CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

香港大手ファンド、個人投資家向けの仮想通貨ETF導入に向けて規制当局に書簡提出へ

2022年3月31日 18:21  2月6日 15:07  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

香港大手ファンド、個人投資家向けの仮想通貨ETF導入へ動き出す

香港の大手ファンドHuobiTechが、主に個人投資家向けに仮想通貨ETFを導入する計画を立てていることが分かった。

今週、Huobi Techは、ETFに関する計画等を記した書簡を、証券先物委員会(SFC)に提出。香港での仮想通貨市場拡大に貢献する可能性が高く、同社の動きが注目を集めている。

今回の動きについて、Huobi Techのシニア・バイス・プレジデントを務めるロメオ・ワン氏は、「SFCを含む規制当局と緊密かつ積極的なコミュニケーションを保ち、適切なライセンス及び承認を取得します」と説明している。

なお、Huobi Techは、世界的仮想通貨取引所Huobi Globalとは関係ない、独立した企業である。以前は主に電子製品関連の商品に重点を置いていたものの、現在は、デジタル資産市場に参入を進めている。

香港における仮想通貨ETFのこれまで

これまで香港では、ポートフォリオが100万ドル以上の大口投資家らはETF取引を行うことが可能となっていた。

その一方で、2月にSFC及び香港金融管理局は、個人投資家のETFアクセスを不許可とする方針を公表。その理由として、当該機関は「デジタル資産取引に伴うリスクから個人投資家を保護する点にある」としていた。
このような一連の規制を受けて、Huobi Techは、機関投資家のみならず個人投資家もETF取引に参加できるような制度改革へ取り組んでいく。

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事は「Huobi Tech Plans On Furthering A Crypto ETF In Hong Kong」を参考にしています。