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【速報】仮想通貨はBTC堅調、ETH・XRPが主導する上昇相場 米議会Crypto Week再始動へ

2025年7月17日 05:09  7月17日 05:12  kishimoto

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本日2025年7月17日5時現在の仮想通貨市場概況

本日朝5時(日本時間)時点で、ビットコイン・イーサリアム・リップルを含む仮想通貨市場は総じて堅調な推移を見せています。
特にイーサリアムの上昇が目立ち、主要3通貨ともに前日比で上昇傾向にあります。
米議会で「Crypto Week」関連の3法案(CLARITY Act、Genius Stablecoin法案、Anti‑CBDC監視法)が共和党内部の反対で進展が停滞しました。しかしトランプ前大統領が共和党議員と協議し、Genius法案の手続きを再開する可能性が浮上しました。これは規制の明確化につながり、仮想通貨市場にとっては追い風となる動きです。

ビットコイン(BTC)

2025年後半には価格が180,000USD〜200,000USDに達するとの中長期予想も。現在はその途中経過にあり、機関投資家の保有拡大が続いています。

  • 日本正午頃、116,400 USDから反発し、直近高値は119,650 USD付近まで上昇しました。その後高値圏で安定しています。
  • 20年代初頭の米株や金相場と連動しつつ、主要なテクニカル指標(移動平均線等)を上回って推移しています。
  • 一段高を狙える状況ながら、112,000~120,000 USDの間に帯状の抵抗ラインが存在します。ブレイクには出来高が鍵になりそうです。

イーサリアム(ETH)

買い戻しが進み、一時3,372USDまで上昇しました。中期的には技術アップグレードとステーキング需要により、堅調な展開です。

  • 日本時間午前中に一時2,967 USDまで下落、しかし午後以降に急回復し3,372USDまで上昇しました。
  • 7月上旬は2,400~2,650 USDで膠着していましたが、EMA(20/50日線)を上抜けし現在は強気相場へ転換中です。
  • 重要サポートは2,467~2,523 USDのEMA帯、このラインを割ると調整局面へ移ります。

リップル(XRP)

ETF関連の報道と規制緩和への期待が相まって、3.05USDまで急騰。短期的な上昇トレンドが続く見通し。

  • 日本時刻午前11時半頃:2.86USDから急伸し、3.07USDの7週間ぶり高値を更新しました。
  • 市場心理は強気です。ETFや規制面の進展も買いの後押しとなり、短期的には2.69~3.05 USD突破、次の目標は3.40 USD付近です。
  • 注意点としては、過熱兆候による調整の可能性も排除できず、2.33~2.38 USDのゾーンでの保ち合いや反落リスクに注意が必要です。

初心者ポイントまとめ(2025年7月17日時点)

● BTC:現在は上昇トレンドの中での調整局面。116kUSD(ドル)〜119kUSD(ドル)のレンジで反発を交えた横ばい推移中です。119.5kUSD(ドル)を明確に超えると、心理的節目の120kUSD(ドル)突破による上昇加速の可能性があります。
ただし、116kUSD(ドル)を割ると、次は113kUSD(ドル)付近までの調整リスクにも注意が必要です。

● ETH:ロンドン時間にかけて急回復し、3,372USD(ドル)まで上昇しました。3,000USD(ドル)を下値支持線として、強い買い圧力が戻りつつある状況です。
短期的には3,400USD(ドル)突破が視野に入り、EMA上抜けによるトレンド転換のサインと見られます。反面、RSIが上昇し過熱に向かうようなら調整入りの可能性もあります。

● XRP:3.05USD(ドル)まで急伸し、7週間ぶりの高値を更新しました。2.86USD(ドル)がサポートラインとして意識されており、短期的な勢いは強いままです。ETF関連の思惑や規制緩和への期待が強気材料です。
今後は3.10〜3.40USD(ドル)を目指す動きが見込まれますが、一時的な利確による反落にも警戒が必要です。

本日は、全体的に短期反発の流れが強まりましたが、中長期トレンド転換には出来高の増加とファンダメンタルの継続的な支援が必要です。
とくにXRPはニュースの影響が大きく、情報収集とリスク管理を徹底することが重要です。引き続き、節目価格とトレンドラインに注目しましょう。