ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は9月4日、ハイパーリキッドETFの機関投資家による保有状況を公表しました。13F開示を集計した結果、6月30日時点でUBSやバンク・オブ・モントリオール(BMO)、ジェーン・ストリートなど30機関が、3本のETFを合計約7488万ドル保有していました。
対象は、21シェアーズのTHYP、ビットワイズのBHYP、グレースケールのHYPGです。いずれも暗号資産(仮想通貨)ハイパーリキッドの独自トークン「HYPE」への投資機会を提供する米国上場ETFです。
保有額が最も大きかったのは、ブラジルのウェルス・ハイ・ガバナンス・アセット・マネジメントで、THYPを63万2614株、約2395万ドル保有していました。次いでOLPキャピタル・マネジメントが約1050万ドル、UBSが約753万ドル、BMOが約669万ドル、ジェーン・ストリートが約438万ドルでした。
上位5機関の保有額は計約5304万ドルで、開示総額の約70.84%を占めました。このほか、ディスカバリー・キャピタル、ブレバン・ハワード、バリアスニー、ブースベイなども保有者に含まれています。
足元では、ETFへの資金流入も続いています。SoSoValueの集計によると、8月31日から9月4日までの週間純流入額は約1227万ドルでした。ビットワイズのBHYPに約1052万ドル、グレースケールのHYPGに約176万ドルが流入しています。
9月4日までの3本のETFの累計純流入額は3億5658万ドル、同日終値時点の純資産総額は4億8086万ドルとなりました。9月4日単日の純流入額は約1052万ドルで、全額がBHYPへの流入でした。
資金の移行先は BTCCで安心!
2011年設立、全世界1,200万人以上が利用。金・テスラ株などトークン化資産も取引できる仮想通貨取引所
- ✓ 先物取引は最大レバレッジ500倍
- ✓ 15年間ハッキング被害ゼロ
- ✓ 日本語サポート24時間365日
BTCC 初回入金10%ボーナスキャンペーン開催中
CoinPartner限定、初回入金ボーナスと取引量に応じた豪華商品プレゼントの2本立て
- ✓ 初回入金200USDT以上で10%のボーナス
- ✓ 取引量に応じてテスラ・ロレックスなど豪華景品をプレゼント
- ✓ 損失額の5%をボーナスで補填