「GMOコインの評判を聞いて登録してみたい!でも手続きが多そうで面倒だな...」

と思っていませんか?

実はGMOコインの口座を開設する方法は、全然難しくありません

コインパートナーが口座開設の手順を画像付きで詳しく解説しますので、是非参考にしてみてください。

 

また、記事の内容を動画でも解説しています。

文字より動画が良い方は、ぜひご覧ください!

口座開設方法

GMOコインの口座開設方法

GMOコイン口座開設の手順

  • 手順1:メールアドレスを登録する
  • 手順2:パスワードを登録する
  • 手順3:電話番号の登録をする
  • 手順4:本人確認書類を提出する
  • 手順5:口座開設コードを入力する

 手順1 メールアドレスを登録する

まずは「GMOコイン公式サイト」へ移動しましょう。

次に、公式サイトのホーム画面に表示されている「口座開設はこちら」のボタンをクリックします。

すると口座開設のページに移動しますのでメールアドレスを入力します。

入力するメールアドレス自体はフリーでも問題ないので、Googleで新規のメールアドレスを作成して登録することも可能です。

そして「私はロボットではありません」にチェックをして、「無料口座開設」のボタンをクリックします。 

「無料口座開設」のボタンを押すと、入力したメールアドレスに「パスワード設定」のメールが届きます。

メールはすぐに届きます。

手順2 パスワードを登録する 

届いたメールに表示されているURLをクリックします。

URLを押すと下記の画面が表示されます。

パスワードの設定と二段階認証をすると、パスワードの設定が完了します。

手順3 電話番号の登録をする 

次に電話番号を登録します。

手順5ではの口座開設時に、二段階認証が必要なので、GMOコイン公式では携帯電話番号が推奨されています。

固定電話番号の場合は音声、携帯電話番号の場合はSMSでコードが案内されます。

コードを入力し、送信します。

これで、電話番号登録と二段階認証コードが登録できます。

二段階認証コードは登録することによって、口座の安全性を高める効果があります。

二段階認証は電話番号の他にも「Google Authenticator」を用いた方法もあります。

手順4 本人確認書類を提出する 

ログインすると、下記のようなメッセージが表示されるため、「口座開設」をクリックしましょう。

次に個人情報の登録を行ってください。

後に提出する本人確認書類と内容が食い違っていないか確認が取られるので、入力した内容が間違っていないかしっかり確認する必要があります。

全て入力して、間違いが無ければ「確認画面へ」を押します。

基本情報を登録すると、本人確認方法の画面が表示されます。

本人確認書類として使用できるのは、下記のものです。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証

1つ目の方法は、パスポートや運転免許証などの本人確認書類の画像をアップロードする方法です。

2つ目の方法は、GMOコインから登録した住所に届く郵便を受け取る際に本人確認を行う方法です。

しかし、2つ目の方法は郵便を本人が確実に受け取らなければならないので、基本的には画像をアップロードする1つ目の方法をオススメします。

※ただし画像で提出する場合、画像が不鮮明だと再提出を求められることもあるので、気をつけましょう。

手順5 口座開設コードを入力する 

後日「口座開設のお知らせ」が登録した住所宛に届いたら、記載されている口座開設コードをログイン後の画面に入力します。

「口座開設」をクリックすると、口座開設が完了します。

これで、チャートを見るだけではなく、実際に取引を開始することが出来ます。

 

GMOコインの詳しい使い方はコチラ↓

最短5分で登録

口座開設方法

GMOコインの口座開設は3日ほどで完了

実際に、申請してから口座が開設されて取引できるようになるまで、どのくらい時間がかかるか気になりますよね。

口座を開設するには本人確認書類を提出して、審査を待つ必要があります。

GMOコインの口座開設は約3日で完了

GMOコインの口座開設は3日でできます!

GMOコイン公式では審査の後、口座開設書類の送付に1~2日要するとしています。

つまり、登録の手続きを始めてから約3日で口座が開設出来るということです!

一時期GMOコインは審査に時間がかかると噂されていた時もありましたが、口座の開設が非常に混み合っていた時期だったことが大きな原因とも考えられます。

現在では、3日とスムーズに登録・口座開設ができます。

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審査に通らない場合 

gmoコインの審査に通らなかった場合

GMOコインの審査が厳しいのでは無いかという声を耳にすることがありますが、たいていの場合は審査に通ります。

ですが確かに審査を通らない場合があります。

未成年である

GMOコインでは未成年の口座開設は出来ないことになっています。

基本的に国内の取引所では、未成年の口座開設はできません。

こちらの記事で未成年の方でも暗号資産(仮想通貨)を始められる方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

日本国内に居住していない

GMOコインは口座開設の条件として、日本国内に居住していることが前提となっています。

ですので、海外に住んでいる方はGMOコインには登録できません。

GMOコインの口座開設基準についてはこちらをご覧ください。

GMOコインの使い方

日本円入金の仕方

口座の本登録が無事完了したら、実際に取引をしていくために日本円を入金しましょう。

ログインしたら、まずは左側のメニューから「入出金」「日本円」を選択しましょう。

入金の方法には「即時入金」「振込入金」の2種類があるのでそれぞれ紹介していきます。

即時入金

即時入金とは、24時間いつでも、手数料無料で入金することができ、一瞬で反映される入金方法です。

急いで入金したい人にはおすすめです。

入出金の日本円を選択するとまずこの「即時入金」の画面が表示されます。

振込入金

振込入金とは、ユーザーごとに指定されている振込先の口座に振込む入金方法です。

あとは、指定された口座に入金したい額だけ入金すれば完了です。

即時入金と違って入金上限はありませんが、振込手数料が各自負担になります。

 

さらに詳しい入金方法はコチラ↓

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GMOコインの使い方

仮想通貨送付と預入

暗号資産(仮想通貨)送付の方法

まずは、左側のメニューから「入出金」「暗号資産(仮想通貨)」を選択します。

すると上のように「銘柄選択」の画面になるので、送りたい銘柄を選びます。

ここからの基本的な操作はどの通貨でもほとんど同じなので、ここではビットコインの送り方を例にとって説明します。

銘柄はビットコインを選択し、上のメニューの「送付」を選びます。

ビットコインを選択するとこのようになります。

左側では宛先の選択をするのですが、初めて送金するという方はまず「新しい宛先を追加する」と表示されるので、これを選択します。

上のような登録画面になったら、「名称(ニックネーム)」にそのアドレスを登録しておく際の名前、「ビットコインアドレス」に宛先のアドレスを入力し、「登録する」を押します。

これで簡単に登録ができます。

登録ができたら宛先としてはそのアドレスを選択し、送りたい額を右側の送付数量に入力します。

あとは2段階認証コードを入力して「確認画面」を押し、「実行」を押せば完了です。

暗号資産(仮想通貨)預入の方法

受け取る場合も、さきほどと同じように「入出金」から「暗号資産(仮想通貨)」を選択し、受け取りたい銘柄を選択します。

今度は、ビットコインを選択して「預入」を選びます。

あとは、表示されたアドレスかQRコードのどちらかを使って送金を行えば完了です!

送金には時間がかかることもあるので焦らず待ちましょう。

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GMOコインの使い方

GMOコインのスマホアプリ

GMOコイン 暗号資産ウォレット

GMOコインには使いやすいスマホアプリがあります。

初心者でもかなり使いやすく、多くのトレーダーが愛用している非常に人気のアプリです。

価格変動を通知してくれる機能などもあるので、非常におすすめです。

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暗号資産ウォレット -ビットコイン取引ならGMOコイン-
暗号資産ウォレット -ビットコイン取引ならGMOコイン-
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
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GMOコインの使い方

GMOコインの口座開設後にやっておくこと

二段階認証の確認 

二段階認証が登録できているか、再度確認しておいてください。

紹介した電話番号の登録以外でも、スマホアプリの「Google Authenticator」を使って二段階認証を行うこともできます。

なりすましなど悪質な行為から、より安全な状態で保管することが可能になります。

必ず二段階認証は行うようにしてください!

 二段階認証について知りたい方はコチラの記事をご覧ください↓

 複数の取引所に口座を開設

口座は1つに絞るよりも、複数開設することがオススメです。

1つの口座のみ開設して取引を行うと、サーバーがダウンしたときに一切送金や入出金が出来ないため、資産を一気に失ってしまう可能性があります。

自分の注文が通らない間でも値動きはするので、自分の損失が増え続けているとわかっていても何も出来ずに見ているしか出来ない、ということも起こりうるのです。

日本の取引所・販売所の中ではGMOコインは比較的サーバーの強い所だと言われていますが、メンテナンス中などは取引ができなくなります。

資産を一気に全て失わないためには、別の取引所でも口座を開設することが大切だと考えられます。

 複数口座開設のメリット・デメリットはこちら↓

  他に取引所を探すならこちら↓

よくある質問とまとめ

GMOコインに関するQ&A

結局口座開設には何が必要なの?

口座を開設するときに必要な物は、本人確認書類です。本人確認書類として使用できるのは、下記のものです。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証

ここで注意するポイントがあります。

それは、口座開設申し込みの際に「受け取り時本人確認」を選択していた場合、住民票の写し各種健康保険証は本人確認書類として対象外となるところです。

「受け取り時本人確認」を選択した方は気をつけておきましょう!

口座開設にかかる時間はどれくらい?

GMOコインの口座開設は約3日で完了します!

審査の後に、口座開設の書類送付に1〜2日要するようです。

口座開設のお知らせが届かない時はどうしたらいい?

自分が記入した住所が間違っていると届かない可能性があります。

また、口座開設の申し込みが非常に混雑しているときは、口座開設のお知らせが届くのが遅くなることもあるようです。

とはいえ、お知らせが届かなくて心配な時は、GMOコインに問い合わせてみましょう。

公式サイトにあるサポートのお知らせ欄から、お問合せフォームに必要事項や確認したい内容を入力しましょう。

ただし、この問い合わせに対する返信に時間がかかる可能性もありますので、電話で問い合わせてみるのもよいでしょう。

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よくある質問とまとめ

GMOコイン口座開設まとめ

今回はGMOコインの口座開設方法について解説しました。

GMOコインの口座を開設することは比較的難しくありません。

必要なものも、メールアドレスと本人確認書類だけです。

たった3日ほどで口座開設をすることができるので、ぜひこの機会にGMOコインに登録してみてください!

無料で簡単登録

GMOコインの評判が気になる方はコチラ↓