クレジットカード大手米マスターカード社がアメリカで初めてリップルネットに参加した米PNC銀行との提携を発表した。

マスターカードのリップルネット加入につながるのではないかと注目が集まっている。

リップルネットへのマスターカード参加の布石となるか

クレジットカード大手米マスターカード社がアメリカで初めてリップルネットに参加した米PNC銀行との提携を発表した。

PNC銀行は資産額で米国9位、支店数で5位の老舗銀行。

2社は、企業が仕入先に代金を即時支払いできるサービス「ペイメント・オン・デリバリー」の試験を行うとしている。

期待されるのはマスターカード社のリップルネット参加だ。

マスターカードの2018年の年間決済高は5.9兆ドル(約640兆円)上り、米VISA社に次いで世界2位。

世界トップレベルの加盟店数を持ち、海外旅行などで利用する機会も多いだろう。

クレジットカードの国際利用には為替手数料が課されるため、手数料が高額になりがちだ。

リップル社の技術を導入すれば為替手数料を抑えることができ、マスターカード社にとっても旨味がある。

もしマスターカード社のリップルネット参加がアナウンスされれば、マネーグラム社への出資に続き、非常に大きなファンダメンタルズになると見られる。

 

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