「GMOコインでレバレッジ取引をしたいけど、やり方が分からない。。。」

そう思って一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、GMOコインのレバレッジ取引の特徴、そして実際の取引のやり方を徹底解説します!

この記事を読んで、レバレッジを駆使した取引ができるようになりましょう!

GMOコインでのレバレッジ取引の特徴

まずはじめに、GMOコインには販売所と取引所があり、どちらでも売買することが可能です!

では販売所と取引所では何が違うのでしょうか?


販売所と取引所の違い

販売所と取引所の長所と短所

  • (○)販売所の長所はすぐに確実に売買することができること
  • (×)販売所の短所はスプレッド手数料が高いこと
  • (○)取引所の長所はスプレッド手数料が安いこと
  • (×)取引所の短所はしたいタイミングで取引ができないことがあること

 

販売所のメリット・デメリット

販売所では、個人と運営会社が取引して仮想通貨を売買します。
販売所で取引をする際には、金額指定か数量指定をするだけなので、初心者の方でも簡単に売買できます。またその際に売買できないという事態は基本的にないので、確実にすぐに売買できます。
しかしスプレッド手数料が高いため、利益が少なくなり、手数料分で損失が出たりすることもあります。

取引所のメリット・デメリット

取引所では、個人と個人(ユーザー同士)が仮想通貨の取引を行います。

販売所に比べてスプレットの幅が狭いので利益が出しやすいです。しかし、当然ながら取引相手がいないと、そもそも注文ができないというデメリットもあります。


販売所、取引所のさらに詳しい解説はこちら↓↓

仮想通貨の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。


レバレッジ取引について

現在、GMOコインの仮想通貨FXでは、ビットコインのみレバレッジ5倍もしくは10倍、アルトコインではレバレッジ5倍の取引が可能です。

仮想通貨FXにアルトコインが導入される前、レバレッジ5倍・15倍・25倍でビットコインの取引ができました。しかし2018年1月31日7時からレバレッジは一律5倍に変更され、2018年4月25日15時からは5倍・10倍の取引が可能になりました。現在では、15倍、25倍のような高レバレッジでの取引はできません。また、2019年5月15日の定期メンテナンス後からは未約定の新規注文はキャンセルされ、新規注文の際のレバレッジが4倍に変更されます。

銘柄名※レバレッジ
ビットコイン5倍・10倍
イーサリアム5倍
ビットコインキャッシュ5倍
ライトコイン5倍
リップル5倍

※2019年5月15日の定期メンテナンス後からは4倍に変更

GMOコインの取扱通貨

GMOコインでは現在

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

の主要5通貨での仮想通貨現物売買、仮想通貨FXが可能です。

仮想通貨現物売買とは、仮想通貨を購入・売却する際に、実際に仮想通貨の受け渡しが行われる取引のことです。仮想通貨現物売買では、レバレッジ取引はできません。仮想通貨FXとは、仮想通貨の受け渡しを行わずに、売買した価格差に相当する日本円の受け渡しのみで決済する取引のことです。仮想通貨 FXではレバレッジを使った取引が可能です。


GMOコインの手数料

GMOコインではレバレッジ手数料以外の「取引手数料」「即時入金手数料」「口座開設手数料」「出金手数料」がすべて無料です。建玉を翌営業日に持ち越した時に、建玉の0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。それ以外の手数料は無料なので、手数料を心配することなく安心してレバレッジ取引ができます!

入出金手数料日本円仮想通貨
入金・即時入金:無料
・振込入金:振込手数料がかかる
無料
出金無料無料
取引手数料(FX)
新規/決済注文無料
ロスカット無料
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04%/日

現物取引の取引手数料はすべて無料になっています。

仮想通貨FXで手数料の他に注意しなくてはならないのが、スプレッド。スプレッドについてはこちらを参考にしてください↓↓

「取引手数料無料」という一文に魅力を感じて仮想通貨の取引を始めようと考えている人は多いのではないでしょうか。株やFXだと何かと手数料を取られて最終的には残金が大きく下回っているなんてことはよくありますが、仮想通貨ではそういった心配がないのは魅力的ですよね。しかし、よく考えてみると仮想通貨だけこんなおいしい仕組みになっているのはおかしいと思いませんか?今回は手数料無料の影に隠れているスプレッドという仕組みについて紹介します!この記事を読んで仮想通貨にまつわる市場原理について詳しくなりましょう!目次スプレッドとはなぜスプレッドは発生するの? 現物取引をするにはどこがいいの?各取引所のスプレッドを徹底比較! 仮想通貨のスプレッドと税金 仮想通貨スプレッドに関する気になるQ&A 仮想通貨スプレッドまとめスプレッドとはスプレッドとは「買値と売値の差額」のこと!仮想通貨取引所について調べた時に、誰しもが「手数料無料!」という宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。株やFXでは通常入金や出金、さらには売買などあらゆる手数料が発生するのに対して仮想通貨ではそれらが一切無料というのだからとても魅力的ですよね。手数料が無料であることは私たちユーザーにとっては非常にお得なシステムですが、あまりにも虫が良すぎる話だとは思いませんか?重要な収入源であるはずの手数料が全くないとしたら取引所はどこから利益を得ているのでしょうか。ここで重要となるのがスプレッドという考えです。スプレッドとは販売所取引の際に生ずる売値と買値の差のことを言います。上の画像はbitFlyerの取引画面ですが、ここでは1BTCを購入するのに738,562JPYが必要で、売却するには721,174JPYが必要であることがわかります。購入金額が売却価格よりも高いことから「購入するには値段が高く、売却するには値段が安い」という構図ができていることが読み取れるでしょう。この二つの価格差738,562-721,174=17,388JPYのことをスプレッドと言います。そしてこのスプレッドについて理解しておかないと思わぬ損を生むことがあるのです。スプレッドが広いと損をする可能性が高い! 

追証について

GMOコインの公式サイトを見ると、「追加証拠金」制度はない、と書かれています。しかしどうやらこれで安心するのは早急すぎるかもしれません・・・。

そもそも追証とは、証拠金維持率がある一定の割合より低くなった時に追加で証拠金を差し入れることで、強制ロスカットをしない制度のことです。GMOコインには確かにこの制度は存在せず、証拠金維持率が低くなると強制ロスカットが行われます。

しかし、強制ロスカットが行われた時に、相場が急激に変化していて、証拠金の額を上回る金額の損失が出た場合は、その超過額を支払わなければなりません。つまり、元本以上の損失が出る可能性はある、ということです。

ロスカットについて

GMOコインでは、レバレッジが5倍、10倍のどちらでも証拠金維持率が75%を下回った時、強制的にロスカットが行われます。証拠金維持率が100%を下回るとロスカットアラートが通知され、証拠金維持率がロスカット水準に近づいていることをメールで知らせてくれます。

上でも述べたように、証拠金の額を超える損失が出た時は、その超過額を支払わなければならないことに注意しましょう。

GMOコインの画面の見方

実際に取引を始める前に、GMOコインの画面の見方を確認しておきましょう。

①チャート

選択している通貨のチャートを見ることできます。取引をする際に参考にしましょう。

CoinOtakuでは、ビットコインのチャート分析を継続的に行なっています!↓↓

目次 ビットコインの今日の相場・チャートの推移 ビットコインの明日のトレード戦略 今からビットコインのFX取引を始める方へ。コインオタクおすすめの取引所 より瞬時に相場の動きを知りたい方へ。CoinOtakuのAIテクニカル分析 ビットコインの今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(1日)は、10時ごろから価格が大きく下落、オレンジのトレンドラインを割り込み、13時には83.8万円の安値をつけました。その後はオレンジのトレンドラインに再度近づく形で高騰しましたが、跳ね返されています。 本日(2日)は、午前5時には83.5万円まで下落していましたが、その後高騰し、現在(13時半)は85.3万円で、オレンジのライン上を推移しています。 それではチャートを詳細に確認していきましょう! 1時間足での分析 まずは1時間足です。 昨日も言ったように、3月の高値と5月の高値を結んだオレンジのライン上での攻防が続いています。 このラインで明確に下へ反発した場合は前日の安値である83.5万円を目指す形になるでしょう。そこを更に下に抜けた場合は7月中旬に意識されてきた83万円付近までの下落が考えられます。 また、このラインを上に抜けることができた場合は、7月下旬に意識された88.9万円のラインまでの高騰が考えられます。日足での分析 次に、日足を確認します。 一度はオレンジの下降トレンドラインを抜けることができましたが、現在そのラインを再度割り込むか否かという形になっています。ここでオレンジのラインがサポートとして機能するかどうかに期待のかかる局面となっており、ここを下に抜けてしまうと再度下落トレンドになる可能性があるので注意しましょう。まとめ ここまで見てきた通り、オレンジのトレンドラインを上に抜けるか下に抜けるかに注目すべき相場となっています。 今からビットコインのFX取引を始める方へ。コインオタクおすすめの取引所 FX取引におすすめなのはDMM Bitcoinです!

 ②注文、変更/取消、取引履歴

ここでは、新規注文や決済、まだ約定されていない注文の変更/取消取引履歴の閲覧などができます。

③通貨選択

取引する通貨を選びます。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の中から選べます。

④価格表示

通貨を購入するときと売却するときの価格を確認できます。この価格差をスプレッドと言います。

⑤注文タイプ

注文方法を成行注文指値注文IFD注文OCO注文IFD-OCO注文の中から選びます。

⑥売買量の入力

通貨を売るか/買うか、取引する数量、許容スリッページなどを入力します。

許容スリッページとは、値動きが激しい時に、自分が注文した値段と実際に約定する値段が違う場合、どのくらいの差ならばそれを許容して約定するか、という範囲のことです。

⑦Tickチャート

短い時間毎の値動きを表すチャートを表示します。短い時間で取引を行う際に便利です。

⑧レバレッジ変更

ビットコインのみレバレッジを5倍→10倍、もしくは10倍→5倍に変更できます。

アルトコインはレバレッジ5倍で固定です。

レバレッジを下げる際は建玉の決済が必要となります。

販売所でのレバレッジ取引のやり方

では実際に販売所でレバレッジ取引をしていきましょう。

レバレッジを設定・変更する

まずはレバレッジを設定しましょう。

ビットコインではレバレッジ5倍/10倍のいずれかを選ぶことができます。

初心者の方は5倍から始めてみることをおすすめします。

アルトコインではレバレッジは5倍で固定です。

右下の赤く囲まれた「変更する」をクリックします。

すると上のような画面が出るので変更内容に間違いがなければ「変更する」をクリックします。

実際に注文する

レバレッジを設定できたら、実際に注文してみましょう。

GMOコインには、成行指値IFDOCOIFD-OCOの5つの注文方法があります

成行注文


成行注文とは、価格を指定しない注文方法です。

通貨を売るか/買うか取引する数量許容スリッページを入力し、「確認画面へ」を押せば注文が完了します。

許容スリッページとは、値動きが激しい時に、自分が注文した値段と実際に約定する値段が違う場合、どのくらいの差ならばそれを許容して約定するか、という範囲のことです。

指値注文


指値注文とは、注文価格を指定して注文する方法です。

「売り」か「買い」か取引数量指値か逆指値か注文レートを指定して「確認画面へ」を押せば注文が完了します。

「売り」の時は、注文レートより高くなった時に売る場合は指値、低くなった時に売る場合は逆指値を選びましょう。

逆に「買い」の時は、注文レートより高くなった時に買う場合は逆指値、低くなった時に買う場合は指値を選びます。

相場の動き次第では注文が成立しないことがあるので注意しましょう

IFD注文



IFD注文とは、この価格になったら注文を約定し、約定した場合のみこの価格で決済をする、という注文方法です。

「売り」か「買い」か取引数量指値か逆指値か注文レートを指定し、「確認画面へ」を押せば注文が完了します。

OCO注文

OCO注文とは、2つの注文を同時に出し、片方の注文が約定したらもう片方の注文はキャンセルされる、という注文方法です。

「売り」か「買い」か取引数量指値の注文レート逆指値の注文レートを入力し、「確認画面へ」を押せば注文が完了します。

IFD-OCO注文

IFD-OCO注文とは、この価格になったら注文を約定し、約定した場合のみさらに2つの注文を出し、そのうち片方が約定したらもう片方の注文はキャンセルされる、という注文方法です。

新規売買と決済売買の取引数量レートをそれぞれ入力し、「確認画面へ」を押せば注文が完了します。

後半3つはやや複雑ですので、初心者の方はまずは成行注文や指値注文で取引してみましょう

注文方法についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓↓

「あのGMOなら安心だし始めたものの使い方がよくわからない」「仮想通貨でFXやってみたいけどやり方がわからない」そう思って立ち止まってしまっている方も多いのではないでしょうか?CoincheckでのNEM流出事件などがあった今、あのGMOが運営しているとなれば安心して使うことができますよね。そんな方のために!今回はGMOコインの入出金方法や取引方法だけでなく、FXや公式アプリ「ビットレ君」の使い方もスクショと共に徹底解説します!この記事を読んでGMOコインで自分の思うままに取引をしていきましょう。目次GMOコインとはGMOコインの登録方法GMOコインの日本円入出金方法GMOコインの仮想通貨送受金方法GMOコインの取引方法GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」の使い方GMOコインの使い方まとめGMOコインとはあのGMOグループの仮想通貨取引所!GMOコインを運営しているのは、あのGMOグループのGMOコイン株式会社です。GMOクリック証券は取引高世界一のFX取引所であり、仮想通貨の取引所においてもそのサーバーやセキュリティの強さは間違いなく活きてきます!また、大元のGMOインターネット会社は上場企業でもあり、倒産リスクは他の一般的な取引所と比べるとかなり低いと考えられます。販売所形式なので初心者向け!GMOコインでは現物売買とFXができるのですが、現物売買は「販売所」形式となっています。一口に取引所と言っても、実際の形式としては「販売所」と「取引所」で区別することができます。「販売所」ではGMOコインが提示する価格で売買が行われ、量を決めるだけで簡単にその場で取引が成立します。「取引所」のようにユーザー間での駆け引きなどはなく、なかなか相手が現れずに取引が成立しないということがないので、初心者でも簡単に仮想通貨の売買ができてしまいます。しかし、価格はGMOコインが決めるもので売買の価格の差(スプレッド)があるため、大抵「取引所」で売買するよりも買うときは高く、売るときは安くなってしまうので注意が必要です。<スプレッドや手数料について詳しくはこちら>GMOコインの手数料は無料で国内イチお得!入出金、送金、取引手数料、スプレッドを他社と比較!仮想通貨を取引するときには、少しでも手数料を安くしたいですよね?GMOコインの手数料は安いんです!では他と比べてどのくらい安いんで

 注文状況を確認する


注文が完了したら、注文状況を確認して見ましょう。

「取引履歴」を選ぶと、表示したい取引履歴を検索できます

条件を入力し「検索」を押すと取引履歴が表示されます。

ポジションを決済する

ポジションを決済することで損益が確定します。

指値注文やIFD注文などによって決済することもできますが、すぐに決済したい場合は「決済注文」を選びます。

決済したい取引を検索し、決済注文が約定すると、損益が確定します

取引所でのレバレッジ取引のやり方

次に取引所でのレバレッジ取り引きをしてみましょう。

①板とチャート

ここには、取引数量と価格が記載されています。板やチャートを参考にして取引する数量と価格を考えましょう!

板についてより詳しく知りたい方はこちら↓↓

仮想通貨取引の板とは仮想通貨を売買する市場のことです。仮想通貨取引所の板では過去の取引が記録されています。板には、買い板と売り板があり、それぞれ売りたいとき、買いたいときに自分の希望に近い注文が出ているか確認することが可能です。

 

②銘柄を選択する

ここで銘柄を選択します。

③売買情報の入力

まずはじめに「売買区分」を選択します。次に「取引数量」と「注文レート」を入力して「確認画面へ」を押すと注文することができます!
「取引数量」の下にある「成行」にチェックを入れると成行注文をすることができます!

GMOコインのレバレッジ取引まとめ

以上GMOコインのレバレッジ取引の特徴や方法について解説してきました!

ビットコインのレバレッジが5倍/10倍と選べることもあり、GMOコインは初心者にも上級者にもおすすめできる仮想通貨取引所です。

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