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仮想通貨・経済ニュース|NYダウ104ドル高、インフラ投資法案の可決に市場好感

2021年11月9日 07:55  2月6日 15:25  【編集長】合原和也

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ダウ平均 104ドル高、インフラ投資法案の可決など好材料相次ぐ

週明け8日のダウ工業株30種平均は続伸。前週末比104.27ドル高の3万6432.22ドルで取引を終えました。

先週末に米雇用統計に好感した市場は、今週に入っても買いが優勢に。1兆ドル規模の米インフラ投資法案の可決も追い風となり、取引時間中の最高値を更新しました。

今日のトピック

本日のトピックとしては、以下が挙げられます

米雇用統計、市場予想を大幅に上回る10月「53.1万人」増加

米フィラデルフィア連銀総裁、テーパリング完了まで利上げしない方針を明かす

米雇用統計、市場予想を大幅に上回る10月「53.1万人」増加

5日、米労務商が10月の雇用統計を発表しました。
発表によると、非農業部門雇用者数が前月比で531,000人増加し、市場予想の45万人増を大きく上回る結果となっています。

また、10月の失業率は4.6%となり、9月の4.8%から改善されました。
これを受け、バイデン米大統領は、「主要国で最速の経済成長、雇用創出を成し遂げた」と表明。経済活動が勢いを取り戻したことを、より鮮明に示す結果となりました。

米フィラデルフィア連銀総裁、テーパリング完了まで利上げしない方針を明かす

8日、米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁が、「FRBはテーパリングが完了するまで利上げには踏み切らない」との姿勢を明らかにしました。

同総裁は、「現在はインフレに関する動きを注意深く見守っており、必要に応じて対応する準備を行う」としつつ、「テーパリングが完了するまでフェデラル・ファンド金利の誘導目標が引き上げられることは想定していない」と強調。
また、インフレに関する今後の見通しについては、「需給不均衡の解消により、来年にかけて (インフレは)収束していく」との見方を示しています。

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