誰でも5分でできる!仮想通貨の購入方法(買い方)の解説

​「仮想通貨を購入してみたいけど、なんだか難しそう」「仮想通貨を買うにはたくさんのお金が必要」

あなたはそう思っていませんか?

実は、仮想通貨を購入する方法は、とても簡単です!確かに仮想通貨と聞くと複雑そうなイメージを持ってしまいがちですが、知らずに難しい!と決めつけてしまうのはとてももったいないです。

今回は、仮想通貨がなぜ簡単に購入できるのかを「購入単位」「購入方法」の観点からわかりやすく解説していきます!さらに、初心者でも使いやすい取引所や、おすすめのアプリも紹介しています!

この記事を読めば、仮想通貨に対するイメージがガラッと変わること間違いなしです!

​そもそも仮想通貨とは何か 

​仮想通貨とは

仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名などの暗号技術を組み合わせて成立する、国家によって価値が保証されていない電子的な通貨のことです。 

特定の国家が価値を保証している通貨である「法定通貨」と違って、インターネット上でやりとりされる「交換するための媒体」や「電子データ」にすぎません。実体はありませんが日本円やドルなどに代表される法定通貨で行うほとんどのことが出来ます。交換や決済、送金も可能なのです。

仮想通貨は直接手渡しで取引できないので「取引所」「販売所」で取引されます。よく混同されがちな「取引所」と「販売所」ですが、取引相手が違います

​今や世界で流通している仮想通貨の種類は約1500種類以上と言われています。 そんな存在感を強めている仮想通貨についてもう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

「仮想通貨やビットコインって最近よく耳にするけど、実際どういうものなのか分からないし、なんだか危なそう…」そうお考えではありませんか? 実はブロックチェーンなどの仕組みについて理解すれば、仮想通貨が意外と安全なものだと分かります。なぜなら、仮想通貨の背景には様々な高度な技術が関わっているからです。 この記事では、円や電子マネーとどう違うのかなど、仕組みについての説明から始めて、デメリット、投資のしかた、税金の話まで仮想通貨についてのありとあらゆる事柄について解説しちゃいます! これを読めばあなたも明日から仮想通貨マスター!この記事を読むと分かること仮想通貨が円や電子マネーとはどう違うのかビットコインの仕組みはどうなっているのか仮想通貨を購入するのにおすすめの取引所仮想通貨投資のしかた 目次仮想通貨とは?仮想通貨はやっぱり危ないの…?仮想通貨はどうして安全?初心者に分かりやすく仕組みを説明!仮想通貨の危険・デメリットとは…?仮想通貨のメリットは?仮想通貨はビットコインだけではない!仮想通貨を買うには?取引所選びの基準を知ろう!仮想通貨のおすすめ取引所3選 仮想通貨投資のしかたは?仮想通貨に税金はかかるの?まとめ 仮想通貨とは? 仮想通貨とは、ブロックチェーンや電子署名といった暗号技術を組み合わせて成立する、国家による価値の保証を持たない電子的な通貨のことを指します。ナカモトサトシという正体不明の経済学者によって投稿された論文において初めてその具体的な形が示され、最初の仮想通貨「ビットコイン」が誕生しました。 資金決済法で金融庁にも認められている! 仮想通貨は日本政府によっても定義がなされており、資金決済に関する法律の第2条5項において、以下のように定義されています。 一

 


 

政府も仮想通貨の存在を認めている

「仮想通貨」と聞くと、なんだか信用できないような怪しいような気がするかもしれません。しかしなんと、実は政府にも存在が認められています!2017年4月に施行された改正賃金決済法により、「仮想通貨」の法的な定義が明確にされました。 


「賃金決済に関する法律(賃金決済法)」第二条五項

 一、 物品を購入し、もしくは借り受け、または役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定多数の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入および売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨および外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号にて同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二、 不特定多数の者を相手方として前号にかかげるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの 


電子情報処理組織とは、特許庁が使用する電子計算機と出願などの手続きをする者が使用する入出力装置を電気通信回線で接続したものと定義されています。

法律で定められた内容をまとめると、仮想通貨とは電子情報処理組織を用いて不特定多数の相手に対して受渡しができる財産的な価値だということになります。 

仮想通貨の購入は意外と簡単

ビットコインを代表とする仮想通貨は、購入するのに多額のお金が必要だというイメージや取引の手順がとても難しい、というイメージがありませんか?

実はそうではありません!仮想通貨を購入するために必要なお金や購入方法についてこれから見ていきましょう!

仮想通貨は少額から購入できる!

​​ここでは仮想通貨の購入単位について、ビットコインの例を用いて説明します。

2017年12月後半にビットコインが200万円を超えたことがニュースになっていました。当時からはずいぶん下がりましたが現在でも70万円程で取引されています。

ではビットコインを購入するには最低でも70万円以上必要なのでしょうか。

実は違います。ビットコインには「BTC」「mBTC」「Satoshi」という通貨単位があります。

1mBTC=0.001BTC(1000分の1)

1Satoshi=0.00000001BTC(1億分の1BTC)

を表していています。つまり、1BTCが70万円なら、一番小さな単位である1Satoshiは0.007円になります。

では0.007円から購入できるのか?といえば、それは違います。各取引所によって最低取引単位が定められているのです。いくつか例を紹介します。

​取引所​最低取引単位
GMOコイン​0.0001BTC
​BITPoint​0.0001BTC
​bitFlyer​0.001BTC
​Zaif​0.0001BTC
​DMMビットコイン​0.001BTC
bitbank​​
​0.0001BTC

​例えば1BTCの価格が70万円だった時にGMOコインでビットコインを購入しようとすると、

700,000×0.0001=70

より、70円から購入できます。意外と仮想通貨の購入に必要な最低金額は低く設定されていることがわかります!

仮想通貨の取引は少額から行うことができるのです!

仮想通貨購入の方法

​意外と少額からビットコインを購入できることがわかったところで、次に仮想通貨を購入する方法を説明します!

取引所(販売所)に口座を開設する 

​仮想通貨は電子的な通貨ですので、直接誰かから手渡しで受け取ることはできません。そのため、インターネット上の「取引所」や「販売所」を利用して仮想通貨を購入します。実際に仮想通貨を購入するためには、口座を開設する必要があります。どの取引所を選んでも大抵は、

  • メールアドレスの登録
  • 基本情報の登録
  • 本人確認

の手続きを行うことになります。詳しく口座の開設方法が知りたい方は例としてGMOコインの口座開設方法を載せているので、下記の記事を参考にしてみてください。

「GMOコインの評判を聞いて口座を開設してみたい!でも手続きが多そうで面倒だな」あなたは今そうお考えでありませんか?実はGMOコインの口座を開設する方法は、難しくありません!この記事を読めば、手順を追いながら画像を用いて説明しているので、迷うことなく口座の開設を行うことが出来ます!また、気になる開設にかかる時間も書いているので是非参考にしてみてください。GMOコインの口座開設をしたい方はこちら目次GMOコインの口座開設方法GMOコインの口座開設にかかる日数 GMOコインの口座開設後にやっておくこと GMOコインに関するQ&A まとめGMOコインの口座開設方法GMOコインとは仮想通貨の販売所です!東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営しています。仮想通貨を売買する取引所じゃないの?と思った方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に言うと、取引所は人々が仮想通貨を売り買いするところで、販売所は仮想通貨を販売所運営会社から売り買いするところです。取引する相手が違うということが大きなポイントです。口座を開設する方法には影響しませんが、取引所と販売所の違いが気になる方はこちらをご覧ください。GMOコインは2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者として認可されています。安全性が高いということで、口座を開設しようと考えている人も多いのではないでしょうか。そこで今回はGMOコインで口座を作ってみようか、と考えている人に口座の開設方法を画像も用いてわかりやすく説明します!手順1 メールアドレスを登録する まずGMOコインのホーム画面に表示されている「口座開設はこちら」のボタンをクリックします。 パソコンの方は右上にも口座開設のボタンがありますし、スマートフォンの方は左上の「≡」を押しても口座開設のボタンが表示されます。すると口座開設のページに移動しますのでメールアドレスを入力します。入力するメールアドレス自体はフリーでも問題ないので、Googleで新規のメールアドレスを作成して登録することも可能です。そして「私はロボットではありません」にチェックをして、無料口座開設のボタンをクリックします。 

 

取引所(販売所)に入金する 

​口座の登録が完了したら、実際に取引をしていくために日本円を入金します。今回はGMOコインの入金画面の画像を使って説明していきます。

ログインしたら、まずは左側のメニューから「入出金」の「日本円」を選択しましょう。入金の方法には「振込入金」と「即時入金」の2種類があります。


振込入金の手順

振込入金では、ユーザーによって振込先の口座が指定されています。

指定された口座に入金したい額を入金すれば完了です。入金の上限はありませんが、振込手数料が各自負担になっています。

入金の反映時間については次のようになっています。

土日祝日は原則営業していないので、例えば金曜日の17時以降に振込をすると反映されるのは月曜日の10時までということになります。

入金を急ぎたいときは、次に紹介する「即時入金」を選びましょう。


即時入金

入出金の日本円を選択するとまず表示されるのは「即時入金」の画面です。即時入金の特徴は24時間いつでも、手数料無料で入金できることです。

次に利用する金融機関を選択します。選択肢は「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「その他の銀行(Pay-easy)」の3つに限られています。

その他の銀行というのも、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、りそな、埼玉りそなのネットバンキングのみとなっています。

では入金の仕方を見ていきましょう。

「楽天銀行」または「住信SBIネット銀行」を選ぶと、次のような画面が表示されます。

入金したい金額(円)を入力し、「入金開始」を押します。即時入金の場合、一回の入金額は1,000円~999,999円の範囲と決められています。

すると、上のような注意とともに自分が選んだ銀行のサイトへ進むことになります。あとは、そのサイトで普段通りの支払い手続きをするだけで完了です。

Pay-easy入金では手順が異なります

まずは同様に入金したい金額を入力します。一回の入金上限額は999,999円です。

入力した金額が間違っていないか確認し「進む」を押します。

次に氏名と電話番号を確認したら「入金お手続きへ」を押します。

最後に「Pay-easyに進む」を押すとPay-easyのサイトに飛び、利用する金融機関を選んでその先で支払いの手続きをすることになります。

なお、Pay-easyで入金した場合その金額分の出金が7日間制限されてしまうので気をつけましょう。即時入金は一瞬で反映されるので、早く入金したい方は是非即時入金を選びましょう。

これで、仮想通貨を購入するための資金を取引所に入金することができました。


仮想通貨の購入・売却手順 

​次に、仮想通貨の購入手順について、説明していきます。

仮想通貨現物売買の画面の見方

まずは左側のメニューの「トレード」から「仮想通貨現物売買」を選択します。

画面の見方を説明していきます。

①銘柄一覧

ここで売買したい銘柄を選択します。売却価格が仮想通貨のロゴの下に書いてあります。

②価格表示(購入・売却)

ここには、売却する時の価格と購入する時の価格を確認できます。この価格差をスプレッドと言います。スプレッドは固定ではなく、取引所形式の所に比べるとスプレッドは広くなっています。

③売買量の入力欄

ここには自分が取引したい量を入力します。

「金額指定」とすると売買したい量を日本円で指定することになり、「数量指定」とすると売買したい量を選んだ通貨単位ですることになります。目的に合わせて使い分けましょう。

ここで量を入力すると下の「売却」「購入」の欄にそれぞれの場合の金額(円)が表示されます。

通貨ごとに最低取引単位などが決まっているため、必ずしも指定した金額(日本円)と一致するとは限りませんこの「売却」「購入」を押すと実際に取引ができます。

④チャート

このように、「チャート」を選ぶと、選択されている通貨のチャートを見ることができます。取引をする際にはチャートを参考にするかと思うので、チェックしましょう!

⑤取引履歴

「取引履歴」を選ぶと、上のように取引の履歴を検索できる画面が表示されます。取引をした期間や銘柄、売買などで絞って履歴を確認することが可能です。

「検索」を押すと上のように条件に沿った自分の取引の履歴が表示されます。


以上が仮想通貨の購入・売却方法です。見てみて実感したかと思いますが、手順自体は非常に簡単です

実際に現物売買をするときには、ただ銘柄を選び、量または金額を指定して「購入(売却)」ボタンを押すだけです!


取引所(販売所)から出金する

仮想通貨の購入方法をここまで説明してきたので、最終的に取引所から日本円を出金する方法まで解説します!

日本円の出金をするためには、まず出金先の口座を登録しておく必要があります。

入金の時と同様に、左側のメニューから「入出金」の「日本円」を選び、「出金」を押します。

「こちら」と青くなっている文字を押すと出金先口座の登録に進めます。

ここで、口座情報を入力し、「確認画面へ」を押します。

もう一度確認画面が出るので、間違いがなければ「実行」を押します。これで口座の登録は完了します

もう一度「出金」を選択すると、今度は下のような画面が表示されます。

ここで右側の「出金以来額」に出金したい金額(円)を入力し、2段階認証コードを入力して「確認画面へ」を押します。

最後に、確認画面で「実行」を押すと出金の依頼は完了です。基本的には表示されている「振込予定日」に振込がされます。

また、出金の依頼が確定するのは17時なので、そのあとはキャンセルができなくなるので、注意しておきましょう。

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初心者におすすめの国内取引所&販売所3選 

​仮想通貨の購入・売却方法が簡単であることがわかったところで、初心者でも使いやすいおすすめの国内取引所を紹介します!

bitbank

bitbankはビットバンク株式会社が運営しています。主要アルトコインを多く扱っていることが特徴です。さらに、ビットコインとアルトコイン全ての通貨を、取引所形式で売買しているため取引にかかる手数料が比較的低くお得な取引所となっています。bitbankで取り扱われている通貨は以下の通りです。

​bitbankはオフラインのコールドウォレットでビットコインを安全に管理しています。セキュリティ面で非常に安心な取引所で、初心者におすすめです!

気になるbitbankの特徴、評判が気になる方はこちらをご覧ください。

 

 

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Zaif

​Zaifはビットコインの取引手数料がマイナスという国内でも他に例のない手数料を設定している取引所です。

仮想通貨の積み立てを行えるサービスを扱っているのはZaifのみです。仮想通貨の積み立てとは、毎月指定した銘柄を自動的に購入することができるため、初心者におすすめです!

また、アルトコインも14種類と豊富に扱っています。Zaifで取り扱われている通貨は以下の通りです。

サーバーは他の取引所と比較すると弱いですが、頻繁に取引しない方であれば、問題はないと考えられます。

Zaifの評判が気になる方はこちらをご覧ください。

 

Zaif(ザイフ)とは Zaifとは、国内の仮想通貨取引所でbitFlyerやcoincheckと共に三本の指に入る非常に規模の大きな取引所です。手数料の破格の安さや、コインの自動積立機能、最近のCOMSAのICOトークンセールなどによって最近さらに人気が高まっている取引所です。その反面、人気の高まりによって本人確認に時間がかかる・頻繁にサーバーがダウンするなどの問題も出てきていてイライラしている方も中にはいらっしゃるかと思います。 日本一の現物取引量を誇るZaif(ザイフ)とは?特徴や使い方を徹底解説かのホリエモンこと堀江貴文氏も技術アドバイザーとして参画したテックビューロ社の運営するZaif。日本一の通貨取引量を誇り今話題沸騰中のZaifの特徴や使い方を様々な切り口からわかりやすく解説していきたいと思います!続きを読む 一方で運営元であるテックビューロ社は2018年に金融関連のインフラコストを10分の1にするというワクワクさせる目標を掲げて次世代型のブロックチェーンであるmijinを開発するなど高い技術力に裏打ちされた面白い企業であることも見逃せません。今後のZaifの環境改善・さらなるサービスの質の向上を期待しましょう。Zaifの公式ホームページはこちら Zaifの入金方法 さて、早速本題に入っていきます。実のところ、Zaifの入金方法は他の取引所よりも多少特殊で少しばかり注意が必要です。仮想通貨界隈でも、入金方法がわからないという発言をしばしば見るので軽く紹介しておきたいと思います。 銀行振込による入金 ①Zaifのマイページにログインして右上の「アカウント」という項目を選んでください。 ②このようなページが出てくるので、「日本円」の項目を選択します。 ③銀行振込による入金を選択すると下記のような表示が出てくるのでそこに自分が入金したい額を記入します。ここでは仮に20000円入れるとします。20000と記入して入金開始のボタンを押します。(このボタンでお金が動くことは決してないので気楽に押してもらって大丈夫です。コインオタク自身は最初押すときだいぶ緊張しましたが……)

 

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GMOコイン 

​GMOコインは仮想通貨の販売所です!東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営しています。

2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者としても認定されており、日本でも有数の信頼性を誇っています。

取り扱っている通貨は以下の通りです。有名な5つの仮想通貨を取り扱っています

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GMOコインの評判が気になる方はこちらをご覧ください。

 

 

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仮想通貨の購入をする際のリスク 

​仮想通貨の取引が意外に簡単に始められることがわかり、仮想通貨に投資をして自分も大きな利益を上げられるかもしれない!とお考えかもしれません。

ですが、大きなリターンを見込めるのと同時に、仮想通貨の取引には大きなリスクも存在しています

ここからは、仮想通貨の取引を行う際のリスクと、リスクを回避するために私たちが自分でできる対策を見ていきましょう!

注意点 

サーバーダウンする可能性がある

​仮想通貨は2017年に爆発的に需要が伸びました。しかし、この需要に取引所のインフラが追いついていなかったため、国内の取引所でサーバーダウンが頻繁に起こった時期がありました。

​現在この時期に比べるとどの取引所もシステムの性能を向上させていますが、また予想を超える需要が生まれたときに、同じようにサーバーがダウンしてしまう可能性があります。


​資産が盗まれる可能性がある

​マウントゴックス(MtGox)事件をご存じでしょうか。Mt.Gox取引所は2013年4月には世界のビットコイン取引料の70%を扱うほど大きな仮想通貨の交換所でした。

しかし、2014年2月に顧客のビットコイン75万BTC(事件当時の価格で470億円に相当)、自社のビットコイン10万BTC顧客からの預かり金約28億円消失したことが判明したのです。

このビットコイン消失事件が「マウントゴックス事件」と呼ばれています。

この事件が起きた原因は資産の管理方法に問題があったことにあります。つまり、自分の資産を守る方法を利用者側も考えておかなければならないのです。

コインオタクではウォレットで管理することをおすすめしています。気になるウォレットについてはこちらをご覧ください。

 

「自分のビットコインを大切に保管するためにウォレットを使いたい!」って考えていませんか?たしかに、自分の資産がハッキングなどでなくなったら嫌だから安全に保管したいですよね。そんなあなたのために、初心者向けに、コインオタクがビットコインの保管に適したウォレットを厳選しました!この記事では、まずそもそもどうしてウォレットが必要なのかを確認します。その後に、コインオタクがおすすめするウォレットを紹介していきます。初心者にはGMOコインのウォレットがおすすめ! 目次ウォレットとはビットコインの管理にウォレットはなぜ必要?ビットコイン用のウォレットってどんなのがあるの?おすすめのビットコイン用デスクトップウォレット3選スマホアプリで保管するならこれ!モバイルウォレット3選超スタイリッシュかつ安全に!ハードウェアウォレット3選超簡単かつ超安全 ペーパーウォレットの作り方ビットコインのウォレットに関するQ&Aビットコイン用ウォレットまとめ ウォレットとは ビットコインに限らず仮想通貨は、ブロックチェーンを用いた取引によって送信先のアドレスにプールされていきます。 このアドレスにアクセスし、いくら貯蓄されているかを確認したり、他の人に送金したりする際の手間を仲介してくれるのがこのウォレットです。ウォレットについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。仮想通貨EOS(イオス・EOS)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説「ウォレットを使ってみたいけど、どう使うのかが分からない」コインチェックのハッキング騒動があったから、自分の仮想通貨は安全な場所に保管したいけど、どうしたらいいか分からない。そんなあなたに朗報です。この記事を読めばウォレットの仕組み、種類、通貨別おすすめウォレットなどを短時間で知ることができます。そして、ウォレットを利用し自分の仮想通貨を安全に保管することが出来るようになります。また、セキュリティを大幅にアップさせる仮想通貨を安全に保管する4つのコツも紹介していきます!ウォレットのことをしっかりと理解し、自分の資産を安全に保管しましょう!目次そもそも仮想通貨ウォレットとは?ウォレットの種類一覧ウォレット作成のメリットウォレット作成の注意点通貨別のおすすめウォレット【セキュリティ大幅アップ】仮想通貨を安全に保管する4つのコツ!まとめそも

 

詐欺が存在している 

​仮想通貨の価格が上昇してきたと同時に、詐欺の件数も増えてきています。商業取引等を取り締まる米連邦取引委員会(FTC)で消費者保護を担当するAndrew Smith氏は、2018年末には詐欺被害が3300億円にまで拡大すると予測しています。

セミナーでの勧誘や有名人の名前を使った謳い文句で、知識があまりない人に仮想通貨を買わせるといったケースが見られます。仮想通貨に関する詐欺について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

目次ビットコインは詐欺が多い?ビットコイン詐欺の手口とは?ビットコイン詐欺で逮捕例も!危ない仮想通貨と噂されるものとは?詐欺にあわないようにするには?まとめ:詐欺に巻き込まれないよう注意しよう! ビットコインは詐欺が多い? ​詐欺が多いと言われるビットコイン。はっきりここでコインオタクが明言しておきましょう。 ビットコインでは詐欺が多いです。 ​ そしてズバリそれは、大きく3つの理由によるのではと考えています。 ・仮想通貨全体が黎明期で、実際にその価格の変動が激しい(実際儲かりやすい) ​​・技術的に難しいので、詐欺のネタに適している ・正しい知識も持たずに運用したがる人が多い→カモが多い 1つめに関しては、例えばビットコインは創世期に比べると現在は100万倍以上の価値があります。他のコインも数万倍といった変動を見せています。ただの事実。 2つめに関しては、仮想通貨そのものがあくまでネット上で取引され、複雑な仕組みのものなので、「なんだかよくわからないけど儲かりそう」という感覚を持たせるのにピッタリな素材である、ということです。ただの性質。 そして3つめに関してですが、これは仮想通貨の事実でも性質でもなく、私たち自身の問題です。ですから、逆に言えば、私たち自身が正しい知識やどんな手口があるかを知ればもう恐れるものはありません。ここではビットコインに関する詐欺の手口や過去事例、対策まで徹底解説します! ここであらかじめ1つだけ初心者向けに付言しておくと、ビットコインそのものは詐欺まがいのものではありません。ビットコインはプログラミングによって生み出される電子データの形をした換金コインのようなもので、実際に今や多くの需要をもち株価と同じように毎日その値が変動しています。 ビットコイン詐欺の手口とは? ​ ビットコインに関する詐欺はいくつかパターンがあります。どれもビットコインだけに当てはまるものではないですが、やはり「ここにはこんな危険性がある」ということを知っておくのは騙されないようにする上でとても大切な手段です。 セミナーで勧誘 まずこの類。仮想通貨のセミナーや交流会は危険なものが多いです。具体的には、以下のような場合に遭遇したら特に警戒しましょう。

 

リスクを回避するためにすべき4つのこと

取引所は複数登録しよう

取引所は必ず複数登録するようにしましょう!セキリュティの観点から考えると、複数口座開設は必須であると言えます!

資金を1つの取引所に全て預けてしまうと、万が一その取引所がサイバー攻撃を受け、資産が流出してしまった時に全資産を失ってしまう可能性があり大変危険です!必ず複数の取引所で資産を管理するようにしましょう!

また、取引所のサーバーがダウンしている時は、その取引所で取引を行うことができません。複数口座を持っていれば、ダウンしていない取引所で取引が可能ですのでやはり複数取引所に登録することがおすすめです!


2段階認証は必ず設定しよう 

​2段階認証は必ず設定しておくようにしましょう!こちらもセキリュティの観点から考えると必須の作業になります!

仮想通貨は取引の記録を書き換えることができない、という特徴を持っており、一度送金してしまったら取り消すことはできません。

つまり、不正にアクセスされて取引を行われた場合その資金を取り返すことがほぼ不可能だということです。

2段階認証も万能ではありませんが、セキリュティの強さは格段に上がります。ですので、しつこいようですが必ず2段階認証は設定するようにしましょう!


メールアドレスやパスワードは使い回さないようにしよう 

​メールアドレス、パスワードは共に使い回し厳禁です。

もしも同じメールアドレスとパスワードを使っていたら、せっかく複数の取引所に登録していても、一度不正アクセスされてしまう全ての取引所で資産を抜きとられてしまうことも考えられます。

何個もパスワードを使い分けるのは面倒だと思いますが、不正アクセスによる被害をできるだけ小さくするためには、取引所ごとにメールアドレスもパスワードも変えてしまいましょう。


余剰金で売買しよう 

​仮想通貨は余剰金の範囲で売買しましょう。仮想通貨はまだまだ不安定です。仮想通貨が高騰することもあれば、大暴落することもあります。

損失を出してしまうことも真剣に考慮に入れた上で、ある程度失っても影響の少ない余剰金で売買することを心がけましょう。

​仮想通貨の購入に関するQ&A

​仮想通貨を購入する時に手数料ってかかるの?

取引所によってかかるところとかからないところがあります。売買手数料はかからなくても、販売所スプレッドが広く、取引する際にお金がかかる場合もあります。

取引所ごとの手数料について詳しく知りたい方は、手数料の比較を行った記事があるので、参考にしてみてください。

 

今話題の仮想通貨投資をはじめてみたいけれど仮想通貨の取引所がたくさんありすぎて困る、どこを使えば手数料を安く抑えられるのか分からない。。。このような悩みを抱える人は多いでしょう。そこでこの記事では仮想通貨初心者のために、手数料が安くておすすめの取引所を解説していきます。この記事を読み終わるころには、どの取引所を使うべきか完璧に理解していることでしょう!目次取引所と販売所の違い手数料の種類と何を意識すべきか通貨別 取引所手数料比較仮想通貨取引になれてきたら海外取引所も検討してみようまとめ取引所と販売所の違いまず取引所の手数料について考えるうえで絶対に理解しておかなくてはいけないことが、取引所と販売所についてです。仮想通貨を買おうと思ったら取引所か販売所から購入することが可能ですが、その違いを説明します。簡単に言うと取引所は、個人と個人が仮想通貨の売買をすることのできる場所販売所は、bitFlyerやコインチェックなど、運営会社から直接購入できる場所です。これがどのような違いに繋がるかと言うと次の項で説明するスプレッドが販売所の方が大きいため、販売所の売買では儲けるのが難しくなっています。安く買いたいなら取引所、手数料がかかってもいいので楽に早く買いたいなら販売所を使うのが良いでしょう。詳しくは以下のページに説明があるので気になる人はチェックしてみてください。 【ビットコイン 取引所 販売所】2つの仮想通貨用語の違いをやさしく解説!目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」

 

まとめ

いかがでしたか?ここまで仮想通貨の購入について、具体的な仮想通貨の購入手順や、仮想通貨を扱う際の注意点などを説明してきました。

仮想通貨の売買は意外と少額から始めることができて、さらに手順は難しくないことがわかっていただけたかと思います。

仮想通貨に対する興味が増した!とか自分でも取引できそう!と思った方は、是非適切な情報を集めながら仮想通貨の売買を楽しんで頂けたら幸いです!

まとめ

  • 仮想通貨の購入は意外と少額から簡単にできる!
  • 購入・売却の手順も難しくない!