Strikeがeコマース大手らと提携、ライトニングネットワーク基盤の決済システム採用で仮想通貨決済も容易化へ
ビットコインが法定通貨化されたエルサルバドルなどでも絶大な人気を誇る米大手モバイル決済アプリStrikeが、代替決済プロバイダーのBlackhawk NetworkやPOSサプライヤーNCR、Shopifyと提携して、米国内で仮想通貨に関する新たな決済システムを提供することを発表した。
具体的には、人々が仮想通貨を用いて決済を行った後、商人側が米ドルで迅速に決済を受け取ることができるようになる。これは、ライトニングネットワーク基盤のシステムで、Shopifyを使用した人々からのオンライン購入、及びチェーンストアでのPOSトランザクションで機能するという態様だ。
なお、今回の新たな決済システム発表について、StrikeのCEOを務めるジャック・マラーズ氏は、以下のようにコメントしている。
「マクドナルドやCVS、ホールフーズやウォルマートをはじめとする、多くの食料品店やレストランなどで新たな決済システムが受け入れられることとなりました。(中略) 今回の 取り組みにより、7,000万人以上のCashAppユーザーを含むビットコイン(BTC)ライトニングネットワーク対応ウォレットを使用して、世界中のすべての消費者がアクセスできるようになります。」

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
この記事は「Strike CEO Jack Mallers announces Shopify partnership, new payment network」を参考にしています。