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ビットコインは2020年前半に史上最高値か|ファンダとテクニカル両面で上昇要因

2019年7月25日 20:10  【編集長】合原和也

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アナリストとして海外で有名なFlibFlib氏が来年にもビットコインは2万ドルを目指すと予想。

ファンダメンタルズとテクニカルの両方で上昇要因が見られるとした。

ビットコインは2020年にも史上最高値2万ドルへ到達か

ビットコインは2020年の前半に2万ドル(約216万円)に達するだろうとTwitterで2万3000人のフォロワーを持つ有名アナリスト@flibflib氏が予想していると暗号資産(仮想通貨)メディアNews BTCが報じている

FlibFlib氏は直近の相場を6500ドル(約70万円)をサポートライン、1万ドル(約108万円)をレジスタンスラインとした広いレンジが続くと見ている。

しかし、ファンダメンタルズ要因、テクニカル要因の双方から価格はレンジを上抜けし、最終的に2万5000ドル(約270万円)を超えていくと考えている。

ファンダメンタルズ要因にはマイニング報酬の半減を挙げる。

2020年5月ごろマイニングによって得られる報酬が1ブロック12.5BTCから6.25BTCに減ることが決まっている。

供給が減ることで需要とのバランスを取ろうとして価格は上がる。

ビットコインの3回目の半減期は2020年って本当?半減期の仕組みや必要性のわかりやすい解説はもちろん、半減期の前後における価格変動を2016年の半減期やアルトコインの半減期との比較で徹底的に分析してみた!
 

テクニカル面ではフィボナッチ・リトレースメントがサポートになると見ている。

フィボナッチ・リトレースメントの61.8%となる7200ドル(約77.8万円)まで下落し、その後は放物線を描いて上昇していくとしている。

(画像 FlibFlib氏のTradingViewへの投稿より引用)

ただし、世界的な規制強化の流れには注意が必要だ。

FlibFlib氏は「ビットコイン価格はより高くなっていくと見ている。大きな規制がないことが前提だが」とし、規制強化によって暗号資産(仮想通貨)の存在が揺るがされることがあればこの予想は成り立たないことを警告した。

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