ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)は上昇から下落
30日夕方現在、仮想通貨市場は上昇から下落の推移となっている。
伸び悩む展開が続くが、この状況を打ち破る動きは見せられるのか。この後の推移に注目したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
30日17時現在のビットコインの価格は113.0万円、前日同時刻比で-0.3%の下落となっている。
価格を落としていたビットコインであったが、上昇と下落を繰り返す動きを見せている。
29日17時台に113.3万円台であったビットコインは、20時までに113.9万円台まで上昇するもその後下落、30日3時台には112.9万円台まで価格を落とした。
その後は上昇して9時台までに114.5万円台まで価格を伸ばすも、再び下落に転じ、17時台現在は113.0万円台となっている。
価格の上げ下げが続くビットコインだが、レッドライン(116.4万円)へ向かう動きを期待したい。今後も状況を注視して行こう。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓
仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較【2020年8月最新ランキング】
仮想通貨・ビットコインの購入方法・買い方|初心者におすすめの取引所や投資方法を紹介
\無料アプリを使って/
ビットコインのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓
リップル(XRP)
30日17時現在のリップルの価格は0.240ドル(25.41円)、前日同時刻比で-1.2%の下落となっている。
グリーンライン(0.243ドル/25.81円)前後での動きが続いていたリップルであるが、同ラインを一時突破するも再びラインを割る動きとなった。
29日17時台にグリーンライン上で推移していたリップルは、その後21時台までに0.246ドル(26.05円)まで上昇した。
しかしその後は下落に転じ、30日0時台にグリーンラインを下回ると、そのまま2時台には0.240ドル(25.41円)まで価格を落とした。
その後8時台に再び同ラインに近づくも突破は叶わず、17時現在は0.240ドル(25.41円)となっている。
グリーンラインの攻防が数日に渡り続いているが、リップルには現状打破の上、新たな展開を期待したいところだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓
仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較【2020年8月最新ランキング】
\無料アプリを使って/
リップルのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓
イーサリアム(ETH)
30日17時現在のイーサリアムの価格は355.25ドル(37,727円)、前日同時刻比で-0.2%の下落となっている。
下落に動いていたイーサリアムであるが、グリーンライン(361ドル/38,350円)に近づくも突破は叶わなかった。
29日17時台に355.79ドル(37,784円)台であったイーサリアムは、下落を挟みながらも上昇し、30日9時台には360.67ドル(38,303円)まで到達しグリーンラインに肉薄するも、突破までは至らない動きとなった。
その後は価格を落とし、17時現在は355.25ドル(37,727円)となっている。
イーサリアムは再びグリーンラインへの挑戦となるが、上昇してライン突破を果たすことができるのか。今後の動向を注視していこう。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓
仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較【2020年8月最新ランキング】
イーサリアムの今後はどうなる?2020年の価格予想・将来性・特徴・アップデート
\無料アプリを使って/
イーサリアムのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓