ビットコインの購入は仮想通貨投資の第一歩。

しかし、いざビットコインを買うとなっても、そもそも何から手をつければいいのか分からないですよね。

そこでこの記事では、仮想通貨の専門家である私たちコインパートナーが、初めての方に最も簡単でおすすめな「ビットコインの購入方法」を解説していきます!

この記事を読んでビットコインの買い方を学べば、他の初心者よりも良いスタートが切れること間違いなしです!

一緒に学んで仮想通貨投資家の仲間入りをしていきましょう!

ビットコインの購入方法を
ざっくりまとめると....
  • ビットコインの購入は「口座開設⇨入金⇨購入」の3STEP
  • 本人確認書類は、運転免許証やパスポート・マイナンバーカードなどの中から一点のみでOK
  • 口座開設はコインチェックが一番おすすめ!
コインチェックのバナー

コインチェックスマホアプリDL数が日本一の人気を誇る取引所です。

東証一部上場グループで信頼性が高くシンプルな操作で初心者でも簡単に使えるため、最もおすすめできます!

おすすめ取引所No.1

ビットコインの基礎知識1

1番おすすめのビットコイン購入場所はコインチェック!

コインチェックのバナー

ビットコインを購入するためには、取引所に口座開設する必要があります。

数ある取引所の中でも、特に人気で最もおすすめなのは【コインチェック】です!

コインチェックが大人気である理由は、取引手数料が無料、シンプルな操作で初心者でも安心して使えるところです!

コインチェックといえば、セキュリティ問題で一度話題になり、不安に思われる方も多いかもしれません。

しかし、『マネックス証券』で有名な東証一部上場マネックスグループに買収されてから、セキュリティは大きく強化されています。

現在は、金融庁に正式に認可を受けるほど、そのセキュリティは高く評価されているんです。

今すぐ取引所を決めたいけど間違えたくない、という方におすすめです。

初心者でも安心な取引所なら

Coincheck(コインチェック)の特徴・評判・手数料・登録方法を全部解説! | CoinPartner(コインパートナー)
Coincheck(コインチェック)は、暗号資産(仮想通貨)初心者に最も人気の取引所です。人気とはいえ特徴や評判を知らずに口座開設するのは危険!この記事では、運営再開し大きく変わったコインチェックの実態を、30人の東大生編集部が徹底的に解明します。
ビットコインの基礎知識2

ビットコインの販売所・取引所はどれを選べばいいの?

販売所と取引所の違い

ビットコインは、販売所・取引所のどちらでも購入することができます。

取引所はユーザー同士が売買する場所です。

売買価格はユーザーたち自身が決めます。

一方で販売所は、ユーザーと販売所の運営会社が売買する場所です。

売買価格は運営会社が決めてくれるので難しい操作はありません。

ですが手数料は、販売所のほうが割高です。

その理由は「スプレッド」にあります。

見えない手数料「スプレッド」とは?

スプレッドとは、表示されている購入価格と売却価格の差のことを言います。

例としてCoincheckの販売所を見てみましょう。

Coincheck販売所のビットコイン価格

ビットコインの購入価格が671010円、売却価格が644350円となっています。

これは、あるユーザーが販売所に644350円で1BTCを売っても、違うユーザーはそれを671010円以上で買い取らなければならないということです。

この差額(スプレッド)は、手数料として販売所に支払われます。

では取引所の場合はどうでしょうか?

取引所では、個人間で売買が成立するため人為的なスプレッドは存在しません。

ですが「相場より少しでも高く売りたい!」という人と「少しでも安く買いたい!」という人の差から若干のスプレッドが生まれています。

それでも販売所と比べるとスプレッドは格段に小さく、取引所のほうが安く購入でき、高く売却することができます。

ビットコインを購入するときは、取引所と販売所、それぞれの長所・短所を見極めて選ぶようにしましょう。

仮想通貨販売所は取引所とどう違う?2つの違いを分かりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。

スプレッドの詳しい解説はこちら↓

仮想通貨・ビットコインのスプレッドとは?銘柄別に最安値の取引所を紹介します | CoinPartner(コインパートナー)
仮想通貨・ビットコインのスプレッドとは、買値と売値の差のことです。この差が広ければ、広いほど取引で損をすることになります。スプレッドは仮想通貨販売所で大きく発生する傾向にあります。この記事では国内取引所を比較してスプレッドの狭いお得な取引所を紹介します!

取引所を選ぶポイント

取引所を選ぶ際に選ぶポイントは以下の4つです。

  • 取引所の信頼度
  • 使いやすさ
  • 手数料の安さ
  • 取扱通貨の種類

この4つのポイントの中から自分が最も重視するものに合った取引所を選ぶと良いでしょう。

これから紹介する3つの取引所は、コインパートナーのトレーダー達が取引所23社を実際に使い、これら4つのポイントを総合的に考えた上で、オススメする取引所です!

ビットコインオススメの取引所

ビットコインの購入におすすめな取引所3選

Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin
信頼性 とても高い とても高い 高い
使いやすさ とても使いやすい 使いやすい 使いやすい
手数料 安い とても安い とても安い
取扱通貨* 13種 9種 11種
レバレッジ** なし 4倍 4倍

*販売所・取引所を合わせた取り扱い通貨数

**FXのことです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェックのバナー

Coincheck(コインチェック)』は初心者に大人気で上級者の口コミも良い国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

取引手数料と入金手数料が無料、シンプルな操作で初心者でも安心して使えます!

対応通貨は国内最多の13種類で、アプリを使って簡単に売買できるため多くの人に好評です!

セキュリティはマネックスグループの買収後、大きく強化されて金融庁の認可も受けています。

一度失敗した過去があるからこそ強固なものになっており、同じことは二度と起こらないでしょう

安全にビットコインを購入したい、という方におすすめです!

おすすめ取引所No.1

コインチェックの評判はどうなの?メリット・デメリットや口コミから現在の実態を徹底調査! | CoinPartner(コインパートナー)
コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。

GMOコイン

GMOコイン ロゴ

GMOコインは東証一部に上場している大手企業GMOインターネットが運営する国内最大規模の販売所です。

FX取引高世界一の経験を生かし、高いセキュリティ性能と使い勝手を誇っており、ハッキングとは今のところ無縁です。

ビットコインの取引手数料を含めた基本手数料がすべて無料となっています!

資金を節約して取引したい方にはGMOコインがオススメです!

手数料がとにかく安い!

GMOコインの評判・メリット・デメリットは?口コミから見える実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー)
GMOコインの評判やメリット・デメリットについて隠さずに公開します!手数料や機能性、セキュリティ、そして口コミを元に、徹底的に解明します。口座開設の前に参考にしてください。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは日本の大手企業であるDMM.comが運営し抜群の知名度を誇るDMM Bitcoinです。

ビットコインを含めた11種類の銘柄で4倍のレバレッジ取引ができるのが魅力となっています!

さらに大手企業ならではの手厚い365日サポートや強固なセキュリティが人気を集めています。

DMM.com証券で培ったノウハウを活用しているので、DMM Bitcoinのセキュリティは他より一枚上です。

安全にビットコインを購入したい、という方におすすめです!

セキュリティ抜群!

DMM Bitcoinの評判・メリット・デメリットを暴露!口コミから見える実態を徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?DMM Bitcoinのメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判とともに解説します!DMM Bitcoinがどんな人におススメなのか見てみましょう!

 

また、取引所によって手数料・特徴が異なるので、自分がその時扱う通貨や目的などの状況によって取引所を使い分けることをおすすめします。

登録は無料なので複数の取引所に登録しておきましょう!

ほかの取引所も知りたい、という方はこちらもご覧ください。

仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較【2020年最新ランキング】 | CoinPartner(コインパートナー)
【2020年最新】初心者にとって暗号資産(仮想通貨)投資の第一歩は取引所で口座を開設すること。どこの取引所で投資を始めるか迷うあなたのために、おすすめポイントを比較しました。あなたにぴったりな暗号資産(仮想通貨)取引所がきっと見つかります。
ビットコイン購入のポイント1

仮想通貨・ビットコインの購入手順

ビットコインの購入方法

①取引所(販売所)に口座を開設する

コインチェック

今回は当サイトおすすめNo.1のCoincheck(コインチェック)を例に解説していきます!

Coincheckの口座開設は1〜3日程度で完了するほど簡単です!

こちらのリンクから公式サイトにアクセスしたら一緒に口座開設を進めていきましょう!

メールアドレス・パスワードの登録

1.「口座開設はこちら」をタップします。

2.このような画面に進んだら、メールアドレス・パスワードを入力してください。

3.すべての入力が終わったら「登録する」をクリックします。

4.入力したアドレスにメールが届くので、URLをタップしたら認証完了です!

スマホでメールのURLをタップすると、自動的にアプリのインストール画面に進みます。スマホで登録するためにはこのタイミングでアプリをインストールしておきましょう!

コインチェック-ビットコイン リップル ウォレット
コインチェック-ビットコイン リップル ウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料
posted withアプリーチ

電話番号確認

アプリを開いてログインしたら、本人登録画面に進みます。

まずは電話番号確認(SMS認証)から始めます。

1.電話番号確認の画面に進みます。

2.携帯電話番号を入力し「次へ」をクリックします。

3.入力した電話番号にSMSが送られてくるので、記載された6桁の認証コードを入力して「認証」をクリックすれば完了です。

基本情報入力

1.氏名や性別などの情報を指示の通りに入力します。

入力ミスがないように注意してください。

2.すべての入力を終えたら、「確認」をクリックして完了です。

本人確認書類のアップロード

1.指定された本人確認書類のうち一つを選択します。

2.指示された通りに顔と本人確認書類を撮影します。

3.STEP1~3を完了し、本人確認が「確認中」となれば成功です!

はがきの受け取り

最後に、住所確認のためのハガキを受け取ります。

このハガキは配達員から直接手渡し・受け取り人のサインが必要、というものなので気をつけてください。

審査が終わると、2~3日以内に配達されるようです。

このハガキの受け取りを済ませれば、登録は完了です。

コインチェックのすべての機能が使えるようになります

Coincheckに口座開設する

【動画・画像で解説】Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法【5分で簡単】 | CoinPartner(コインパートナー)
Coincheck(コインチェック)の登録方法を画像付きで詳しく解説しています。すぐに取引が開始できるように日本円の入金方法やセキュリティを飛躍的にアップさせる二段階認証の方法なども解説しています。

②取引所(販売所)に入金する

口座の登録が完了したら、実際に取引をしていくために日本円を入金します。

上の画像で、「日本円を入金する」→「銀行振込」とクリックします。

すると、緑の枠の中で、自分の銀行口座から振り込む先の口座情報が表示されます。

銀行から振り込めば、入金が完了します。

銀行振込には金融機関宛の振込手数料が月最大15回無料の住信SBIネット銀行がオススメです。

③ビットコインの購入・売却をする

1.ホーム画面の左側にある「コインを買う」をクリックすると、上のような画面になります。

そこで、ビットコインを選択し、数量を記入してください。

2.最後に「購入する」をクリックすれば、暗号資産(仮想通貨)の購入が完了します!

Coincheckの詳しい使い方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

Coincheck(コインチェック)の使い方!登録・出入金・取引方法を全部解説 | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(coincheck)の使い方を解説します!入出金や現物取引の仕方に加え、初心者でも使いやすいと評判のアプリの使い方も詳しく説明していきます。この機会にコインチェックの使い方を習得しましょう!
ビットコイン購入のポイント5

購入した仮想通貨・ビットコインはウォレットで保管しよう

仮想通貨を安全に管理。「ウォレット」を使おう!

ウォレットは「仮想通貨の財布」

ウォレット

ウォレットは文字通り、仮想通貨・ビットコインの財布です。

ビットコインを購入してそのまま取引所に放置しておくと、取引所がハッキングにあったり倒産した際にお金を引き出せなくなってしまう危険性があります。

そのため安全にビットコインを保管したい方や、大量のビットコインを持っている方はセキュリティの高い「ウォレット」にビットコインを移動させておくのがおすすめです。

ウォレットでは自分専用のアドレスをもち、残高を確認できたり、他のアドレスに送金したり、他のアドレスからコインを受け取ったりできます。

自分で管理する分、取引所などの影響を受けずセキュリティが高いですが、一方で秘密鍵(送金に必要なパスワードのようなもの)を紛失するリスクなどもあります。

ウォレットは4種類ある

多彩な種類の中から自分に合ったものを選ぼう!

ウォレットにはメールアドレスの登録だけで無料で制作できるものから、USBのような外付けハードに記録する有料のウォレットまであります。

それぞれの特性を考え、どのタイプのウォレットが自分に適するか考えましょう。

ウェブウォレット・・・PCでソフトウェアをダウンロードして秘密鍵を管理するウォレットです。無料のものが多く使いやすいですが持ち運びには適しません。

ハードウェアウォレット・・・外部のデバイスで秘密鍵を管理するウォレットです。オフラインで管理するためセキュリテイが高いですが数千円することが多いです。高額を保管する場合にお勧めです。

モバイルウォレット・・・秘密鍵を携帯のアプリで保管するウォレットです。多くのものが無料で利用でき使い勝手はとても良いですが、その分ハッキングのリスクなども高いです。

ペーパーウォレット・・・秘密鍵を紙面上に記入し保管するウォレットです。古典的ですが最安で最強のハッキング耐性を持ちます。唯一不安なのが紙ごと紛失してしまうことです。一度なくしてしまうと復元が不可能なのでお金を取り出せなくなってしまいます。

仮想通貨・ビットコインのウォレットを徹底比較|おすすめを種類別に紹介! | CoinPartner(コインパートナー)
「ビットコインを運用したいけど、ウォレットってどれを選べばいいんだろう・・・」そんな悩みを解決するため、ビットコインの保管・運用に必要なウォレットをコインパートナーが徹底的に比較・紹介します!

一番おすすめのウォレットはLedger Nano S

Ledger Nano S

当サイトのおすすめウォレットはLedger Nano Sです。Ledger Nano Sはハードウェアウォレットに分類される外部デバイス型のウォレットになります。

オフラインで暗号資産(仮想通貨)を管理するので、ハッキングによって盗まれるということがほぼ無く、セキュリティが非常に強いのが特徴です。

価格は約10,000円と少々高いですが、それだけセキュリティが強く安全性が高いので、購入しておいて損はないと思います。

Ledger Nano Sの購入方法(買い方)のオススメは?海外公式サイトと代理店を比較! | CoinPartner(コインパートナー)
Ledger Nano S(レジャーナノS)気になってませんか?いま全世界でハードウェアウォレットの必要性が認識され、その中でも最高峰の人気を誇るLedger Nano S。リップルにも対応したウォレットの購入方法を徹底解説します
ビットコイン購入のポイント2

仮想通貨・ビットコインを購入するメリット

仮想通貨を始める4つのメリット

1.最小購入単位が100円程度だから誰でも始めやすい

1BTCあたりの価格が約100万円であることから「ビットコインは高すぎて手が出せない」とよく誤解されがちです。

しかし、ビットコインは1BTC未満のやりとりができます。

具体的にいうと、ビットコインは最小で0.00000001BTC(1億分の1)単位の取引が可能で、この最小単位をビットコインの製作者の名前から1satoshiと呼びます。

1BTC=100万円のときであれば、1satoshi=0.01円となります。

取引所ではそれぞれ最低購入金額が決まっていて、1円未満の1satoshiから購入することはできませんが、100円程度からなら購入することができます。

そのため株やFXのような他の金融商品よりも比較的簡単に始めることができます!

初心者に一番オススメの取引所

2.価格変動が大きいから利益を上げやすい

価格の変動幅のことを「ボラティリティ」と言います。

暗号資産(仮想通貨)はこのボラティリティが非常に激しいことで知られています。

(ビットコイン=オレンジドル円=赤日経平均=青)

上記は2020年初から6月ごろまで約半年間のチャートになります。

この半年間でドル円は4%前後、日経平均は35%前後、そしてビットコインは75%前後の変動を見せました。

この頃は新型コロナウイルスの影響でボラティリティが特に激しくはありましたが、それを踏まえてもビットコインのボラティリティが激しいのは一目瞭然です。

ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)はこのようにボラティリティがとても激しいため、短いスパンでも大きな利益を出しやすいのが特徴となっています。

初心者に一番オススメの取引所

3.24時間365日いつでも取引できる

ビットコインは24時間365日、常に価格が動いていて、いつでも購入することができます。

平日しか動いていない株に比べて、日中働いているサラリーマンでも好きな時間に取引できるメリットがあります。

初心者に一番オススメの取引所

4.アルトコインを購入するための基軸通貨として利用できる

ビットコインは仮想通貨界の米ドル

現在世界で発行されている暗号資産(仮想通貨)は合計で2000種以上あるといわれていて、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)をアルトコイン(Alternative Coin)と呼びます。

アルトコインは基本的に市場規模が小さいものが多く、これから大きく価格をあげる可能性もあります(市場規模がとても小さいコインを草コインとよびます)。

ほぼすべてのアルトコインはビットコインとの交換が可能で、価値の基準をビットコインにおいています(これをビットコイン建てビットコイン基軸といいます)。

日本の取引所はビットコインの手数料は比較的安いですが、アルトコインを購入しようとすると多くの手数料をとられてしまいます。

アルトコインの購入は海外の取引所で行うのが一般的ですが、海外取引所は日本円に対応していないところが多いため日本の取引所でビットコインを購入し、海外の取引所に送金しアルトコインに変換する手順をとります。

つまりアルトコインを安く買うためにはビットコインが必なのです!

初心者に一番オススメの取引所

ビットコインのメリットとは?世界中で話題のビットコインをデメリットも含め理解しよう! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインのメリットってなに?逆にどんなデメリットがあるの?とお考えの方は非常に多いです。この記事ではビットコインの8つのメリットと4つのデメリットを初心者にもわかりやすく詳しく解説します。また、おすすめの取引所も紹介しています。
ビットコイン購入のポイント3

仮想通貨・ビットコイン購入の注意点

仮想通貨をやる上で3つの注意点

1.価格が下がれば損をする

投資を行う上で、得をすることもあれば当然損をすることもあります。

安い時に買って高い時に売れば利益を得ることができますが、その逆もあり得るということです。

ビットコインは価格変動が大きいので、ハイリスクハイリターンな投資であることを理解した上で取引しましょう。

2.取引に手数料がかかる

手数料の安い取引所を使うのがオススメ!

ビットコインは基本的に販売所や取引所で取引しますが、日本円を入金する「入金手数料」、ビットコインを購入・売却する「売買手数料(スプレッド)」、日本円を出金する「出金手数料」などを支払う必要があります。

またこれらの手数料とは別に、外部の取引所にビットコインの送金を行う際にトランザクションの承認を行うマイナーに支払う報酬「マイナー手数料(送金手数料)」がかかる場合もあります。
(払うかどうかは任意)

こまめに入出金を繰り返していると手数料がかさんでしまうので、資産を動かすときはなるべく一度に動かすように心がけましょう。

取引所によって手数料の設定が異なるので手数料の安い取引所を選ぶことも大切です。

手数料の安いビットコインのおすすめ取引所はこちらをご覧ください。↓

手数料の安い仮想通貨取引所は?国内10社を徹底比較し紹介します | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)取引所ごとに手数料は大きく異なります。この記事では各取引所の取引手数料・送金手数料・入出金手数料を一目でわかる表にまとめ、最後には総合的に手数料の安い暗号資産(仮想通貨)取引所をランキング形式で紹介します!手数料の違いを把握して上手に取引所を使い分けましょう!

3.現状ではビットコインの使い道は少ない

「仮想通貨が世界に普及しつつある」というのはよく話題になりますが、実際に日常生活の中で利用できるほど浸透しているわけではありません

そもそも現状のビットコインはボラティリティ(価格変動幅)がとても激しいため決済手段にはあまり向いていません。

例えば、ある日りんご一つを100BTCで購入できていたものが、次の日には200BTCでなければ購入できない、といったことが起こるかもしれません。

もちろんその逆も考えられるため、今目の前のモノを買うとなったときに、ビットコインは使いづらいと言えます。

また、ビットコインは人気が集まるあまりに決済処理に時間がかかってしまうスケーラビリティ問題にも直面しています。

このようにビットコインは様々な問題を抱えていますが、今後これらの問題が解決されたとすれば、ビットコインは決済手段として世界中で普及する可能性が高いと言えるでしょう。

ビットコインを購入するデメリットの詳細はこちらをご覧ください。

ビットコイン(BTC)のデメリットを解説!ビットコインを学ぶ上での重要事項 | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコイン...もはやなにそれとはいえないぐらい有名になってきましたが、電子マネーと違うの?とか思っている方も少なくないはずです。そんなビットコインのデメリットについて今更ながら東大生コインパートナーが本気で考察してみました!
ビットコイン購入のポイント4

仮想通貨・ビットコインを購入するタイミングは?

買うタイミングはどう見極める?

ビットコインを投資対象としてみると、当然「い時に買って高い時に売る」ことができれば利益を得ることができます。

つまり大事なことはいつ価格があがるか、いつ価格が下がるかを予想することです。

価格が上がったり下がったりするタイミングを予測する方法は大きく分けてテクニカル分析ファンダメンタルズ分析の2種類が存在します。

チャートから今後の値動きを予測:「テクニカル分析」

テクニカル分析

テクニカル分析とはチャート上の様々な数値をもとに価格の推移を予想する技術的方法で株のトレードなどでもよく用いられます。

チャート分析にはある程度の知識が求められます。

テクニカル分析に関しての書籍は数多く出版されているので、暗号資産(仮想通貨)を購入するタイミングで一緒に購入しておくと良いでしょう。

しかし、書籍は一冊1,500円ほどかかってしまうので、お金をかけずにテクニカル分析を学びたい方は「Coin Leraning(コインラーニング)」というサービスを使ってみてください。

コインパートナーのサロン「Coin Learning(コインラーニング)で仮想通貨を効率よく学ぼう!内容・限定キャンペーンを公開 | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)投資は難しいと感じている方の悩みを解決するために、初心者のための「コインパートナープレミアム」というサービスを無料運営しています!

Coin Leraning(コインラーニング)は当サイトが提供する仮想通貨のオンラインサロンです。

  • ブルームバーグの投資コンテストで日本一になった東大生
  • 月利300%を3ヶ月連続で達成した弊社CEO

など大きな実績を持ったプロトレーダーたちが運営しています!

サロンといっても堅苦しいものではなく、SNSアプリと同じような要領で気軽にトレードについての意見交換ができる場となっているので、気軽に参加してみてください!

登録料・会員費がすべて無料

社会事象から今後の値動きを予測:「ファンダメンタルズ分析」

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタル分析とは、ビットコインの新技術導入や法規制など社会事象をもとに値動きを予測する方法です。

たとえば、「〇月×日にビットコインがライトニングネットワークを導入するから価格が上がりそう!」や「今月中国で法規制が発表されるから価格が下がりそう...」などと予想することです。

正確なファンダメンタル分析を行ううえで当然市場の反応を予測する推察力などが必要になりますが、それ以上にビットコインのシステムに精通しビットコイン関連のニュースに敏感であることが求められます。

そこで今回は、ビットコインの値動きを予想する上で、特に重要なファンダ要素3つをご紹介していきます!

ビットコインの今後を左右する
3つの重要ポイント

  1. ビットコインETF
  2. 発展途上国での普及
  3. ポジティブな法改正

ポイント1:ビットコインETFが承認されたとき

ETFの承認≒ビットコインが国家に認められる

まずETF(Exchange-Traded Fund)とは投資上場信託のことで、証券取引所に上場している投資信託のことを指しています。

そしてビットコインETFとは文字通り、ビットコインを対象としたETFのことです。

実はまだ、ビットコインETFは実現していません。

ETFの承認を得るには、米証券取引委員会(SEC)というアメリカ政府機関の厳しい審査をクリアしなければならないのです。

つまり、ビットコインETFが承認されるということは、ビットコインが金融商品として正式に国に認められるということになります。

もし承認されれば機関投資家が参入してきて、ビットコインの価格は大幅に上昇するかもしれません。

GOLDのETFが承認されたときのチャート

実際に金(ゴールド)が2004年に初めてETFが認可されたときには、約4倍も価格が上昇しました!

ビットコインと金のチャートを比べるとかなり似た形になっています。

ETF承認というきっかけさえあればビットコインは大きく伸びかもしれませんね。

ビットコイン取引に最適な取引所

ビットコインETFとは? 最新ニュースを分析し、承認される可能性・時期を徹底予想! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインETF(上場投資信託)に関して最近よく聞くけれど、何のことかよくわからない・・・そのような方向けに、ビットコインETFの基礎知識から最近までのニュース、今後の承認の可能性までわかりやすく解説していきましょう!

ポイント2:発展途上国で通貨危機が起ったとき

通貨危機が起こると、ビットコインが買われやすい。

どこかの国で通貨危機が起こると、ビットコインの価格は上昇しやすいと言われています。

通貨危機というのは、ある国の法定通貨の価値が暴落してしまうことです。

私たち日本人にはあまり馴染みのないことですが、発展途上国では国に対する信頼がまだ不安定なため、通貨危機が起こりやすい状況にあります。

そこで用いられるのがビットコインです。

ビットコインは特定の国や団体が発行しているわけではないため、有事の際の「資産の避難先」として買われやすいと言われています。

キプロスショック時のチャート

実際に2013年3月ごろに発生したキプロスショック時には、ビットコインは約80%も高騰しています。

もちろん国境のない通貨であるビットコインの価格が、どこかの国の経済状況だけで変化するとは必ずしも言い切ることはできません。

ですが、地球の人口は先進国よりも発展途上国の方が多いので、少なからず影響はあると考えられます。

ビットコイン取引に最適な取引所

ポイント3:仮想通貨に対してポジティブな法改正がなされたとき

現状、仮想通貨関係の法律は厳しい。

暗号資産(仮想通貨)に対する世界各国の法規制はとても厳しいのが現状です。

例えば日本では、暗号資産(仮想通貨)の税金が高いという問題があります。

株やFXにかかる税金が20.315%なのに対して、暗号資産(仮想通貨)にかかる税金は最大で55%となっています。
(住民税と合わせて)

このような厳しい法規制が少しずつ緩和されていけば、今よりも多くの投資家が参入してくることになるでしょう。

暗号資産(仮想通貨)の税金についてわかりやすく解説してた記事はこちら。

【税理士監修】仮想通貨の税金|ビットコインの確定申告の計算方法を具体例付きでわかりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
【2020年最新】暗号資産(仮想通貨)・ビットコインに税金がどのくらいかかるか理解していないと、知らないうちに損をしているかもしれません!この記事では、たくさんの例を用いながら税金のかかる条件や計算方法、さらに税金対策まで紹介しているので、誰でも簡単にイメージしながら理解できます!
ビットコイン購入のポイント6

その他の仮想通貨・ビットコイン入手方法

「取引所で買う」以外の仮想通貨入手方法

取引所のキャンペーンを活用する

キャンペーンで仮想通貨をお得にゲットできる!

暗号資産(仮想通貨)取引所では、定期的にお得なキャンペーンが開催されています。

条件をクリアすると無料でビットコインがもらえるなんてキャンペーンもあるので要チェックです!

こちらの記事で取引所キャンペーンに関する情報を毎月更新しているので、確認してみてください↓

【2020年8月最新】仮想通貨取引所キャンペーン・キャッシュバック一覧!お得な特典まとめ | CoinPartner(コインパートナー)
【最新版】暗号資産(仮想通貨)取引所各社はお得なキャンペーンを実施中です。新規口座開設に伴うものや、取引量に応じたものもあります。この記事では、2020年最新版のおすすめキャンペーン情報を取引所ごとに徹底比較して紹介します!

アプリを使って無料でゲットする

ビットコインが無料でもらえる!?

実は、ビットコインを無料でゲットできるスマホアプリがあることをご存知ですか?

もちろん少額ではありますが、ポイントと同じような感覚でビットコインを貯めていくことができます。

一番定番なのは「ぴたコイン」というアプリです。

ぴたコインは、ビットコインの価格予想を毎日上がるか下がるかの二択で投票して、次の日になって予想が合っていればビットコインをもらえるという面白いアプリです。

気になる方はこちらのリンクからダウンロードしてみてください。

ビットコイン・仮想通貨が貯まる-ぴたコイン
ビットコイン・仮想通貨が貯まる-ぴたコイン
開発元:POPSHOOT, INC.
無料
posted withアプリーチ

個人間で送金(OTC取引)する

あまり普及していませんが、取引所を使わずに自分で取引をする相手を見つけることもできます。

例えば、ネット上で「1BTCを120万円で買ってくれる人募集します!」と呼びかけ取引相手を見つけたり、友達に「君が持っている0.1BTCを11万円で売ってくれない?」と頼むことも可能です。

もともと暗号資産(仮想通貨)は仲介者を介さない「p2p(ピアツーピア)取引」を目的に作られているので、OTC取引こそが本来の暗号資産(仮想通貨)取引の姿であると言えます。

ただ、この方法は仲介者がおらず相手が必ず振り込みをしてくれる補償はないため、

1BTCを送金したのに日本円が振り込まれない...
11万円を支払ったのにビットコインが振り込まれない...
などのトラブルが発生する可能性も否定できません。

OTC取引をする際は、相手が本当に信用できるのかをしっかりと考えるようにしましょう。

マイニング(採掘)する

購入方法ではないのですが、ビットコインを得る方法の一つです。

トランザクションの承認を行い、新しいブロックを作ることで送金者から手数料としてビットコインをもらうことができますが、パソコンやブロックチェーンに対する深い理解が必要なので個人単位で行うのはあまり現実的ではありません

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

マイニングとは?仕組み・やり方・儲け方・おすすめ仮想通貨までわかりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!
ビットコイン購入のポイント7

仮想通貨・ビットコイン購入に関するQ&A

気になる疑問に回答します!

Q.ビットコインの購入に一番オススメな取引所はどこですか?

コインチェック

当サイトCoinPartnerのおすすめは「Coincheck(コインチェック)」です!

Coincheckは、初心者でも使いやすいシンプルなデザインの操作画面が人気で、ビットコインの取引量が国内で一番多いのが特徴です。
Coincheckの詳細はこちら

これからビットコインの購入を考えている方はCoincheck(コインチェック)に登録しておけばまず間違いないと思います!

おすすめ取引所No.1

Q.ビットコインは未成年でも買えますか?

未成年の方は国内取引所には登録できない

未成年の方は国内取引所に登録することが基本できません。

ですが、未成年でもビットコインを入手する方法自体はあります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

仮想通貨は未成年でもできるの?始める方法や知っておくべき注意点を解説 | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)は未成年でも取引できます!暗号資産(仮想通貨)を未成年のうちから始めることはとても経済などの勉強になります。暗号資産(仮想通貨)を未成年が始めるには少し注意しなければいけないこともあります。この記事では、注意点や暗号資産(仮想通貨)の始め方など詳しく解説します。

Q.ビットコインはいくらから購入できますか?

ビットコインは驚くほど小額から買える

ビットコインは100円程度から購入可能です。
ですので、他の金融商品に比べて気軽に始めることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

初心者に一番オススメの取引所

仮想通貨・ビットコインはいくらから?初心者は1000円で少額投資を始めよう! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)投資はいくらから始められるか知っていますか?実は、1000円からでも始めることができます!コインパートナーは、暗号資産(仮想通貨)投資を始める上で損をしないポイントを解説していきます。ぜひ本記事を通して、安全に取引を開始していきませんか?

Q.クレジットカードでビットコインは買えますか?

国内取引所ではクレカに対応していない

国内の取引所ではクレジットカードでビットコインを購入することはできません。
クレジットカードに対応しているのは主に海外取引所のみとなっています。

詳細はこちらをご覧ください。

仮想通貨をクレジットカードで購入する方法|おすすめの取引所・サービスを紹介 | CoinPartner(コインパートナー)
コインパートナーが暗号資産(仮想通貨)をクレジットカードで購入する方法をご紹介します。現在国内はクレジットカード対応の取引所がないため、海外取引所や他サービスを利用して買うことになるでしょう。ここではその方法・購入可能な通貨について解説します。

Q.ビットコインで借金することはありますか?

借金することは基本ないが、絶対しない訳ではない

基本的にはビットコインで借金をすることはありません。

ただ、そもそも投資資金を他者から借りていて、そのお金を返せなくなってしまえば当然借金をすることになってしまいます。

こちらの記事でビットコインで借金を抱えてしまうケースとその対策をまとめているので詳細はこちらをご覧ください。

仮想通貨で借金してしまう要因や対処法は?実際に損失を出してしまった方の声も紹介! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)投資ではやり方を間違えると借金してしまうことがあります。この記事では、借金をしてしまう具体的な要因や対処法を解説します!また、実際に暗号資産(仮想通貨)でどれだけの損失を出してしまった人がいるのかも紹介しています。これを読めば借金のリスクを減らすことができます!

Q.仮想通貨・ビットコインの利益に税金はかかりますか?

仮想通貨の税金は若干高い

仮想通貨・ビットコインの利益にも税金はかかります。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの利益は雑所得に分類され、最大55%の税率がかかることになります。

詳細はこちらをご覧ください。

ビットコインまとめ

仮想通貨・ビットコインのおすすめ購入方法・買い方 まとめ

ビットコイン購入方法まとめ
  1. 取引所に口座開設→資金の入金→ビットコイン購入
  2. 口座開設は最短即日で終わる!
  3. ビットコインを購入するならCoincheckがおすすめ!

ビットコインは、他の金融商品よりも購入のハードルがとても低いです。

高望みをせずにコツコツと投資をしていけば、十分に利益を得られる可能性はあると思います!

ぜひ今回紹介した取引所に登録して、素晴らしいビットコイン投資のスタートを切ってください!

おすすめ取引所No. 1

仮想通貨はどうやって増やすの?具体的な増やし方やなかなか増えない人の特徴を徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)を増やすための具体的な方法を教えます!また、暗号資産(仮想通貨)がなかなか増えない人の特徴も分析して紹介していきます。この記事を読めば、効率的に暗号資産(仮想通貨)を増やす方法や今までの自分に足りなかった部分も理解することができます!