ビットコイン先物取引市場が急成長
ビットコイン価格の上昇に伴い、ビットコインの先物取引が急増している。
ビットコイン先物取引の急増は機関投資家によるビットコイン投資の拡大が原因と考えられ、ビットコインユーザーの間ではさらなる市場活発化と価格高騰への期待が高まっている。
大手先物取引所、シカゴマーカンタイル取引所(CME)では、取引の活発さのパラメーターにもなる未決済建玉が過去最高の8億3000万ドル(約9億円)まで上昇した。
未決済建玉は今年の5月以降増加傾向にあり、ビットコインに食指を動かす投資家数の増加を反映しているようだ。特にこの10日間で約1億ドル増加している。
CMEの仮想通貨先物の取引高は、OKEx、BitMEXといったオンラインの仮想通貨取引所に次いで世界三位だ。
機関投資家により好まれる、法規制下に置かれた先物取引所としてはトップの取引高となる。
1日あたりの平均取引高もこの半年間で約3億3500万ドルと非常に好調な数字を叩き出している。
高騰によって注目を集めるビットコインだが、長期的にも市場活発化のトレンドが形成されているようだ。
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この記事はDecryptoの「Activity on Bitcoin’s regulated futures exchanges has never been greater」を参考にして作られています。