暗号資産(仮想通貨)市場は方向感が掴みにくい相場つづいている。
しかしながらこんな相場にも終わりがやってきそうだ。
ビットコインは三角持ち合いのタイムリミットが、イーサリアムにも三角持ち合いのようなチャートが見受けられる。
今後はどちらに抜けるかに注目すると良いであろう。
そして今日国内の暗号資産(仮想通貨)市場に大きな進展があった。
暗号資産(仮想通貨)流出事件としては初めてとなる犯人特定に成功した事件が出てきたのだ。
ここから暗号資産(仮想通貨)市場の安全性が広まっていくようになれば幸いである。
暗号資産(仮想通貨)モナコインを管理するサービス「Monappy」から約1500万円分のモナコイン(MONA)を盗んだとして、宇都宮市の少年(18)を電子計算機使用詐欺の疑いで書類送検したと、警視庁が発表。国内の暗号資産(仮想通貨)事件で初めて犯人が特定された。
さて各通貨のチャートをテクニカル分析を用いて見ていこう。
14日20時現在のビットコイン価格は429,000円。前日同時刻と比べて+0.29%とあまり変化は見られない。
三角持ち合いの状況をみると現在は方向感がなくフラットな状態であると考えられるが、ロングポジションが減少していたりなどを考慮するとやや上昇が優勢と考えている。
三角持ち合いの形状的に、今夜が最大の山場となるであろう。
下落のシナリオとしては、まずは三角持ち合いの下端を割れるかどうかに注目である。
下割れしたときには、今後は赤の上昇チャネルの下端まで下落していくであろう。
そこさえもブレイクしていくようであれば、次は青ライン(②41.1万円)・黄色ライン(①39万円)まで下落する可能性が高くなる。
上昇のシナリオとしては、紫の三角持ち合いの上端をブレイクするかに注目である。
そのラインをブレイクすることが出来れば、次は44万円ライン(オレンジライン)・上昇チャネル上端と順に目指して上昇して行くであろう。
そこを抜ければ、次は46万円(水色ライン)を目指して上昇していくことになるであろう。
14日20時現在のビットコイン価格は429,000円。前日同時刻と比べて+0.29%とあまり変化は見られない。
14日19時現在のリップル(XRP)の価格は0.317ドル(35.39円)。前日同時刻と比べて+1.05%となっている。
高騰からの大きな反発はあまり思わしくない展開であるものの、長期レジスタンスラインをブレイクしたことでやや上昇が優勢となったと考えられる。
上昇のシナリオとしては、再度黄緑ライン(③0.318ドル:35.35円)をブレイク出来るかに注目である。
ここをブレイクすることができれば、再度オレンジラインまで上昇する可能性が高くなる。
もしそのラインをもブレイクすることができれば、週間見通しで伝えた0.354ドル(39.46円)まで上昇する可能性が出てくる。 40円超えも想定できる。
下落のシナリオとしては、再度赤の長期レジスタンスライン(④)・ピンクライン(②0.314ドル:34.96円)まで下落するかに注目だ。
もしそれらのラインを割り込む展開となれば、青ライン(①0.305ドル:33.91円)までは下落することになるであろう。
14日21時現在のイーサリアムの価格は133ドル(12,610円)。前日同時刻と比べて、+0.04%とほぼ価格に変化はない。
高値の切り下がりが目立つイーサリアムは、今後も下落していく可能性が高いと考えられる。
下落のシナリオとしては、オレンジライン(134ドル:14,894円)をブレイクするかに注目だ。
下割れしたときには黄緑ライン(①126ドルライン:13,911円)まで下落することが考えられる。
上昇のシナリオとしては、紫の短期レジスタンスラインをブレイクしピンクライン(③144ドル:15,921円)まで上昇することが出来るかに注目だ。
そこをブレイクすることができれば青ライン(④153ドル:17,000円)上昇するであろう。
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著者: CoinPartner 編集部 yosuke_kida