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【速報】仮想通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)が揃って上昇 仮想通貨市場全体に買い優勢

2025年8月4日 05:07  8月4日 05:10  kishimoto

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本日2025年8月4日現在の仮想通貨市場概況

主要仮想通貨すべてが堅調な値動きとなり、特にXRPが24時間で約+4.7%と力強く上昇しました。ETHも約+3%、BTCも+1.8%前後で推移し、全体的に買い優勢の展開です。

ビットコイン (BTC)

2025年後半には 180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)到達を見込む強気シナリオが優勢です。
米国スポットETFへの資金流入と 2024 年半減期後の供給縮小がメインドライバーとなるでしょう。

  • 日本時間 午前9時頃:112,000USD(ドル)台まで一時下押しも、押し目買いが入り反発しました。
  • 日本時間 午前4時頃:米市場の通常取引終了に合わせて買いが強まり、日中高値付近 114,570USD(ドル)をマークしました。
  • 短期的には114,500USD(ドル)を明確に超えれば 115,000USD(ドル)〜116,000USD(ドル)へ伸長する余地があります。逆に 112,000USD(ドル)を割れると110,000USD(ドル)前半までの調整リスクがあります。

イーサリアム (ETH)

2025年後半にはL2拡張と「Dencun」アップグレード期待を背景に 7,000USD(ドル)〜10,000USD(ドル)が保守派の見解で、強気派は 16,000USD(ドル)超も想定しています。

  • 日本時間 午前9時頃:3,360USD(ドル)近辺でサポート確認し、出来高を伴って反発開始しました。
  • 日本時間 午前4時頃:米市場の通常取引終了に合わせて買いが強まり、3,515USD(ドル)のデイ高値を示現しました。
  • 短期的な見通しとして3,520USD(ドル)を日足で抜ければ 3,600〜3,700USD(ドル)が次のターゲットです。反面 3,350USD(ドル)割れは 3,200USD(ドル)台への押し目に注意です。

リップル (XRP)

2025年後半にはSEC訴訟決着後の採用拡大を織り込み 4USD(ドル)〜6USD(ドル)、一部では 10USD(ドル)超のブルシナリオも予想されています。

  • 日本時間 午前9時頃:2.726USD(ドル)で底打ち感を示し、買い戻しが活発化しました。
  • 日本時間 午前4時頃:米市場の通常取引終了に合わせて買いが強まり、2.92USD(ドル)へ推移しました。
  • 短期的な見通し
    3.00USD(ドル)の心理的レジスタンス突破で 3.30USD(ドル)台が視野に入ります。逆に 2.80USD(ドル)を割り込むと 2.60USD(ドル)台を再テストする可能性があります。

初心者ポイントまとめ(2025/8/4)

  • BTC:現在は 114kUSD(ドル)前後で推移。ETF資金流入が続き、112kUSD(ドル)が押し目支持、115kUSD(ドル)超えで上昇トレンド再開の可能性があります。半減期後の供給減少と米国機関投資家の買い需要が下支えとなっています。
  • ETH:ステーキング需要と「Dencun」アップグレード期待を背景に堅調です。3.35kUSD(ドル)が短期サポートで、3.52kUSD(ドル)を明確にブレイクすれば 3.6kUSD(ドル)~3.7kUSD(ドル)が視野に入ります。大型 L2 の稼働拡大が中期上昇要因です。
  • XRP:SEC 訴訟収束後のユースケース拡大期待が追い風になっています。現在 2.92USD(ドル)付近で推移し、3.00USD(ドル)突破なら 3.3USD(ドル)方向への一段高もありえます。反面 2.80USD(ドル)割れは急落リスクに注意です。

本日は、機関投資家のフローと来週の米 CPI・FOMC を控えたポジション調整が中心でしたが、全体的に底堅さが確認されました。
ファンダメンタルでは ビットコイン準備金構築(BTC)イーサリアムの技術アップグレード(ETH) が、今週以降の市場材料として意識されています。
引き続き、節目ラインとニュースヘッドラインに注目しながら、冷静に取引することが重要です。