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【速報】ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)堅調、リップル(XRP)はETF前夜の高騰 機関資金流入と政策期待で仮想通貨全面高

2025年7月18日 05:07  7月18日 15:46  kishimoto

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本日2025年7月18日5時現在の仮想通貨市場概況

仮想通貨市場は世界的な機関投資家の流入と米国の政策期待を背景に全面的に上昇気配があります。
時価総額上位100銘柄中90銘柄が上昇、強気ムードが継続中です。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD(ドル)〜200,000USD(ドル)に達するという中長期予想があります。米国の政策期待や機関投資家の積極的な買いが引き続き下支え材料です。

  • 日本時間午前10時:117,715USD(ドル)付近まで下落し、一時売りが先行しました。
  • 日本時間午前3時:119,800USD(ドル)付近まで反発しました。120,000USD(ドル)付近では利確圧力も確認されました。
  • 短期的には、121,000USD(ドル)〜125,000USD(ドル)への上昇余地があります。逆に117,000USD(ドル)を割り込むと115,000USD(ドル)付近までの押し目リスクも想定されます。

イーサリアム(ETH)

好調なETF市場の影響を受け、今週も高値圏を維持。分散型アプリケーション(DApps)需要も支援材料です。

  • 日本時間午前10時頃:3,130USD(ドル)付近で下げ止まり、押し目買いが入りました。
  • 日本時間午後4時前後:3,475USD(ドル)付近まで上昇後、やや上値重さが見られました。
  • テクニカル的には3,400USD(ドル)超えで堅調維持。次のターゲットは3,500USD(ドル)台後半です。反面、3,300USD(ドル)を明確に割り込むと3,200USD(ドル)までの調整もあり得ます。

リップル(XRP)

XRPのETF申請や提携報道を背景に、価格は3ドル台を堅調に維持しています。

  • 日本時間午前12時頃:3.00USD(ドル)でサポートされ、反発開始しました。
  • 日本時間午後8時前後:3.29USD(ドル)付近まで上昇後、節目でやや売り圧力がはいりました。
  • 今後は3.30USD(ドル)超えを明確に突破すれば、3.40USD(ドル)〜3.50USD(ドル)台へ上昇余地があります。逆に3.00USD(ドル)割れ2.90USD(ドル)付近までの押し目も視野に入ります。

初心者ポイントまとめ(2025年7月18日)

  • BTC(ビットコイン):現在は117,000USD(ドル)〜120,000USD(ドル)のレンジ内で推移しており、米国ETF関連の期待感によって下値は堅い展開です。120,000USD(ドル)を明確に突破すれば、122,000〜125,000USD(ドル)台への上昇トレンド継続が意識されます。逆に117,000USD(ドル)を割ると、115,000USD(ドル)付近までの一時的な押し目調整も想定されます。
  • ETH(イーサリアム):強いファンダメンタルと分散型金融(DeFi)需要を背景に、3,300USD(ドル)〜3,475USD(ドル)での上昇波動が継続しています。3,475USDのレジスタンスを突破できれば、次は3,500USD(ドル)〜3,550USD(ドル)台が視野に入ります。短期的な下値サポートは3,300USD(ドル)前後と見られ、押し目買い戦略が有効です。
  • XRP(リップル):XRPはETF期待や提携報道の影響で、強い買いが入りやすい相場環境です。3.00USDを底に反発し、現在は3.29USD(ドル)前後で推移中です。3.30USD(ドル)を突破すれば、次は3.40USD(ドル)〜3.50USD(ドル)が短期目標です。ただし、3.00USD(ドル)割れには警戒が必要で、2.90USD(ドル)への下押しリスクも存在します。

本日は、米国政策・機関投資家の動向を背景に、全体として堅調な動きが見られました。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)のいずれも、押し目を狙ったエントリーが有効とされる局面です。