「ビットコインって最近なにかと話題だけど、よくわからない...」

そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です!仮想通貨に精通したコインオタクが、ビットコインについて知っておくべきことを全て教えちゃいます!

この記事は、まずはビットコインを大雑把に理解してもらった上で、さらにメリット・デメリットや仕組みまで掘り下げ、最終的にはビットコインが簡単に購入できるような構成になっています!

仮想通貨ビットコインについて深く理解して、安心して「仮想通貨オタク」の仲間入りを果たしてもらえたら幸いです。

ビットコインとは

ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の仮想通貨です。

そもそも仮想通貨とはブロックチェーン技術や電子署名といった暗号技術を組み合わせて成立する、国家による価値の保証を持たない電子的な通貨のことを指します。ビットコインは約1500種類ある仮想通貨のうちの1つであり、最も古く最も人気があります。


ビットコインは法定通貨や電子マネーとは別物!

日本政府の資金決済法のビットコインの定義を見て、「ビットコインってSuicaとかの電子マネーと一緒じゃないの?」と思った方も多いのではないでしょうか?

ビットコインは、円やドルなど国が発行する法定通貨とも、楽天ポイントやTポイントなどの電子マネーとも異なる「最先端のお金」です。

そこには3つの大きな違いが存在します。

「ビットコイン」と「法定通貨・電子マネー」との違いをしっかり理解することで、ビットコインの理解がグッと深まると思います。

ビットコインと法定通貨・電子マネーの違い

  • 中央管理者がいない
  • 発行上限がある
  • 換金ができる

 それでは、一つずつ簡単に説明していきます。

ビットコインは発行者も管理者もいない!

日本円には、日本政府という発行主体が存在します。また、Suicaという電子マネーはJRによって管理されていますね。ちなみに、電子マネーの価値は日本円に依存しています。

しかし、ビットコインには発行主体もいないし、管理団体も存在しません!

後ほど、「ビットコインの仕組み」の「ブロックチェーン」というところで詳しく説明します。

ビットコインには発行上限がある!

法定通貨には発行上限がありません。必要ならばいくらでも通貨を発行することができます。

一方で、ビットコインにも新規発行の仕組みはあるのですが、次第に発行量は少なくなっています。

ビットコインのシステムには、発行上限がプログラムされてるのです!


ビットコインは換金できる!

これが、ビットコインと電子マネーを区別する一番わかりやすい違いなのではないかと思います。

例えば、Suicaに一度チャージしたお金は現金に戻すことはできませんよね。

しかし、ビットコインの場合は、日本円をビットコインにするのはもちろんですが、ビットコインを日本円に戻したりとと、自由に換金を行うことができます。

こちらの記事では、日本政府による仮想通貨の取扱いについて詳しく解説しています。

まだビットコインや仮想通貨がなんか不安だ...という方は、これを読むと不安が解消するのではないかと思います!

仮想通貨はあらゆる国家に帰属しない通貨として作られました。多くの大手企業も仮想通貨市場に参入する姿勢を示しています。そうした流れに従って国は急いで法規制を進めています。本記事では日本の仮想通貨法の現状を説明します!

 

ビットコインは資金決済法で金融庁から認可済み!

実は、ビットコインは日本政府が定めた資金決済に関する法律の第2条5項において、次のように定義されています。

一  物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定 の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財 産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨 並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することがで きるもの 二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子 情報処理組織を用いて移転することができるもの

ここに書いてあることを簡単に言うと、ビットコインは電子情報処理組織を用いることによって人に渡したり、人から受け取ったりできる財産的価値として位置付けられているということです。

ビットコイン」と聞くと、詐欺のような怪しい響きがしますが、日本政府にもきちんと認められているのです!

ビットコインは日本で大人気!

Source: DeNAトラベル調査


数々のニュースでも取り上げられている通り、ビットコインは世界中で大ブームを巻き起こしました。特に日本での人気は高くビットコインの取引量の約60%(世界一)を占め、日本の成人の15%(7人に1人)がビットコインを保有しているのです!


ここではビットコインについて

  • 法定通貨や電子マネーとは全く異なる「最先端のお金」である!
  • 日本政府にも認められていて安心!
  • 日本で大人気!

ということを説明してきました。

ビットコインについての理解が少し深まってきたのではないでしょうか?

ここからは、なぜビットコインが人気を集めているのかを説明していきます!


ビットコインを始めるなら今!

ビットコインについてはよくわからないけど、意外とたくさんの人が持っているということがおわかり頂けたかと思います!

では、あなたもビットコインは持っておいた方がいいのでしょうか?

答えは、ズバリ「今すぐ始めるべき!」です。

「最近はビットコインの一大ブームも終わったっぽいし、また盛り上がったら検討してみるか~」では遅過ぎます!

全くの初心者がビットコインにいきなり手を出すのは不安かと思いますが、ここでは「なぜ今始めるべきか」を2つの観点から説明していきます!

大手企業がビットコイン業界に続々参入!

「ビットコインの価格が今すぐ上がるから買っておけ!」と言われてもなんだか胡散臭いですよね。

そもそも価格が上がるためには、ビットコインを使う人・欲しい人が増える必要があります。

実は、2018年に入り国内で空前の仮想通貨ブームを迎えていた裏では、着々と大手企業がビットコイン業界に参入していたのです!

ここでは、私たちの生活に身近な超大手企業が仮想通貨業界に進出した例を少し紹介します。


いかがでしょうか?

あまり大きなニュースにはなっていませんが、着実に大企業は仮想通貨業界に進出しつつあります。

大企業の仮想通貨事業がうまくいけば、「ビットコインを使う人・欲しい人」が増え、その価値が長期的に上昇するでしょう!


年末にビットコインの価格上昇が期待!

上図は2017年の1年間のビットコインの価格推移です。

チャートを見ればわかるように、11月から年末にかけてビットコイン価格が急上昇しています。

たしかに去年の話ではありますが、今年も年末にビットコイン価格の上昇が期待されているのにはちゃんとした理由があります。

「年末調整を前にした大口投資家の価格操作」説というものがあります。

なんだか難しそうな話ですが、とても簡単に説明すると、

年末には所得税を確定させるための「年末調整」があり、それを有利に進めるために、ビットコインの大口投資家(市場に影響を与えうるほどの大量の資金を運用する投資家)がビットコインの価格を上昇させるように市場を操作した

と言うことです。

株式市場などでも大口投資家による市場操作はよくある話なので、それが年末のビットコイン市場において起こってもおかしくはありません。

もうすぐ年末に差し掛かりますが、今のうちにいつでもビットコインを購入できる準備をしておくことが大切かと思います。


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ビットコインの3つのメリット

ビットコインが人気の理由は主に3つあります。

ビットコインが人気な理由

  • 【グローバル化の最先端】海外送金が安く・早くなる!
  • 【希少性の高さ】埋蔵量が限られている!
  • 【将来性の高さ】世界の共通通貨になる可能性がある!

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

海外送金が安く・速くなる! 

銀行間の海外送金は複雑な手続きを行うため多くの時間とお金がかかります。たとえば日本からアメリカに銀行送金をしようとすると約5000円の手数料が発生する上、残高に反映されるのに数日かかってしまいます。

また、発展途上国など送金システムの普及していない国では送金を行えないことすらあります2014年のデータでは、世界全体の金融機関・モバイルマネー口座保有率は62%、発展途上国では54%であり世界の約半数の人が口座を持っていません

その点ビットコインは理論上送金手数料が無料反映時間も数秒しかかかりません。さらにインターネットを利用できる状況であれば銀行口座がなくても誰でもどこにでも送金を行うことができます

ビットコインは海外送金を大きく変えるグローバル化の最先端技術として人気なのです!

希少性が高い!

日本円やアメリカドルなどの法定通貨は国の中央銀行が発行しています。もし国が経済難に陥り通貨を大量に発行したり国が経営破綻したりした際にはその通貨はまったく価値を持たないものになってしまいます

実際にジンバブエでは経営難からジンバブエドルを大量発行した結果、2008年に5000億%ものハイパーインフレ(かつて100円で買えたものが5000億円ないと買えなくなる状態)を経験しています。ジンバブエドルはその後価値がないものとされ通貨として廃止されました。

一方でビットコインはシステムにより発行量が最大で2100万枚と決められていてそれ以上発行されることがありません。埋蔵量が限られていて希少性が高い性質が金(ゴールド)と似ていることからビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれます。

この希少性がビットコインの信用を大きく高めていて、法定通貨よりも安心できる通貨として積極的に利用が進んでいるのです!

Coinmapよりビットコイン決済導入店舗の分布。一部発展途上国で対応店舗が多いのは政情不安から法定通貨に対する信頼が低いため。)

世界の共通通貨になる可能性がある!

ある通貨を支払い手段として採用するということはその通貨の発行元を信頼することを意味します。そのため多くの場合法定通貨はその国内でしか使えず違う国に行くとほぼ全く利用することができません。たとえば日本円は日本でしか使えないですしアメリカドルですらほとんどの国では使用できません。

その点ビットコインはプログラムで組まれていて不正が起きる可能性がない仮想通貨であるためどこの国でも抵抗なく採用することができます

もしビットコインが世界の共通通貨となることができれば為替相場の差による貿易摩擦紙幣の発行・管理コストを削減できるため、ビットコインはとても将来性が高いと言われています!


ビットコインの3つのデメリット

ビットコインは既存の金融システムより優れている点も多く将来性はとても高いですが、まだまだ新しい技術であり改善点もあります。

現在ビットコインの課題と言われているのは主に以下の3つです。

ビットコインが抱える課題

  • 【実用性の低さ】使えるお店が少ない&小さい買い物には向いていない
  • 【不安定な相場】価格の変動が激しい
  • 【安全性の問題】ハッキング被害にあるリスクがある

 それぞれ一つずつ見ていきましょう。

実用性が低い

 ビットコインを使えるお店はまだ世界で12000店舗しかない

ビットコインは急速に普及を進め世界中の会社やお店でビットコイン決済が導入されています。

たとえば国内では、DMM.comやチケットキャンプなどの大手ネット販売会社でビットコイン決済が可能であるほか、ビックカメラやメガネスーパーでは日本全国の店頭でビットコイン支払いをすることができます

(ビックカメラの商品を実際にビットコインで購入する動画↓)

とはいうものの、ビットコイン決済に対応していない店舗の方がはるかに多く、全世界でもビットコインに対応している店舗は12000店舗程度であると言われています。

ビットコインは投資対象として大きな人気を誇っていますが、本来通貨は決済に使われてこそ価値を発揮します。まだまだビットコインで買えるものは少なく、現状では通貨としての実用性は低いと言わざるをえません。

現状では少額決済に向いていない

人が決済を最も利用するのは、コンビニでお菓子を買ったり自動販売機でジュースを買ったりなど生活の中で発生する1000円以下の細々とした買い物です。このような少額の決済をマイクロペイメントと呼びます。

ビットコインは送金手数料が送金額に関わらずおおよそ一定の値段をとります。1回の送金につき1000円ほどの手数料がかかる現状では海外送金時や大きな金額の送金時には手数料が安いと言えますが、ジュースを1本買うのにも手数料が1000円ほどかかってしまうためマイクロペイメントには不向きといわざるをえません。

近年では手数料を10円程度に抑えることのできるライトニングネットワークなどの新技術の開発が進んでいますが、いまだ浸透していません。ビットコインが生活の中で用いられる通貨になるためには少額決済における手数料を抑えるための措置が必要です。

価格の変動が激しい 

値動きの大きな株でも1日の値動きは2~3%程度ですが、ビットコインは1日に10%の値動きをすることもあります。

価格が上がった際には大きな利益をあげることをできますが、逆に価格が下がった際には大きな損をすることになります。投資においてハイリターンのものがハイリスクであるのは当然ですがビットコインでは特に値動きに注意が必要です。

ハッキング被害にあうリスクがある

ビットコインの人気が高まるにつれて仮想通貨関連の犯罪も増加しています。

2018年1月には日本の取引所のCoincheckがハッキングされ580億円相当の仮想通貨が盗まれたほか、2018年9月にも取引所Zaifがハッキング被害に遭い約70憶円相当の仮想通貨が盗まれてしまっています。


ビットコインの送金は秘密鍵がなければ行えませんが、逆に言えば秘密鍵が漏洩すると誰でもお金を盗むことができてしまいます。ハッキングに対し秘密鍵をしっかり守り抜けるように保管には気をつけなければなりませ

また、そのほかにもタイプミスなどで間違ったアドレスに送金してしまうとビットコインがなくなってしまうことが考えられます。

国が管理しないビットコインは透明性が高い反面、補償が存在せず管理は自己責任になります。管理には細心の注意を払いましょう。


ビットコインの仕組み

ビットコインのココだけ抑えればOK!

  • 【電子署名】不正な送金を防ぐ!
  • 【ブロックチェーン】管理者がいなくても成り立つ!
  • 【マイニング】取引データは誰も改ざんできない!

 

電子署名とは

ビットコインの送金は公開鍵秘密鍵を用いて行われます。

公開鍵から導き出されるビットコインアドレスがいわば銀行口座番号にあたり、ここから仮想通貨を送金したりここに仮想通貨を送ってもらったりします。ビットコインアドレスはビットコインのネットワーク上に公開されていて送金の履歴がすべて記載されています。公開鍵を知られたからといってそのアドレスから勝手に送金を行うことはできませんが、送金履歴から逆算して残高を特定することはできます。

一方で秘密鍵はいわば銀行口座のパスワードに当たります。ビットコインアドレスから送金を行うには秘密鍵が必要であり、秘密鍵を知られてしまうとビットコインアドレス内のビットコインを自由に動かすことができてしまいます。

送金は秘密鍵を持っている人物しか行えないため、秘密鍵により送金が署名されていることが本人確認になり、送金情報の偽造を防止することができます。2001年から「電子署名法」が施行され電子署名は手書きの署名と同様の効力を発揮することが法律で定められており、実際に電子署名は公的機関でも用いられるほど高い信頼性を持っています。

そのため電子署名を採用しているビットコインは安全性の高い決済手段であると言えます

公開鍵と秘密鍵についてはこちらの記事をご覧ください。↓

仮想通貨取引において公開鍵と秘密鍵は避けて通ることができません。仮想通貨を安全に送るためにはこの2つの鍵が必要になります。公開鍵と秘密鍵はそれぞれ何なのか、管理する時に何に注意すればいいのか、どう管理すればいいのかを解説します!

 

ブロックチェーンとは

銀行送金や電子マネーによる従来の送金手段には必ず管理者が存在し不透明性があります。

例えばAさんがBさんに1000円の銀行送金を行うとき、「銀行」が仲介人として口座の残高の書き換えを行います。1000円を送金するかは銀行次第であり、銀行はいつでも持ち逃げをすることができます。また、他人の送金履歴を見ることができないためその1000円がどのような経路でどこに行ったかを把握することができません。

一方でビットコインでは、送金の情報(トランザクション)がいくつかまとめて「ブロック」に記載されています。ブロックは次々と鎖のように繋がっていきビットコインのすべての送金情報の履歴である「ブロックチェーン」が形成されます。

「分散型台帳」とも呼ばれるブロックチェーンはビットコインのネットワークに参加しているすべての人が確認することができ、ビットコインでは全員で送金を監視しています

このような仕組みからビットコインでは送金を担う管理人が必要ない上、怪しい送金があった場合にはそのお金の流れを追い、送金者を特定することができます

そのためビットコインは管理者が存在せず透明性が高いのです!

ブロックチェーンについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。↓

目次ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…?ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解でブロックチェーンの詳しい仕組みと理論 ブロックチェーンの仕組みに関するQ&Aブロックチェーンの仕組みまとめ ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…? まずは、誰でも分かる簡単な説明でブロックチェーンをざっくり理解しましょう! ブロックチェーンは公開された台帳 ブロックチェーンとは、最も簡潔に言うとみんなが見れる台帳です。「仮想通貨をAさんからBさんに送りました」という情報をいくつかまとめたものをブロックと呼んで、それをいくつも鎖のように繋いでいくのでブロックチェーンというわけです。 ブロックチェーンの情報は世界中にあるノードが保管しており、もしブロックチェーンの情報を保管しているノードに不具合が発生してしまったとしても、他のノードに記録がされているのでブロックチェーンの情報が完全に失われることはありません。 そして、ブロックチェーンに記録された情報は誰でも見ることができます。 また、このノードは全て対等であり、中央管理者のような存在がいないので、ブロックチェーンは分散型台帳とも言います。 改ざんが不可能になっている ブロックチェーンにある取引の記録は改ざんが不可能になっています!なぜ改ざんが不可能なのかの説明はあとで述べますが、簡単に言うと改ざんにはとてつもない計算力を持ったパソコンを持つ必要があり、それはほぼ不可能だからです。 この取引の改ざん不可能性によって仮想通貨は成り立っています。仮想通貨を保有している、というのは仮想通貨という物が自分の手元にあるわけではありません。 ブロックチェーンという取引記録に今までこういう記載がされていてこれは必ず改ざんされていないから、自分はいくら仮想通貨を持っている、という風に取引の履歴によって誰がいくら持っているかが分かる仕組みになっています。 改ざんされていない保証がある電子的な台帳があれば新しい通貨の形ができる、というところに着目して、改ざんされない電子的な台帳の形を初めて実現したのがブロックチェーンということですね。 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解で ここからは図を使いつつ、ブロックチェーンの仕組みをもう少し詳しく説明したいと思います。

 

マイニングとは


ビットコインの送金情報はブロックチェーンに繋げられて初めて送金として認められます。ブロックチェーンに新たなブロックを繋げ送金を承認する作業をマイニングと言います。

ブロックチェーンに新たなブロックを繋げるには高度な計算を必要とし、マイニングは早い者勝ちで行われます。マイニングを行う人をマイナーと呼びビットコインのネットワーク上のすべての人がマイナーになることできますが、最も早く計算を終えたマイナーだけがそのブロックの承認者として認められ報酬としてビットコインをもらうことができます

新たなブロックはその1つ前のブロックの情報を使って生み出されます。よって特定のブロックを改ざんしようとするとその次のブロックの情報と齟齬が生じてしまいます。つまりひとつのブロックを改ざんしようとするとそのブロック以降のブロックをすべて書き換えなければならないことになります。

どのマイナーが次の新たなブロックを生成するよりも早くすべてのブロックを書き換えるためには途方もない計算力が必要であり、世界中のマイナーが計算の速さを競い合ってる状況でそこまで突出した計算速度をもつことは実質的に不可能です。

そのためマイニングが行われることによりビットコインは改ざん不可能な台帳を保てると言えます!

マイニングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。↓

「マイニングをやると仮想通貨がもらえるらしいけど、どういうものなのか分からないし、始め方もよく分からない…」そうお悩みではありませんか?実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!仮想通貨に精通したコインオタクが、マイニングの仕組みだけでなく、マイニングのやり方3種類を紹介します。そして、マイニングに似た、とても手軽でしかも儲かりやすいフォージングというものまで紹介しちゃいます!この記事を読めば、明日からあなたもマイニングマスターです!この記事を読むと分かること仮想通貨のマイニングの仕組みと役割マイニングのやり方3手法マイニングに必要なもの・費用マイニングにおすすめの仮想通貨マイニングより手軽で儲けやすいフォージング 目次そもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法マイニングとは?ビットコインのマイニングの仕組みを詳しく!マイニングのやり方には3種類ある!一番お手軽なのはクラウドマイニング!クラウドマイニングのおすすめサイト!みんなで協力!プールマイニング!おすすめのマイニングプール3選!報酬は独り占め!ソロマイニング!CPUマイニングにオススメの通貨マイニングに必要なものは?費用は?ハッシュレート(Hashrate)とディフィカルティ(Difficulty)マイニングに関わるコンセンサスアルゴリズムとは持ってるだけでマイニング!?PoSのフォージング(Forging)フォージングのおすすめ仮想通貨は?LISKのフォージングのやり方!マイニングに関するQ&Aまとめそもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名のような暗号技術の上に成り立つ、国家による価値の保証のない電子的な通貨のことを指します。仮想通貨として初めて登場したのがビットコインであり、ビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。仮想通貨・ビットコインについての詳しい記事はこちら↓ 仮想通貨とは?初心者向けに話題のビットコインなどを分かりやすく解説!仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそうですよね…


ビットコインで儲ける方法

現物取引が基本

現物取引とは、「ビットコインを買って、売る」という最も基本的な投資のやり方です。

現物取引で儲けるためには、ビットコインを「安く買って、高く売る」必要があります。

言い換えれば、「買った時の値段よりも売った時の値段の方が高ければ、その差額が利益になる」ということです。

初心者だけでなく。ある程度の経験者にとっても基本的な儲け方です。

先ほど説明したように、価格の変動が激しいビットコインなら十分に利益を上げることができるでしょう。

さらに、実際にビットコインを買ってそれを売らないでいる間は、ビットコインを所有していることになるので、投資をしながら決済手段としても利用することができます。

 ビットコインを買って、儲けたいという方はこちらのこちらの記事もご覧ください。↓

仮想通貨ブームに乗っかりたいけどビットコインの購入方法がわからない…そんなあなたのためにビットコイン取引に必要な最低限の知識やメリット・デメリットを解説し、入金方法と購入方法を教えます!さっそく仮想通貨取引を始めてみよう!

 

その他の儲け方

その他の儲け方(初心者にはおすすめしません)

  • レバレッジ取引(ビットコインFX)をする
  • マイニングに参加する
  • アービトラージ(最低取引)をする
  • ICO(イニシャル・コイン・オファリング)に参加する

 初心者がビットコインで儲けるには上で説明した「現物取引」の一択だと思います。

しかし実際には、それ以外にもビットコインを用いて利益を出す方法は複数あるので、参考のために簡潔に紹介しておきます。

  • レバレッジ取引をする:ビットコインFXとも呼ばれます。少しの証拠金を預けて、預けた金額の何倍もの日本円を持っている前提で取引をすることです。「ハイリスクハイリターン」の投資手法と言えます。

ビットコインFXとは、ビットコインを用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、証拠金を担保に大きな額の取引が可能になります。ただし、ビットコインFXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。ビットコインFXをよく知っておきましょう!

 

  • マイニングに参加する:特殊なコンピューターを用いて膨大な計算をして、ビットコインの取引を承認すると新たにビットコインがもらえます。個人で儲けるのは現実的ではありません。

仮想通貨にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!

 

  • アービトラージをする:裁定取引とも言います。ビットコインの取引所間の価格差を利用して利益を出す投資テクニックです。利益が小さい上に、リスクも多く、おすすめできません。

アービトラージとは、取引所間で生じる価格差を利用して利益を出す投資手法で、近年はビットコインでこの手法を使うことに注目が集まっています。初心者でもリスク無しに利益を出せるという噂ですが、果たして本当にそうなのか、検証します。

 

  • ICOに参加する:ICOとはイニシャル・コイン・オファリングの略称で、簡単に言うと「仮想通貨による資金調達」となります。詐欺まがいの案件も多く、初心者にはおすすめできません。

仮想通貨を扱い始めて耳にすることが多くなった「ICO」…いろんな情報は入ってくるけど全く仕組みがわからない…そんなあなたに東大生がICOを徹底解説!これを読めばあなたもICOをきちんと語れるようになります!

 

ビットコインの始め方3ステップ


ビットコインの購入はハードルが高いと思われがちですが、実はたったの3ステップで簡単にビットコインを購入できます!

ビットコインのはじめ方3ステップ

  • 仮想通貨取引所に口座を開設する
  • 取引所に日本円を入金する
  • 取引所でビットコインと日本円を交換する

 

仮想通貨取引所に口座を開設する

ビットコインは、インターネット上の仮想通貨取引所で購入します。

そこで、ビットコインを購入するためには、まず取引所に口座開設する必要があります。

取引所は国内だけでも10社以上ありますが、以下の記事を読めばあなたにピッタリなおすすめ取引所が見つかります!是非ご覧ください!

「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、東大生であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します

 

取引所には

  • メールアドレスの登録
  • 基本情報の登録(ここまで5分
  • 取引所の本人確認の審査(2~3日

3ステップで簡単に口座開設できます!


実は、仮想通貨取引所は国内で10社以上もあり、どこの取引所がいいか迷ってしまいますよね!

そんなあなたのためにおすすめ取引所No.1の取引所を紹介します!

それはズバリ、GMOコインです!

GMOコインは東証一部に上場している大手企業GMOインターネットが運営しています。

セキュリティが高く、使いやすさに定評のある国内最大規模の取引所です。

この機会に是非、登録しておいてください!

GMOコインの公式サイトはこちら

取引所に日本円を入金する

取引所に登録したら、次に日本円を入金します!

ビットコインは1000円以下で購入することができます。

最初は無理をせずに少額でとりあえずビットコインを買ってみて、次第に取引する金額を増やしていくのが良いでしょう!

取引所で日本円とビットコインを交換する

取引所に日本円を入金したら、あとはビットコインを注文するだけです!

インターネットから登録した取引所のサイトにログインし、上の画像(GMOコインの注文画面)のような注文画面に進みます。

そこで、①ビットコインを選択②量または金額を指定③購入ボタンを押す、という簡単な3ステップでビットコインを購入することができます。


ここでは、ビットコインの始め方を

  1. 仮想通貨取引所に登録する
  2. 取引所に日本円を入金する
  3. 取引所で日本円とビットコインを交換する

というように3ステップで大雑把に説明してきました。

とにかく「ビットコインの始め方は簡単!」ということを認識していただければ幸いです。

GMOコインに登録する


ビットコインに関するQ&A

換金はどこでするの?

ビットコインは取引所で売却したのち、自分の銀行口座に出金することで日本円に現金化することができます。

また、そのほかにも仮想通貨ATMで換金することもできます。

換金は手数料がかかる場合がほとんどなので一度にまとめて行うのが無難です。

詳しくは「ビットコインの換金まとめ 換金のタイミング・手数料についても解説!」の記事で紹介しているので気になる方はこちらもご覧ください。 

税金はかかるの?

ビットコインで得た利益は課税対象です仮想通貨で20万円以上の利益をあげた場合は確定申告が必要であり、もし申告しなければ脱税行為とされる可能性があるので気を付けましょう。

詳しくは「2018年ビットコインを利確したい人必見!税率・計算方法・節税裏ワザまとめ」の記事で紹介しているので気になる方はこちらもご覧ください。


まとめ

いかがでしたか?

この記事ではビットコインを今始めるべき理由、メリット・デメリット、仕組み、そして始め方まで解説しました!

「よくわからないからなんとなく信用できない」と思われがちですが、ビットコインはむしろ透明性が高く信頼性の高い全く新しい「お金」です。

ビットコインについて正しく理解して仮想通貨ライフの第一歩を踏み出せたなら幸いです。

ビットコインまとめ

  • ビットコインは世界で大ブーム!
  • 電子署名・ブロックチェーン・マイニングを用いた新技術!
  • ビットコインは将来性が高い!
  • 購入におすすめの場所はGMOコイン!

 GMOコイン公式サイトはこちら