CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

仮想通貨レンディング「IZAKAYA」で出金トラブル報告相次ぐ|運営が一部停止を説明

2026年8月24日 17:40  8月24日 18:06  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス「IZAKAYA」を巡り、X上で出金できない、申請後も資産が戻らないとする利用者の声が相次いでいます。8月24日には、出金申請をしても資産が戻っていないとする利用者の投稿も出ており、出金を巡る問題が表面化しました。

Crypto情収アカ氏(@HKCrypto3)は、自身の出金について資産が戻っていないとし、金額について「被害者の中でも最高額レベルの相当重い規模だと思います」と投稿しました。

これに対し、JPYC株式会社代表取締役の岡部典孝氏は「金融庁に月曜日会うので情報提供します」と返信しました。その後、岡部氏は「IZAKAYA被害者の方からご連絡頂いていますが、思ったより被害金額が大きいです」と明かしています。

Xではほかにも、複数回に分けて出金を申請したうち、一部だけ処理されないとする事例が伝えられ、23日から24日にかけて出金を巡る投稿や注意喚起が広がりました。

こうした中、IZAKAYA運営は24日、「送金・出金およびKYC認証に関するお知らせ」を公開しました。不正な資金の流入やマネーロンダリングの疑いがある取引を一部で確認したとして、該当するアカウントについて安全確認と調査のため送金・出金を一時停止していると説明しています。

一方、出金を巡る声が広がっていた8月11日から24日まで、IZAKAYAは「百五十祭り」と題したキャンペーンを実施していました。対象のレンディングで年利100%を掲げ、他社から資産を移した利用者には追加報酬を含め「実質年利150%」と案内していました。

参照元:ポスト①ポスト②公式