仮想通貨は堅調な推移を見せる
23日の暗号資産(仮想通貨)市場は各通貨ともレンジ相場からの上昇を見せている。
今年も残すところ僅かであり、今年最後の巻き返しに期待したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
23日5時現在のビットコインの価格は810,500円、前日同時刻比で+3.4%の上昇となっている。
ここまでレンジ相場となっていたビットコインであるが、そこから上抜けしてレジスタンスラインであるピンクライン(83.1万円)の手前まで来ている。
21日19時台から続いたレンジ相場は22日15時台まで続くこととなった。
16時台には一旦価格を上げたが、17時台から再度レンジ相場が始まり、23時台まで続いた。
その後、23日0時台から上昇が始まると、勢いよくピンクラインに向かって推移が続いている。
ここから更に年末にかけての追い込みに期待したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
23日5時現在のリップルの価格は0.196ドル(21.29円)、前日同時刻比で+2.0%の上昇となっている。
ここまで下落傾向が続いていたリップルであったが、ようやく調子を取り戻して価格を上げる形となっている。
22日15時台まで下落が続いた後に、16時台に一旦反発を見せることとなった。
しかし、17時台に下落してその後は再びレンジ相場が続いた。
このまま膠着状態が続くかと思われたが、22日23時台から上昇が始まると、そのまま現在までレジスタンスラインであるレッドライン(0.20ドル:21.87円)に向かって推移が続いている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
23日5時現在のイーサリアムの価格は132.5ドル(14,320円)、前日同時刻比で+3.8%の上昇となっている。
レジスタンスラインである黄緑ライン(133ドル:14,588円)からの下落でレンジ相場となっていたイーサリアムであったが、上昇を見せて黄緑ラインの手前まで上昇している。
ここまで長く続いたレンジ相場は22日15時台でようやく終わることとなった。
16時台から上昇が始まると、17時台には若干価格を落としたものの、その後は堅調な推移見せて上昇が続いている。
このまま上昇を続けて黄緑ラインを突破することを期待したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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