相場は収縮中、下降気味の三角保ち合いを形成
28日15時現在のビットコイン価格は1,072,999円で前日同時刻比で-0.27%下落となっている。
15日の100万円台までの下落以降、相場は上下の変動少なく段々と収縮しつつある。
加えて若干下降気味の三角保ち合いを形成しており、大幅な下落が警戒される。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
上述の通りチャートは段々と収縮しつつある。
無用なポジション取りは命取りになるため、この保ち合いが崩れてからのポジション取りが確実だろう。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては105万円台~110万円台のレンジ相場の打開に注目である。
21日以来、相場は白ライン105万円台~黄色ライン110万円台に収まっている。
黄色ライン110万円台をブレイクし、実体で緑ライン112万円台を超えることができれば更なる上昇、または中期サポートラインへの復帰が望めるだろう。
- 下降のシナリオ
前回同様下降のシナリオとしては白ライン105万円台の維持に注目である。
21日の大幅な下落以来、4度反発し上昇しており最近一週間で底として意識されたラインだろう。
このラインを割れば100万円台までの大幅な下落もあり得るため注意が必要だ。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
