最近会社で同僚や後輩がみんな「ビットコインで儲けた」だの「仮想通貨がブーム」だの言ってるけどイマイチついていけてない、、、

そんな置いてけぼり感で悩んでいませんか?いまや日本人の7人に1人が持っていると言われる仮想通貨ビットコインを知らないなんて少し言いづらいですよね。

そんなあなたに朗報です!仮想通貨にとっても詳しい東大生がビットコインについて10分で教えちゃいます

ビットコインの論文を読んでややこしい技術的な部分までしっかりと理解したコインオタクが初心者向けにわかりやすく教える内容を読めば、同僚や後輩よりもよっぽどビットコインに詳しくなれるはずです!

しかも、ビットコインの仕組みだけでなく、安心して投資を始めらるれるようにビットコインの今後の価格予想や始め方まで解説します!

今回はビットコインが今人気の理由や具体的な仕組み、危険性を紹介したのちに著名人の価格予想・具体的な購入方法を紹介しています。

この記事を読んでビットコインについて深く理解して安心して「仮想通貨オタク」の仲間入りを果たしてもらえたら幸いです。

GMOコインでビットコインを購入する!


日本人の7人に1人は持ってる!?ビットコインとは

ビットコインとは

ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の仮想通貨です。

仮想通貨は円やドルなど国が発行する法定通貨とも、楽天ポイントやTポイントなどの電子マネーとも異なる「最先端のお金」です。ビットコインは約1500種類ある仮想通貨のうちの1つであり、最も古く最も人気があります。

数々のニュースで取り上げられている通り、いまやビットコインは世界中でブームとなりつつあります。特に日本での人気は高くビットコインの取引量の約60%(世界一)を占め、日本の成人の15%がビットコインを保有しています

Source: DeNAトラベル調査

なぜビットコインはこれ程までの人気を誇っているのでしょうか?

ビットコインのメリットとは?人気な4つの理由

ビットコインが人気の理由は主に4つあります。

ビットコインのココがすごい!

  • 初心者でも大きな利益をあげられる!
  • 海外送金が安い・速い!
  • 希少性が高い!
  • 世界の基軸通貨になりうる!

一つずつ見ていきましょう。

 【優秀な投資対象】1年間で価格が20倍に! 

上図は2017年の1年間のビットコインの価格推移です。1月時点で12万円であった価格は12月末には約20倍の220万円になっています。もし1月に50万円分のビットコインを購入していたら1000万円、500万円分のビットコインを購入していたら1億円になっていたということです。

実際に仮想通貨で資産が1億円を超えた人も少なくなく「億り人」と呼ばれています。

株式投資がプロでも年利約10%程度(1年間で1.1倍)であることを考えると、仮想通貨は素人でも大きな利益をあげる可能性がある優秀な投資対象であると言えるでしょう!

【グローバル化の最先端】海外送金が安く・速くなる! 

銀行間の海外送金は複雑な手続きを行うため多くの時間とお金がかかります。たとえば日本からアメリカに銀行送金をしようとすると約5000円の手数料が発生する上、残高に反映されるのに数日かかってしまいます。

また、発展途上国など送金システムの普及していない国では送金を行えないことすらあります2014年のデータでは、世界全体の金融機関・モバイルマネー口座保有率は62%、発展途上国では54%であり世界の約半数の人が口座を持っていません

その点ビットコインは理論上送金手数料が無料反映時間も数秒しかかかりません。さらにインターネットを利用できる状況であれば銀行口座がなくても誰でもどこにでも送金を行うことができます

ビットコインは海外送金を大きく変えるグローバル化の最先端技術として人気なのです!

【希少性の高さ】埋蔵量が一定! 

日本円やアメリカドルなどの法定通貨は国の中央銀行が発行しています。もし国が経済難に陥り通貨を大量に発行したり国が経営破綻したりした際にはその通貨はまったく価値を持たないものになってしまいます

実際にジンバブエでは経営難からジンバブエドルを大量発行した結果、2008年に5000億%ものハイパーインフレ(かつて100円で買えたものが5000億円ないと買えなくなる状態)を経験しています。ジンバブエドルはその後価値がないものとされ通貨として廃止されました。

一方でビットコインはシステムにより発行量が最大で2100万枚と決められていてそれ以上発行されることがありません。埋蔵量が限られていて希少性が高い性質が金(ゴールド)と似ていることからビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれます。

この希少性がビットコインの信用を大きく高めていて、法定通貨よりも安心できる通貨として積極的に利用が進んでいるのです!

Coinmapよりビットコイン決済導入店舗の分布。一部発展途上国で対応店舗が多いのは政情不安から法定通貨に対する信頼が低いため。)

【将来性の高さ】世界の共通通貨になる可能性がある!

ある通貨を支払い手段として採用するということはその通貨の発行元を信頼することを意味します。そのため多くの場合法定通貨はその国内でしか使えず違う国に行くとほぼ全く利用することができません。たとえば日本円は日本でしか使えないですしアメリカドルですらほとんどの国では使用できません。

その点ビットコインはプログラムで組まれていて不正が起きる可能性がない仮想通貨であるためどこの国でも抵抗なく採用することができます

もしビットコインが世界の共通通貨となることができれば為替相場の差による貿易摩擦紙幣の発行・管理コストを削減できるため、ビットコインはとても将来性が高いと言われています!


ビットコインの仕組みとは

ビットコインのココだけ抑えればOK!

  • デジタルで送金にサインする「電子署名」
  • みんなで取引を監視する「ブロックチェーン」
  • 送金情報の正しさを証明する「マイニング」

 

不正送金を防止する!電子署名とは

ビットコインの送金は公開鍵秘密鍵を用いて行われます。

公開鍵から導き出されるビットコインアドレスがいわば銀行口座番号にあたり、ここから仮想通貨を送金したりここに仮想通貨を送ってもらったりします。ビットコインアドレスはビットコインのネットワーク上に公開されていて送金の履歴がすべて記載されています。公開鍵を知られたからといってそのアドレスから勝手に送金を行うことはできませんが、送金履歴から逆算して残高を特定することはできます。

一方で秘密鍵はいわば銀行口座のパスワードに当たります。ビットコインアドレスから送金を行うには秘密鍵が必要であり、秘密鍵を知られてしまうとビットコインアドレス内のビットコインを自由に動かすことができてしまいます。

送金は秘密鍵を持っている人物しか行えないため、秘密鍵により送金が署名されていることが本人確認になり、送金情報の偽造を防止することができます。2001年から「電子署名法」が施行され電子署名は手書きの署名と同様の効力を発揮することが法律で定められており、実際に電子署名は公的機関でも用いられるほど高い信頼性を持っています。

そのため電子署名を採用しているビットコインは安全性の高い決済手段であると言えます


管理者が存在しない!?ブロックチェーン技術とは

銀行送金や電子マネーによる従来の送金手段には必ず管理者が存在し不透明性があります。

例えばAさんがBさんに1000円の銀行送金を行うとき、「銀行」が仲介人として口座の残高の書き換えを行います。1000円を送金するかは銀行次第であり、銀行はいつでも持ち逃げをすることができます。また、他人の送金履歴を見ることができないためその1000円がどのような経路でどこに行ったかを把握することができません。

一方でビットコインでは、送金の情報(トランザクション)がいくつかまとめて「ブロック」に記載されています。ブロックは次々と鎖のように繋がっていきビットコインのすべての送金情報の履歴である「ブロックチェーン」が形成されます。

「分散型台帳」とも呼ばれるブロックチェーンはビットコインのネットワークに参加しているすべての人が確認することができ、ビットコインでは全員で送金を監視しています

このような仕組みからビットコインでは送金を担う管理人が必要ない上、怪しい送金があった場合にはそのお金の流れを追い、送金者を特定することができます

そのためビットコインは管理者が存在せず透明性が高いのです!

ブロックチェーンについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。↓

目次ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…?ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解でブロックチェーンの詳しい仕組みと理論 ブロックチェーンの仕組みに関するQ&Aブロックチェーンの仕組みまとめ ブロックチェーンの仕組みを超簡単に説明すると…? まずは、誰でも分かる簡単な説明でブロックチェーンをざっくり理解しましょう! ブロックチェーンは公開された台帳 ブロックチェーンとは、最も簡潔に言うとみんなが見れる台帳です。「仮想通貨をAさんからBさんに送りました」という情報をいくつかまとめたものをブロックと呼んで、それをいくつも鎖のように繋いでいくのでブロックチェーンというわけです。 ブロックチェーンの情報は世界中にあるノードが保管しており、もしブロックチェーンの情報を保管しているノードに不具合が発生してしまったとしても、他のノードに記録がされているのでブロックチェーンの情報が完全に失われることはありません。 そして、ブロックチェーンに記録された情報は誰でも見ることができます。 また、このノードは全て対等であり、中央管理者のような存在がいないので、ブロックチェーンは分散型台帳とも言います。 改ざんが不可能になっている ブロックチェーンにある取引の記録は改ざんが不可能になっています!なぜ改ざんが不可能なのかの説明はあとで述べますが、簡単に言うと改ざんにはとてつもない計算力を持ったパソコンを持つ必要があり、それはほぼ不可能だからです。 この取引の改ざん不可能性によって仮想通貨は成り立っています。仮想通貨を保有している、というのは仮想通貨という物が自分の手元にあるわけではありません。 ブロックチェーンという取引記録に今までこういう記載がされていてこれは必ず改ざんされていないから、自分はいくら仮想通貨を持っている、という風に取引の履歴によって誰がいくら持っているかが分かる仕組みになっています。 改ざんされていない保証がある電子的な台帳があれば新しい通貨の形ができる、というところに着目して、改ざんされない電子的な台帳の形を初めて実現したのがブロックチェーンということですね。 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解で ここからは図を使いつつ、ブロックチェーンの仕組みをもう少し詳しく説明したいと思います。

 

ビットコインは改ざん不可能!?マイニングとは


ビットコインの送金情報はブロックチェーンに繋げられて初めて送金として認められます。ブロックチェーンに新たなブロックを繋げ送金を承認する作業をマイニングと言います。

ブロックチェーンに新たなブロックを繋げるには高度な計算を必要とし、マイニングは早い者勝ちで行われます。マイニングを行う人をマイナーと呼びビットコインのネットワーク上のすべての人がマイナーになることできますが、最も早く計算を終えたマイナーだけがそのブロックの承認者として認められ報酬としてビットコインをもらうことができます

新たなブロックはその1つ前のブロックの情報を使って生み出されます。よって特定のブロックを改ざんしようとするとその次のブロックの情報と齟齬が生じてしまいます。つまりひとつのブロックを改ざんしようとするとそのブロック以降のブロックをすべて書き換えなければならないことになります。

どのマイナーが次の新たなブロックを生成するよりも早くすべてのブロックを書き換えるためには途方もない計算力が必要であり、世界中のマイナーが計算の速さを競い合ってる状況でそこまで突出した計算速度をもつことは実質的に不可能です。

そのためマイニングが行われることによりビットコインは改ざん不可能な台帳を保てると言えます!

マイニングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。↓

「マイニングをやると仮想通貨がもらえるらしいけど、どういうものなのか分からないし、始め方もよく分からない…」そうお悩みではありませんか?実は、マイニングはそんなに難しいことじゃなく、しかも簡単にいつでも始められるものなんです!仮想通貨に精通したコインオタクが、マイニングの仕組みだけでなく、マイニングのやり方3種類を紹介します。そして、マイニングに似た、とても手軽でしかも儲かりやすいフォージングというものまで紹介しちゃいます!この記事を読めば、明日からあなたもマイニングマスターです!この記事を読むと分かること仮想通貨のマイニングの仕組みと役割マイニングのやり方3手法マイニングに必要なもの・費用マイニングにおすすめの仮想通貨マイニングより手軽で儲けやすいフォージング 目次そもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨・ビットコインを手に入れる方法マイニングとは?ビットコインのマイニングの仕組みを詳しく!マイニングのやり方には3種類ある!一番お手軽なのはクラウドマイニング!クラウドマイニングのおすすめサイト!みんなで協力!プールマイニング!おすすめのマイニングプール3選!報酬は独り占め!ソロマイニング!CPUマイニングにオススメの通貨マイニングに必要なものは?費用は?ハッシュレート(Hashrate)とディフィカルティ(Difficulty)マイニングに関わるコンセンサスアルゴリズムとは持ってるだけでマイニング!?PoSのフォージング(Forging)フォージングのおすすめ仮想通貨は?LISKのフォージングのやり方!マイニングに関するQ&Aまとめそもそも仮想通貨・ビットコインとは?仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名のような暗号技術の上に成り立つ、国家による価値の保証のない電子的な通貨のことを指します。仮想通貨として初めて登場したのがビットコインであり、ビットコインは様々な仮想通貨を購入する際の基軸通貨として使われています。仮想通貨・ビットコインについての詳しい記事はこちら↓ 仮想通貨とは?初心者向けに話題のビットコインなどを分かりやすく解説!仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそうですよね…


ビットコインのデメリットとは?利用する上での注意点

ビットコインは既存の金融システムより優れている点も多く将来性はとても高いですが、まだまだ新しい技術であり改善点もあります。

現在ビットコインの課題と言われているのは主に以下の4つです。

ビットコインの課題

  • まだビットコインで買い物できるお店が少ない
  • 細々としたものの買い物には不向き
  • ビットコイン価格は値動きが大きい
  • ハッキングや操作ミスの可能性がある

 ビットコインを使えるお店はまだ世界で12000店舗しかない

ビットコインは急速に普及を進め世界中の会社やお店でビットコイン決済が導入されています。

たとえば国内では、DMM.comチケットキャンプなどの大手ネット販売会社でビットコイン決済が可能であるほか、ビックカメラメガネスーパーでは日本全国の店頭でビットコイン支払いをすることができます

(ビックカメラの商品を実際にビットコインで購入する動画↓)

とはいうものの、ビットコイン決済に対応していない店舗の方がはるかに多く、全世界でもビットコインに対応している店舗は12000店舗程度であると言われています。

ビットコインは投資対象として大きな人気を誇っていますが、本来通貨は決済に使われてこそ価値を発揮します。まだまだビットコインで買えるものは少なく、現状では通貨としての実用性は低いと言わざるをえません。

現状では少額決済に不向き 

人が決済を最も利用するのは、コンビニでお菓子を買ったり自動販売機でジュースを買ったりなど生活の中で発生する1000円以下の細々とした買い物です。このような少額の決済をマイクロペイメントと呼びます。

ビットコインは送金手数料が送金額に関わらずおおよそ一定の値段をとります。1回の送金につき1000円ほどの手数料がかかる現状では海外送金時や大きな金額の送金時には手数料が安いと言えますが、ジュースを1本買うのにも手数料が1000円ほどかかってしまうためマイクロペイメントには不向きといわざるをえません。

近年では手数料を10円程度に抑えることのできるライトニングネットワークなどの新技術の開発が進んでいますが、いまだ浸透していません。ビットコインが生活の中で用いられる通貨になるためには少額決済における手数料を抑えるための措置が必要です。

価格の値動きが激しい 

値動きの大きな株でも1日の値動きは2~3%程度ですが、ビットコインは1日に10%の値動きをすることもあります。

価格が上がった際には大きな利益をあげることをできますが、逆に価格が下がった際には大きな損をすることになります。投資においてハイリターンのものがハイリスクであるのは当然ですがビットコインでは特に値動きに注意が必要です。

とはいうものの、ビットコインの値動きはチャートを分析することである程度予想することができます。コインオタクでは毎日ビットコイン価格の予想を公開しているのでそちらも投資の参考にしてください。

 

またコインオタクではビットコインの投資・トレードに重要な情報がこちらのページでみれるようになっています!ビットコインのチャートや相場情報、価格予想をリアルタイムで表示し、チャートのテクニカル指数をコインオタクが独自に開発したAIがリアルタイムで分析して売り買いの分析を表示しています。

さらに取引所ごとの売値買値・スプレッドをリアルタイムで表示するタブや、ニュースのタブチャート情報がまとまったタブ過去の価格推移情報のタブ通貨情報通貨情報がまとまったタブビットコインのイベントを一覧でまとめたタブもあります!

ビットコイン投資している人には、重要かつ最高の情報が集まっているので是非ご覧ください! 

 


ハッキングや操作ミスの可能性

ビットコインの人気が高まるにつれて仮想通貨関連の犯罪も増加しています。

2018年1月には日本の取引所のCoincheckがハッキングされ580億円相当の仮想通貨が盗まれたほか、2018年3月には仮想通貨ハッキングウィルスを作成した容疑で高校生が逮捕されたニュースも記憶に新しいのではないでしょうか?

ビットコインの送金は秘密鍵がなければ行えませんが、逆に言えば秘密鍵が漏洩すると誰でもお金を盗むことができてしまいます。ハッキングに対し秘密鍵をしっかり守り抜けるように保管には気をつけなければなりませ

また、そのほかにもタイプミスなどで間違ったアドレスに送金してしまうとビットコインがなくなってしまうことが考えられます。

国が管理しないビットコインは透明性が高い反面、補償が存在せず管理は自己責任になります。管理には細心の注意を払いましょう。


ビットコインはまだ儲かるのか?今後の価格を著名人が予想!

ビットコインの投資は仕組みを理解した上で今後の価格が上がりそうかどうかを判断してから始めるべきです。

そこでここでは投資判断の材料として、

  • トーマス・リー氏:5年連続で米国株式ストラテジスト部門TOP3のアナリスト
  • webbot:高い的中率の仮想通貨市場予測AI
  • ジョン・マカフィー氏:アンチウイルスソフト会社「McAfee」の創設者

の3人のビットコイン価格予想を紹介します。なおこの予想は価格を保証するものではないので投資は自己判断でお願いします。

トーマス・リー氏は2022年までに1300万円に上昇すると予想 

トーマス・リー氏は米国大手金融情報誌Institutional Investorによるアナリストランキングにおいて2009年から13年まで5年連続で米国株式ストラテジスト部門TOP3にランクインしたアナリストです。

トーマス・リー氏はビットコイン価格が2022年までに12万5000ドル(約1300万円)に上昇すると予想しています。

またそのほかにも、

  • 2018年は大型の仮想通貨の占有率が高くなるが、投資家は代替の仮想通貨に資金をうまく循環させる
  • 2018年は機関投資家から仮想通貨への資金流入が増える

と予想しています。なおこの予想は価格を保証するものではないので投資は自己判断でお願いします。

参考:Bitcoin Bull Tom Lee Goes Hyperbolic on Latest Price Forecast

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webbotは2018年内に1100万円を突破すると予想 

Webbotはマイクロソフトの元コンサルタントであるクリフ・ハイ氏が開発した仮想通貨市場の予測を行うAIです。

WebbotはTwitterなどのユーザーのSNSの発言をもとに人の感情を分析していて高い的中率を誇っています。

たとえばWebbotは「2018年1月にNEOの価格が上昇する」と予測していました。実際にNEOのチャートを見てみると、2017年12月はじめには約35ドルだった価格が2018年1月に急激に上昇し、一時は約200ドル(5.7倍!)になり見事的中しています

webbotは2018年中の仮想通貨市場について、

  • 5月にビットコインが最高値を更新する
  • 2018年内にビットコインが10万ドル(約1100万円)を突破する
  • 2018年内に仮想通貨人口が1%から14%に増加する

と予想しています。なおこの予想は価格を保証するものではないので投資は自己判断でお願いします。

参考:halfpasthuman.com

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McAfee氏は2020年末までに1億円を突破と予想 

ジョン・マカフィー氏は2013年に日本でセキュリティ対策市場の占有率で1位となったアンチウイルスソフト会社「McAfee」の創設者です。セキュリティ対策の第一人者として知られる一方で、過去には麻薬使用や殺人の容疑もあり過激な言動で有名な人物です。

マカフィー氏は「今週のコイン」と称し毎週月曜の朝におすすめの通貨をツイートしています。マカフィー氏への注目度の高さからツイート直後にその通貨の価格が2〜3倍に上がることが多いことから彼のツイートは「マカフィー砲」と呼ばています。

そんなマカフィー氏はビットコインの価格について、2020年末までに100万ドル(約1億円)を突破すると予想しています。さらにもし予想が外れた場合には「テレビで自分の性器を食べる様子を放送する」と過激な発言をし、かなり強気の姿勢をみせています。

なおこの予想は価格を保証するものではないので投資は自己判断でお願いします。

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ビットコインの買い方とは  投資を始めてみよう!

ビットコインの購入はハードルが高いと思われがちですが、実はたったの3つの手順で簡単にビットコインを購入できます

ビットコインを購入する3STEP

  • 取引所の口座を開設する
  • 入金する
  • 取引する

 ビットコインの購入は仮想通貨取引所で行います。用意するものはスマホと本人確認書類のみです。登録は無料でおよそ5分で登録が完了します

入金は銀行やコンビニ、クレジットカードで行えるためいつでも気軽に入金することができます。

あとは取引所でビットコインを注文するだけです!

ビットコインのおすすめ取引所はGMOコイン!

ビットコインの購入にもっともおすすめの取引所はGMOコインです!

GMOコインのここがすごい!

  • 運営母体はFX取引高世界一のGMOインターネット!
  • 基本的な手数料はすべて無料!
  • セキュリティ性能も非常に高く初心者に超おすすめ!
  • いまなら登録するだけで20,000satoshi分のビットコインがもらえる!

 

GMOコインは東証一部に上場している大手企業GMOインターネットが運営する国内最大規模の販売所・取引所です。 

FX取引高世界一の経験を生かし、高いセキュリティ性能と使い勝手を誇っています。 取引所のハッキング事件が多発する中で大手取引所が運営するGMOコインは安心感に秀でていると言えるでしょう!

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登録は無料で約5分で完了します。GMOコインの口座開設はこちらから行えます。

GMOコインの公式ホームページ

GMOコインって販売所なのにスプレッド狭いって聞くけど実際どうなんだろ。。。って思っていませんか?コインオタクが公式サイト、さまざまな口コミから徹底解説します!目次 そもそもGMOコインとは?GMOコインの評判! GMOコインのメリット! GMOコインのデメリット!まとめ そもそもGMOコインとは? GMOコインとは、2017年5月31日に取引を開始した仮想通貨販売所です。大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営しています。仮想通貨FX取引に特化した販売所で、最大10倍のレバレッジをかけた信用取引を行うことができます。販売所と取引所の違いですが、前者は取引する相手が運営なのに対し、後者は相手が別のユーザーであるという点にあります。 それによる影響などの細かい違いはコインオタクの記事↓↓を参照してください! 【ビットコイン 取引所 販売所】2つの仮想通貨用語の違いをやさしく解説!ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!続きを読む 最短1日!GMOコインに無料口座開設!!  

 


ビットコインのよくある質問

換金はどこでするの?

ビットコインは取引所で売却したのち、自分の銀行口座に出金することで日本円に現金化することができます。

また、そのほかにも仮想通貨ATMで換金することもできます。

換金は手数料がかかる場合がほとんどなので一度にまとめて行うのが無難です。

詳しくは「ビットコインの換金まとめ 換金のタイミング・手数料についても解説!」の記事で紹介しているので気になる方はこちらもご覧ください。 

税金はかかるの?

 ビットコインで得た利益は課税対象です。仮想通貨で20万円以上の利益をあげた場合は確定申告が必要であり、もし申告しなければ脱税行為とされる可能性があるので気を付けましょう。

詳しくは「2017年ビットコインを利確したい人必見!税率・計算方法・節税裏ワザまとめ」の記事で紹介しているので気になる方はこちらもご覧ください。


まとめ

いかがでしょうか?この記事ではビットコインの特徴や仕組み・価格予想や始めかたを説明しました。

「よく知らないからなんとなく信用できない」と思われがちですが、ビットコインはむしろ透明性が高く信頼性の高い全く新しい「お金」です。ビットコインについて正しく理解して仮想通貨ライフの第一歩を踏み出せたなら幸いです。

ビットコインまとめ

  • ビットコインは世界で大ブーム!
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  • ビットコインは将来性が高い!
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