FRB議長がテーパリング加速検討を提言、ビットコイン市場は不安定な値動き
ダウ・日経・ゴールド・ドル円チャート

ビットコインの値動き

1日7時半現在、仮想通貨ビットコイン(BTC)価格は6,500,349円、前日同時刻比で-1.91%の下落となっています。
昨日、大幅な価格上昇をみせたビットコインでしたが、その後は不安定な展開が続いている。
昨日早朝、一時は660万円まで伸ばしたビットコインでしたが、日中は下落傾向。14時台には630万円まで価格を落とすなど、市場に緊張感が漂います。
その後はやや持ち直し、現在は650万円台まで回復したものの、依然として不安定な値動きが続いており、引き続き警戒が必要です。
今日のトピック
本日のトピックとしては、以下が挙げられます
FRBパウエル議長、テーパリング加速検討を提言
FRBパウエル議長、テーパリング加速検討を提言
30日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が、テーパリングを加速すべきとの見方を示しました。
具体的には、経済が堅調でインフレ高進が2022年半ば頃まで継続すると予想される中、2週間後に行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模な債券買入れプログラムの縮小加速を検討すべきと語りました。
同議長は、「現時点において、経済は堅調に推移し、インフレ圧力も高まっており、11月会合で発表したテーパリングの完了時期を数ヶ月早める可能性を検討すべき」との見方も明かしています。
次回のFOMCは、12月14日・15日に開催される予定であり、注目が集まります。