「ビットコインって今後どうなるの?」

そのように考えている方も多いのではないでしょうか?

 

たしかにビットコインの価格は下がる一方。「ビットコインは終わった」と言う人も少なくなく、今後どうなるのか気になりますよね。

実は「ビットコインが終わった」と言っているのは仮想通貨をよく知らない人ばかり。

仮想通貨に詳しい人ほど、ビットコインの値上がりを確信しています

そこで今回は5人の仮想通貨専門家によるビットコインの価格予想を紹介します。

さらに東大生30人が運営するCoinOtaku(コインオタク)がビットコインを調査し、多くの専門家が値上がりを予想している根拠を解説します。

ビットコインの今後をざっくり説明すると

  • 多くの著名人・AIが値上がりを予想!
  • 民間利用・ETF承認・技術革新に大きく期待
  • 今ビットコインを始めるなら「コインチェック」がおすすめ
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ビットコインの今後は?将来性が高い3つの理由!

ビットコインの将来性が高い3つの理由!

  • 大企業がビットコイン業界に続々参入!
  • 発行量が限られていて希少性が高い!
  • 世界の共通通貨になる可能性がある!

 

大企業がビットコイン業界に続々参入!

実は、多くの大企業がビットコイン関連のプロジェクトを導入しつつあります!

ここでは、誰もが知っている、私たちの生活に根差した大企業のプロジェクトを紹介します。

大企業のビットコイン導入事例

  • 楽天:国内仮想通貨取引所「みんなのビットコイン」を買収。
  • スターバックス:仮想通貨決済プラットフォームBakktを通じて、ビットコイン決済を導入。
  • LINE:仮想通貨取引所「BITBOX」を開始し、独自通貨「LINK」を発行すると発表。
  • 三菱UFJ銀行:「MUFGコイン」の導入。海外取引所「coinbase」に出資。

 

上記のように、着実にビットコイン・仮想通貨は大企業に導入されています。

大企業がビットコイン関連のプロジェクトを進めるのは、ビットコインに確かな将来性があるからです。

大企業の仮想通貨事業がうまくいけば、ビットコインの需要増加につながり、その価値も長期的に上昇していくことになるでしょう!

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発行量が限られていて希少性が高い!

ビットコインの将来性が高い理由の2つ目として、ビットコインの希少性が高いという点が挙げられます。

希少性の高さは、価値の高さに直接繋がります。

もしもビットコインの希少性が高くない、言い換えれば「いくらでもビットコインが発行できる」という状態だったらビットコインの価値はあまりないですよね。

ビットコインは公開当初から総発行量が2100万と決まっています!

発行量だけでなく、タイミングまでもが上のグラフのように決まっています。

ビットコインはマイニングという仕組みによって、新規発行されるのです。

 

マイニングについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。↓

仮想通貨にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!

 

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世界の共通通貨になる可能性がある!

ビットコインは世界の共通通貨になる可能性を秘めています!

私たちにとっては、ビットコインよりも日本円という法定通貨の方が身近かもしれません。

しかし、日本円は日本でしか使えないので世界の共通通貨になるのは難しいでしょう。

それに対して、ビットコインならば、価値の信用が、どこか特定の国ではなく、ビットコインの技術自体にあるので、どこの国でも抵抗なく採用することができます。

ビットコインが世界の共通通貨になる日は近いかもしれません!

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ビットコインについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに東大生が図とともに10分で解説します!

 

 

ビットコイン価格の暴落・高騰の歴史

ビットコイン価格の暴落・高騰の歴史

ビットコインの暴落・高騰の歴史
当時最大の仮想通貨取引所であったマウントゴックス社がハッキング被害に遭ってしまい、115億円相当のビットコインが盗まれる事件が起こりました。 この事件により、ビットコインの価格が約90%も下落しました。
ギリシアの金融危機の連鎖を受けて、キプロスでも深刻な金融危機に陥りました。その際に、資産の避難先としてビットコインに多量の資金が流れました。その結果、ビットコインの価格が約80%上昇しました。
中国政府が、国内におけるビットコインの取引禁止令を発令しました。 中国は世界的にも大きなビットコインの市場であったので、結果的に市場全体の混乱へとつながってしまいました。 この件で、ビットコインの価格は約40%下落しました。
マウントゴックスが取引所を閉鎖したことにより、世界最大の仮想通貨取引所となったイギリスのBitStampですが、ハッキング被害に遭ってしまいました。 結果的に、ビットコインの価格が約40%下落しました。
半減期とは、4年に一度あるマイニングによる報酬が半分になるタイミングのことです。ビットコインに注目が集まった結果、価格が約80%上昇しました。
中国政府がICOを違法とする見解を見せ、ICOが全面禁止になりました。 これに伴い、ビットコインを含む仮想通貨の取引も制限され、ビットコインの価格が約30%下落しました。
当時国内で最も人気のあった仮想通貨取引所coincheckがハッキング被害に遭い、580億円相当のNEMが盗まれる事件が起こりました。 これによりビットコイン価格が約50%下落しました。

 

ビットコイン価格の暴落・高騰のパターン

上で紹介したビットコイン価格の暴落・高騰の歴史を簡単にまとめておきます。

ビットコイン価格の暴落・高騰のパターン

  • 主要取引所がハッキング被害に合うと、価格が暴落する。
  • 国家によって、仮想通貨の法規制がなされると、価格がの暴落する。
  • ビットコインに資金流入するイベントがあると、価格が高騰する。
  • ビットコインに注目が集まるイベントがあると、価格が高騰する。

 

去年の仮想通貨全体の動向についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

今回は、2018年に起きた重要なイベントを列挙し振り返るとともに、今後の重要なイベントをまとめた。 仮想通貨のさらなる進撃に注目だ。

 

 

ビットコインの今後を左右する5つの要素

ビットコインの今後を左右する5つの要素

  • 世界株安の継続に耐えられるか【価格下落】
  • 仮想通貨の法規制【価格下落】
  • Bakktのローンチ【価格上昇】
  • ビットコインETFが承認されるか【価格上昇】
  • ライトニングネットワークが実装されるか【価格上昇】

 

世界株安

2018年の仮想通貨全体の暴落は、アメリカの株式の暴落に引きずられたとの見方もあります。

以前は、株式市場と仮想通貨市場は逆の相関があると言われていました。

株式市場が不調の時は、資金が仮想通貨市場へ流れる(その逆もあり)という考え方です。

しかし、今では仮想通貨が周知したことでその傾向は薄れ、株式市場と仮想通貨市場が連動するようになりました。

2019年1月現在も、ビットコインの価格は世界株安に引きずられています。

世界株安がいつまで続くのかが、ビットコイン市場においても重要になっています。

 

仮想通貨の法規制

仮想通貨に関する法律がビットコインの今後に与える影響は大きいです。

実際、過去には中国政府がビットコイン取引を規制したり、ICOを禁止した際にはビットコイン価格が下落するということがありました。

国内の仮想通貨の法規制で注目すべき2つのポイント

  • 2019年度の税制改革
  • 金融商品取引法の動向

 

まず1つ目は2019年度の税制改革です。

仮想通貨(ビットコイン)にも税金がかかります。

この税金のかかり方は国によって大きく異なっていて、日本では雑所得として計上されることになっています。

その一方で、シンガポール、マレーシアなど、仮想通貨に非課税の国もあります。

2019年の税制改革で、仮想通貨に関する税制の変更があれば、今後のビットコインにも影響を与えることになるでしょう。

そして2つ目は金融商品取引法(金商法)の動向です。

金商法が整備されれば、国内でICOが行いやすくなるという声が上がっています。

ICOがもっと活発になれば、仮想通貨の流動性が増し、ビットコインの需要も高まるでしょう。

 

世界各国の仮想通貨の法規制状況について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

世界の国々の仮想通貨の規制状況をまとめました。国によって仮想通貨に対する姿勢は大きく異なり、日々法律も一新されています。法規制は仮想通貨の正当性を高めるため仮想通貨の普及に大きく関わります。現状を把握し投資判断に活用しましょう。

 

 

Bakkt

Bakkt(バックト)とは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercointinental Exchange(ICE)が運営する仮想通貨決済プラットフォームです。

2019年1月24日にサービスがローンチされます!!!

上でも述べた通り、日本ではスターバックスがBakktを導入したことが有名です。

まとめるとBakktは仮想通貨(ビットコイン)の実用性を高めるシステムということです!

Bakktの動向に注目していきましょう!

 

こちらの記事の中でもBakktについて少し触れています。↓

「仮想通貨の先物取引についてもっと知りたい!」そのような方向けに、仮想通貨の先物取引について基本からわかりやすく解説し、ビットコイン先物に関するニュースや市場への影響、先物取引におすすめの取引所までまとめていきます!

 

 

ビットコインETF

そもそもETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)とは、証券取引所で取引される投資信託のことです。

現在、アメリカを中心にビットコインをETF化しようとする流れがあります。

すなわち、ビットコインを証券取引所で取引できるようにしよう!という試みです。

ビットコインがETF化されると、ビットコイン市場に機関投資家の莫大な資金量が流入することになります。

2019年中にETFが承認されるかどうかはわかりませんが、2020年までにはビットコインがETF化されるだろう!と見込まれています。

 

ビットコインのETF化についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

ビットコインETF(上場投資信託)とは、ビットコインの投資信託を証券取引所に上場させる試みです。中心にはFacebooko創業のいざこざで有名な「あの双子」も絡んでいます!これまでの経緯と今後について解説します。

 

 

ライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、オフチェーン上(ブロックチェーンの外)でトランザクションをまとめてブロックチェーン上には効率化されたトランザクションのみを記録することで、マイクロペイメント(少額決済)を可能にする技術です。

ライトニングネットワークが実装されれば、ビットコインの機能向上につながり、社会の注目も集まるのでビットコイン価格の上昇につながるでしょう!

 

ライトニングネットワークについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

ライトニングネットワークとは?ビットコインにsegwitが導入されたことで最近話題になっているライトニングネットワークですが、決済が早い!って情報しか知らない人も多いですよね。詳しい仕組みや問題点はないのか解説します!!!

 

 

ビットコインの今後の価格は?著名人の価格予想!

ビットコインの価格予想

  • webbot:2019年内に220万円に!
  • ジョン・マカフィー氏:2020年までに1億円を超える!
  • トーマス・リー氏:2020年3月までに1000万円を超える!
  • ソニー・シン氏の予想:2019年11月までに220万円!
  • CoinOtaku:東大生×AIで毎日価格を予想!

 

webbotの予想:2019年内に220万円に!

webbot(ウェブボット)とは、1997年に開発された情報収集・分析プログラムです。

Twitter上などの不特定多数の発言から人の感情に関するキーワードを収集・分析して未来を予測します。

webbotはこれまでも仮想通貨に関する価格予想をしてきて、的中率はそれなりに高いです!

webbotの予想によると、ビットコインの価格は2019年内に220万円に到達するとされています!

 

webbotについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

ウェブボット(WebBot)というプログラムがここ数年仮想通貨について予測しており、的中率が高いと注目されています。ウェブボットとは何なのか、そしてウェブボットの予測するこれからの仮想通貨トレンドについて徹底解説します!

 

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ジョン・マカフィー氏の予想:2020年までに1億円を超える!

ジョン・マカフィー(John McAfee)氏は、アンチウイルスソフトMcAfeeの創業者です。

彼は、大統領選去に立候補した際にビットコインの寄付を受け付けたり、ビットコインマイニング施設を自己資産で建築するなど、ビットコイン愛好家として知られています。

ジョン・マカフィー氏は自身のTwitterでビットコインの価格について、2020年までに100万ドル(=約1億円)を超えると大胆な予想をしています!

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トーマス・リー氏の予想:2020年3月までに1000万円!

トーマス・リー(Thomas Lee)氏は、Fundstrat Global Advisorsの共同創業者であり、機関投資家としても有名な人物です。

彼は「ヘッジファンドはビットコインの価格に大きな影響を与える可能性がある」と述べており、ビットコインの今後に関して前向きな意見を持っています。

リー氏は2020年の3月までに91000ドル(=約1000万円)になる!という予想を立てています。

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ソニー・シン氏の予想:2019年11月までに220万円

ソニー・シン氏は世界有数の仮想通貨ウォレットサービス「bitpay」のCCOです。仮想通貨だけでなく金融学にも精通しており、信頼のおける人物です。

そんな彼はビットコインの価格は2019年の勤労感謝の日(11月23日)までに15,000〜20,000ドル(=約165万〜220万円)に到達すると予想しています。

ビットコインはもはや無視できない存在になっており、現在の下落相場に関しても慌てる必要はないと説明しています。

ETFの承認や仮想通貨スタートアップへの資金流入によりビットコインの価格があがるのは時間の問題であるとの見解を示しています。

参考:CoinSwitch

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CoinOtakuの予想:東大生×AIで毎日価格を予想!

 

CoinOtakuは、仮想通貨(ビットコイン)はかならず世界を変える技術であると確信しています!

長期的に見れば、仮想通貨(ビットコイン)の価格は上昇していくと考えています。

サイト内でAIによる価格予想も公開しているので、ぜひ参考にしてみてください!

ビットコインチャート・価格予想はこちら

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ビットコインの今後まとめ

以上、ビットコインの今後について分析しました。

ビットコインは非常に将来性の高い仮想通貨ですし、今後もビットコインの価格を押し上げる要因が数多く待ち受けているのも事実です。

ビットコインはまだまだ伸びしろのある市場です。

長期的な視点で投資を判断することをおすすめします!

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