米インターコンチネンタル取引所(ICE)の子会社で仮想通貨プラットフォームを展開しているBakktが、イーサリアムに対応することを発表した。
現在、このプラットフォームではビットコインだけの取り扱いとなっており、初のアルトコイン導入となった。
米Bakktがプラットフォームにイーサリアムを追加へ
仮想通貨プラットフォームを提供しているBakktが、これまでビットコインに限定していたプラットフォームでイーサリアムに対応することを発表した。
今回の導入によりイーサリアムの売買や保有、Bakktアプリを通じて送金も行うことが可能となる。
同社CEOのGavin Michael氏は、ユーザーにデジタル資産を楽しむための機会を提供することを重要視しており、人気が高まっているイーサリアムを追加することが必要だと述べている。
Bakktのユーザーは、ビットコインを活用するアプリの機能をすでに楽しんでおり、イーサリアムの追加は、パートナーや資産の成長するエコシステムを補完するものになると確信しています。
同社が今年7月に行った調査によると、2000人以上の回答者の約半数が過去1年以内に仮想通貨を購入しており、国内の人気が高まっていることを明らかにした。
また、仮想通貨を購入していないと回答した人の多くが年末までに投資することに興味を示しており、新しい経済を生み出している仮想通貨の参入障壁を下げることが消費者に多大な価値を生み出しているとMichael氏は述べている。
これまでにBakktはマスターカードやグーグルなど大手企業と提携しており、10月にはニューヨーク証券取引所に上場も果たしているため、今後の同社のサービス拡大に期待したい。
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この記事はTHE BLOCKの「Bakkt is about to launch ETH trading on its platform, which previously only offered Bitcoin」を参考にして作られています。