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「SEC議長へビットコイン現物ETFを承認しない理由を強く問う」=下院議員ら

2021年11月4日 11:55  7月11日 12:26  【編集長】合原和也

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SEC議長へビットコイン現物ETFを承認しない理由を強く問う

下院議員のトッド・エマー氏とダレン・ソト氏は、SEC(米国証券取引委員会)のゲイリー・ゲンスラー氏にビットコイン現物ETFの承認を拒否した理由を問いかけた。ビットコイン現物ETFの承認を求めている。

ビットコイン現物ETFは、実際の商品であるビットコインを保有。一方、ビットコイン先物ETFは、指定された価格で将来の日付で売買契約を保有する。

トッド・エマー氏は、次のように述べている。

仮想通貨の規制に対するSECのアプローチは受け入れがたいものでした。SECがリスクプロファイルの認識されている重要な違いを概説できないのであれば、現物のビットコインに基づくETFの取引を認める必要があります。

フロリダ州の民主党員であるダレン・ソト氏は、このように断言している。

仮想通貨は、私たちの社会の経済成長の原動力となることが証明されています。そのため、潜在的な利益を最大化しリスクを軽減するためには、明確に規制することが重要だと考えます。投資家に一貫性を持たせるために、我々が一致団結することが重要なのです。

2021年10月、ProShares Bitcoin Strategy ETFは、初日の自然取引量がETFの中で過去最高となった。SECは、安定したコインの規制に向けた連邦政府の取り組みを主導すると考えられていたが、そうはならないようである。SECは最近、提案されていたレバレッジド・ビットコインETFを却下している。

ビットコイン現物ETFの取引開始申請が増えている仮想通貨業界。投資ファンドのラインナップを増やすために申請が増えていくことだろう。だが一方で、規制を整備することも重要な要素となる。これからも、ビットコイン現物ETFの取引開始申請と規制との関係について注目していきたい。

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この記事は COINTEREGRAPHCongressmen Emmer & Soto to SEC Chair Gensler: We want BTC Spot ETFs」を参考にして作成されています。