多くの国民が米ドルをビットコインに交換
エルサルバドルの大統領のナイブ・ブケレ氏は、多くの国民が米ドルをビットコインに交換していると発言。エルサルバドルの法定通貨となったビットコインは、国民が貯蓄した米ドルをビットコインに交換するケースが増えており勢いを増している。
ナイブ・ブケレ氏は、エルサルバドルのウォレットサービス「Chivo」から得たデータに基づいて、次のように述べている。
人々は、ChivoのATMから引き出す額よりもはるかに多くの米ドルをビットコインを買うために入金しています。
ビットコインウォレットのChivoで24,076件の送金依頼を記録、1日で3,069,761ドル(約346,882,993円)になっています。
2 new Chivo Facts:
1. People are inserting way more USD (to buy #BTC) than what they are withdrawing from the Chivo ATMs (any media outlet can independently confirm this by visiting the ATMs).
2. Today, we received 24,076 remittances, adding up to $3,069,761.05 (in one day).
— Nayib Bukele ?? (@nayibbukele) October 16, 2021
さらに、エルサルバドル政府は、燃料補助金や免税など、ビットコインを使用するためのさまざまな補助金を提供。エルサルバドルは、ビットコインを法定通貨に採用してから200台以上のATMを設置、米国とカナダに次いで3番目に大きな仮想通貨ATMのネットワークとなっている。
エルサルバドルでビットコインの取引が増加している仮想通貨業界。政府の施策とともにこれからも増えていくことだろう。だが一方で、システムの強化も重要な要素となる。これからも、ビットコイン取引とシステムとの関係について注目していきたい。
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この記事はCOINTELEGRAPH「Salvadorans are now selling ‘way more’ US dollars to buy Bitcoin」を参考にして作成されています。