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ウクライナで仮想通貨を合法化する法案が可決|仮想通貨の法的枠組みを確立へ

2022年2月18日 07:00  2月6日 15:10  【編集長】合原和也

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ロシアからの侵攻が懸念されているウクライナで、仮想通貨を合法化する法案が可決された。
同国では昨年10月にVolodymyr Zelensky大統領が同法案に対して拒否権を発動したという経緯があった。

仮想通貨を合法化する法案が可決

ウクライナの議会で仮想通貨に法的地位を付与する法案が可決された。
この法案は、仮想通貨をウクライナの金融の規制システムに組み込むための法的基盤を整えるだけでなく、仮想通貨を保有・使用する権利を与え、市場参加者の権利と義務を定義するものとなっている。
そのため、この法案により外国およびウクライナの取引所は合法的に運営できるようになり、ウクライナの国民は仮想資産の世界市場に便利かつ安全にアクセスできるようになる。

今回の法案可決に関して同国の財務省は、仮想通貨市場の発展のために税法および民法の改正にも取り組んでいるとのことだ。
また、仮想通貨ユーザー数で世界のトップ5の国の1つである同国は、仮想通貨のスタートアップ企業が増えてきており、ブロックチェーン市場も拡大しているようだ。

そして同国のデジタル開発省の副大臣であるAlexanderBornyakov氏は、今回の法案可決によってウクライナの仮想通貨分野での発展に期待を寄せている。

今日、世界の仮想通貨業界の可能性は何十億もの投資によって決定されており、その成長率は経済の伝統的なセクターを上回っています。
ウクライナでは、仮想通貨市場はデジタル経済の強力なセクターになる可能性があります。
採択された法律のおかげで、私たちはこの革新的な分野でビジネス開発のリーダーとなるチャンスがあります。

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この記事はCryipto Brieifingの「Ukraine Passes Vote on Bill to Legalize Bitcoin」を参考にして作られています。