手数料の安い取引所を使いたいけどGMOコインって本当に安いのかな?

そんな風に思っていませんか?

色々調べても、手数料にもたくさんの種類があって分かりづらいですよね!しかし、この記事をみればGMOコインでかかる手数料を把握することができます。

この記事では、たくさんある表にしてひと目で見れるようにしています。また、取引方法別にも手数料をまとめているので自分のしたい取引にかかる手数料を把握することもできます!

この記事が、スマートな仮想通貨のきっかけになれば幸いです。



GMOコイン公式サイトへ



GMOコイン手数料一覧表!

仮想通貨取引所で、支払う手数料は、大きく2つに分けることができます。一つは、入出金手数料、もうひとつは、取引手数料です。

入出金手数料は、会社ごとに決まっているもの、取引手数料は実際に注文をする際には、注文方法やタイミング結果によって変動するものになっています。

これらを、GMOコイン手数料一覧表として見やすくまとめています。

入出金手数料

日本円仮想通貨
入金手数料即時入金:無料
振込入金:振込手数料負担
無料(マイナー支払い手数料負担)
出金手数料無料無料

GMOコインに入金、出金する際にかかる手数料をまとめました。

取引手数料

販売所取引所

(現物)

取引所

(レバレッジ)

ビットコインFX

注文手数料無料
スプレッド(0.001%)
Maker:0%
Taker:0.01%
無料無料
ロスカット手数料建玉ごとに0.5%
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04/日建玉ごとに0.04/日
現物/現渡し手数料建玉ごとに20%
GMOコインでかかる取引手数料をまとめました。

ここからは、GMOコインの手数料が安いのか、高いのかについてや、他社と比べてのGMOコインの手数料のメリットなどをまとめています。取引所選びをしている方などは、見ることでGMOコインのメリットやデメリットを把握することができます。

GMOコイン入出金手数料

入金手数料

まず、GMOコインの販売所や取引所、ビットコインFXを利用したい場合にはGMOコインに入金する必要があります。また、すでに仮想通貨を持っていてGMOコインなどの取引所に送金(入金)際にも仮想通貨を入金するということが必要になります。

ここでは、その際にかかる手数料を表にして比較しながら解説しています。

振込入金即時入金仮想通貨送金(入金)
銀行振込手数料負担
無料マイナーに対する手数料を負担


振込入金

ひとつはどの取引所でも一番ポピュラーな銀行からの振込入金です。

GMOコインでかかる手数料は無料です。ただし、銀行からの振込手数料は自己負担になっています。注意しておきましょう!


即時入金

もうひとつは即時入金と言って、GMOコインでは楽天銀行、住信SBIネット銀行、ペイジーのいずれかを介して行うことができます。

この方法では、GMOコインでは銀行振込手数料も無料で一切手数料がかかりません。

GMOコインを利用するメリットの大きな一つなので、GMOコインの口座を開設すたる方は、こちらのいずれかの銀行の口座を持っておくことがおすすめです!

また、他の取引所にも同じようなサービスがありますが、手数料のことを考えるとGMOコインがおすすめです。

仮想通貨入金(送金)

仮想通貨入金手数料とは、他の取引所などから仮想通貨をGMOコインに入金した場合にかかる手数料のことです。これから仮想通貨投資を

していくうえで、いくつかの取引所を使い分けることになると思います。そんなときに、せっかく入金した仮想通貨の一部が手数料としていたらショックですよね。

そうならないためにもしっかりとチェックしておきましょう!それでは、他の取引所はどうなっているのか表で比較します。


入金手数料まとめ!

  • 振込入金は銀行手数料が自己負担!
  • 即時入金は手数料が無料!
  • 仮想通貨入金はマイナーに対する手数料を自己負担!

 即時入金は、他の取引所にも、様々な名前でありますが、上限額まで無料である取引所は少なく、GMOコインの大きな特徴です。GMOコインを利用する際には、提携先の銀行口座を開いておきましょう!


出金手数料

仮想通貨を取引した後には、日本円として現金で出金したりあるいは、仮想通貨のまま他の取引所などにお金を移すこともあるかと思います。

そんなときにかかる出金手数料を比較しています。

出金仮想通貨送金(出金)
無料無料


出金

出金手数料ですが、GMOコインでは無料です!なので、小さな額でも気にすることなく何度もこまめに出金することができます!

増やしたお金が全額振り込まれるということは非常に嬉しいことですし、その少額でも手数料が取られないということは最終的に大きな差に繋がることもあります。


仮想通貨出金

GMOコインから、仮想通貨を他の取引所に送る際には、仮想通貨出金手数料がかかってしまいます。この手数料が多いと、取引所を使い分けてせっかく稼いでもたくさんのお金を取引所に支払うことになってしまいます。

そんな状況を避けるためにも、取引所選びには大切なポイントです。この仮想通貨出金手数料もGMOコインでは無料です!

出金手数料まとめ!

  • 日本での出金は無料!
  • 仮想通貨での出金も無料!

取引所から、お金がでていってしまう出金には手数料がかかってしまうことも多いですが、なんとGMOコインでは現金での出金も仮想通貨での送金も完全に無料です。

出金する際にかかる手数料は振り返ると意外と大きくなってしまったりもします。せっかく、投資をし稼いだお金です。出金の際に手数料がかかるかよく調べるようにしましょう!

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GMOコイン販売所の手数料

GMOコインの販売所で売買できる仮想通貨はBTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の5種類です。

この売買にかかる手数料をみていきましょう!

注文手数料スプレッド
無料0.001%


販売所の手数料には、注文手数料とスプレッドの2種類がどの販売所でも主な手数料となっています。

GMOコイン販売所では注文手数料が無料です!

しかし、実際にはスプレッドがあり、このスプレッドが実質的な取引手数料となっています。

スプレッドとは、仮想通貨の売値と買値の差額のことです。売値は相場よりも安く、買値は高くすることで仲介業者(GMOコインの場合はGMOコイン仮想通貨販売所)が収入を得ます。

GMOコインの入出金手数料・送金手数料・取引手数料などが全て無料だったのは、このスプレッドによって利益を得ているからなんです。

例えばXRP(リップル)のスプレッドを見てみましょう。

このとき、1XRPの値段は139.860円でしたが購入するには145.860円必要でした。相場とのズレは約4.2%です。

1XRPを買ってすぐ売った場合、12円の損が自動的に発生してしまうんです。これをスプレッドといい、GMOコインの利益となっているのです。

BTC(ビットコイン)の場合は相場とのズレは1.2%程ですので、GMOコインで仮想通貨を買う場合はBTCを買う方がいいかもしれません。

スプレッドは取引手数料という名目ではないですが、これが実質的な手数料となっています。このスプレッドの幅が小さいほど、仮想通貨投資家は得をすることができます。

スプレッドは相場の荒れ具合によっても変化してくるため、毎回確認することが重要でしょう。

スプレッドについては下記の記事で詳しく解説しています↓

スプレッドは、ユーザーにとって実は取引手数料よりも気にしなければいけないものです。スプレッドが多く取られると、いくら取引手数料が無料でももっとお得な条件での取引機会を失っている可能性があります!GMOコインのスプレッドを今回は徹底検証します


現在、GMOコイン販売所では、スプレッド60%キャンペーンを行っていてスプレッドはたったの約0.001%、にまで抑えられています。 

販売所の手数料まとめ!

  • 注文手数料が無料!
  • スプレッドは、たったの0.001%!

 

GMOコインは、手数料が無料だけれどもスプレッドが広いという、評判もありましたが現在のGMOコインでは仮想通貨相場の落ち着きとともに、狭くなってきています。実際スプレッド60%キャンペーンのようにスプレッドをさらに狭める期間があったりとGMOコインのスプレッドも改善していて、手数料を考えるとおすすめの販売所です。
GMOコインで実際に仮想通貨を購入したい方はこちらの記事を参考にしてみてください

FX業界では有名なGMOが運営する仮想通貨取引所「GMOコイン」の使い方を徹底解説します!入出金や現物売買の仕方に加え、仮想通貨FXでの5つの注文方法やスマホアプリ「ビットレ君」の使い方も詳しく説明します。GMOコインをマスターしましょう!

 

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GMOコイン取引所(現物)の手数料

GMOコインの仮想通貨取引所で現物を取引する際には、販売所と同じように注文手数料がかかります。

注文手数料
Maker:0%
Taker:0.01%


ただ、販売所と違うのはまずは、スプレッドが比較的販売所よりも狭くなります。取引所での注文手数料ですが、取引所で取引する際はユーザー同士で取引をするわけですがその両者の中で注文板を先に出していた方と後から注文を出した方を

Maker(メイカー)/Taker(テイカー)と呼び、Maker/Taker別に手数料がかかります。ちなみに、公式サイトではこのように説明されています。

取引所の板に出ている指値注文について売買が成立した際に、その指値注文を出していた取引参加者を「Maker」と呼び、その相手方となる注文を発注した側を「Taker」と呼びます。



なお、Maker/Taker別に取引手数料が発生する場合があります: 
・取引所(現物取引)では、Makerに「0%」、Takerに「0.01%」の取引手数料が発生します。
・取引所(レバレッジ取引)の場合、Maker/Taker別の取引手数料はかかりません。 

Source: GMOコイン

この手数料については、至って普通な範囲内という数字です。どの取引所もだいたいこの範囲内に収まっていました。

取引所現物取引の手数料まとめ!

  • 注文手数料はMakerが0%!無料です!
  • 注文手数料はTakerが0.01%!

 

GMOコイン取引所(レバレッジ)の手数料

GMOコイン取引所では、レバレッジ取引を行うことができます。レバレッジ取引を知らない方に簡単に説明すると、仮想通貨を買ったと仮定して売買をし、その結果だけが反映される取引です。また、てこの原理のように自分の持っている資産よりも大きな額の仮想通貨を購入することができるようになるため、リターンも大きくなります。

ただし、その分損失を出した際のも非常に大きくなるハイリスク・ハイリターンな取引方法です。

レバレッジ取引についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください!

 

仮想通貨のレバレッジ取引とは、仮想通貨を用いた証拠金取引のことを言います。仮想通貨のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します!


 

注文手数料ロスカット手数料レバレッジ手数料現引/現渡し手数料
無料0.5%0.4%/日20%

そんなハイリスク・ハイリターンな投資方法のレバレッジ取引をGMOコイン取引所で行う際には、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、現引/現渡し手数料がかかります。

ただし、は注文をした際には、実質的にかかってしまいますが、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、現引/現渡し手数料これらの手数料が発生するには条件があります。

まずは、それらについて説明したいと思います。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料というのは、仮想通貨のレバレッジ取引を行った際にかかる場合がある手数料のことです。このレバレッジ手数料に関しては、公式サイトで以下のように説明されています。

「レバレッジ手数料」とは、ニューヨーククローズをまたいで建玉を保有した場合、建玉の保管費用として徴収させていただく手数料のことです。

当取引日の終値から計算した評価価額に対し、建玉ごとに0.05%/日のレバレッジ手数料がかかります。

・買建玉レバレッジ手数料=買建数量×買値(終値)×0.05%
・売建玉レバレッジ手数料=売建数量×売値(終値)×0.05%



計算例
1BTCをニューヨーククローズ持ち越した場合。

1BTC×30万円×0.05%=150円。

Source: GMOコイン

0.05%というのは、特に高いわけでも安いわけでもありません。他の取引所でもレバレッジ取引を受け付けているところでは手数料を取っています。


ロスカット手数料

そもそも、ロスカットとは、レバレッジ取引をしていて損失が出た場合一定の水準までに達した場合には強制的に取引を執行する・それ以上の損失を防ぐ仕組みです。ただ、必ずしも少ない損失で済むわけではなく、急激な価格変動などがあった場合には、損失が非常に大きくなる可能性もあります。そんなロスカットの手数料の発生条件は公式サイトによると、こう説明されています。

※2)ロスカット注文が発動された場合、「建玉レート × 建玉数量 × 0.5%」の手数料が発生します。

Source: GMOコイン


現引/現渡し手数料

 現引/現渡し手数料は差金決済とも言われる、レバレッジ取引の独特の取引である現引/現渡しにかかる手数料です。

GMOコインの公式のサイトによる説明はこうなっています。

現引・現渡しとは
1日前 更新

取引所(レバレッジ取引)において、通常は反対売買による決済が行われますが、「現引」「現渡し」によって決済することも可能です。

「現引」(げんびき)とは、買建玉を決済する際に、自己資金(日本円)の中から建玉代金を支払い、仮想通貨(現物)を受取る決済方法です。
「現渡し」(げんわたし)とは、売建玉を決済する際に、元々保有している仮想通貨(現物)の中から同銘柄・同数量の仮想通貨を差し出すことで決済する方法です。

なお、当社で現引、現渡しを実行する場合は「建玉レート × 建玉数量 × 20%」の手数料が発生します。


Source: GMOコイン

取引所レバレッジ取引手数料のまとめ!

  • 注文手数料は無料!
  • ロスカット手数料は0.5%
  • レバレッジ手数料は0.4%/日
  • 現引/現渡し手数料は20%!

 

上記のようになっていて、取引するとかかる手数料は、レバレッジ手数料が主なものになっています。この手数料は他の取引所に比べても大差のある数字ではありませんでした。

大手の取引所とも比べてみましたが、あまり大きな差がみられる取引所は確認できませんでした。

ビットコインFXにかかる手数料

ビットコインFXにかかる手数料は、注文手数料とレバレッジ手数料があります。

注文手数料レバレッジ手数料
 無料0.4%/日


FXの仕組み自体もレバレッジ取引のように売買を仮定し、結果だけ反映される、資産より大きい額を運用できるこの2つが重要なポイントです。

何よりも、GMOコインの仮想通貨FXでは新規注文時とFXの取引を確定させる決済注文時の手数料が無料です!

仮想通貨FXの手数料まとめ!

  • 注文手数料は無料!
  • 仮想通貨FXはロスカット手数料も無料!
  • レバレッジ手数料は0.4%/日

 GMOコインで、ビットコインFXを利用した際にかかる手数料はレバレッジ手数料のみです。このレバレッジ手数料に関しては、はっきりいって他の取引所と大差はありません。ただ、ロスカットが執行された際にかかる手数料はかからないので

ロスカットされたときのことはあまり考えていないかもしれませんが、ロスカットにプラスしてお金を払わないで良いのは大変便利です。

ビットコインFXについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください! 

ビットコインFXとは、ビットコインを用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、証拠金を担保に大きな額の取引が可能になります。ただし、ビットコインFXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。ビットコインFXをよく知っておきましょう!

 


GMOコインの手数料まとめ

GMOコインの手数料まとめ

  • GMOコインの取引手数料は安い!
  • スプレッドも改善されて狭くなってきている!
  • 仮想通貨FXの手数料はダントツで安い!

いかがでしたでしょうか。今回はGMOコインの手数料について詳しく見やすくまとめました。

GMOコインは手数料は安かったですが、スプレッドが広いのが問題でした。ただ、仮想通貨の相場を落ち着き、最近ではスプレッドも狭くなり今ではスプレッド60%を開催するなど改善してきています。

ぜひ、この機会にGMOコインで取引してみてください!

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