仮想通貨利用した品物の売買が今後5年で3倍になると米シンクタンクが発表

米シンクタンクResearch&Marketsが報告書の中で「ブロックチェーンベースの小売市場は2024年までで3倍になる」という予測結果を発表したと、海外メディアが報じた

報告書によると、今後はスマートコントラクトやLightning Networkの商業利用が盛んになる可能性が高いという。

これによってブロックチェーン事業は+60.4%もの年平均成長率で成長すると考えられている。

これは、ブロックチェーンを利用することで電子決済の高速化や低コスト化が可能なためだ。

その中でも特にブロックチェーンの利用が盛んになると考えられているのがアジア、オセアニアといった地域だ。

アジアは小売取引が盛んであり、電子商取引に関するベンチャー企業が多数興っている

また、オーストラリアもブロックチェーンを利用した小売取引の新たな市場としてアリババやIBMが開拓を進めている。

仮想通貨を利用してショッピングを楽しむ未来もそう遠くないのかもしれない。

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