ブリッジ通貨は、他の通貨より優れてるらしい
こんなことが言われていますし、確かに実用性に優れた通貨です。

とはいえ、
ブリッジ通貨って何が優れているの?」「ブリッジ通貨って値上がりするの?
という疑問をお持ちではありませんか?

そこで今回はブリッジ通貨に関する疑問を、
暗号資産のプロであるコインパートナーが解決します。

具体的には
ブリッジ通貨の特徴
ブリッジ通貨の主要通貨2つ
ブリッジ通貨の将来性
の順番にご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、ブリッジ通貨への疑問が劇的に解消させる可能性が高いので、まずはご一読を!

ブリッジ通貨を
ざっくりまとめると

  • 2通貨間の橋渡しができる
  • 送金速度が速く、手数料も安い
  • 代表的な通貨はXRP・XLM
  • XRP・XLMのオススメ取引所はCoincheck

ブリッジ通貨を取引するには

コインチェックのバナー

ブリッジ通貨とは​

ブリッジ通貨とは

①2通貨間の橋渡しができる

見出し3

ブリッジ通貨とは、2つの通貨の橋渡しができる通貨を指します。
具体的な例として、リップルステラルーメンが挙げられます。

ブリッジ通貨の活用例

例えば5種類の通貨がある場合。
それぞれの通貨で両替をする時の通貨ペアの組み合わせ方は、10通りになります。

しかしブリッジ通貨が介入すると、以下のように5通りになります。

例えば、通貨Eと通貨M間のやり取りをする場合。

「通貨E→ブリッジ通貨」「ブリッジ通貨→通貨M」のようにブリッジ通貨を介しています。
ブリッジ通貨が加わったものの、通貨ペアの組み合わせが5通りに減ります

②送金スピードが速く・手数料が安い

見出し3

ブリッジ通貨は、送金速度が速く、手数料が安いという特徴を持ちます。

ブリッジ通貨となる通貨が、万が一送金に時間がかかったり送金手数料が高ければ、2通貨間の取引に用いるメリットがありません。
ですのでリッジ通貨は、リップルのように送金スピードが速く手数料も安くなくてはいけません

代表的なブリッジ通貨①リップル(Ripple/XRP)

見出し3

仮想通貨リップル(XRP)とは

見出し3

通貨名 リップル
通貨単位 XRP
公開日 2013年2月2日
時価総額 約1兆2147億円(4位)
発行上限枚数 1,000億XRP
ブロック承認方式 PoC
送金速度 約5秒

リップルとはテクノロジー企業Ripple Inc.の、ビジネス向け国際送金ソリューションRipple Netで利用されている暗号資産

リップル社はすでに世界中で大手の金融機関と提携しています。
数ある暗号資産の中でも、知名度が高く将来性も感じられるプロジェクトの一つです。

プロジェクトが上手くいけば、世界中の銀行間でリップルがブリッジ通貨として利用される可能性もあるでしょう。

⇩リップルの詳しい解説はこちら⇩

仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を詳しく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
リップルを買ってみたはいいけど、どんな暗号資産(仮想通貨)なのかよく分かってないなんてことはありませんか?いま世界でもっとも注目されている暗号資産(仮想通貨)をあらゆる面から解説します!

仮想通貨リップル(XRP)の仕組み

見出し3

リップルは独自のプロトコル「RTXP」によって、取引の承認速度が約5秒と驚きの速さを誇ります
また送金手数料も他の暗号資産と比べて安価です。

またブロックチェーンを使っておらず、他の通貨よりもリップルは中央集権的であると言われています。

⇩リップルの手数料を安く抑えたい方はこちら⇩

リップルの手数料が安い取引所は?入出金、送金、取引手数料を比較して紹介! | CoinPartner(コインパートナー)
リップル(XRP)の手数料が安い取引所について、コインパートナーが国内取引所10社を比較してランキング形式でご紹介します。さらに、手数料が安い海外取引所もお伝えします。販売所と取引所の違いを理解して、お得に取引をしていきましょう!

仮想通貨リップル(XRP)のオススメ取引所

見出し3

​リップルを購入することができる取引所の中で最もオススメなのがCoincheckです。
Coincheckでは、リップルの取引手数料が無料でお得に取引できます!

またダウンロード数が国内最多で、特にスマホアプリが使いやすいと評判です。
今からリップルを取引し始めたいと考えている人にオススメです!

リップルの取引手数料が無料

⇩その他オススメの取引所はこちら⇩

【2020最新】リップル(XRP)取引所おすすめランキング!人気取引所5社を短所も隠さず解説 | CoinPartner(コインパートナー)
【2020年最新】リップル(XRP)の取引所ってどこがいいの?って思っても取引所は沢山ありすぎて選べないですよね。そこでコインパートナーがリップルを安く購入できるおすすめの取引所を厳選してランキング形式で紹介します。

代表的なブリッジ通貨②ステラールーメン(XLM)

見出し3

仮想通貨ステラルーメン (XLM)とは

見出し3

通貨名 ステラルーメン 
通貨単位 XLM
公開日 2014年7月31日
時価総額 約1,705億円(19位)
発行上限枚数 なし
(1,000億XLM発行後は毎年1%ずつ増加)
ブロック承認方式 SCP
送金速度 約5秒

ステラルーメンとは、個人向けの国際送金として開発されたブロックチェーン上で使用される通貨です。
リップルの開発者である、ジェド・マケーレブ氏によって開発されたサービス・通貨です。

リップルは企業向けなのに対し、ステラルーメンは個人向けの国際送金利用を目的としているので、少額での送金・決済に対応しています。

⇩もっと詳しく知りたい方はこちら⇩

仮想通貨ステラルーメン(StellarLumens/XLM)とは?注目の通貨の特徴・将来性・購入方法など徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
あのリップルと同じ仕組みを持ち、大手企業とも次々に提携しているStellar Lumens(ステラールーメン)。今最先端の国際送金・決済ネットワークを展開する暗号資産(仮想通貨)の将来性・メリット・デメリットをコインパートナーが分析・解説しました!

仮想通貨ステラルーメン (XLM)の仕組み

見出し3

ステラルーメン はリップルをベースに作られているため、発行上限枚数・承認システムなどの仕組みはリップルとほとんど同じです。
ただリップルの欠点であった承認システムが分岐する可能性を改善しています。

⇩今後・将来性は要チェック⇩

ステラルーメン(XLM)は今後伸びるの?将来性やリップルとの違いを徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
【2020年7月最新】「ステラルーメン(XLM)に将来性はあるの? 7月高騰したけど今後は伸びるの?」そんな疑問を抱えるあなたのために、最近の出来事から今後の予想、リップルとの違いなどを暗号資産(仮想通貨)の専門家が徹底解説します!

仮想通貨ステラルーメン (XLM)のオススメ取引所

見出し3

​ステラルーメンを購入することができる取引所の中で最もオススメなのがCoincheckです!

ダウンロード数が国内最多で、特にスマホアプリが使いやすいと評判です。
今からリップルを取引し始めたいと考えている人にオススメです!

使いやすさNo.1

⇩Coincheckの登録方法はこちら⇩
【動画・画像で解説】Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法【5分で簡単】 | CoinPartner(コインパートナー)
Coincheck(コインチェック)の登録方法を画像付きで詳しく解説しています。すぐに取引が開始できるように日本円の入金方法やセキュリティを飛躍的にアップさせる二段階認証の方法なども解説しています。

ブリッジ通貨の価格は上がる?上がらない?

ブリッジ通貨は上がるの?上がらないの?

ブリッジ通貨は本当に値上がりしないのか?

見出し3

リップルをはじめ、ブリッジ通貨の技術は素晴らしいと評価されています
しかしブリッジ通貨の価値(価格)は上がっていくのか、という議論は頻繁に行われています。

「ブリッジ通貨は通貨間の仲介をするだけなので、ブリッジ通貨自体に需要はない」という否定的な意見もあります。

しかしブリッジ通貨の価格が上昇するのは本当にありえないのでしょうか?
そこでブリッジ通貨が世界中で送金手段として実用化した場合を考えてみましょう

人々は送金手段として、手数料も安く送金スピードも速いブリッジ通貨を使いたいと考えるでしょう。
ですので、ブリッジ通貨の需要が自然と高まります

その他にも送金手段だけでなく、価値保存のために買込む人が現れても不思議ではないでしょう。
そのような状況になれば、全体として買いより売りが優勢となり、ブリッジ通貨の価格が上がっていくことが考えられます。

このように、ブリッジ通貨が世界中に普及して実用化されたら価格が上がることも期待できます。

具体的にリップルは値上がりするの?

見出し3

ではリップルの価格は今後実際に上がっていくのでしょうか?

リップルは多くの企業と連携が公表されており将来的に実用が期待されています
しかしリップル社のプロダクトの一つ「xCurrent」のように対象が個人向けでないサービスだけが広まったなら、上記で説明したような大幅な価格上昇は期待できないでしょう。

ただしリップル社のプロダクトの一つ「xRappid」のように対象が限定されていないサービスもあり、このような技術が多くの企業で実用化されれば、リップルの需要は高まり価格上昇も期待できるでしょう。

現時点で完全に判断することはできませんが、以上のことを踏まえてこれからの動きに注目していきましょう。

ブリッジ通貨まとめ

いかがでしたか?

今回はブリッジ通貨の役割や種類について詳しく見ていきました。

現在はブリッジ通貨の流動生は低いですが、送金速度の速さや手数料の安さの強みは将来性を感じられます

ブリッジ通貨の価値について議論が交わされ、賛否両論です。
しかしリップルをはじめ、便利な送金手段として実用化されていくことは期待できます!

今後の技術の発展・普及をチェックしていきましょう。

ブリッジ通貨を
ざっくりまとめると

  • 2通貨間の橋渡しができる
  • 送金速度が速く、手数料も安い
  • 代表的な通貨はXRP・XLM
  • XRP・XLMのオススメ取引所はCoincheck

ブリッジ通貨を取引するには

コインチェックのバナー