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リップル(XRP)週間見通し|大幅上昇なるか、三角持ち合いを上にブレイク

2020年8月16日 20:21  2月6日 17:52  【編集長】合原和也

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リップル(XRP)は重要な局面に

今週の予想レンジ

0.31ドル(33.08円)~0.247ドル(26.36円)

先週の値動き結果

先週の値動き結果:o.268ドル(28.52円)~0.307ドル(32.77円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

16日19時現在のリップルは、0.30087ドル(32.07円)、前日同時刻比で+0.04%の価格上昇となっている。

リップルはトレンドラインによる三角持ち合いを形成していると考えられる。

そして現在は短期の下落トレンドラインを上回っている。

そのため、リップル は近いうちにオレンジライン(0.31ドル:33.35円)の突破に挑戦する時を迎えるだろう。

今週の値動き予想

今週の値動き予想:0.31ドル(33.08円)~0.247ドル(26.36円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)

ここまでの値動きの解説のように、リップルは8月初旬から三角持ち合いを形成していた。そして下降トレンドラインを上に抜けたため今後は上昇するのではないかと予想する。

・上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては、オレンジラインの突破が必須になるだろう。

直近では何度か同ラインの突破に失敗しているため、今後はオレンジラインでの攻防が今後を大きく左右するだろう。

オレンジラインを突破した際には大幅上昇も見込めるため、今後はより注目していきたい。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては、黄緑ラインを下回り、短期の上昇トレンドラインまで下落した時だろう。

現在は下降トレンドラインを上回っているが、まだ下落の危険性は大いにあるであろう。

また、黄緑ラインでの攻防も注目すべき点であり、ここを下回った時には警戒するべきだと考えられる。

上昇トレンドを下回った際にはまずは水色ライン(0.247ドル:26.36円)まで下落に警戒しておきたい。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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