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ビットコイン・経済ニュース|米消費者物価が高水準、BTC価格-6%超の大幅下落

2021年12月14日 09:14  2月6日 15:12  【編集長】合原和也

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米消費者物価指数が約40年ぶり高水準、ビットコイン価格-6%超の大幅下落

ダウ・日経・ゴールド・ドル円チャート

ビットコインの値動き

14日8時現在、仮想通貨ビットコイン(BTC)価格は5,311,867円。前日同時刻比で-6.53%の下落となっています。
過去数日間、上昇傾向が続いていたビットコインでしたが、昨日より下落へと転じている形です。

14日15時台から下方への動きが加速すると、14日に入ってからも下落継続。

一時は反発をみせるも、3時台から再び下落へと転じ、その後も不安定な値動きが続いています。

今日のトピック

本日のトピックとしては、以下が挙げられます

米消費者物価指数、約40年ぶり高水準

米消費者物価指数、約40年ぶり高水準

先日、米労働省が、11月の消費者物価指数(CPI)を発表しました。
発表によると、同指数は、前年同月比6.8%の増加を記録。前月の6.2%と比較しても大幅な増加となっており、これは1982年以来の高水準に相当します。
幅広い品目で物価上昇が続いており、インフレ長期化への懸念がより一層高まります。

今週14日及び15日、米連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策会合を開催し、量的金融緩和策の縮小を検討する予定。当該会合では、緩和策の終了時期の前倒しを検討するとみいられており、注目が集まります。

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