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「仮想通貨関連の活動に関する国の政策を策定するため特別委員会を設置」=スリランカ

2021年10月11日 02:29  7月11日 12:43  【編集長】合原和也

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スリランカは、仮想通貨関連の活動に関する国の政策を策定するため特別委員会を設置

スリランカは、仮想通貨関連の活動に関する国の政策を策定するため特別委員会を設置した。委員会は、公的部門と民間部門の専門家で構成されている。

スリランカ当局は、国の政策を策定するために集まった新しく設立された専門家委員会の構成は仮想通貨に関連する3つの主要分野であることを明らかにした。デジタルバンキング、ブロックチェーン、および仮想通貨採掘業界で運営されている規制を提示することが期待されている。

プロジェクトには、スリランカ証券取引委員会の委員長のViraj Dayaratne氏、コロンボ証券取引所のRajeeva Bandaranaike氏が参加。スリランカ中央銀行の支払い・決済担当ディレクターであるDharmasri Kumarathungeらも参加している。

政府機関と民間企業の両方を代表する専門家は、スリランカがデジタルバンキングとブロックチェーン技術の分野への投資を誘致するための法律、規則、規制の起草を支援。ともに、国内の仮想通貨採掘企業のための条件を整えることになる。

情報部門は次のように詳しく説明した。

デジタルビジネス環境の構築を容易にするために、デジタルバンキング、ブロックチェーンテクノロジー、仮想通貨採掘、およびその他の重要なサービスを統合するシステムを開発する必要性が確認されています。

スリランカ中央銀行(CBSL)は、仮想通貨に対して慎重な姿勢を維持しているが、スリランカ投資委員会は、仮想通貨産業の投資を促進するために必要な措置を講じる。

仮想通貨関連の活動に関する国の政策が注目されている仮想通貨業界。仮想通貨業界の注目とともに活発になっていくことだろう。だが一方で、環境を整えることも重要な要素となる。これからも、仮想通貨関連活動と環境との関係について注目していきたい。

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この記事はBitcoin.com「Sri Lanka Appoints Committee to Draft Digital Currency Policy, Seeks Crypto Investments」を参考にして作成されています。