KuCoin調査=ドイツ国内で仮想通貨需要が急拡大していることが明らかに
大手仮想通貨取引所KuCoinが実施した調査で、ドイツ国内での仮想通貨に対する関心が著しく高まっていることが明らかになった。同社が公開したレポート「IntotheCryptoverse2022」で報告されている。
当該調査では、ドイツ国内に住む人々を対象に、仮想通貨に対する関心や仮想通貨投資経験の有無などが問われた。
その結果によると、ドイツの44%人々は、仮想通貨投資に関心があると回答。その理由として、「金融セクターの一部となる将来性」や「信頼できる価値のストアである」などが多く挙げられた。
また、18歳から60歳までの人々の約16%は、すでに仮想通貨投資経験があるとも回答。
幅広い世代で仮想通貨への関心が高まっているとともに、実際に投資に取り組む人々が増加していることが伺える結果となった。
今回の調査結果について、KuCoinのCEOを務めるJohnny Lyu氏は、「ドイツ国民の間で仮想通貨資産に対する需要が高まっていることを明確に強調している」と説明したほか、以下のように語った。
「政府が(仮想通貨に関する)包括的な規制枠組みを確立していないにも関わらず、国内では仮想通貨に対する需要が高まっています。(中略) 仮想通貨は…、特に若い世代の間で非常に人気があります。仮想通貨を使用して貯蓄を多様化することを好んでいるようです。」

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この記事は「Nearly 50% of Germans Are Ready to Invest in Crypto: Report」を参考にしています。