インドの首相のTwitterがハッキングされた
7,340万人以上のフォロワーをもつインドの首相であるナレンドラ・モディ氏のTwitterアカウントがハッキングされた。ハッカーは、ビットコインの主流な採用とインド国民へ500BTCの配布に関する誤解を招くような情報を共有した。
ナレンドラ・モディ氏は、仮想通貨などのテクノロジーは民主主義を強化するために使われるべきであり、民主主義を損なうものではないと以下のように述べた。
協力することで、民主主義国は市民の願望を満たし、人類の民主主義精神を称えることができます。
ハッキングは真夜中に発生し、以下のような誤解を招くような内容を投稿された。
インドはビットコインを法定通貨として正式に採用した。政府は正式に500BTCを購入し、国内の全住民に配布しています。未来は今日やってきた。
この投稿には、投資家にサインアップさせてビットコイン配布の分け前を請求するよう促すリンクも含まれていた。ナレンドラ・モディ氏のTwitterアカウントがハッキングされ、仮想通貨詐欺に利用されたのはこれが2度目である。
ハッキング後すぐに不正なツイートは削除され、ナレンドラ・モディ氏の公式アカウントによってハッキングが確認された。
The Twitter handle of PM @narendramodi was very briefly compromised. The matter was escalated to Twitter and the account has been immediately secured.
In the brief period that the account was compromised, any Tweet shared must be ignored.
— PMO India (@PMOIndia) December 11, 2021
インドの首相がTwitterをハッキングされて誤解を招くような情報を共有されている仮想通貨業界。政府の見解が正しい情報なのか注目する必要があることだろう。これからも、インドでの仮想通貨の動向について注目していきたい。
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この記事はCOINTEREGRAPH「Indian prime minister Modi’s hacked Twitter account attempts BTC scam」を参考にして作成されています。