ビットコイン価格12,000ドル越えで再びドミナンス向上
力強い価格上昇を見せるビットコインは、先日ついに大手取引所Bitstampで12,000ドル(約126万円)の大台超えを記録した。
この価格上昇に伴ってビットコインの仮想通貨市場におけるドミナンス(占有率)も急上昇し、話題になっている。
仮想通貨市場においてどれだけのシェアを持っているかを表すドミナンスだが、その数値が高ければ高いほど投資資本が多く集まっているという指標でもある。
そのビットコインドミナンスが、8月初旬から約2ヶ月半ぶりとなる60%に達しており、9月に記録した2020年最低値の56%から堅調に回復している。
これは、先月までDeFiトークンに集中していた投資家の目が、再びビットコインに向けられたためだと考えられ、資本のBTC市場流入が浮き彫りになった。
また、ビットコイン価格と負の相関があることで知られる米ドル指数(DXY)の下落も続いており、まだまだ価格上昇に歯止めがかかることはなさそうだ。
強力な上昇トレンドを背に、ビットコイン価格はどこまで上昇を遂げることができるのか、期待が高まるばかりだ。
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この記事はU.Todayの「Bitcoin Hits $12K as Its Dominance Surpasses 60 Percent First Time Since August」を参考にしています。