リップルはレジスタンスラインブレイクでトレンド転換か

先週1週間はリップルにとって良いニュースが多かった印象だ。

「リップルネット」の送金数が過去最高記録になったことを筆頭にいいニュースはたくさんあった。

【トレーダー厳選】今後の仮想通貨価格を左右する最重要ニュースランキング(6/10~16)

ここからはテクニカル分析を用いて、リップルの相場を見ていこう。

今週の予想レンジ

0.318ドル(35.24円)~0.538ドル(58.20円)

先週の値動き

先週の値動き結果:0.369ドル(40.06円)~0.425ドル(46.14円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)
16日18時現在のリップルの価格は44.58円、先週の同時刻比で+1.09%の上昇となっている。
リップルは水色のレジスタンスラインを意識しながら下落が続いていた。
しかし、15日朝にレジスタンスラインをブレイクすると、そのまま現在にかけて上昇が続いている。

今週の値動き予想

今週の予想レンジ:0.318ドル(35.24円)~0.538ドル(58.20円)
(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)
最近強く意識されていたレジスタンスラインをブレイクしたこともあり、今後は上昇が続くと考えられる。
・上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては、赤ライン(0.465ドル:50.94円)を目指すこととなるだろう。
もし赤ラインをブレイクしたのなら、次は水色ライン(0.538ドル:58.20円)を目指すこととなる。
しかし注目すべきは赤ラインだ。
何度も跳ね返されていた赤ラインをブレイクできてこそ、トレンド変換がなされたと言い切れるだろう。
・下落のシナリオ
水色のレジスタンスラインを下回るかに注目である。
もし下回ることに成功したのなら、その後は黒ライン(0.361ドル:39.11円)を目指すこととなる。
黒ラインを割ったらピンクライン(0.399ドル:36.80円)、黄緑ライン(0.318ドル:35.24円)まで下落することが考えられる。
 
 ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインオタクの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。

仮想通貨の今後はどうなる?

ここまでリップルの週間分析をテクニカルを用いて予想してきた。

以下ではファンダメンタルズ分析を解説しているので是非参考にして欲しい。