bitcoinとは2018年1月10日にオープンした日本の仮想通貨販売所です。日本でFX口座数第1位であるDMMが運営していることでいま大きな注目を集めています!なぜそんなにDMM Bitcoinがすごいのか、登録する前にさらっと見てみましょう! DMMが仮想通貨事業に参入。来年1月から仮想通貨取引所DMM Bitcoinがオープン。FXにおいて業界1位を獲得しているDMM.comが2018年1月10日から新サービスDMM Bitcoinを開始します。FXで培っている技術をもとに高いユーザビリティと信頼性が予想される取引所を解説します!続きを読む DMM Bitcoinの特徴 手数料が安い! DMM Bitcoinの最大の特徴の一つは破格の手数料であることです!特に現物取引に関してはなんと入金手数料・取引手数料・出金手数料のすべてが無料です! 使いやすい! DMM Bitcoinではスマートフォンアプリでワンタッチで売買ができるほか、チャートで様々な指標を確認できプッシュ通知で価格変動をお知らせする機能まであります。初心者に最適です! 運営企業がすごい! DMM Bitcoinの母体であるDMM.comはゲームや電子書籍など様々な分野で上位に位置する大企業です。とくにFX取引では日本口座数1位を獲得しておりトレーディングに精通していてほかの取引所と比べても段違いの安心感があります! いまなら1000円ゲットできるキャンペーン中! 2018年1月11日から2018年3月31日まで新規口座開設者に1000円をプレゼントするキャンペーンを行っています!登録するだけでお金をもらえる大チャンスです! DMM Bitcoinの口座を開設する! 目次 登録の前に~用意するものは3つだけ!~DMM Bitcoinの仮口座開設手順本人確認(本登録)の手順2段階認証の手順いまなら1000円プレゼントキャンペーン実施中! 登録の前に~用意するものは3つだけ!~ SMSが受け取れる携帯電話本人確認書類の写真SmartKey、Google

 

DMM Bitcoinで入金を行う 

取引を開始する上で本人確認と並んで必要なのが日本円(仮想通貨)の入金です。ここではそのやり方について説明していきたいと思います!

まず、DMM Bitcoinへは日本円または仮想通貨から入金することができ、概要は以下のようになっています。

入金方法の概要

  • 日本円または仮想通貨で入金ができる!
  • 日本円の入金には銀行振込・クイック振込の二通りがある!
  • 仮想通貨の入金対応銘柄はBTC,ETHの二つ

 

銀行振込から日本円を入金する 

ログインをするとマイページに入るので、まずはメニューから「入金・入庫」「日本円入金(銀行振込)」をクリックします。


すると下記のように振込先の口座が表示されるので、その口座に日本円を振り込めば入金は完了します。


この際手数料は振込をする金融機関の所定額となっています。上の画像を見ればわかるように振込先はりそな銀行の口座であるため、当銀行の口座から振り込めば手数料は無料になります。

その他には金融機関宛への振込手数料が月最大15回無料の住信SBIネット銀行がオススメです。

また入金までの所要時間は営業時間内であればおおよそ2〜3時間です。なお入金金額に関する制限は特にありません。

住信SBI銀行の登録・口座開設はこちらから


クイック入金から日本円を入金する

クイック入金をするにはログイン後左部のメニューから「入庫・入金」「日本円入金(クイック入金」をクリックします。

ログイン後にはまず入金に使う金融機関を選びましょう。三菱UFJ、三井住友、りそな、ゆうちょの四つはそれぞれの名前が書かれている部分をクリックするだけで大丈夫ですが、それ以外の金融機関を使う場合は50音検索から探す必要があります。

金融機関の選択が終わったら希望する入金額を記入しましょう。クイック入金の場合は5000円~1億円という入金制限があります。


銀行名と入金額を入力したら赤ボタンの「入金手続きを開始する」を押して先に進みましょう。

最終的な確認画面が出てくるので入力内容に不備があれば「申請内容を変更する」をクリックし、不備がなければ「金融機関にログインする」をクリックましょう。

「金融機関にログイン」をクリックすると各金融機関の公式サイトに接続されるので指示に従って入金を完了させましょう。注意点としてはどの金融機関でもネットバンクに登録する必要があることです。


仮想通貨から入金する

DMM Bitcoinでは日本円の他にBTC,ETHを入金することができます。日本円から入金する場合は銀行を経由して入金するのに対し、仮想通貨で入金する場合にはQRコードを介して他の取引所やウォレットから入金します。

例としてBTCを入金するには「入金・入庫」→「BTC入庫」をクリックします。すると入庫アドレスとQRコードが現れるので、送金元として使う取引所やウォレットでスキャンして入金を行いましょう。

最後に各入金方法での手数料・入金が反映されるまでの時間を比較してみます。

入金方法手数料反映時間
銀行振込各金融機関指定額約2〜3時間
クイック入金無料即時
BTC入庫無料(マイナーへの手数料負担)最短60分
ETH入庫無料(マイナーへの手数料負担)最短9分

通常の取引所ではクイック入金だと反映時間が短い分手数料が高めに設定されていますが、DMM Bitcoinではクイック入金の手数料が無料であるのが大きな魅力です!

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DMM Bitcoinでの二つの取引方法を知っておこう

「現物取引」での取引 

現物取引とはユーザーが取引所またはユーザーと約定価格で売買を行う取引のことです。一般に「仮想通貨を買う」といったときに連想する買い方が現物取引に相当します。

メリットとしては簡単に取引ができる投資額以上の損失が出ないことがありますが、デメリットとしてはスプレッド(売値と買値の価格差)が広く、大きな収入を得にくいことが挙げられます。

「レバレッジ(FX)取引」での取引 

レバレッジ取引とは元手となる少量の手持ち金(証拠金)を担保にしてその何倍もの額を扱える取引のことを言います。例えば準備金1万円にレバレッジをかけると10万円分の取引ができます。

少ない金額で大きな利益を狙える反面大きな損失を産みかねないハイリスクハイリターン型の取引で、DMM Bitcoinではアルトコインのレバレッジ取引ができることが最大の特徴となっています。


パソコンでの取引方法


取引を始める前に!6つの注文方法の確認をしよう

DMM Bitcoinにおいて仮想通貨を取引する際には以下のような六つの注文方法があります。

DMM Bitcoinでの注文方法まとめ

  • ストリーミング注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文
  • IFD注文
  • IFO注文

 

ストリーミング注文

現物取引及びレバレッジ取引で共に対応している一番オーソドックスな注文方法です。ストリーミング注文とはDMM Bitcoinが提示しているレート(画像赤枠部分)に沿って売買する注文形態のことで、ボタンクリックだけで瞬時に取引ができます。

指値注文

指値注文は株取引でよく用いられるのですが、「自らが指定した金額で売買する注文」のことを言います。

メリットとしては自分の望んだ額で取引をするため不当な損害が出にくく、好都合な利益が出やすいことが挙げられますが、設定額があまりにも利己的すぎると取引そのものが成立しないというデメリットもあります。

通常の取引と比べて上級者向けですが、うまく使いこなせば思い描いた通りに利益が得られる魅力的なシステムです。 

逆指値注文

指値注文では取引する価格を指定するのに対し、逆指値注文では取引する価格の範囲を設定します。

例えば「1BTCが70,0000JPYを下回ったら売り、80,0000JPYを上回ったら買い」という注文をすることが逆指値であり、レートの急変による利益減少/損失拡大を防ぐためのリスクヘッジ要素が強い注文方法担っています。

OCO注文(ブラケット注文)

OCOは「One Cancels The other」の略称であり、一度に二つのタイプの注文をして一方が約定したらもう一方はキャンセルされる注文方法です。

例えば1BTC=80,0000JPYのレートで取引するとして「1BTC=70,0000JPYになったら買い注文、1BTC=90,0000JPYになったら売り注文」というような注文をすることができ、ポジションがある(すでに仮想通貨を持っている)場合に有効な注文です。

IFD注文

IFDは「If Done」の略称で、読んで字のごとく「もし〇〇という注文が約定されたら△△という注文を新たに発注する」ことを言います。

例えば1BTC=90,0000というレートでは高すぎて買えない、、といった場合に「もし1BTC=85,0000になったら買おう」と考えているとします。これだけだとただの指値注文ですが、IFD注文では「1BTC=85,0000になったら買う。その後1BTC=90,0000になったら売ろう。」というように新規注文をした後に利確・損切りができるような注文をすることができます。そのためポジションがない(仮想通貨を持ってない)で取引する際に有効です。

IFO取引

IFOIFDとOCOを組み合わせた取引のことです。つまりは「1BTC=85,0000になったら買う。その後に1BTC=90,0000になったら利確する。1BTC=80,0000になったら損切する」といったように新規注文に加えてその後の利確/損切りができるシステムです。

現物取引を行う

仮想通貨初心者にはまずは現物取引がおすすめです。ただしDMM Bitcoinで現物取引をする際には他取引所と比べてスプレッドが広いことに注意しましょう。スプレッドに関する詳細は以下の記事にあります。

最近ローラを広告に起用したことでも話題のDMM Bitcoin。一部では手数料がとても安いとの話もありますが、それはほんとでしょうか?実は気付かぬうちに無駄使いをしているかもしれません!DMM Bitcoinの公式ページでは絶対に明かされない隠された手数料をコインオタクが教えます!手数料についてしっかり理解してお得に買い物をしちゃいましょう! DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録・口座開設方法!今なら1000円貰える!2018年1月10日にオープンしたDMM Bitcoin(DMMビットコイン)。主要取引所になること間違いなしと言われてるけどどうやって登録するの?そんなあなたのためにすぐにできる登録法をご紹介!コインオタクがサクッと口座開設をお手伝いします続きを読む DMM Bitcoinの登録がまだな方はこちらから! 目次DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料目には見えない手数料「スプレッド」とは結局DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は安いの?DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料 DMM Bitcoinの手数料一覧 入金手数料無料出金手数料無料取引手数料無料送金手数料無料(マイナー手数料を除く)レバレッジ手数料0.04% / 日 入金手数料 入金手数料とは、取引所・販売所内の自分の口座に日本円をチャージ(=入金)する際にかかる手数料のことです。DMM Bitcoinでは銀行から振り込みをする「振り込み入金」とペイジーなどを利用し即時で反映される「クイック入金」を選ぶことができ、いずれも無料です(ただし銀行で発生する手数料は自己負担です。通常の取引所ではクイック入金の手数料は高額(500円程度)であるため敬遠されがちですがDMM Bitcoinではクイック入金も主流の入金方法の1つです。 DMM Bitcoinのクイック入金手数料は安い! 出金手数料 出金手数料とは、取引所・販売所内の自分の口座の日本円残高を外部の銀行口座に引き出す(=出金)する際にかかる手数料のことです。取引所としてはなるべく取引所内に多くのお金を残しておいてもらうために出金手数料は高め(500円程度)に設定しているケースが多いですが、DMM

 DMM Bitcoinでの現物取引に対応している通貨はBTC,ETHの二種類、注文方法としてはストリーミング指値逆指値OCOの四種類があります。

では実際にDMM Bitcoinで現物取引を行なっていきましょう。まずはマイページ左部の「トレード口座」をクリックします。

トレード口座のページに入った後は「現物注文(購入・売却)」をクリックして通貨ペア・取引方法の選択購入希望額の入力を行い、注文することで取引をすることができます。

レバレッジ取引を行う 

仮想通貨取引にある程度慣れてきた中上級ユーザーレバレッジをかけた高額の取引がおすすめです。DMM Bitcoinではレバレッジ最大5倍BTC,ETHの他にXRP,XEM,LTC,ETC,BCHが取引対応通貨になっています。レバレッジ取引では現物取引で使える四種類にIFD,IFOを加えた六種類の注文タイプがあります。

レバレッジ取引を行う場合も現物取引時と同様、まずは「トレード口座」をクリックします。一から取引を始めたい場合には新規注文を、すでに注文した取引について決済したい場合は決済注文をクリックします。

クリック後は以下のような画面が現れ、通過ペアと取引量の入力注文タイプの選択のやり方は現物取引の場合と同じです。

現物取引と異なるのは上画像内の四角で囲んだ部分です。

まず、緑で囲んだ部分について、スリッページとは希望価格と多少ずれてもいいから注文を成立させる操作のことです。これをonにして売り注文すると892,409円から多少(5円程度)安くなってしまう可能性があるものの注文が完了する可能性が上がります。

FIFOとはFIrst in First outの略称であり、自分が保有している建玉のうち古いものから自動的に決済していくシステムのことを言います。その他にも必要証拠金の確認損切のON/OFFの設定を行うことができます。

黄色で囲んだ部分では注文の決済を行うことができます。「売 Bid」「買Ask」のでレートを確認することができて売建玉一括決済BTC/JPY一括決買建玉一括決済の三種類の決済方法があります。

売建玉だけ決済したい場合には売建玉一括決済、買建玉のみ決済したい場合に買建玉一括決済を、BTCをJPYに決済したい場合にはBTC/JPY一括決済を使います。

最後にレバレッジ取引の手数料について、日を跨いで取引する場合に一日あたり0.04%の取引手数料(スワップポイント)が発生します。

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 スマホアプリでの取引方法

DMM Bitcoinはスマホアプリが使いやすいという評判です。PC版に性能が劣らない以外にも、ワンタッチで発注ができる「スピード注文」はスマホアプリならではの機能です。

アプリのダウンロードは以下のリンクから行うことができます。

DMM BitcoinをAPP Storeでダウンロードする

DMM BitcoinをGoogle Playからダウンロードする

スマホアプリにログインする

まずはメールアドレスとパスワードを入力してログインを行いましょう。ログインすると以下のような画面が現れます。

上画像の下部の六つの機能についてそれぞれ説明していきたいと思います。

レート

左上部の「レート」をクリックするとDMM Bitcoinで扱っている銘柄のレートを確認することができます。


トレード

DMM Bitcoinで現物・レバレッジ取引を行いたい場合には「トレード」をタップします。具体的なアプリの使い方については後ほど解説します。

チャート

「チャート」をタップすると各銘柄のチャートを見ることができます。DMM Bitcoinのアプリではローソク足、バーチャート、ラインチャート、平均足の四つのチャートタイプがあり、四つのトレンドと五つのオシレーターから最大二つまでテクニカルを表示させることができます。


入出金

「入出金」をタップするアプリからでも日本円・仮想通貨の入出金を行うことができます。具体的な操作方法としてはパソコンから行う場合と全く同じです。


マーケット

「マーケット」には主にUSA、 EUR、 CNYといった国外の経済指標が載っています。

スワップ/証拠金

「スワップ・証拠金」ではレバレッジ取引において発生するスワップ(日跨ぎ手数料)、証拠金に関する情報を見ることができます。


現物取引を行う

上記の画像から「トレード」をクリックしましょう。すると以下のような画面が現れるので緑枠をタップして取引銘柄の選択を行うことができてここで現物取引かレバレッジ取引かを選ぶことができます。続いて赤枠をタップして次に進みましょう。


注文方法を確定させると以下のような画面が出てきますが、ここからはパソコンで取引する場合と同じ要領です。注文方法取引量スリッページのオンオフを設定して使うことができます。


レバレッジ(FX)取引を行う

レバレッジ取引を行うには「トレード」→「BTC/JPY」をクリックして銘柄選択を行います。

レバレッジ取引に設定したら以下の画面が現れるので注文方法数量スリッページを入力すると注文を行うことができます。

DMM Bitcoinで出金を行う

入金時同様、DMM Bitcoinでは日本円及び仮想通貨の出金ができます。

日本円を出金する場合は宛先が銀行口座であるのに対して仮想通貨を出金する場合はQRコードを使います。

出金方法の概要

  • 日本円及び仮想通貨の出金が可能
  • 日本円は登録した銀行口座あてに出金
  • 仮想通貨はBTC,ETHの二種類が出金可能

 

DMM Bitcoinから日本円を出金する

まずはログイン後メニューから「出金・出庫」「日本円出金」をクリックします。

この際の出金先はDMM Bitcoinに登録した銀行口座になります。口座の登録が済んでいない場合は出金ができないので注意しましょう。口座登録が済んでいる場合は出金したい金額を入力して「出金申請」をクリックするだけで出金が完了します。

DMM Bitcoinから仮想通貨を出金する

DMM Bitcoinでは入金同様BTC,ETHを他取引所・ウォレット宛に出金することができます。出金画面を表示するには「出金・出庫」「BTC(ETH)出庫」をクリックしましょう。

上記画面にあるように出金先のアドレス出庫数(出金額)出庫の目的チェックボックスへのマーク認証コードの入力を行い「出庫する」をクリックすると仮想通貨の出金が完了します。

最後に各出金方法での手数料・反映時間についてまとめておきます。

出金方法手数料反映時間
日本円無料出金依頼受付後3営業日以内
BTC無料(マイナーへの手数料は負担)出金依頼受付後3営業日以内
ETH無料(マイナーの手数料は負担)出金依頼受付後3営業日以内

反映時間について一つ注意点があり、DMM Bitcoinでは毎週水曜日に12:00~18:00には週次メンテナンスを実施しています。メンテナンス中は出金作業は一切行われないため水曜日前後に出金申請をした場合には反映されるまでに時間がかかってしまいます

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DMM Bitcoin使い方まとめ

いかがでしたか?

DMM Bitcoinの使い方についてまとめました。

入出金方法、パソコン・スマホアプリでの取引方法をマスターすれば、初心者上級者誰でもDMM Bitcoinを満足に使いこなせるかと思います。

最後にDMM Bitcoinの使い方をおさらいしましょう!

DMM Bitcoinの使い方まとめ

  • 取引方法として現物取引とレバレッジ取引の二種類がある
  • 取引の流れは大まかに「入金→注文→出金」の三段階となっている
  • パソコンでもスマホでも操作は簡単!
  • 現物取引ではスプレッドに注意