仮想通貨はビットコイン7000ドル割れ
ビットコインは心理的な節目となる7000ドルを割り込み、大きく下落した。
リップルは2017年のバブル前の水準をさらに下向きに推移。
イーサリアムはビットコイン以上に大きな下落を見せており、暗号資産(仮想通貨)市場全体が非常に弱気となっている。
それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
18日18時現在のビットコインの価格は72万4489円、前日同時刻比で-3.81%の下落となっている。
昨夜22時ごろサポートラインの紫ライン(74.2万円)を割り込む急落に見舞われた。
一旦は買い支えが入り反発したものの、その後も続けて下落。
今日8時台には71万円台後半まで値を下げた。
その後、下げ幅を縮めたが、紫ライン到達を待たずに反落。
再び72万円台前半から中盤まで値を落としている。
今後は紫ラインがレジスタンスラインへと転換し、上値を押さえつけると見られる。
下値のめどは64.8万円近辺が意識される。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
18日18時現在のリップルの価格は0.18442ドル(20.18円)、前日同時刻比で-6.20%の下落となっている。
4時台に-5.74%急落し、一時0.17ドル台に突入。
節目の20円を割り込んだ。
お昼ごろまで反発が見られたが、その後は再び下落基調となっている。
昨日の出来高は先月25日ぶりの大きさとなっており、一時的にはセリングクライマックスとなって調整の上昇がありそう。
しかし、赤ライン(0.20ドル:21.87円)がレジスタンスラインとなって上昇を阻むと見られる。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
18日18時現在のイーサリアムの価格は122.31ドル(13,385円)、前日同時刻比で-7.24%の下落となっている。
昨夜まで黄緑ライン(133ドル:14,588円)近辺で推移していたものの夜から今日朝にかけて大きく下落。
8時台には120.35ドル(13,171円)をつけた。
その後は一時上昇に転じたが、午後から反落している。
次の下値めどは昨年12月の安値83ドル(9,083円)が意識されそうだ。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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