シンガポール大手銀行DBS銀行が、サンドボックスでのメタバース・エクスペリエンスの新たなバージョンを発表した。これは今年末までに一般公開される予定である。
同銀行は、「DBS BetterWorld」というメタバース体験について、「仮想体験がどのように利用できるかを実証することを目的としたゲーム化された冒険になる」と説明した。
また、同銀行は、「プレイヤーは体験の一環として、食品廃棄物を軽減するために、DBS財団が支援する5つの事業からインスピレーションを得た一連の活動を完了する必要がある」とも述べている。
なお、DBS銀行によると、今年後半にThe Sandboxのアルファシーズン4が利用可能になり次第、BetterWorldを開始するという。
今日、世界各大手銀行がメタバース領域に係る取り組みを行っていることで注目を集めている。
昨年には、銀行大手HSBCも、スポーツ、eスポーツ、ゲームと関わるための仮想体験を開発するためにThe Sandboxの土地を購入したことでも話題を呼んでおり、引き続き各銀行の動向に注目が集まる。
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この記事は「Singapore’s biggest bank DBS unveils metaverse concept for reducing food waste」を参考にしています。
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著者: CoinPartner 編集部 kenta