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【速報】暗号資産(仮想通貨)は下げ止まる気配なし ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)

2019年12月17日 18:49  8月4日 15:50  【編集長】合原和也

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仮想通貨はリップル2年ぶりの安値

午前3時ごろ主要3通貨を急落が襲った。

リップルは2017年以来割っていなかった0.20ドルのサポートラインを割り、一時20円台に突入。

イーサリアムは今年2月以来の安値へと転落している。

それぞれの通貨を見ていこう。

ビットコイン(BTC)

17日18時現在のビットコインの価格は75万3149円、前日同時刻比で-2.55%の下落となっている。

3時台に-2.57%急落し、価格は75万円台に突入。

5時台には74万円台をつける場面も見られ、市場にはさらなる弱気ムードが漂っている。

その後も反発はなく、75万円近辺で推移している。

さらに下落すれば紫ライン(74.2万円)近辺で一旦サポートが入るだろう。

しかし、このサポートに力がなければ紫ラインを下抜け、70万円を割る可能性もある。

その場合、サポートラインは64.8万円となりそうだ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

17日18時現在のリップルの価格は0.19734ドル(21.63円)、前日同時刻比で-8.11%の大幅下落となっている。

3時台に-2.88%の急落を見せ、短期の安値めどである赤ライン(0.20ドル:21.87円)間近に迫った。

一旦は反発したもののさらに売り込まれると、12時ごろに赤ラインを下抜け。

2017年12月以来、約2年ぶりに0.20ドルを下回る危機的状況となった。

一時0.19020ドル(20.84円)まで下落し、20円割れも意識されたが、現在は小幅に反発し、下げ幅を縮めている。

下落トレンドの転換点では市場が総悲観となり、売りが殺到、取引量を示す出来高が非常に大きくなるはずだ。

しかし、先月25日や9月の急落時と比べて今日はまだ少なく、下値には余地があることが示唆される。

20円割れは時間の問題のようだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

17日18時現在のイーサリアムの価格は131.85ドル(14,449円)、前日同時刻比で-6.86%の下落となっている。

オレンジライン(144ドル:15,563円)近辺を推移していたが、3時台に-5.35%急落し、一気に黄緑ライン(133ドル:14,588円)を下抜けた。

130.13ドル(14,260円)をつけると一時反発。

しかし、4時台に再び黄緑ラインを割り込むと、黄緑ラインがレジスタンスラインに転換し、上値を押さえつける展開に。

現在も今年2月以来、約10ヶ月ぶりとなる安値圏で推移している。

次に意識されそうなラインは昨年12月の安値83ドル(9,096円)まで見当たらない。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)

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